やわらかな 日々

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カテゴリ:娘( 16 )

つかの間の休息

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目覚めたら雪景色に「うっそ~~ん」と叫んだ4月1日の朝

その日のうちに消えた夢のような雪




先週の火曜日夜遅くに帰宅したP。 やっとの春休み。
たまに弾丸のように来ることはあっても、これだけまとまって休めたのは夏休み以来?
滞在時間が短かければ、家にいる間中寝てるので、まともに話しができたのも久しぶり。

そして、「鳥の声と風の音しか聞こえない朝とか・・・」「もふりたいだけもふれる猫とか・・」(もふる→猫をモフモフする。もみこむ。顔をおなかにうずめる。匂う。ぎゅうぎゅうする。等)「清潔な部屋とか・・」(自分比)「手をかけたご飯とか・・」(むろん自分比)

「すべてが居心地よすぎて たまらん!!」と、終始いい続ける22歳。

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「まー。そりゃそーでしょうなー」

わたしもずっと休みがなく、さすがに金曜日にはへろへろで、土曜日はひたすら眠くだらだらすごし、
日曜日になってようやくPと買い物行ったり近くの山を散策したり、買ってきたジャケットの袖丈直したり。
弓道3段になると、着物を着て弓を引くことがあるので、なんちゃって着付けを教えたり、とどめは餃子を皮から作るという、ぎゅうぎゅう詰めの一日。


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軒下に落ちていた卵の殻を見せて「なんの鳥だとおもう?」と聞けば
「わからないなー」といいつつ「こういう迷彩色の濃い色をしてるのは、外から見えやすいところに巣を作る鳥だよ」
「ってことは・・・ひばりかな?」という推理をしたり。

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植えっぱなしのアイリスが、ストーンヘンジのように丸く広がっていくねーと笑いながら、自然界の基本が「まるい形」であるという話とか。

こういう会話が10年前と変わらなくて、たまらなく懐かしい。
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「えー?帰っちゃうのー?」
と見送ってるわけじゃなくて、如何に脱走するか悪い相談中の2匹

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いつかやってみようと思いながら、ついつい買ってきてしまう餃子の皮も、やってみればなんてことはない。
私がタネを伸ばして、Pが具を包む。あっという間に40個できちゃった。



「ものすごく居心地がいいんだけど、この居心地のよさの中に長く居続けても辛くなることも知っている」

そういって、
いつもよりは軽やかに戻っていく後姿に、 Pのむこうでの生活が見えた気がした。

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うしこ「ちょっとあんたどきなさいよ!」

こつぶ「やだねー」

















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by vinge | 2017-04-03 11:08 | | Comments(4)

秘密の話

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12月と思えない暖かさですが12月です

大掃除は進んでますかー?
(よけいなお世話)



暖かいので換気扇の掃除などをする。
以前なら、顔にモザイクかけて音声変えて「え?そうじですか?気にしなきゃ大丈夫ですよ。ははは」とか言ったところだが
ここ数年は、ばっちり顔出しして「日頃こまめにしてるので15分もあれば終わりますわ~。ほほほ」
と、言ってやりたい。(希望か) 
いや。事実、プチリフォームしてからだいぶ頑張ってるんすよ。(こまめに・・ほどではない) 
換気扇に限るけどね。
ほかは相変わらずモザイクの人。ほほほ。




先日、突然にPが帰宅。
日々忙しく暮らして、もういっぱいいっぱい!ってかんじになると、酸欠の金魚みたいに実家(周辺)の空気が吸いたくて口をぱくぱくさせながらやってくる。
今回は、ほんの数時間しかいられないというのにどうしても帰るというので「じゃ新幹線でいらっしゃい」と言ったら
「そんな贅沢できない」と謙虚な姿勢。
「あのね。そりゃ贅沢じゃないくて必要な時間をお金で買ったと思えばいいんだよ」といってやったら
「いやさすが、先人の言葉は違うなー」とかいったくせに、結局各駅停車に乗ってきた。

家に着いたのがお昼ちょうどで、午後の授業が始まるまでに帰るとしたら、在宅時間は1時間半ほど。
こんなにちょっとしか時間がないのに、わざわざ帰ってきたのには、ちゃんとした理由もあって
今年も伊勢神宮に行ってきたお土産持ってくることと、冬もので足りなかったものを取りに来ることやら、その他もろもろ。

お昼ご飯を4人でわいわい食べて、食後夫とむーがそれぞれちょっと離れた時、「外見てこようかな」というから
「うん、行っといで」と、一人で散歩に行かせようと思ったんだけど
なんとなく話したそうだから一緒について出た。

