やわらかな 日々

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そうなのか~

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昨日から降り続く雨の音が、朝方激しくなり、夢うつつにその音を聞き「猫たちはどうしてるかなあ~」なんて思いつつ寝続けて気が付いたら9時過ぎ。

雨の日は眠い。 ネコ科くまたろう。



昨日、Pの同級生のママで、唯一 今でも話をする人と会った。
「会った」と言っても、どこかで約束して・・・とかじゃなくて、いつでもスーパー内でばったり・・というかんじで。

いわゆる「立ち話友達」

個人医院の奥様だけど、気さくないい感じの方で、息子君も跡取りとして医大に進学(Pの低学年の時の同級生) 
そういう事を鼻にかけるでもなし、Pのことを興味本位で聞き出すでもなし。
ごく普通に接してくれるから話しやすい。

「今、予備校でさ~」から始まって、昨今の受験状況というものを教えていただいた。

驚いたね~。 昔と今じゃ様変わりで。

予備校へ申し込みに行った日に、保護者説明会なるものが年に2,3回あると聞いて
「それって、行かなければならないんですか?」と聞いたときに、
「上のクラスに行くほど、出席率が多いです。」というので、それがなぜなんだかわからなかったけど

今回、医大受験経験者の母の話でなるほど~と思った。

で、今ここに書きだそうと思ったんだけど。

ほとんど忘れちゃったぜよ。 爆

だって~。 うち、そんなとこ関係ないじゃん~。 

ただ、予備校に入った時に、なぜか出身校や担任の名を何回か書かねばならない時があって、(入校時や、模試の時とか)
卒業しても、なんでそんなことが必要なの?
と思っていたら、なんと、予備校からでも『推薦制度』があるそうなのだ。
しかも、地元の医学部への推薦枠もあって、そういう時に出身校からの推薦ということになるらしい。(理解が間違ってるかも)

へえ~。↗ (;´・ω・)

ともかく、いろんな制度があって、確かに本人たちの競争ではあるけれど、いろんな情報を親子で共有していることが大事で、子どもが迷ったときに、何も知らないよりも知ってたほうがいいよってことらしい。

へえ~。↘ (;´・ω・)

まあ、なんにせよ。 うちは出身校も担任の名も、書くに書けないからな。 金爆

そうそう、先月の模試の時、アルバイトの大学生が試験監督していて、記名欄に担任名を書き忘れないように!と、再三Pの解答用紙に視線を向けながら言っていたそうで。

回収時に「だから~。 あれほど記入を忘れるなっていっただろ!」と、ついに怒りながら言うので

「ここをみてください。 わたしは高認です。」と、ぴしゃりと言い返したら、しゅ~んってなっちゃったそうだ。

わはは。 よく見なきゃならんのはお前だ! 



自分のころと状況が違うのはよくわかったし、
自分のことを思い出しても、確かに、何も知らないままで、あの時もう少し情報があれば違った道があったか?などと思ったりもする。
(で、思い出したけど、そういや自分の親は、そういう進路関係に一番詳しいプロのはずだった。でも、何のアドバイスもされなかった。というか、彼のアドバイスする範疇にいなかったせいだ)

でもね~

やっぱり、Pは必要なことは自分で聞いてくるだろし、自分で選ぶような気がする。

というか、今までのことを思っても、いまさら親のアドバイスなんか必要あるんだろうか?と思ったりする。

それに、Pがもし迷うとしたら。
それは、一般受験生と違うことで迷うのじゃないかと思う。

Pにも一応、一連の話をしたら、やっぱりPはどっちでもいいそうで。

受験アドバイスをしてくれるよりも、こうやって 今日の新聞のコラムについてどう思ったかを一緒に討論してることの方がよほどいいと

夜中の1時過ぎの討論後の結論だった。
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Commented by アットロ at 2014-06-22 22:41 x
親子で新聞のコラムを話し合うほうが よっっっっっっっぽどいいです。
自分で決めるときに相談されたら 一緒に考えることとして。うちの陸君も他の子もみんなそうでした。いくら聞きかじったことでアドバイスしても、自分の思い通りにやってました。たまには泣き言も言ったりしてきましたが、そのときには一緒に困っていただけです。それより デリカシーのないアルバイト君のような人も増えていてそっちが一番の困りものです。宿無しのにゃんこ達のようにたくましく生きる人間力を育てるほうが先決のような気がします。優れると書いて優しいとよむのだから。
Commented by おとね at 2014-06-23 08:44 x
うちも、娘が大手予備校に通いだしても、その至れり尽くせりぶりにおののいておりますがな~。受験の仕方もありとあらゆるやり方があるらしく(センター推薦?推薦B方式?わけがわからん)わからないことには口を出さないことにしてます。それにしても、ほっっっっっっっっんと(アットロさんのまね)過保護だわ。過干渉社会だわ。そりゃ、社会に出てから支持まちになってもしかたないわ。
Commented by vinge at 2014-06-23 11:02
☆アットロさん

ですよね~。(笑) 
>一緒に困っていただけ。  
そこが一緒に困れない親御さんが多いのかもしれません。 何とかしてあげなくっちゃ!って思っちゃうのかな。 
なんとかできないですよね。 本人しかできない事ってあるんですもん。
で、優しい子供の方が親の意向に沿っちゃったりして。 「優しさ」が違った方に発揮される。
今思い出したんですが、結局親が情報を得てアドバイスすることは、無理せずに入れる方法を勧めるらしいです。入試の失敗で子供が泣かないために?

なので、それなら うちは必要ないと思ったんでした。
多分。とうの昔に親の感覚がずれているので。(笑)
Commented by vinge at 2014-06-23 11:17
☆おとねさん

ほんと、すごいですね。いろんな方式があって。 思わず、えええ~~~!って言っちゃったけど、なんか大学側も、学生確保のためや、いろんな思惑があっての試行錯誤している状態なんじゃないかと思います。
で、現役生に対しては、アットロさんへのコメントに書いたように、なんとしても「現役で受からせたい」って風潮が強いようですね。
まあ、親側にも事情があるでしょうが(捻出せねばならないものとか)、Pの女性担任も「就職のために浪人はしないほうがいい」って言うようだけど、逆に男性講師だと、「ここへ行きたい」と言ったPに「受ければ?」しか言わなかったみたいです。

どちらがいいって、わたしにはわからないけど。。
Pに言わせれば「自分の今までいたところがファンタジーの世界だったかもしれない。」とのことで
さらに「娑婆はすごいね」だそうですわ。爆
by vinge | 2014-06-22 12:48 | | Comments(4)