やわらかな 日々

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やる気スイッチ

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網戸を張り替えて
家の中から撮ると

フィルター効果がちょい いいかんじ
(自己満足)


梅雨入り宣言されたはずなのに、まるで5月の戻ったかのような涼しさとよいお天気続き。
むしろ、5月のほうが暑かったよねww

妙なお天気ですが、風邪ひいてないですか?

私は風邪はひきませんが、お掃除熱が出たようで、先週から猛烈に台所掃除してます。
だれ? やる気スイッチ押してくれた人?

換気扇から着手して、食器棚、ゴミ箱、吊戸棚、シンク下 などなど。
ま、なんというか。 
使われてないものの多さよww  うちの食器は、ほぼ頂き物なので、もう使わないもの(思い入れのないもの)はバッサリ捨てることに。
「もう絶対使わないよね? 次の燃えないゴミの日に捨てちゃうからね! 拾いださないでね?」と、家族に念押したくせに
「あ。やっぱりこれ花瓶に使えそう~」
と拾いだしたのが自分。

だーーーめーーーーじゃーーーーーーーーーんっっ!!

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庭のつるバラのそばに、鉢植えだった「ばいかうつぎ」を植え直したのが3月。
無事バラと同時に満開。
鉢植えの時より花数が多くてうれしい。


夫が、日曜日に「山の会」で山菜取りに。
採るのはいいけど、持ち帰ってそのまま家の中にどさっと置くだけの人。

うかつに広げると、山からついてきた、あんな虫こんな虫がぞろぞろ出てきてしまうので
外に新聞紙広げてその上で。とりあえず虫を解放してw
蕨のあく抜きのために、庭で灰を作って、蕗は下茹でして、三つ葉もきれいに洗って新聞紙でくるんで冷蔵庫に。
全部の下ごしらえが終わったのが夜10時過ぎww 
もう山菜は直売で買いたいwww

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月曜日のお昼ごはん

蕨のお浸し(生姜醤油)
蕗の煮もの
三つ葉のかき揚げ
そば
山菜をおすそ分けにお隣に出かけて、小一時間おしゃべりしながらお隣の果樹園で収穫したいちご
(このイチゴ、めちゃウマーー!)







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by vinge | 2017-06-12 23:10 | つれづれ | Comments(4)

緑滴る

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一年中をこの気候にとどめておきたい

切望


暑くもなく寒くもなく(家の中はやや寒い)つややかな風と抜けるようなそら 
・・・・・も昨日までで、今日から暑いらしいよー。えーー。もう夏かーーいーーー???


5月は、連休明けから立て続けにイベントがあり、夕べはこれまで一度もやったことのない最大イベントがあり、怒涛の一カ月が終了した。
この職場も8年目。いろいろあっても辞めたくて仕方がない日もあったけど、やっと今忙しいけど楽しいって思うようになった。
何よりも疲れ方が全然違うんだよね。
前のめりで仕事すると、大変なんだけど気持ちが充実してるからしんどくないんだなー。

やめたかった頃は、仕事量は今の半分くらいなのによけいなことに煩わされてくたくただったの。
心がしんどいってこんなに違うもんなんだな。
ま、そうはいっても体力的にきついのは正直にあらわれてるんですけどあちこちに ぷっ。
昨日はちょっとよその方々とも一緒にお仕事したのだけど、その方々がどう見ても私よりもお姉様でねー。
あの働きっぷりを見ると、まだまだしんどいとか言ってられないんだなー。 うー。がんばらねば~~~ はふー。

今朝はゆっくりしようと思ってたのに、早朝にまた家電が・・・ 
家電が鳴ると、やっぱり身内に何かがあったんじゃないかって飛び起きるんですが 
近所のおばさん(日頃は付き合いのない人)が 「ひな鳥拾ったんだけど巣立っていかないのー」と・・
聞けばすでに一か月以上前に鳩の子を拾ったそうで、それが家に居ついて飛び立たないとか。

鳥のヒナは拾わないでください!!」 これはこの時期の野鳥の会のポスターでの呼びかけ。
キャンペーンポスター写真

もう一カ月も飼っちゃたんなら、飼い鳥でしょう・・・(泣)
というか、日が登ったからって電話するのやめてください。(滝涙)




今年の畑情報
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昼の気温が30度を超えるようになっても、朝晩の涼しさに苗帽子が外せない。 気温差激しすぎ!

