やわらかな 日々

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カテゴリ:とりのはなし( 25 )

酉はじめ(撮り始め)

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2017年明けました

(かわらひわ)
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抜けるような青空に

鳥の声しか聞こえない朝

(せぐろせきれい)
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恥ずかしがりのつぐみん
(つぐみ)

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逆光のぽんちゃん
(あおげら)

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赤い頭がめでたい

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池にもいっぱい!



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今年のお正月はカルフォルニアに来てみました



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うしこ
(ねこ)

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こつぶ
(ねこ)

一同そろってにぎやかによろしくお願い致します



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by vinge | 2017-01-01 12:40 | とりのはなし | Comments(4)

白鳥を見に行く

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そうだ!白鳥を見に行こう!



というわけで、11日にPのところへ行ってきた。
というか。 逆で、Pのところに用事があったついでに白鳥を見に行ったというわけで。
ま、どっちでもいいんですけど。

あとわずかな松本暮らしなのだけど、寒さがようやく本格的になったら、やはり寒くてエアコンではどうにもならないというので、
急遽電気ストーブを届けに行った次第。

白鳥のいるのは、安曇野市 白鳥湖。(といっても川)

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おーい!白鳥いないぞー!


今年は新潟も雪が少ないので、こちらまで飛んでこない。(雪が少ないと、あちらの田んぼでえさがとれるから)
それでも、川の流れのある方に出てみたら

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あー。いたいた。
この日は50羽ほど。みなさん丸まってお昼寝中。


こちらの白鳥湖へは、何年ぶりかなあ~。 何回も来たような気がしていたけど、7、8年ぶりくらいかもしれない。

白鳥以外のラインナップを~
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きんくろはじろ

このちょっととぼけた感じが好き♡

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「カイツブリ」はお食事中
獲物が大きすぎて悪戦苦闘の末、逃す。ざんねんさん。

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「おなががも」の名前通りに立派なしっぽ(尾羽)

それに対して、カイツブリの「気持ちばかりの尾羽」ったらね。

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まあ、ふわふわおしりもかわいいよ。


その他、「ともえがも」だの「はしびろ」だの「オオバン」だの いろいろ。種類が多くてとても覚えきれない。
Pがあれこれ教えてくれるけど、Pもメスの種類までは識別できないそうだ。(メスはオスと柄が違うので)

しばらく楽しんだけど、風が冷たくて退散。
久しぶりの鳥見だった~。

この後、市内をぐるぐるして、特に珍しくもないところでお昼ご飯。 アパートに戻ろうとして途中で「あ!このお店に入りたかったんだ!」と、川のそばのアンティーク家具のお店を発見。(併設のカフェがあるらしいのよ)
どうもリサーチ不足でいけないわwww
よし!引っ越しまでに今度こそ! (と意気込んで、また蕎麦屋!?)










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by vinge | 2016-01-15 15:45 | とりのはなし | Comments(6)

こ・・・これは・・・・?

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吸い込まれそうな空





一年で一番「寒」の時期に、ぽっかりと春のような昨日。

今年は暖かい。今日は雨。

一日でも暖かくてあかるい日があると、春の先々のことを想いうきうきしてくる。
早く春になれと願う一日は長いけれど。
ひと月は早いんだろうな。
 

今週は早出なので、日の出前に起きている。

昨日の朝、台所で洗い物をしていたら、外から奇妙な音が聞こえた。

き~~  とも  ぴ~~~ とも聞こえる。

油の切れた自転車のブレーキをかけたようでもあり、錆びたブランコが揺れているようでもある。

高かったり、低かったり。

やがて外が白み始めて、聞こえなくなった。

今朝

同じ時間に、やっぱり聞こえてくる。
部屋にいてさえ聞こえるくらいなので、窓を開けたら、音源はすぐそこのようなのに。

誰もいない。

何も見えない。

霧が立ち込めた薄暗い池のむこう側から、き~~~~   ひゅ~~~~~~

ゆっくり ゆっくりくりかえす。



さて。

この音の正体とは?