池のむこう側の建設工事の絡みで、周辺の景色も以前とはずいぶん様子が変わってしまったけれど、Pにとっては懐かしくて変わらない場所である。



どこまでも澄んだ空と遠くの山々、この日、ふわふわと雪のように舞うのは、雪虫でなく
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こういう植物の種達
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「ここにくると、今まで自分はファンタジーの世界に暮らしていたんだなーって思うんだよ」

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それからしばし、Pの現実の生活をぽつぽつと聞く。


ほんの数年前と変わらない顔なのに、そっと話してくれたことを聞いてたら
「この人だれ?」ってくらい 知らない人になっている。

もう、そんなにいろいろ話してくれなくてもいいよ。 と、言いそうになった。

言わなかったのは、ほんのちょっとの未練? 苦笑

大人同士は、お互い秘めていることがあるから、大人なんだよ。



ファンタジーの世界は時間を忘れる。
夫が遠くから腕時計振り回しながら「時間だぞーーー!」と叫んでいてやっと我に返る。

二人で走って戻って、大急ぎで支度して車に押し込んだ。

車に乗る間際「・・・・・だから、大丈夫」
と小さく言って、後ろ向きに手を振った。




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藤の種は時期が来ると自然にはじけて堅いさやから飛び出す。

乾いた空気の中に、ぱちん。からんからん。と鳴る
それは、すぐそこに春が来てる音なのだよ




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by vinge | 2016-12-10 10:38 | | Comments(6)

激似

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彩雲の空

池のむこうの森で伐採音が鳴り響く

新たに建物が立つんだそうだ 涙
(そして、それが私の新しい職場になるんだそうだ。涙涙)


「こういう雲の日は、彩雲が出るから気をつけてみてて~」と夫にも空に注意を向けるべく伝えて昼食の支度中

「おお。彩雲だぞ。」の声で、台所のすべてを放り出してカメラを持って外に出た。
いつもなら、すーっと消えてしまう虹が、この日はかなり長いこと見えていて、前日遅く帰宅のPがようやく起きてくるまでに間に合った。

「はやく!早く外に出ろ!」と洗面所でお着替え中に呼びつけられて、寝ぼけ眼のまま空を眺めたPは
「ああ・・・・昨日、サークルの子たちに『こんな雲の時には彩雲が・・』と言ったんだ。やっぱでたか」というから、フフフと笑った。
ヤダね、親子でおんなじこと考えてたよ。

土曜日はとても良いお天気で、こんな日は山に行かないわけにはいかないぞ。と、大急ぎで支度させて山に向かった。
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一年の中で最もうっとりとする季節
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行き先は近くの「大池」

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行き先は近くでいい。人気の少ないところで、寝転がったり、首が痛くなるまで樹上を見上げて鳥の声を聞いたり
水の音や、風の音を聞ければいい。

山がどうだ、風がどうだ、この花はこうだ、あの鳥は何だと、とりとめのないおしゃべりをしていると
「こういう会話を、学校の人たちとはなかなかできないんだよね。」という。
「鳥の名前や、花の名前を言うだけで、どうしてそんなこと知ってるの?って、ただそういうことだけに驚かれたりするだけで・・」

うんうん。わかるよ。別にそういう知識をひけらかしたいわけじゃなくて、それらに共有の感動をしたいだけなんだけど、彼らはその興味が無いがために、Pがただの物知りみたくなっちゃうんだよね。

「授業もね、一般教養なんてすごく面白い授業だったのに覚えてない人が多くて。これからのことに関連するはずなのに、とりあえず単位が取れれば忘れちゃうんだよ。」

ま、それはいままでがそういう勉強法だったってことじゃないかな。
点が取れれば、偏差値が上がれば、合格できれば、卒業できれば・・そこが目的になってる

「だから、授業で質問なんかしない。」

だろうね。

「で、私、とりあえず聞かれれば応えたい性分なもんで、先生が『どう思う?』ってこっち向けばそれにこたえるし、質問もする。
 で、いつの間にか、先生は私の顔しか見なくなっちゃって。 
 で、いつの間にか二人で授業進めてるみたいになってる。」笑

あはははは。 すごく想像つくよ。

ここの大学は、まじめにコツコツやって、言われたとおりに飲み込んでくれば入れるところなので(実際予備校でも「とりあえず覚えてしまえ」的な指導でPが喧嘩した)もっと高い偏差値のところをあきらめて入った人はなげやりだし、まじめな子は黙ってこなすのが普通と思ってるのかもしれない。