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昨年「おかひじき」というのを初めて食べてみて、とてもおいしかったので、今年は畑に種まきしてみた。
シャキシャキした食感がとてもよいの

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家の前の田んぼもようやく田植えが終わって
夜はカエルの大合唱




そしてうちの庭にも このお方が帰ってきたよん

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ふふん ふふ~~ん♪





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by vinge | 2017-05-30 10:15 | つれづれ | Comments(6)

容量オーバー

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クヌギの芽吹き


ここ数日の気温の高さで、こちらの桜も一気に開花。
金曜日の夜、帰宅して「お城の桜も満開だってね~」なんて話してたら「今から行くか?」ということになり
数年ぶりに、上田城址の桜見物。
しかも夜桜は初めて。

ライトアップは10時までというのに、到着時にすでに9時半。
駐車場は、ぼちぼち帰り始める人もいたので、すんなり止められたけれど公園内はすごい人出。

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満開の桜は素晴らしかったけれど、人とぶつからないようにするのに気を使って、写真もままならない。
というか、この人混みの中でも三脚立ててる人が多くて、うっかり蹴とばしちゃいそうで怖い。
時間もないので、さーっと見てお堀の周りを一巡り。
城門前の枝垂れ桜を撮ったとたんに、何の知らせもなく、いきなりすべての明かりが消えて「え?どうしたの?」って思ったら
きっかり10時だった。時間厳守だなあー。(笑)
ライトアップが消えると同時に、屋台も店じまいを始めて、その明かりがあるうちにと急いで駐車場に向かう。
皆さん、我が家ほど慌てて無いようで帰宅ラッシュはなかったけどね。

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そんな屋台の明かりで一枚パチリ

人混み嫌いの我が家が、こんな珍しく混んでいるところに行ったのは、今年はあまり桜を見に行っていられないと思ったからで、
土曜日は夫の友人が遊びに来るし、日曜日は夫は山の会。私はもろもろの用事があって・・

この「もろもろの用事」というのがほぼ職場の仕事。
新築の家で、こまごましたものが必要になるように、新厨房も使いながら「あれが足りない」だの「ここにこれがあったら~」だのと
まだまだ落ち着かなくて、そのこまごましたものを買いに行くのが私の役目。
3月の引越し以来、買い物に出るたびに職場で使えそうなものを物色している。
しかも、そういうこと考えるのも嫌いじゃないから、100均で便利そうなもの探したり、それをどう活用するか考えたり作ったりしてる。これ、完全に時間外業務だけどね。

仕事時間内は、もう目いっぱいやることだらけ。
働き手は増えないのに、依頼ばっかり増えて、今週も早出と残業2度出勤と続く。 

そんなわけでー。
あれを買って、これを用意してーーと、頭に詰め込んでたら、金曜日の歯医者の予約をすっからかんに忘れてたwww
気がついたのが夕べの夜中。滝汗

今日、歯医者さんに電話したら、受付のお姉さんの言葉に棘あったわ。爆
予約取り直して来月下旬。 ってか、それ遠すぎない? だから忘れるんだわ (怒)
ま、今度は携帯に入れときました。
もう自分の頭の容量完全にオーバーしてますんで。(はよ気づけ)

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日曜日に、近所の桜を見に行く。(ただしここも職場内)
まだ若い木だけど、やっぱりさくらは晴れた空が似合うよね。










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by vinge | 2017-04-17 14:26 | つれづれ | Comments(4)

解せない

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つくし誰の子スギナの子


つくしは一度も食べたことがない。食べようと思ったこともない。
なのに、近年山菜ブームか、やたらと「つくし」を食す話題を聞くので、
いっちょやってみようかと家の前の休耕田にわさわさ生えてるのを摘んできた。