その昔、人々は「鵺 ぬえ」の声と呼んだそうな。(←横溝正史)

怖いよね~。こわいよ~。
私もここに住んでて初めて聞いたよ~。

なんだろーと考えつつ仕事に行って、ああ!あれがトラツグミか?と思い付いて検索。ビンゴ!
家に帰って、さっそくPに聞いたら(その時間、彼女は寝てた)
「ああ。いるね。 お宮(神社)にいたね。」

そっかー。いたのかー。

鳥って、昼間の鳥はかわいい声が多いけど、夜中の鳴き声は怖いほうが多い。
サギ類とか。
「絶対事件だと思った」と、引っ越してきたばかりの近所の人。

今朝の声を聴いて「やっぱ引っ越したい!( ;∀;)」と言わなければいいけど。















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by vinge | 2015-01-27 16:07 | とりのはなし | Comments(4)

「みさご」がやってきた!

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毎年、年に数回だけやってくる「みさご」(オスプレイ)

はるばる海のほうから、よくぞこの山間の小さなため池まで飛んできてくれるというもの。。

今朝、庭にいたら家の中から夫が「来たぞー!」と呼ぶので、なにが来たのかと思いきや、
私の頭上に大きな影。

「ミサゴ」は猛禽類の中では大型で、体長(くちばしの先から尻尾の先まで)が55センチくらいに対し
翼長(翼の端から端まで)が157センチから160センチ。
ほかの猛禽類に比べて翼が長いので、一目でそれとわかる。

狙っているのは、家の南側のちいさいほうの池で、くるくる旋回したのち

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降りる態勢(長い脚だね)

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翼をきゅっと畳んで、急降下。

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じゃぼん! 


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はい。 おさかなげっと~。

魚食専門。 
右足でぴちぴちする尾の付け根を掴み、左足で体を掴んで動きを押さえる。
そして、空気の抵抗を少なくするために、魚の体を縦に向けて運ぶのだそうです。
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by vinge | 2013-04-09 23:35 | とりのはなし | Comments(4)

お賽銭だそうだ。

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今朝の散歩は、夫が夕べ義母宅に呼び出されてお泊りだったので一人で歩いた。

でも今日は運動というより、久しぶりにカメラ持ってのネタ探し。
そうしたら、さっそくいたわよ。

たぬきの親子。

きゅう~~ん、とか。く~~~んとか 甘えた声でじゃれあってた。
写真は2匹だけど、草むらの中で5,6匹が追いかけっこ中。


暑いせいもあるけれど、最近ほんとに「鳥」の写真とか撮っていない。
昨日の朝、めじろが群れているのを見て、な~んて久しぶりなんだろうと思った。

夕方ぽーこと散歩しなくなったせいもあるし、
ぽーこもあまり「鳥」にかまけていられなくなったせいもあるかもしれない。

一人で鳥見に出るより、やっぱり詳しいぽーこと見たほうがだんぜんおもしろい。

前の池には「かわせみ」がいるのだけど、夕方になると、鳴き声がしてそこにいるのがわかる。

金属的な「きき~~」という高い声なんだけど、
ある日のこと、あまりよく鳴いているので「今日はよく鳴くねえ~」とぽーこに聞いたら

「あれは、こげらの声だよ」と、いわれてしまった。

こげらはもっと「ギ~」ってにごった声だとばっかり思っていたら、ぽーこいわく

「かわせみは き~~のなかに〇があるおとなんだよ」とかで008.gif

つまり・・・・ぱ行の音のような、「き~~」より「ぴ~~~」に近い? 
とにかく、〇が着く音なんだそうだ。

そういわれた直後に、その「音の中に〇がある音」でかわせみが鳴いた。

は~~~~~~~ん。 なるほど~~~。

バイオリンの音でなく、金管楽器の音といえばいいか? (穴があるし)