「受験勉強や高校までの勉強なんて、ほんと、大学でぜんぜん関係ないっていうか、あれは何のためだったんだろうって思うよ」

そうなんだー。 そこは母にはわかんないなあー。 
だけど「なんでこんなことやるんだ」って気持ちはわかるよ。 それに「なんで、あんなに面白くないものにさせたんだ」ってこともわかる。遠い過去だけどね。




pが、毎年作ってるらしいサークルの文集を見せてくれた。
なんだか、そういうもの作るのって、すごく小中学や高校っぽい。一年間のまとめー みたいな。(笑)
Pの「まじめにふざけてみた」という文章はとても面白かった。
理系らしく研究活動報告的な、全文乗せたいところだけど、許可得てないのでタイトルだけ書くと
「隔離条件下で生育した社会性動物の社会復帰実験第一年次報告」

社会性動物というのは、もちろん本人のことで。
そういえば、自学していた時もよく「これは(どこまで自力でできるかの)実験なのよ」といっていた。 
それにもタイトルを付けると「既存教育機関における利点と弊害(仮)」であり「完全自主学習の可能性についての実験(仮)」であり
驚くことに、それは目下継続中なんだそうだ。  ええー? (笑)

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Pの話を聞いていて、なんだか自分にそっくりなところを幾つも発見して、何ともいえない複雑な気持ちになった。

Pが世間に出てすごす様子が、私が家から出て働いている職場での様子とおんなじだったりするんだもん。
「あ、そこはもっと控えめにしたほうがいいよ」とか「それは言っちゃダメじゃん」ってな、自分でわかっていてできないことをPもやってたりする。苦笑
なんでこんなに似てるかなって思うけど。 
あれだけ一緒に過ごしたら類似するってことも、Pの実験報告の中に入れてほしいわ。爆

そうそう。 今年の4月1日には ツイートだかラインだかしらんけど「彼氏ができました~♡」という友人の報告に
「おめでとう~よかったね~」と素直に返信したら

「えいぷりるふーるだよ」とひどく申し訳なさそうに言われたんだそうだ。



なんか・・・・それも身に覚えある。 ね?あべっちさん。 (笑) (今年は騙されなかったよーん)



















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by vinge | 2016-04-25 13:58 | | Comments(10)

mission complete

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花曇り

花冷え

満開の桜



先月末にアパートを決めてバタバタと手続き、Pの学校も始まって本人不在のまま引っ越し。

昨日、初老(←)の二人の手で完了した。 泣

もうね、次回の引っ越しは本人にやってもらおうと思ったよ。 思えば、上の娘は22歳で2回の引っ越しを一人で成し遂げているんだし
どうして下の子にはこうも甘々なんだろうと、グチグチ文句言いながら荷物運び。

当の本人は、先月からずっとサークル活動やら、昇段審査のための練習やらで土日が全部不在。
7日から授業も始まって、朝早い電車で出かけ、夜遅い帰宅。
よく体力持つなあ~・・・と、心配になるほどの忙しさ。
それを見てると、やっぱりアパートを早く借りて、拠点を学校近くにしたほうがいいと思ったんだけどね。

ま、親ばかなので。バカやれるのも今のうちと思うことにする。(足腰動くうち)



2件目の不動産屋さんで決めたアパート。  ドアを開けてまずびっくりしたのが

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こんな心配り


あまりアパートを借りるなんて経験はないのだけど、こんなのはじめて。
築年数は古いけれど、掃除もすごく丁寧にされて、どこもかしこもピカピカ。古いアパートにありがちな変な匂いもしない。
お店の人が「細かいことにすごくよく気が付いてくれる」と、Pが言ってたけれど、ほんとにそうかもしれない。

夫がかなり頑張ってくれて思ったより作業はさくさく進み、荷物の運び入れるのはあっという間に終了。
次は近くのホームセンターに出かけ、午後に来る予定のガス屋さんとの立会までにガステーブルとか買いに行く。

日曜日といえば、松本がどこもかしこもめちゃ混みだったイメージがあるので、こちらも混むかと思えばそれほどでもなく、
どこのお店も駐車場が拍子抜けするほど空いている。
で、買い物もさくさく終わってアパートに戻る直前にガス屋さんから電話があり、到着が同時だった。

自炊が完ぺきなので、ガステーブルは贅沢に二口コンロでグリル付。
サークルで、アパートに泊りに行ったり、泊らせたりとする機会があって、その都度ごはんをつくるのがP。
面倒見のいい「あねさん」がすっかり定着している模様。
「生ごみはほとんど出さない」というから、もう私よりもよほど上手なんだろう。(笑)

ガスの立ち合いも済んで作業は一段落、この日松本に行っているPが戻るまで時間があるので、夫と学校まで散歩に行く。

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構内にはたくさんの桜の木があって、この季節には一般開放されているので学生以外に、ボール遊びする親子連れや、散歩する近所の人たちが行きかう。

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昨日は暖かい花曇りの一日で、満開を過ぎた桜が 風に揺れて雪のように花びらを降らせている。