なににしようかしら?とググって、いちばんポピュラーなとこでたまごとじに。
しかーし。 下茹でした時点でちょっと・・・・わたしむりかも・・・な感じに。(見た目問題→チンアナゴてきな)
それでも調理続行して卵でとじて、夫に食してもらった。
数本は天ぷらにして、これは私も食べてみた。

うん。苦いね。春の味だね。

了解っす!!!    さよならつくし!!!  もう2度と食卓に上がることはあるまいよwwww!
もう、畑の「チンアナゴ」にしか見えないかもよwwww



さて、4月も半ば近くなってしまった。
なんだかいつまでも3月な気分が続いてるのは、寒いせいかしら。
写真を見直してたら、昨年は4月6日には桜は満開だった。 今年はまだ3分咲きにもならない。
それと、職場にも新入社員が来てるのだけど、今年からカードリーダーなるもので各自清算してくれるので、
今までみたいに、必死で名前と顔を覚えて、間違いのないようにしなくちゃって心配がいらないのも4月の気分にならない原因かも。
なんだか、もう今年の新入社員は全員覚えられる気がしない。
これといって特徴のある人もいないし。(笑)

朝ドラは、前回ほとんど見ることがなかったのだけど、今回は楽しく見ている。
ナレーションの増田さんが好き。声も話し方もお話もラジオで聞いていてとっても好きになった。
今朝はご本人登場♪ やっぱり軽やかに走るね~。
ドラマのおしまいの「この一枚」みたいの? あのときに「ぴよ♪」って音がするけど、あれが私の携帯のメールの着信音と同じなんで、毎回携帯探そうとしてしまうんだわw 


職場で時々メニューカードを作るように頼まれる。
夕べも2枚頼まれて、いつもは自分でワードから適当なテキスト探して作るのだけど、
今回はなんだか、めんどくさいなーと思って、目の前の娘に「1枚千円でどう?」とふってみた。
暇だったのか「いいよ」と即答。ただし「やり直しがあったら5千円」とかいう。(ぼったくりか)
うーーーん。たぶん何かしらのやり直しが来る(内容変更とか)はず。
「じゃ、自分でやります」と、PC開いてたら「母さんが直せるように作ったる」と、いつに無く優しい娘。涙
私がもたもた作ってたら半日はかかるところ「じゃ、お風呂入ってきまーす♪」と離れて、戻ってきたときにはでき上がってた。嬉!
オリジナルデザインだけど、ホント早いんだよなー。見てても早すぎて何やってるんだかさっぱりわからない。

あんなふうに自由に絵も字も書けたらいいなーと思うんだけど、いかんせん。PCの扱いはいまだに初心者の枠内である。
向上心ゼロってやつで。
「大体、お絵かきするあのあれはどこにあるんだ?」って聞いたら
「いつも写真の加工はどうやってるの?」っていうので、「ああ、あれはー。フォトギャラリーの中にあって・・」といいかけて
ハタとひらめいて、適当にあれこれいじってたら、なんだ!こうすればよかったんだー!って、発見したよ!(今更)
(こうかいてても、お絵かきするあれの名前も出てこなけりゃ、説明もできない)
で、うれしくなってとりあえず、マウスで落書きしてみた。

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マウスって書いてるけど、猫だからね。


まー。ほらマウスで書くとこんなもんじゃね?

「ふーん⤴」 と、悦に浸ってると、横から見たむーが「ペンタブかしてあげる」と自分のを貸してくれた。
どうしたんだ!今日はやけに親切じゃないかっ!

いやいやいやいやー。これでしょうー! これこれ! ペンタブ使ってみたかったんだよー!!!
これさえあれば、なんだって描けるぜーーーー! 
うひょ。これで私のブログも表現方法が広がったねーーー! みんなー!期待してくれーーー!