いや~~~。わからない。そこまで聞き分けるってほんとできない。

マニアってすげーな。

さらにマニアックなことといえば、先日は近所の神社で鳥の排泄物を探していて(爆
あ、排泄物といってもお尻の方からのものでなく、「ぺりっと」というもので、猛禽類が消化しきれない小動物の骨とか羽とか毛皮とかを玉状にしてお口から吐き出すものです。

そういうものは「あしあと」とか、動物本体の姿は見えなくも、そこにいた形跡「フィールドサイン」の一種なわけで、それで、どんな動物がいたかの判断をするわけね。

で、その神社で、近年見たことのない量の「ぺりっと」を発見し、おそらく「ふくろう」だろうという考察で大喜びのぽーこ。

夢中でその数とか、吐き出された内容物とかを確認してたら、
そこらじゅう「蚊」にさされまくってきた。

乙女としてあるまじき状態の腕。008.gif
(松本のバスか!おまえは!ってかんじ)

「きゃははははは! そうなんだよ!気がつけば3匹も4匹もくっついて血吸ってんの!!」003.gif

って、笑ってる場合ですかね。。。。

でもそこが神社だったんで・・

「まあ、これはお賽銭てことよ」 

だそうで・・・・・

献血ですか。


マニアってやつは・・・・・・・・・007.gif
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by vinge | 2012-08-23 10:23 | とりのはなし | Comments(6)

北に帰る

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昨日のお昼近く、 庭に夫といたら、南の方面から白鳥の声。

「あ! 白鳥が来る!」 と言った直後に 編隊を組んだ数十羽の白鳥が頭上を越えていく。

あまりの迫力に度肝を抜かれた。  

羽ばたきの風さえ感じそうな距離だったので。。。

家の裏の土手に駆け上って、行く先を確認したところ、すぐ近くの池に下りたので、エプロンつけたまま
(すっぴんのまま) 家を飛び出した。

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「白鳥の湖」ならぬ 「白鳥の池」

安曇野や、新潟の池とは比べ物にはならないけど、ここにこれだけの数の白鳥が訪れたのは、本当に珍しいこと。
全部で41羽。
白鳥っていうのは、とにかくにぎやかで、飛びながら鳴くので、鳥に関心がない人でも
「何事か?」と、大勢集まってきた。

体も大きいし、白い羽が華やか。
降り立ってからも仲間の確認なのか、鳴き交わす声がうるさいくらい。

飛ぶときは「こほー こほー」 で、降りてからは「こーこーこー」と少し甲高い声。 

バレエで踊るくらいだから、イメージとしては「優雅」「上品」「おとなしい」と思ってる人が多いかもしれないけれど
実際は、獰猛でおしゃべりでユーモラス。 
そして、仲間の結束が強い。

41羽の半数くらいが、すでに「人なれ」しているのか、パンを持ってきて蒔く人がいると、すぐにそちらに寄っていく。
「おいしいパン」かどうかもすぐ見分ける。(麩を撒いた人がいたけど、それには手出ししなかった)

やはり、鳥に詳しい人がいて、今年はどの池に来ていて、どこで食餌しているかなど説明してくれた。
追っかけはうちだけではない。037.gif

そして、ある日の出来事として
「餌場で一羽だけ取り残されちゃったときがあって、仲間がすぐ迎に来たんだけどさ~
『おい!おまえなにやってんだ!』 『なにいってんだ! お前らが早すぎんだろーが!』
って、がーがー言い合いしててさ~~」
って、本当にそう言ってたとばかりに話すおじさん。

あ~わかるわかる! 鳥好きってみんなおなじなんだよね。
鳥も人と同じようにしゃべってるって思うところ。。

白鳥の種類は、「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」の2種類
からだの大きさの違いではなく

