やわらかな 日々

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報告

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ミニトマト「あいこ」 トマトは今年はこれしかならなかったよ===008.gif



一昨日、急に腰が痛くなり、ぎっくり腰ほどの激痛はなかったものの、座ることも立つこともままならず、
痛みはどんどん強まるので、バイトもぽーこに代わって行ってもらったりしたんですよ。

こんな痛みは、むーが小学校入学直後依頼のこと、そのときは完治するまで一ヶ月もかかったのですが
その後、夫の腰痛のためにも買い揃えた「腰痛体操」の本をひっくり返し、
痛みのあるときでも出来る「腰痛体操」を寝る前にやってみたところ・・

翌朝「完治!」 005.gif

提案しても絶対体操したことのない夫は
「そもそもが、偽腰痛」・・・・・・・・といいたげですが。
ほんとに痛かったんだってば! 昨日もう一回その体操をして、今日は少し背中がこわばる程度。
腰の曲げ伸ばしには何の異常もございませんわ。071.gif






昨日、むーたろうは県庁所在地に用があり、出かけるついでに出身高校に寄っていきました。

高校で唯一「親しかった先生」の図書館の先生に、あの本を持って行って見てもらう。。。ということで。

もうね。
むーたろうったら、保育園から始まって、小中高と、どこの先生がたにも強烈な印象を残してきてしまう。。
という「変り種」でありまして。

保育園では「個性的」 小学校低学年で「ためいき」 高学年で「おもしろい」 中学で「苦笑」 高校で「・・・・・・・」
と、受けとめられたとわたしは察しております。

高校で「・・・・・・」なのは、わたしが直接先生方と接していないためなんですが、
高校生にもなると、先生も直接生徒に苦情なり小言なり言いますしね。親にはよっぽどこのことが無い限り電話なんてしてこないんですよ。

いや。。。。電話は来たんですよ。。。。。008.gif

むーが、「携帯の番号なんて担任に教えたくはないね」ということで連絡しなかったために、学校でむーたろうにどうしても伝えなければならないことがあると、自宅に先生がかけてくるわけです。

で、大体そういうことって、「よっぽど」の連絡なんですよね。

で、携帯がなくたって直接本人捕まえて言えばいいじゃないですか。。。

ところが、むーの逃げ足が速くって捕まらないってわけです。
(逃げるってところで、何があるかはお察しください)
たとえば、国語の授業のあと、終了のチャイムで「起立! 礼!」して顔を上げた先生が「おい!〇〇!」とむーを呼んだ時には姿がない・・・・・というふうに・・・・

ま、そんな話は本人が悪びれることなく教えてくれるのでわかるのですが
担任の先生は、電話の回数が重なるたびに、テンション高くなり、そのわりにわたしが「はあ、そうですか。」くらいにしか返事しないので、ますます熱くなる様子が伝わり。。

ついに「あのですね! わたしはもう彼女という人間に慣れましたのでどうってことないですが、今年赴任してきた先生なんかはびっくりしてしまうわけですよ!!!(怒)」と。。。

このときも、私はおなかの中で「そりゃあ、その先生も珍しい子に会えて勉強になっただろうに・・・」と思っても
「はあ、そうっすかあ。。。」とぼけまくり。
この頃は、ぽーこのことで学校との対決とか疲れ果ててますので、ぼける以外に何も思わないもんです。

で、その「びっくり」してたのが国語の先生で。。。

昨日は、実にその先生とも対面をしてきたとか(図書館にいたんだそうな)
「卒業後、同じ学年でその後の報告に来たのはお前が始めてだ」とか
「そんなのまぐれじゃないのか(本のイラスト描いたこと)」とか
「専門学校で、またひと悶着起こしたんじゃないか?」とか、

いろいろ言って下さったそうです。037.gif

で、差し出した本の裏側に「サインしろ」といわれ「サインはない!」というと
「じゃあ、何年卒業の某とだけでいいから書け!」ということで、名前を書くと
「教科書に名前書いたみたいだな。。。」
と、あくまでも嫌味っぽ言い方で・・・・

でも、むーたろうは楽しく話してきた様子なので、けしてほんとに「嫌味」だったわけではないんでしょう。
結局、誰からもそうなんですが、その当座は「困った子」というかんじでも、けして「嫌われる・・・」というわけではなかったと、親ばかですが思うわけです。