かしかしかしかしかしかし・・・・・・・・(ペンタブ動かす音)



「ふーーーーーーーーーーーーん」



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「・・・・・・・・・・」


無言の私にむーたろうが
「ペンタブ使ったら画期的に絵がうまくなると思うのは大間違いだからな」
と、見もせずに言う。


まー。世にそんな輩は多いらしいぞ。涙












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by vinge | 2017-04-12 10:19 | つれづれ | Comments(10)

最後の砦

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4月3日の「アオダモ」の花芽



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4月7日


気温がぐんぐん上昇して、あらゆる花芽が膨らみ始めた。
アオダモは3,4年前に植え付けて、初めて花芽をつけた。
これから5月にかけて、ふんわりと白い花を咲かせる。 ぅーーーん!楽しみだ~~~~~!

昨日は早朝勤務で昼近くまで働いて、いったん帰宅して再び夕方からの勤務。
本来はどちらかだけでいいのに、午後のもどうしても外せなくて出勤。
新人ばっかりだと、こんな時なんともつらい。
今朝起きたら、今まで見たこともないような眼の下のクマが出現しててびっくりだわ。

優秀だったバイト君が3月いっぱいでお辞めになって、4月から新人の調理師君(あらさー)が入社したので、パートが見つかるまで研修かねて彼が来てくれることに。

新厨房は完全なオープンキッチンなので、食事に来られる方々も、物珍しそうに隅々まで眺めていく。
こちらの動作も今まで以上に見られているし、いつも朝なんかいないはずの人(私)なんかが、朝からいると
「あれ?」なんて、2度見3度見してくから
「寝ボケたかと思ったでしょ?間違ってないで~」と教えてあげることもできる。
ま、そういう声掛けはオープンキッチンでなくてもするおばちゃんではあるけど。

その中の一人が、新人君に目を止めたので「あ、今度新しい人ね。あなたと同じくらいの年齢かな~」なんて言ってから
「どんどん若い人ばっかりになるから、おばちゃん居づらくなるわw」と言ったら
「いやー。まだまだバリバリ働ける齢でしょー?」と彼。
「そうでもないわー。50代になるときついもんがある」と私。
そしたら「え?50代なんですか?」ってマジ顔で驚くから
「ふふっ。見えない? じゃ、30代ってことで♪」と言ったら

「それはないです」

(調子乗るんじゃねー)というマジ顔で返されたわ。

ちぇ。冗談に乗ってくれ。

そんなやり取りを聞いてた40代調理師と新人君。
40代のほうがあきれ顔なので「でもさー。さすがに見た目年齢は隠せなくなったけど、この前Pに「母さんは声が若い」っていわれたんだよー」
と、聞かれもしないのに言い訳したら
奥の方で黙って聞いてた新人君が、パッと顔を上げて

「僕もそう思ってましたっ!!!」と叫んでくれた。


うううう。  なんていいやつ・・・涙


童顔はある線を境に一気に老けるのだ。もう最後の砦は声だね。

子どもの頃、テープレコーダーに吹き込まれた自分の声に愕然とし、以来、自分の声が嫌いでしょうがなかったんだよね。
なーんか、ひよひよぺたぺたした声だと思って。
まー。今思うと、子どもの頃はコンプレックスの塊だった。

この年になって、その塊もちょっとづつほぐれてきたかも。

ま、いっちょ元気に声出していきまっしょ。

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声でかい代表(ひよどり)

くちばしにいっぱい花粉つけて

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花の蜜だけでなく、畑の葉っぱも、モリモリお召し上がり。
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ほうれんそうが・・・・涙






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by vinge | 2017-04-07 12:11 | つれづれ | Comments(2)

春は名のみの

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春っぽいサンドイッチ



突然、サンドイッチが食べたくなるときってあるよね。
しかも、うっすいパンで、具が一種類、キュウリだけ-トマトだけ-ジャムだけ-みたいの。
トマトだけのサンドイッチってすごいおいしい。マーガリンとかマヨとかなんにもつけないで、トマトオンリー。
でも、まだトマトの時期じゃないので、今回はジャムで。
パンは、買ってあったのが6枚切りと8枚切だったので、薄さは我慢して。