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くちばしの 黄色い部分が広いのが「おおはくちょう」

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目の近くまで、黒い色があるのが「コハクチョウ」

もうじき 北帰行が始まる。 
毎年、毎年、 あちらからこちらへ こちらからあちらへ。。。
何千キロの旅が始まる。


白鳥劇場はこちら → 里山の風
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by vinge | 2012-03-05 10:53 | とりのはなし | Comments(0)

すずめの恩返し

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昨夕 7時ごろの空。
家の中より、外のほうが涼しいので、夕べは遅くまで外をうろつく徘徊親子。

カメラを持って近辺をうろついてるのは、あのバイクと数学以外には興味のなさそうな本田君でさえ気が付くくらいなので、時折「その写真みせてよ~」と各所からいわれる。

たとえば、地元老人会の文化祭なるものに出品せよだの・・・・・008.gif
地元秋の祭典のとき、壁面埋めつぶしのために出品せよだの・・・・・・008.gif

ようは、なにか作品でもだしてよ。 出品数が少ないとさみしいからさ=

というわけだ。
だけど、そういわれて出したことはないけどね。

同じ理由なんだろうが、先週、バイト先の会社からも依頼された。
9月に毎年近隣一般人も参加できる、会社のお祭りがある。
社内公開もあるのでその中の展示コーナーに写真を出せ!と、命令。

さすがに、バイト先は断るわけにもいかんて・・
もともと、ここと縁ができたのも、「鳥の観察」が最初だからね。 〇〇(会社名)さまさまなのだ。008.gif

で、昨日はPC内の大量の写真整理をしていた。
大量のわりに

ろくなもんがない。q( ̄3 ̄)p

鳥の写真に限定すると、ほんとにわずかなのね。 しかもピンボケ多いし・・
そして、周りが期待するような、珍しいものってのが、ほんと少ない。(いや、だから珍しいんだけどさ)

大体、すずめ。 せきれい。 つばめ。 誰でも知ってるようなものばっか。

デモね、その誰でも知ってるようなものって、ほんとはよく知らないんだよね。
その生態とかね。

今、うちの玄関先はひどいことになってる。
掃除しても掃除しても、開けるたびに大量のわらくずやら、枯れ草やら、羽やらがちらばされている。

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犯人がこいつ。
玄関の軒先真ん中にかけられたツバメの巣に、自分たちの巣を作ろうとしているからだ。

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通常は、日本家屋の軒先の、瓦と雨どいの隙間なんかに作るのに、ここ数年このつばめの巣をのっとる「すずめ」

しかし、すずめはわらくずを詰め込んで巣を作る。
古いおうちの解体をしたら、屋根裏から大量のわらくずが出てきたり、雨どいが枯れ草でつまってしまう原因は、みんなすずめのせいである。

「しじゅうから」や「えなが」は、とても緻密で身の丈にあったきちんとした巣を作る。
ところがすずめはたいそう大雑把。

だいたい、こんな狭いツバメの巣の中に、そんな大量のわらくずが詰められるかどうか、少しは頭を使え!といいたい。
詰めてもつめても、バラバラこぼれ落ちるばかりなのに、
飽きもせず、毎日毎日巣材を運び込んでいる。

で、玄関先が草だらけになる。

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もう「象」に食わせるほど集めたんじゃないかと思う。

いっそ、このツバメの巣を撤去したほうが、すずめのためにもいいのじゃないかと思うほどなのだが
先日、この「落し物」の中に、素晴らしいものが入っていた。

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「はいたか」という「鷹」の種類の尾羽。 

ぽーこが喜ぶ喜ぶ! どこで拾ってきたんだろう?でもうちの近所だよね?近所に「はいたか」が来るってことね?
ほくほく、わくわく、うきうき♪

「ほらね、ぽーこちゃんこういうの好きでしょ?ぷれぜんとふぉーゆーだわよ!」
と、すずめが言ったに違いない。

日頃のえさ台の「恩返し」・・・・・・・・・というと、聞こえがいいが

それにしても、その大きさが巣に入るかどうかくらい気が付け!!
といいたい。

「すずめ」はおもしろいのである。
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by vinge | 2011-07-09 11:04 | とりのはなし | Comments(2)

おりゃあ====!!