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学生は、さすがに男子が多くて 女子の姿がほとんど見受けられない。

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2時間ほど散歩して、いろんなお店もほぼ徒歩圏内にあることを確認。

部屋に戻ってまだ時間があるので、買ってきたものを配置したり、荷ほどきしてこまごましたものも所定の位置に収めたり。
「らくらく引っ越しパック」もここまでやらないだろうということまでして、任務完了。

その頃ようやくPから連絡があって、これからこちらに向かうとのこと。 弓道2段も無事合格したらしい。
一時間ちょっと過ぎて駅に迎えに行くと「あまえついでに友人を送ってもらってもいいですか?」とメール。

同じ市内にある他学部の人を、そちらまで送ってほしいとのこと。
友達が遊びに来るとか、泊りに行くとか、送っていくとか。
そんなことがずーーーーーーーっとなかった人だったと、不意に思いだす。


「もちろんだとも!」と返信して駅につくと、お友達は「男の子」だった。

い・・・いや・・・びっくりはしないけど。  意表をつかれた思い。爆

ま、あれだけ男子しかいない学部を見てきて何を今更なんだけど。(笑)
そして、たまたま一緒にこちら方面に帰宅するのがその人しかいなかったって話だけど。(みなさま、何か期待して??)

で、その彼の話は今までも時々聞いていて、とても苦学している人なので(奨学金、アルバイト等)
昨日も不憫で送りたくなったとか。(送るのはこっちだ!)

どこまでも面倒見のいい人です。 (そんな彼女に、のせられてる親もです)


今週は、まだ足りないものとかあるので、アパートと自宅を行ったり来たりの予定。

親は、ただお金出すだけになっていくなぁ~~。  はふーーー。

道端の野草でも食べて倹約するわ。爆爆

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ふきのとう と たんぽぽ(花)の天ぷら

たんぽぽ 意外とおいしい。
葉っぱも根も全部食べられます。













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by vinge | 2016-04-11 10:08 | | Comments(10)

冬将軍がやってきた~

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お隣さんとの交流を深めている猫の足跡

うちよりもおいしいものがあるらしいよ


久しぶりの大寒波。
ニュースで「たいへんだー たいへんだー」というもので、昨日のスーパー内はまだ昼過ぎだというのに、パンの棚は空っぽに近かった。

みんな、2年前のあの大雪の記憶が残ってるんだよね。 
あの時はほんとになにも届かなくなって困ったのだった。 
また、あんなことになったら・・・ってどうしても思うよね。  
とはいうものの。
普段はそういう買い方をしてないので、まとめ買いは苦手である。 いざとなったら、コメさえあればいいとかいいつつ
米以外に、小麦粉とか大袋買いしちゃったよ。 どーしよー。
うどん打つしかないな。 ふむ。

そんなこんなで、
昨日は夕方になっても降らない空を見て「いまのうちに!」とか言って、むーの運転で「い〇ん」と「あ〇お」をはしご。
い〇んで、布買い。 ア〇オは、その中にある呉服屋さんで、振袖のクリーニングを頼んできた。
実に、振袖のクリーニングは初めて。
私は何回か着てるし、むーも一回着て、そして今回。毎回引っ張り出すたびに、どんな状況かドキドキするんだけど、案外汚れも虫食いもシミも出てなくて、お店の人も「状態すごくいいですね」とのこと。
このお店初めてなんだけど、まだ若い男の人が二人だけで、ちょっと怪しくないか?とか思っちゃったわ。爆
やっぱり、クリーニングだけじゃ帰さないぞ~、みたいなかんじで、「ちょっと見るだけ見てってくださいな」と帯とか引っ張り出してきたけど「外、雪降りそうだから」と逃げてきた。
やばす、やばす。  あとでネットで調べたら、そんなに悪徳商売するところでもなさそうなので、まあいいか。(今更)
いずれにせよ、Pがまだ着る機会があるし、小物とか必要なものもあるので、ここで揃えるだろうから。
呉服屋さんて、昨今は商売難しいのだろうね。 

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今朝は全面結氷。 
晴れて日が差しているけど、寒い。 耳も顔も痛い。 

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いつも集団でいる方々

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昼間はおひとりが好きな方
(寝るときだけ集団になる)

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いろんなフィールドサインを見て歩いてると、Pと歩いてた日を思いだす。

この前白鳥を見に行ったとき Pが「うちで話していたいろいろなことが、大学の授業の中で出てくるんだよ。だからすごくわかりやすいの」と言った。
えーーー。なんのはなしーー? 笑

まー。確かにいろんなこと話してたなー。 内容はこちらはほとんど覚えてないけど。苦笑
ものすごく多岐にわたって広く浅く、思いつくこといっぱいしゃべった。
散歩しているときも、ドライブしてるときも、部屋で何もしていないときも。
正解も不正解もないし、母さんのいうことはほとんど嘘だと思ってもいいとか言ったりもしたし(ほんとにそうだからな)

