やわらかな 日々

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うもれてゆく・・・

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家の中の猫は、時々とても複雑な表情をして外を眺めている。

せつない・・・のか。  あそびたい・・・のか。   

と、その心の内を慮ていると、ふいにふりむいて

「は? ぼかぁ なんもかんがえてませんよ。 ごはんですか?」 と いう顔をして近寄ってくる。


だろーね。 






雪に埋もれてた。


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さっぶいじゃないっすか。おくさん。  年末にこれじゃあ、掃除なんかやる気がなくなるってもんで。

と、とても良い「いいわけ」が出来ました。ひゃっひゃ。

ただし、この景色のおかげで、今年は年賀状の準備に「もめる」ことなくすみそうです。
(毎年、むーたろうに原案を頼む→期日が迫る→急かす→切れる→放り出す→31日に慌てる という流れ)
もう原案は出来上がってしまいました。
あとは、プリントして、あて名書きするだけです。(いまだに宛名だけは手書き。)
つまり。最初から自分でやればいいだけなんだね。(いまさら)



ここ数日の間に、医療に関した名言を二つ聞きました。

ひとつは、久しぶりに訪れた知り合いの保険屋さんの言葉。


「医者の8割は  やぶ医者」


今年、彼女自身がいろいろ経験した結果の名言。
うん。そうかもしれないね。 
私の主治医になってる女医さんなんか 「じゃ、どれ飲みたい?」って私に相談するからね。 爆

まあ、それも漢方薬だからかもしれないけど。

ま、そのおかげで、漢方の本読み漁って、それから「薬膳」の勉強もしようってことになったんだけど。

もう一つの名言は、その漢方についての話をしていたテレビ番組内で聞いた、お医者さんの話。


「自律神経失調症って言葉がありますが、自律神経というものは確かにあるんですよ。
でも、そこに失調症ってつくと、それはない。
結局、なんだか原因がよくわからないけど不調があるってときに、その病名を付ける。

つまり

診断のごみ箱なんです。」

(-ω-)/

なんどその病名を聞かされたことか。
その都度、どれほどの大量の薬を出されたことか。
それのほとんどを、りあるゴミ箱に放り込んだことか。(医療費の無駄使い)

たとえやぶ医者でも、頭ごなしに診断下す人より、私の話を聞いてくれる先生がいい。
だから、今の主治医。(時々、本気で心配な時もあるけどさ)

なんだかわからないけど、不安であったり不調であったりするときに
「ゴミ箱」に放り込んでるものって、ほかにもあるのじゃないかと思う。


とりあえず、そこに突っ込んで見えなくなればいい。
たぶん、そこに入れとけばなんだか安心する。

とりあえず。 見えなくした。



雪に埋もれた街は、いろいろなものが隠されて美しい。 今だけは。
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Commented by azoo_azoo at 2014-12-21 07:14
ふたをしたら見えなくなる。
見えなくなって少し安心。
という小箱を私も持ってるなぁ。
しかももういっつもその箱ふたが閉まりにくい、
パンパンに入ってて、ハハハ。
Commented by vinge at 2014-12-21 16:17
☆あずりんさん

持ってますか~。(^.^)
私もいくつも持ってるなあ~。
で、今日は換気扇の掃除しちゃいましたよ。
すこしは箱軽くなったかなあ~。爆
by vinge | 2014-12-20 10:06 | つれづれ | Comments(2)