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今年は、12個ほどの卵を産んだ「しじゅうから」
二日ほど前から、親の巣箱への出入りが頻繁になってきたので、どうやらヒナが孵ったんだろうと思っていました。

しじゅうからは、比較的人家のそばに巣を作るので、人が周りをうろうろしても気にしないんですが、
卵を温めたり、雛が孵った直後とかは、警戒心も強くなるのであまり覗かないほうがいいんです。

なので、この写真は、車の中から撮影。


ところが、今朝のこの様子を見てたら、なんか変。

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えさも銜えていないし、警戒の声も出していない。
落ち着きなく、巣箱を何度も何度も覗いて、でも中に入ろうとしない。。




やがて、森のほうに飛びたったので、それ~~~~!!と脚立を持ってきて巣箱を除いて見たら・・・・・・・


うぎゃああああ=========!!022.gif

お。おまえ!! なにしとんねん!!!???


なんと、巣箱の隅っこに、とぐろを巻くへびが・・・・・・

なんてことか・・・・・・小さいながらも蛇だわよ!

巣の真ん中には、孵ったばかりの雛が一羽と、まだ孵らない卵が数個!!

「こんにゃろめ====!!でてけ====!!!」033.gif

と、へびのやつめをつまみだして、ぽ~~~い!


はい。 へび苦手な人は見ないでね。





                           げ~~~~っぷ!
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お前さん。。。。いったい幾つの卵とヒナを飲み込んだのよ~~~??008.gif

見事に膨らんだおなか。こんな状態なんで、動きも緩慢。いたって満足そう。。
しかたがないので、池の土手に持っていって放してやった。

いくら、鳥のほうがかわいいからって言ったって、へびだって必死に生きているんだもんね。
まだ、小さいし、やっとありつけたごちそうだったかもしれないし。。
こういうことも食物連鎖なんだからしかたがない。

本来、人が手を出すことじゃない。


へびは、巣から出してやったけど、もうしじゅうからの親は帰ってこないかもしれないと思った。
この時期に危険だと思うと、巣の放棄をしちゃうこともあるからね。

あ~~あ。残念。 あのヒナもどうなるのかなあ~・・・と思っていたら。。。

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戻ってきました。親!

母さん鳥が、再び何度も何度も巣の中を確認した後、巣箱に入りました。

よかった~~~!大丈夫かもしれない。042.gif

後は、残りの卵が無事孵ることを祈るのみ!
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by vinge | 2011-05-19 09:18 | とりのはなし | Comments(6)

にぎやかな朝

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雨上がりの朝は、小鳥たちの声であふれている。

しじゅうからが巣作りを始めた。 
巣材を運ぶのはもっぱら雌の役目。 雄はその近くをけたたましく鳴きながら、付いて回るだけ。
まあ、一応警護しているつもりなんだろうか・・

雌は、数十メートル先の林からコケを取に行くのに、所要時間往復1分。
一分おきにお口いっぱいのコケを運んで、巣箱の中に10センチくらい積むと、次は動物の毛を集めてくる。
ふかふかのベットが出来上がると、8~12個の卵を産む。

昨年は天候不順のせいか、母さん鳥は根気よく卵を暖め続けたのに、孵化せずに終わってしまい残念だった。
今年はかわいいヒナちゃんが見たいなあ~。。。

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しじゅうからの写真を撮ったのち、池の向こう岸をながめたら
大きなクヌギの木のてっぺんにいたのが・・・

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「キレンジャク」  ああ!写りが悪いねえ~。トリミングしても荒すぎてダメなので、こんな写真でごめんなさいだわ~008.gif

やっぱねえ。。。新しいカメラが欲しいよお~。 (ん?カメラのせいなのか?なのか?なのか?)