あの頃、そうしてたくさん話したことが、彼女の中に少しだけ残って「そういえば、母さんこんなことを言ってたな・・」
と、いつか何かの折に思いだしてくれることがあるだろうか?あればいいな。
くらいには思っていたような気がする。(そして、その日は案外早かった)←

だから、ちょっとだけ、うれしかった。 









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by vinge | 2016-01-24 16:47 | | Comments(6)

あっという間に

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マイマイガの大発生で、なるべく近寄らないようにしていた裏庭の紫陽花。
紫陽花に付くのでなくて、その上に茂った「ドイツトウヒ」から、毛虫が降ってくるのでね。(ノД`)・゜・。




あちこちで合歓の木の桃色の花がふわふわ揺れているのを見て
「え?こんなに早くに咲いたっけ?」と思ったのだけど・・・

6月が涼しかったせいか、いつまでも5月の気分でいた自分の勘違いだった。

それなのに、もう台風がやってくるとか。
夏前なのに。

夏前なんだよね?

あ~。もう。季節がわからない。


とにかく7月は一週間が過ぎた。そして、今日はものすごく暑い。 やっぱ夏になるらしい。




Pの予備校も、今週は通常授業が今日で終わって、あとは補講と夏期講習なんだそうだ。
お弁当がいるのはあと二日。 

最初は自学とのギャップが激しくて かなり滅入っていたPだけど、なんとか夏休みにこぎつけた様子。

予備校の講師の先生方は、やはり高校や中学の方々とはちょこっと違った感じらしく。

国語担当は、ご自身の人生の中で一番輝いていたのが予備校時代で、太宰を愛し、生徒に「リンダリンダ」を聞くことを勧める。
英語は以前も書いたバックパッカー青年。
数学は二人いて、先輩後輩関係らしく、時間が余るとお互いの私生活を暴露しあってる、その内容がひどすぎる(おもしろすぎる)・・・・という。

まあ、時に息抜きをという、受験屋のプロの配慮かもしれないけど。

昨日までは交代で各高校から昨年度の担任が来校して出身生徒の激励会が催されていたらしい。

高校の先生も大変だなあ~。卒業後のそんな面倒まで見るんだから。。。

明日は、Pの2回目の担任との面談。

2回目は話すことない。 時間は短くていいやといっていたPだけど、
「そうだなあ~。 年金の相談でもしてくるか」
と、先日届いた年金手帳を見ながらつぶやいた。

そうなのよ~。
二十歳になったから、年金納めなきゃならんのよ~。
予備校って各種学校扱い???

そこを要相談。 爆


夏期講習も一科目しか申し込まず、夏は自宅でやりたいらしい。
家は暑いから、冷房効いた学校の自習室は使わないの? と聞いたら

冷房が効きすぎて寒くていやだし、自分のペースでやりたいからだそうだ。


夏休みがやってくる。

懐かしい響き。
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by vinge | 2014-07-08 12:29 | | Comments(6)

そうなのか~

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昨日から降り続く雨の音が、朝方激しくなり、夢うつつにその音を聞き「猫たちはどうしてるかなあ~」なんて思いつつ寝続けて気が付いたら9時過ぎ。

雨の日は眠い。 ネコ科くまたろう。



昨日、Pの同級生のママで、唯一 今でも話をする人と会った。
「会った」と言っても、どこかで約束して・・・とかじゃなくて、いつでもスーパー内でばったり・・というかんじで。

いわゆる「立ち話友達」

個人医院の奥様だけど、気さくないい感じの方で、息子君も跡取りとして医大に進学(Pの低学年の時の同級生) 
そういう事を鼻にかけるでもなし、Pのことを興味本位で聞き出すでもなし。
ごく普通に接してくれるから話しやすい。

「今、予備校でさ~」から始まって、昨今の受験状況というものを教えていただいた。

驚いたね~。 昔と今じゃ様変わりで。

予備校へ申し込みに行った日に、保護者説明会なるものが年に2,3回あると聞いて
「それって、行かなければならないんですか?」と聞いたときに、
「上のクラスに行くほど、出席率が多いです。」というので、それがなぜなんだかわからなかったけど

今回、医大受験経験者の母の話でなるほど~と思った。

で、今ここに書きだそうと思ったんだけど。

ほとんど忘れちゃったぜよ。 爆

だって~。 うち、そんなとこ関係ないじゃん~。 

ただ、予備校に入った時に、なぜか出身校や担任の名を何回か書かねばならない時があって、(入校時や、模試の時とか)
卒業しても、なんでそんなことが必要なの?
と思っていたら、なんと、予備校からでも『推薦制度』があるそうなのだ。
しかも、地元の医学部への推薦枠もあって、そういう時に出身校からの推薦ということになるらしい。(理解が間違ってるかも)