ジャムはレンチンで作る。

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砂糖控えめ、レンジで2分半。 ジャムというにはまだ生っぽいくらいが好み。
一度で使いきれるくらいの量で、食べたくなった時にすぐ作れる。

たまごのサンドイッチは、本当なら茹で卵+マヨが好きなんだけど、その茹で卵がめんどい時は、溶き卵に大さじ1の水と塩少々をがーっとまぜて、油ひかないフライパンでいり卵にして、熱いうちにマヨ混ぜる。

ジャムにせよ、たまごにせよ、めんどくさがりの極み。
ま、そもそもサンドイッチそのものがめんどくさい。
夫に「お昼何が食べたい?」とか聞いて
「うーん。パンがいいかなー。サンドイッチとか」って言われると、高確率でむっとするし。←
で、そう言われたときは、沼サンドみたいに、ありあわせの具をぎゅぎゅっとつめて「はいっ」って出すのに
ところが自分が食べたくなれば、自分好みに種類も増やすって。
これは主婦の特権。




ネモフィラの苗が100円だったので買ってきた
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ネモフィラってオオイヌノフグリとそっくりだよね
大きさがちがうだけで


先週の3連休が、引っ越しで二日出勤だったのに、今週の土日も出勤。
人手が足りない。それなのに、仕事が増えてる。
夕方からの数時間じゃないかといわれればそれまでだけど、たかが数時間、されど数時間。
「仕事が無い無い」っていう人もいるけど、実はこういう仕事は人手が足りないのが実情。
時間帯もねー。お子さんが小さければまず無理だし、高校生くらいになってても、やっぱいやだろうね・・
私だって、話が来たあの時に、家族がみんな家にいたら断っただろうに・・今や、泥沼?苦笑
まあ、ぜんぜん楽しいことが無いわけじゃないから、こうやって続いているんだけどね。
はふー。

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春になったーと思わせて、朝から雪降り

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やった、休みだーと思ったら、「はい出勤お願いします」
っていわれたようながっかり感




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by vinge | 2017-03-26 10:44 | つれづれ | Comments(4)

50歳は老年の青春

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三寒四温の寒の日あたり

さむっ!!



夫が再度仕事に通うようになって3日目。
家に居たら居たで、何かと用事を頼めたり、一緒に出かけたりできていいのだけど、こんな天気の午前中、なにもできずにこたつで向かい合う日々も ちと辛いものがあった。爆
何よりも、自分の時間がないというか、こうしてPCに向かっていても相手がすぐそばにいると落ち着かないんだよねー。
画面に向かってにやにやしてると「なになにー?」とか聞かれるものうざったいし。←

65歳から働くなんてーと、ちょっと思ったりもしたけど、テレビで村長選で67歳が立候補してるの見れば、政治の世界じゃこれからってことだしな。
結婚したころは、会社の定年は55歳だったんだよね。あの頃みんな何してたんだろ?
バイト君のお父さんは今でも55歳定年のところで働いていたので、数年前に退職して社会人枠でなく普通に受験して偏差値70ですっごいとこに合格して大学生してるんだそうだ。すっげー。

タイトルの「50歳は老年の青春」って言葉は、ビクトル・ユーゴーの言葉で、彼が生きたのは今から130年以上前。
当時としては長生きのほうであろう83歳だったので、50歳なんてそういう感じなんだろうね。
(追記:どんな50代だったのか?と調べたら、パリから亡命してベルギーで暮らし、レミゼラブルなどを執筆していたんでした。)
    




職場で三角巾をかぶるんだけど、少し前(暮れの頃か?)に昼部門で「ごはんに髪の毛入ってました事件」があって、それ以来食品工場で被る白い不織布のシャンプーハットみたいのかぶって髪の毛を全部しまいこみ、さらに三角巾というスタイルをすることになった。
「でこまるだし」であーる。

ねえねえ。 80年代には前髪は命!だったざんしょ? あなたも、そこのあなたもっ!! 80年代に青春送った諸氏!!!
前髪は命!! でこ丸出し! なんてありえんでしょ??

