やわらかな 日々

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カテゴリ:娘( 17 )

がらけー?すまほ?

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ツバメが飛び交う空。


今日は、県内花粉注意報発令中。 はくしょん。


一昨日と昨日、2日連続で忙しかったせいか、夕べ寝てから顔面痛。 左耳から左目上にかけて神経痛みたいな痛みで目が覚めた。が、寝ぼけてるんでどこが痛いのかよくわからず・・・
すぐにまた寝て、朝にはすっかり忘れてたけど、化粧しようとして皺がひどいのに驚く。
なんか「やつれた」という表現がぴったりなわたし。

ええ~~。(*ノωノ) 

まあ、春ってこんなもんかな。 



Pの予備校生活もボチボチ始まった。
といっても、まだ数回しか行ってなくて、本格的な授業が始まるのは今週火曜日から。
今までは、教科書買ったり、入学式があったり、クラス分けのテスト受けたり。。

予備校ってところは、ただひたすら勉強しに行くところで、生徒が勝手にいけばいいんだとばっかり思ってたら、そうじゃなくて、普通に学校なんだね。
入学式があることすら驚いたけど、担任が付いて、メンタル的なことから何から何まで相談できて
(むしろ、そのメンタルな部分を支えるのが重要らしい) 保護者あてにも担任の先生からちゃんとご挨拶の書面もきた。
なんと、保護者にも進学相談の日があったり、秋には3者面談もあるらしい。

ひ==。 なんでそこまで~?って思っちゃう。

まあ、大学の入学式に親と祖父母まで出席しちゃったり、親向けの就職相談会があったりするくらいだしね。

Pは淡々と今のところこなしているけど、やっぱり同世代の集団には戦々恐々としている。

「予備校に頼ることは、私にとって妥協であるけれど、どうしても必要なことなのよ」という。

まえからうすうすわかっちゃいたけど、何がそんなに恐れるのか。

Pにとって、同年齢の子が苦手なのは、相手が自分をどう見てるかというより、相手が無防備に入り込んでくることにある。

「 向こうが入り込んでくることと、自分がどこで一線を引けばいいのかがわからない。」
「相手が、年上だったり立場が全然違ったら、それだけで一線引ける。だから楽に話せるけど・・」
というP。

つまり「こどもがこどもらしい」ということが、 Pは自分も子供だった時から苦手だったということで。

それは、多分、親である私も感じていたことだったし、だから、Pをおとなの中ばかりで育てたことを悩んだ時期もあったりしたのだけど・・・
でも、本当にそうだろうか? 
もし、子どもがいっぱいの中で育てたらそうはならなかっただろうか?って考えると

やっぱり、PはPなんじゃないかって思う。 

子どもが苦手な子どももいるって。 


まあ、ともかくなんとか折り合いつける方法を、ここで身に着けたまえってことで。。。

今日は、午後Pの携帯を買い替える予定。

今まで使ってたのが「おこさまけいたい」 (笑)
わたしらと連絡とる以外必要なかったんで、それで済んだのだけど、今度学校からの連絡とかを受けるのに
何かが必要なんだって。ぐーぐるあかうんと? 

で、スマホでないとなんか使えないらしくて・・・・
でも、それだけのためにスマホにするのもなんだかなあ~・・・
(通話もしないし、ラインもやらない。 大体、家族誰もスマホ持ってないし)

むーとたったの5歳違いなのに、時代はえらく変わったなあ~ってかんじ。

さて、どないすべえか?? 携帯屋のお姉さんに相談だ~。


話は全然違うけど、ひさしぶりに昨日の昼ごはん。

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牛肉とごぼうの炊き込みごはん。
「アイオリソース」であえたマカロニサラダ。
このソースはジャガイモの裏ごしにニンニクとオリーブオイルをまぜたもの。

残り物と頂き物のコラボでした。 爆
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by vinge | 2014-04-13 13:42 | | Comments(8)

あなたのおかげです。

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マクロのレンズがほしい。 


いえ・・・・・・・・・ちょっと言ってみただけです。言ってみただけですって~(;´・ω・)