へえ~。↗ (;´・ω・)

ともかく、いろんな制度があって、確かに本人たちの競争ではあるけれど、いろんな情報を親子で共有していることが大事で、子どもが迷ったときに、何も知らないよりも知ってたほうがいいよってことらしい。

へえ~。↘ (;´・ω・)

まあ、なんにせよ。 うちは出身校も担任の名も、書くに書けないからな。 金爆

そうそう、先月の模試の時、アルバイトの大学生が試験監督していて、記名欄に担任名を書き忘れないように!と、再三Pの解答用紙に視線を向けながら言っていたそうで。

回収時に「だから~。 あれほど記入を忘れるなっていっただろ!」と、ついに怒りながら言うので

「ここをみてください。 わたしは高認です。」と、ぴしゃりと言い返したら、しゅ~んってなっちゃったそうだ。

わはは。 よく見なきゃならんのはお前だ! 



自分のころと状況が違うのはよくわかったし、
自分のことを思い出しても、確かに、何も知らないままで、あの時もう少し情報があれば違った道があったか?などと思ったりもする。
(で、思い出したけど、そういや自分の親は、そういう進路関係に一番詳しいプロのはずだった。でも、何のアドバイスもされなかった。というか、彼のアドバイスする範疇にいなかったせいだ)

でもね~

やっぱり、Pは必要なことは自分で聞いてくるだろし、自分で選ぶような気がする。

というか、今までのことを思っても、いまさら親のアドバイスなんか必要あるんだろうか?と思ったりする。

それに、Pがもし迷うとしたら。
それは、一般受験生と違うことで迷うのじゃないかと思う。

Pにも一応、一連の話をしたら、やっぱりPはどっちでもいいそうで。

受験アドバイスをしてくれるよりも、こうやって 今日の新聞のコラムについてどう思ったかを一緒に討論してることの方がよほどいいと

夜中の1時過ぎの討論後の結論だった。
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by vinge | 2014-06-22 12:48 | | Comments(4)

10年

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花がたくさん咲きだすと、庭が「おしゃべり」になる。

若い女の子たちが群れて、きゃっきゃと笑いあってるようだ。


だがしかし。。50代女子はだるい。 だるいわ眠いわ、やる気はゼロだわ。PCも動かないわ。涙


冷蔵庫を開けると、いつもらったのかわからない缶酎ハイがあるのを見て

「あ=。酎ハイ飲みたい・・・・・・・・」と、ここ数日つぶやき続けている。

3日目くらいで、娘たちに「飲めばいいじゃん~」と声をそろえて言われるので

「あんたたちももう飲める齢になったんだから、付き合ってくれれば飲む」と言い返したら
誰も返事してくれない。

ちぇ。 

360mℓ缶のビールを夫と二人で分けて飲んで、30分後に二人ともぐーすか寝てしまうような親の娘たちが飲めるはずがない

というのがPの意見。(;´・ω・)  

そのPも今月二十歳になって、大人の仲間入りした。

20年前の今頃と、10年前の今頃をしみじみ振り返る。

あたりまえだが、いつでも5月はいい季節だった。 

田に水が入り、カエルの合唱、緑滴り 花はおしゃべりになり、つばめがやってくる。

毎年毎年、同じように季節は繰り返し、花が咲いて、風が香った。


10年前。 Pは毎日青白い顔して学校へ向かっていた。  


20年の間に、庭はずいぶん形を変えた。 
種をまいたり、植え替えたり、勝手に生えてきたり、手をかけてもうまくいかなかったり、
何年もあきらめていて、ようやく花が咲いたり。

庭というのは、こちらの思惑通りにはけしていかないものなんだなあ~と、つくづく思う。

そして、これで完成・・・・・ということもない。




予備校では、相変わらず同年齢とかかわることはなく、ひそかに観察しているだけで・・
というか、観察する余裕ができてきたらしい。

「斜め後ろの席の理系男子のお弁当がおいしそうだった」 とか言ってるし。爆

なので翌日、同じような『焼肉弁当』をこしらえてあげたら、よろこんだ。

まだ若い英語の講師のはなしがおもしろいらしくて、その内容を話してくれる。

バックパッカー青年で、少し働いて小金がたまると、東南アジア方面を放浪してくるらしい。

哲学科の出身で、放浪記はもちろんのこと、大学時代の哲学の教授がみんな変だったこととか。。。
社会のことについてや、アイデンティティについて熱く語るらしいが。

送り迎えの車中で私の泥のような会社の愚痴をだらだら聞き続けた彼女の耳には、
彼はまだまだ『青二才』にしか見えないらしく、
「彼はまだまだ修行が足りないとおもうよ」と笑って一蹴。