最近、思うのは、もし今むーたろうが小学生だったとしたら、たぶんこういう子は「発達障害」の区分けをされたんじゃないかと思ったりするのです。

立ち歩きをしたり、授業妨害をしたりするわけじゃないけれど、よくいうところの「普通」という部類からははずれる。。。
今でも先生方が「発達障害」に関してより詳しく勉強されたという人は少ないのに「特別支援」の名の下に
親の中にも、それが強く意識され、少しでも「普通」から外れる子は「障害枠」に収められているような気がします。
もしくは、それを意識しすぎている。

うちは、卒業してよかった。まだほんのわずかしか時間が経っていないのに、最近のほかの方のブログとかから伺う様子だと、そんな気がします。
(確かに、むーたろうとぽーこの学年で、子どもたちも様変わりしたという印象を実際に感じたりもしたんですが。。。。)

とにかく、そういう意識が、学校側にもわたしにも無かったということは、むーたろうにとっては(学校側にとっても)やりずらいことも多かっただろうけれど、よかったんじゃないのかな。。と

そんなことを思いました。



で、むーも、むーですから、 「まぐれじゃないのか?」といわれても

「来月に、アマゾンで自分のデザインのCD発売になりますから買ってください!」
と、ちゃっかり宣伝してくるあたり。

やつもしたたかになったもんです。006.gif


したたかに=強く生きる 



うん。 それでいいと思うのです。
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Commented by 虫喰い林檎 at 2010-08-28 20:01 x
最近は、大人になってから『発達障がい』だと診断される方がいらっしゃるとか。
今日の朝刊にそんな連載がありました。

性格、個性、特性…どこで線引きするのでしょう。

かくいう私のこの性格・斜に構える態度…今で言うところの『発達障がい』なのか、個性なのか…。

一応、社会生活に支障はきたしてないと、『私』は思っているのですが。…えっ!そうでもないですかf(^_^)
Commented by ムスカリ at 2010-08-28 20:28 x
腰痛、大丈夫ですか~~

でも、腰痛体操、効くのですねぇ・・・すごい。

今日、雨乞い、中止でした~~
昨日の夜、連絡が来て・・今週、雨が降ったので
急遽、中止って・・・はぁ??

雨乞い、何をする予定だったのかしら??謎のままです~~
Commented by vinge at 2010-08-28 23:34
☆林檎さん
ええ、最近は「大人の。。」で話題になることありますよね。
わたしも、いったいどこから線引きするのかさっぱりわかりません。

その言葉が一般に出てきたのは、ちょうどぽーこの学校でのごたごたがあったころからだったと思うのですが、 実際には病院も学校も詳しいことがわかる人がほとんどいない状態で、検査方法も違えば、何もしないで「そんなものはない」と言い切る病院の先生とかもいらっしゃったり。。
ものすごく混乱してましたね。そして誰よりも混乱したのは、そう指摘された子の親御さんだったと思います。
わたしの友人もその一人でしたが、一緒に調べていると、わたしにもその傾向はあるかもしれないし、子どもらにもあるような気もしました。
しかし、だからといってそれを知ってどうなんだと。。。
線引きする必要って、どこにあって、それは何のために?
いまだにそれはわかりません。
(つづきます)

Commented by vinge at 2010-08-28 23:53
☆林檎さん
私は、ひとつのことにしか向き合えないというか、友人関係も「個人」との付き合いが出来ても、集団で付き合うことが苦手です。
なので、もし、むーたろうのときに「指摘」されていたら、大パニックに陥ること間違いなし!です。^^;;
そして、そのことを気にするあまり、一切のほかのことに目がいかなくなった事でしょう。。

こういうのも「特性」っていうんでしょうか。。
わたしも随分「変わり者」って思われてると思いますが、でも「変わり者」であること。。。全然気にしてませんから。
むしろ「そうでしょ?」ってにこにこしちゃうほうですから、よっぽどです。(笑)

Commented by vinge at 2010-08-29 00:00
☆ムスカリさん

体操、劇的!でした!! ただ、万人に効くというものでもないようなので、あえて方法は書きませんでした。^^;;

ムスカリさんのおうちの方面は連日の夕立になりましたね~。
わたし、見てたんですよ! うちの手前で雨が移動していくの。。。orz
この「境界線」ってなに??って思っちゃいましたよ。
なんかバリアがあるみたいに。。。。風だけいただいて、トウモロコシ倒れちゃいました・・・・ ふえ~~~ん。(泣)
by vinge | 2010-08-28 11:35 | つれづれ | Comments(5)