夕べの仕事の休憩中、相方のSちゃんが携帯チェックしていて「あ、学校緊急連絡!」とつぶやいた。
何事かと思いきや、給食センターで調理員が1名ノロ感染したので、給食がストップ。
お弁当持参にとのこと。

つい先日の「給食のパンから感染、学校閉鎖」というニュースがあったばかりなので、
たった一人の感染でも、十数校分の給食がストップし、給食センター内丸ごと消毒、洗浄となったそうだ。

う~~ん。アレルギー問題もあるし、給食どんどん大変なことになるなあ。
いっそ、廃止して各自お弁当にしちゃえば?ってことになったりして。。。

でも、こういう問題も、なにかの構図に似ている。
問題が起きて対処療法だけしていってもダメなんじゃないかって。

More センターその後
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by vinge | 2014-01-24 10:18 | | Comments(11)

人生の半分

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雪は夜中に少し降り、朝にはきれいな青空が広がっていた。

鳥を見るのに絶好の早朝。

More  昨日は・・・
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by vinge | 2014-01-19 11:16 | | Comments(6)

さあ 行ってこい~~~!

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弁当作ったど===!(=゚ω゚)ノ






「今日は、不良老人の歌で行きます・・・・・・」


といいつつ。 出かけていきました。


「きょうですべてがおわる~! きょうですべてがっ はじまるさあ~~~~~♪」





明日もあるけどね。(;´・ω・)



                              いずみや〇げる・・似。ちびにゃん。
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by vinge | 2014-01-18 10:05 | | Comments(4)

きよしこのよる

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朝から、雪は風に乗って舞ってくる程度。

日差しの中に、きらきらきらきら舞う雪は それはそれで美しくて、 クリスマスの雰囲気をもりあげてくれる。





とはいうものの。

あっという間に「クリスマス」になってしまったようだ。

あれもこれもと考えているうちに、結局何も出来ていないという始末。008.gif008.gif
まあ、毎度のことであるけどね。


とにかく、むーたろうの引越しが ようやく無事に終わって、20日に運び込まれた荷物にいまだに埋もれている。
5年弱、東京で暮らした1人暮らしの荷物の多いこと。
引越し屋さんの大きなトラックの荷台が開いたら、いくつかのコンテナに分かれていたので
あのひとつが、むーのものかと思ってたら

「コンテナ3つです!」 と、お兄さんがにこやかに言う。

とりあえず、ピアノの部屋で納まるかと掃除してあったのに、そんなもんじゃなかった。

都会のあの狭いスペースに、いったいどう収めていたんだ??ってなかんじで、 (確か、こちらから出かけたときには、家電を除き、ほぼ夫の車に納まったはずなのに・・・・)



いつか親元離れて暮らすということ、それは 願いでもあり、覚悟でもある。

荷物を、ひとつひとつほどいていく。
見慣れない生活用品、 化粧品、 本、 雑貨。。。
箱の中から、都会の匂いまであふれでてくる。

ああ、これがむーが一人で暮らしていた空気なんだと思うと同時に
言葉にしなかった、あんな心配や、こんな心配が 肩から降りていくような気がした。



「東京は、もういいかな・・・と思って。」と、むーがつぶやく。

それで、もう少し収入が増えれば、また1人暮らしもするつもりだという。
もっと田舎で。(笑

どこへ行ってもいい。。。といいながら、そう聞いて安心したりする。


とりあえず、この夏、自動車免許を取り、まだ車を買うお金もないから・・と、自動2輪の免許も取りに教習所通いをして、先週の土曜日に取得した。
(順序が逆の気がする。。しかも、その教習所通いに送り迎えまでした。 車の運転はどうなった!?・・といいたい)

いつの間にか、また4人一緒で、しかも誰も 朝家を出てよる帰宅する・・・という生活でないという・・



  わずらわしい。 (金爆


ま、このわずらわしさも 流れていくものだから、 楽しめ! ということかな。(苦笑
(いや、そのうち、ちかいうち きっと  愚痴にするよ!!)