世界放浪のバックパッカーの経験よりも、厳しいのはパートおばさん社会。 金爆


そんな耳年増のPは、今日は「追試」で30分遅くなるとか言って出かけた。
80点以上でクリアのところ、「79点」だったんだそうだ。
「s」をつけ忘れたせいで。 




やっと、1週間が終わる。

「予備校も慣れてきたよ」というPだけれど、一週間はしんどいという。

昨日の朝、たんが絡んだような咳をしているのを聞いて、ふっと10年前がよみがえる。

あの頃、毎朝激しくそんな咳をしていた。 

あれがサインだったのに。 


気が付いてやれなかった。。。。。



そんな後悔を。久しぶりに思い出していた。



「限界は自分が知っているから大丈夫。」


親の気持ちを察してか、そう言ったP。


もう「二十歳」だと実感。   





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               一昨年もらって撒いておいた種が、今年になって、芽を出した。 サプライズ。



今日のお弁当。  

今回のお弁当作り、冷食一回も使ってない(買ってない)。 夫の時もむーの時もそんなことはなかった。あはは~。

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                                     お稲荷さん。卵焼き。ブロッコリーのチーズ焼き。
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by vinge | 2014-05-30 11:32 | | Comments(4)

おおなみこなみ

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華やかな花々もよいけれど、道端の一面のタンポポも見逃せない。

今日は一日雨。 よいおしめり。

********


と、ここまで夕べ書いたのだけど、時間切れ。

以下、本日は5月1日。 五月だよ~。こいのぼりだよ~。かしわもちだよ~。



連休前半はPも夫も休みではなく、それぞれのところに出かけていた。

Pは、予備校という名の学校の海に飛び込んだものの、大波にのまれて、おぼれてもがく人のようになった。

ああ、こりゃ大変だ~と思っていたけれど、一週間が過ぎ、2週間が過ぎ・・・
なんとか、流れてきた板切れ一枚みつけて、とりあえず溺れずに波間に漂う事が出来たような・・・

と、まあ、毎日の会話からこんな状況を察している。

当初の目的の人間関係はどうした?ってことで、夫が、なにげに「そういや、若者たちの集団への抵抗はどうなった?」と聞いたら

「そんなものは捨てておけ!」 と、 まああ。乙女にあるまじきセリフ。爆)

今や、そんなことよりもっとぶつかる大波小波が大変で、人なんかどうでもよくなったらしい。

敵は講師陣にあって、先日は数学の「答えを丸写ししてもいいから、解き方を覚えてしまいなさい」という指示のプリントに、付箋をつけて「丸写しはできません!」書いて提出したらしい。
(あっさり、それならそれでいいよといわれたらしいけど)

自分で戦うことが「救いの板切れ」になるのかも。


今週は周りを見渡す余裕もできてきたのか、
「今日、席で振り向いたら 中学生かと見紛う男子がいた!」とか言うから

いや・・・・その男子も同じこと思ったに違いないと、母はそっと思ったりする。

童顔族。


お弁当も、毎日しっかり食べて「おいしかったです。ごちそうさま」を毎日言ってくれる。
そんな風に言ってもらえるから、作り甲斐もあるってことよ・・

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朝、時間が無いのに写真に撮ろうとする私。 モチベーションを保つためであります。
この日は余裕があったので、朝からかぼちゃの煮つけや、牛肉の時雨煮なんかも作ってみた。 
ちょっと前に、友人とランチに行った和食屋さんで、スナップエンドウをかわいらしく切って盛り付けてあったのを真似してみたんだけど、全然違う何かになってる。
ってか、これなに? って感じ。

まあまあ。


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今、一番山が美しいね。
どんどん色が変わっていく。

「ああああああ・・・・・・眺めてる暇もないなんて、くやしい~~・・・・・」と、P。

図書館で借りる本も、小説が少なくなって「読みたいけど読んでる暇がない」とのこと。

う~ん。。。。。いっぱいいっぱいだなあ~~。(;´・ω・)

私は、相変わらず「シアラー」三昧で借りてたけど、そろそろ違うものも読みたくて、本屋さんでよく確かめずに単行本一冊購入。

その名前をパッと見て「ぐりとぐら」を書いたあの人だとばっかり、思い込んでいて。
読み始めて「あれ?こんな文体? こんな現代物?」って、一話読んでから、やっと作者プロフィールを見たら、全然違う人だった。

きみはいい子 (一般書)

中脇 初枝 / ポプラ社



勘違いも甚だしい。
ってか、だんだんこういう傾向が強くなって困る。(;´・ω・)(;´・ω・)