と、憤慨したのは、私一人っきりであった。
平均年齢30代の奥様がたは何の文句も言わずに、すっきりときれいなおでこをお見せになって働いておるのだ。

ちくしょー

若いころから化粧に無頓着であったけれど、さらにおでこに関しては、どうせ見せないんだし、ファンデーションなんか塗ったことないし、化粧水すらろくろくついてないはずだから、かさかさよー。
おまけに、悩んでも寄せたことのなかった眉間のしわも、老眼進んだら一気に深まってしまったし。
そんな、無法地帯の「でこ」を見せなきゃならんだとーーー??(怒)

と、かれこれ2か月も憤慨しつつ、三角巾を極力眉の上あたりまで下げ、その下に眼鏡マスク着用で抵抗してきた。(あやしすぎる)
まあ、メガネは必要なものであっても、マスクは別につけなくてもいいんだけどね。
なんか、おでこさらけ出すことによって、大きめのお顔を全部さらけたような気がして。上を出すなら下出さないみたいな抵抗?爆

でもよくしたもので、そんな姿にもだんだん自分が慣れてきて、最近は露出度も徐々に増えつつある。(ヘンタイか!)
そして気が付いた。
眉である。 
若いころからぼさぼさ眉で、手入れといえばハサミで若干カットするだけのそれを、ちゃんと描いてみたのだ。

「ふつーだろ。それって」と娘に言われたけど、あれは眉の薄い人が書くもんだとばっかり思ってたんだもん。
で、書いてみたら、格段美人になりはしないが、なんか・・・落ち着く? 着地点を見たような。
なるほど。 

ま、他人はこの変化に全く気が付いていないけどな。
ま、最初から他人はおばちゃんに興味無いしな。(まずそこに気が付けってはなし)

さて、50代にしてとりあえず、化粧というものの必要性をやっと理解したよ。金爆

今朝の一句(新聞より)
「蔦の芽の朱し女は50から」 平石和美

周囲を拒絶する青春(10代)ではなく、しなやかに繁茂する青春が50代で始まるんだそうだ。

よっしゃーー繁茂するぜーーーーーーーーーー!!!!  





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by vinge | 2017-03-23 10:37 | つれづれ | Comments(4)

パンドラの箱

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春霞のコントレール



お天気がいいので、いよいよ庭仕事!と思って外に出ると、ご近所さんがお散歩途中で立ち寄って長話。
人も虫も、もぞもぞ動きだす まさに今日は「啓蟄」

ペアになったシジュウカラが家探しにやってくるので、巣箱を掃除してもう少し高い木に掛け替える。

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ここ数年、巣箱に入ることは入るけれど、巣立つまでに至らなくて、天候不順のせいなのか外敵のせいなのか、巣箱の中には放置された卵が割れて残っていた。
どうか今年はかわいい雛の姿が見れますように。
掛けた直後に、むこうの森から今年初めてのさえずりも聞こえてくる。
「つぴー つぴー」と、シジュウカラの声に交じって、ウグイスの声も。 
こちらはまだ「きょっ きょ」くらいで。

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庭で一番早い花の色は黄色から。 


半年ほど前に新聞を全国紙から地方紙に替えた。
田舎のつながりのなかにいると、やはり地元のことに詳しい新聞のほうが役に立つからという理由で。
さすが地元紙、一面から地元ニュースが満載。
今朝のそれは、Pの大学のことだった。