キレンジャクは団体さんでいることが多いのに一羽だけだった。
仲間とはぐれちゃたのかしら? 
尾の羽が鮮やかな黄色なのが「き(黄)れんじゃく」 真紅の尾羽が「ひ(緋)れんじゃく」
とてもきれいな鳥です。

低い藪の中で盛んに鳴いているのは「うぐいす」 
ほーほけきょ♪とずいぶん上手に鳴くようになってきたけど
なにしろ姿を見せてくれないので、近いのにどこにいるのやら。。

それに比べて、堂々としているのはこちら
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「ほおじろ」 さえずりがとてもいい声なので、昔は捕まえて飼う人が多かったらしけど今は禁止です。

そもそも、鶯の「ほーほけきょ」もさえずりの声で、繁殖期にお嫁さんを探すときの鳴き声なのね。
人が楽しむものではないのです。
そう思うと、カナリヤとかもどうなのかな? って考えちゃう。

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これは、先日の土曜日に撮った「カワラヒワ」のペア。
ぽーこがこれをみて「カワラヒワって、求愛給餌するっけか?」って言ってたけれど、
何か渡していたのは確か。

求愛給餌・・・・いわゆる「プロポーズ」のこと。
受け取ってくれれば「OK]だし、無視されれば「ざんねんさん」ってことです。
上の写真の鳥たちは受け取っていたから、商談成立めでたくカップル(死語)誕生!おめでとう~。

土曜日には、こんなのも見た!
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「あかはら」 枝がかぶっちゃったけど、おなかが少し赤いのがわかりますか?

「つぐみ」のなかま。 それにしても、見たまんまの名前。ほかにも「しろはら」てのもいます。
そう、おなかがしろ・・・・・008.gif


それにしても、やっぱりこのカメラ「シャープ」さに欠ける気がする。008.gif008.gif
腕なのか? そうなのか? やっぱりか??

むむむむむ~~~~~! なのだああ~~!!021.gif
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by vinge | 2011-04-20 09:45 | とりのはなし | Comments(0)

癒しのとりたち

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昨日も一日中雪。  市内は夕方大雪警報が出たけれど、我が家の近辺はそれほどでもありませんでした。

それでも、これだけ降るのは2年ぶりくらいかな?
今日も予報では雪の確率90%

ってか、もう降ってきたよん。008.gif
朝は晴れてたのに。。。

前記事に書いたように、ここのところつまらないことが続いていたので、気持ちが凹んでましたが・・

昨日は家の中から、リビングのすぐ前に設置したえさ台を眺めて癒されたおりました。

上の写真は、えさ台近くの「梨の木」ですが、すずめたちが、えさを入れてもらうのを待っているところです。


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パンを細かくしてえさ皿にいれると、すぐに集まってくる。


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最大12羽くらい。これ以上になると乗り切れなくて全部が一度散らばって、再び集まってくる。

すずめもそれぞれに性格があって、強いやつと、ちゃっかりしてるのと、
気の小さいのもいるし、まるで鈍感なのもいておもしろい。

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「おまえ、ちょっとどけよ~~~!」とばかりに、前にいるすずめの羽をひっぱってるのとか・・・

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みんなが飛び去っても、まったく気にせずいつまでもえさ皿のなかにいるのとか。。

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えさ台の下のテラスには、「せきれい」がおこぼれをついばんでます。
「せきれい」は餌台にはのらないで、下の広いところが好き。

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テラスには、今年は洗面器に水槽用の温熱機を入れて凍らない水場を用意したので、水浴びしたそうな様子。

写真が曇ってしまったのは、湯気じゃなくて、窓ガラス越しなので、硝子の曇りです。
温泉みたいだね。037.gif

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「でも、水浴びしたら凍るもんね~~。 しないもんね~~」と、すたすたすた・・・・



お茶飲みながら、ぼ~~っと、窓の外を眺めてる。。。
ああ、癒されるわ~~~。。。
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by vinge | 2011-01-17 10:55 | とりのはなし | Comments(2)