そのうち、ボトルの色だけ見て、シャンプーと洗剤を間違えて買ってくるようになるよ。
絶対なるよ。  金爆

Pに勘違いで買ってしまったことを話したら、大笑いののち
「その本、王様のブランチで紹介してたじゃん? 最後に救いのある話だっていってたでしょ?あれ聞いて買ったんじゃなかったん?」というけど
そんなん、全然知らんわ。 覚えてないわ。

PはPで
「どこで間違えるんか、全然わからんわ!」というが

ぐりとぐらの作者の名前並べてみなよ。




「山脇李〇子 中川百〇子」

ほらね。 中と脇 が入ってる。


(;´・ω・)(;´・ω・)(;´・ω・)(;´・ω・)(;´・ω・)(;´・ω・)


誰か、この気持ちわかってチョ====!!!
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by vinge | 2014-04-30 18:59 | | Comments(4)

がらけー?すまほ?

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ツバメが飛び交う空。


今日は、県内花粉注意報発令中。 はくしょん。


一昨日と昨日、2日連続で忙しかったせいか、夕べ寝てから顔面痛。 左耳から左目上にかけて神経痛みたいな痛みで目が覚めた。が、寝ぼけてるんでどこが痛いのかよくわからず・・・
すぐにまた寝て、朝にはすっかり忘れてたけど、化粧しようとして皺がひどいのに驚く。
なんか「やつれた」という表現がぴったりなわたし。

ええ~~。(*ノωノ) 

まあ、春ってこんなもんかな。 



Pの予備校生活もボチボチ始まった。
といっても、まだ数回しか行ってなくて、本格的な授業が始まるのは今週火曜日から。
今までは、教科書買ったり、入学式があったり、クラス分けのテスト受けたり。。

予備校ってところは、ただひたすら勉強しに行くところで、生徒が勝手にいけばいいんだとばっかり思ってたら、そうじゃなくて、普通に学校なんだね。
入学式があることすら驚いたけど、担任が付いて、メンタル的なことから何から何まで相談できて
(むしろ、そのメンタルな部分を支えるのが重要らしい) 保護者あてにも担任の先生からちゃんとご挨拶の書面もきた。
なんと、保護者にも進学相談の日があったり、秋には3者面談もあるらしい。

ひ==。 なんでそこまで~?って思っちゃう。

まあ、大学の入学式に親と祖父母まで出席しちゃったり、親向けの就職相談会があったりするくらいだしね。

Pは淡々と今のところこなしているけど、やっぱり同世代の集団には戦々恐々としている。

「予備校に頼ることは、私にとって妥協であるけれど、どうしても必要なことなのよ」という。

まえからうすうすわかっちゃいたけど、何がそんなに恐れるのか。

Pにとって、同年齢の子が苦手なのは、相手が自分をどう見てるかというより、相手が無防備に入り込んでくることにある。

「 向こうが入り込んでくることと、自分がどこで一線を引けばいいのかがわからない。」
「相手が、年上だったり立場が全然違ったら、それだけで一線引ける。だから楽に話せるけど・・」
というP。

つまり「こどもがこどもらしい」ということが、 Pは自分も子供だった時から苦手だったということで。

それは、多分、親である私も感じていたことだったし、だから、Pをおとなの中ばかりで育てたことを悩んだ時期もあったりしたのだけど・・・
でも、本当にそうだろうか? 
もし、子どもがいっぱいの中で育てたらそうはならなかっただろうか?って考えると

やっぱり、PはPなんじゃないかって思う。 

子どもが苦手な子どももいるって。 


まあ、ともかくなんとか折り合いつける方法を、ここで身に着けたまえってことで。。。

今日は、午後Pの携帯を買い替える予定。

今まで使ってたのが「おこさまけいたい」 (笑)
わたしらと連絡とる以外必要なかったんで、それで済んだのだけど、今度学校からの連絡とかを受けるのに
何かが必要なんだって。ぐーぐるあかうんと? 

で、スマホでないとなんか使えないらしくて・・・・
でも、それだけのためにスマホにするのもなんだかなあ~・・・
(通話もしないし、ラインもやらない。 大体、家族誰もスマホ持ってないし)

むーとたったの5歳違いなのに、時代はえらく変わったなあ~ってかんじ。

さて、どないすべえか?? 携帯屋のお姉さんに相談だ~。


話は全然違うけど、ひさしぶりに昨日の昼ごはん。

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牛肉とごぼうの炊き込みごはん。
「アイオリソース」であえたマカロニサラダ。
このソースはジャガイモの裏ごしにニンニクとオリーブオイルをまぜたもの。

残り物と頂き物のコラボでした。 爆
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by vinge | 2014-04-13 13:42 | | Comments(8)