 世の中はどうも暗澹たるかんじではある
今朝の新聞記事にも「あ~あ」と思うような記事を見つけたり・・
そんな話もいずれ書くとして。。

でも、今日はクリスマスイブだから。。。

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                          りくちゃん・・トナカイ見つけたの~~♪

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              「えいっ!」ってつかまえたら・・・・・「おじさん」だった!?

              「袋持ってるから、サンタさんだい!!」 (by りく)


ねこと、 人と、 荷物と・・・・・・・

くまたろう家は 大騒ぎのクリスマス なのだ。    
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by vinge | 2012-12-24 14:49 | | Comments(8)

導く人

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久しぶりに『鳥』の写真を、部屋の中から・・
「もず」のオス。


どこも具合の悪くなかったぽーこも、2日休んだ(休まされた)先週。

ぽーこがバイトを休んだのは、いままで この2日と、1昨年の試験の日に1日だけ。  
週3日だけとはいえ、それ以外で休んだことはなく、時には「忙しいから出てくれない?」といわれれば、すべて出ていたし、急に私がだめだから(ぎっくり腰で)、代わりに出てよ・・・なんて日も働いてくれた。 

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by vinge | 2012-12-16 22:46 | | Comments(8)

進路変更

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太郎山の逆さ霧
里山で、この逆さ霧が見れるのは珍しいことなんだそうで、ちょっと涼しげでしょ?

しかし、こちらも気温は33度をこえました。
あちいーです。008.gif

お台所のプチリフォーム完了! 
換気扇とコンロを交換しただけですが。。。
ついでにきっちりお掃除したんで、だいぶすっきりした~~。^^ 



先日、本屋さんへ行っていろいろ見て回っていたら、ぽーこがあるコーナーで立ち止まって、

「今、やってみたいと思ってるのはこの方面なんだ・・」といった。

少し前から、今までやりたいと思っていたこととは別方向のことを考えているってことは知っていたのだけど、
具体的に「これ」と示したのは初めて。

大体こんなことだろうな~とわたしが予想していたものとは、またちょっと違っていて、やっぱり、親が見ていてわかったつもりでいることと、子どもが考えていることって違うんだと、再認識。

なにが、ぽーこの進路変更へと導いたかは、やはり、あの震災が大きなきっかけだろうと思うけど
今までとまったく別方向といえばそうだし、
でも、ぽーこらしいといえばそうでもあり、
急な変更とういうわけでもなく、むしろ、今まで「これをやりたい」といいながら、もやもやと抱え続けていたことが、はっきりして、目的が明確化したと言えるかもしれない。

いままで、わたしが 「その目的のためなら、その勉強は無理にする必要がないんじゃない?」
という余計な口を挟むと

必ず「でもいつか必要なときに、やってなかったということがないようにしておきたいの」
という返事だったのだけど

今回
「このために、やっぱりこれが必要なのよ。 って言うか、このときのために私やり続けてきたんだと思う。」
と言う。

私は、自分があれほど嫌った学校教育であったのに、私自身がそれに相当毒されていたことにあらためて気が付く。

効率よく、必要なことだけやっておけばいい。。ということ。
暗記だけの勉強。
その他いろいろ。。

ぽーこにとって、早くにその学校から逃れたことは、本当によかったんじゃないかと今思う。
(あくまでも、この人にとってであって、すべての人に言い切れることではない)

一つ一つを、自分の腑に落ちるまで、とことんやりつくし味わいつくす。
時間は掛かる。
でも、それで嫌いになることがない。

学校では「それは無駄である」と言うところ(見事に私がそれを言う)
ぽーこにとってはまったく無駄ではない。
むしろ、無駄なことなんて一つもない。すべては繋がっていく。


この先、また進路変更は行われるかもしれない。
でも、それも繋がっていくことに変わりはない。

ためていた世界史を、今月いっぱいにこなす・・とか言いながら、もうあとわずかだというのに

「こんなに面白いこと、飛ばしながらなんてできないよ~」とわらい
「どうにかするから!」
と息巻いている。

「じゃ、バイトをやめる?」ときくと

「ん? 今年度いっぱいやるつもり」という。

母はやっぱり余計なことしか言わない。008.gif
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by vinge | 2011-06-29 08:33 | | Comments(0)