2年前の明日はPの合格発表の日。
前期後期の試験内容から、前期で第2志望の学部を選ぶしかなく、受かったはいいけど、これを蹴って第1志望の後期を受けるのかどうかが悩みどころだった。
大学受験を考えたころには、本人は全く視野に入れてなかった学部で、ただ、我が家にはとてもなじみのある学部というだけで、それも昔の話。
結局そのまま後期を受けることは無く、入ってみたら「なんだ、わたしがやりたかったことはこっちにあった」というラッキーな結末。
しかも、日が経つにつれ、昔そこに所属していたおじいさまから「呼ばれてるのじゃないか」と思うほど、いろいろつながって
どんどん自分の思う方向に向かってるらしい。
ただ、何をやっていて、何に向かっているかまではPも詳細を話さないので、ふんふんと聞き流していただけ。
聞いてもわかんないしね。爆

ところが今日の新聞で、それははっきり見えた。
おおよそ、そういうことだろうとは思っていたけれど。

6年前のあの日がまたやってくる。 
呆然とあの人為的事故を眺めていたPが向かった先はそこにある。

緑の世界史〈上〉 (朝日選書)

クライブ ポンティング/朝日新聞

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古本屋で見つけて買ったのは昨年のこと。
第一章にイースター島の歴史が書かれて、それがこの本の主題にもなっている。
英雄の名も、革命の記録もなにもない。
読んでいてただただ辛くなってくる。 教科書の世界史が過去のこととして閉じているならば、これは過去からつながって今に押し寄せてきて未来を予測させるから怖い。まだ上巻だけだけど。

「パンドラの箱」というギリシャ神話があって、人間はまさにパンドーラであったと思わせる。
開けてはいけないといわれた箱を開けたら、様々な災いが出てくるんだっけ。

自然界では、セイタカアワダチソウのような強い植物が爆発的に増えると思いきや、自らの抑制成分と生態系の関係で思ったほど増えていかないように、ある種だけが増え続けることは無く、どこかでバランスをとるような仕組みがあるのだとしたら
人間も同じなのかな、なんて考えたりする。
パンドラの箱を開けるのは、人間に仕組まれた自然の法則でもあるのかも。

緑の世界史が発行されたのは、ちょうどPが生まれた年なので22年前のこと。
新聞に出てた教授はその時22歳で今のPと同じ年齢というのもなんだか不思議な感じ。
この22年の間に環境に対する考え方は変わったと思う。
いや、思いたい。
パンドラの箱の底に残る「希望」を探すように。

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生まれてくるすべてのものは「希望」なんだよ



おっとー。庭仕事のこと書くの忘れた!
ご近所さんとの立ち話で終わったわけじゃないのよー。

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こういうふうにレンガを敷く場合、砂利ひいて転圧~砂撒いて転圧水平出してセメントで固める~という手順ですが、私は地面均して直置きしただけなんで、一冬越すとぼっこぼこになるわ、夏には目地に草生え放題というありさま。
なので春先に凸凹になった部分を剥がして、入りこんだ草も抜いて、と毎度めんどくさい作業を・・・

バラを移し替えたり、鉢植えのバイカウツギを地面におろしたり、桜の木を植えたり(これは植木鉢に勝手に生えてきた)して
地面の中でまだ寝ていたケロロをいくつも起こしてしまった。
今週はまた雪予報。起こすのは早かったね。ごめんちゃい。








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by vinge | 2017-03-05 23:14 | つれづれ | Comments(6)

三月!!!

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2月はどこに行ったの?



と、間の抜けたこと言ってる今日は3月3日です。

日頃全く連絡をしてこないPが朝から夫に依頼電話。
「明日スーツが必要になったんですぅぅぅ! 誠に申し訳ないけど、松本までプリーズっ!」

は? なんですと?

「人に借りるなり、頭使ってよく考えてください」といってやれーww と思ったけど、夫ったらもういそいそ支度してるしww
なんちゅう親ばか!

もうとっくに春休みに突入してるはずの大学生なのだけど、全く休みの取れないP。
合宿に昇段審査に地区大会と、体育会の中でも最も(馬鹿みたいに)厳しいサークルに入ったうえに、今年は幹部。
おまけに今回の大会の運営もしなくちゃならないとかで、きっと本人しっちゃかめっちゃかってとこなんだろう。
で、本当は選手として出場予定が、運営側に回らなくちゃならなくなって、急にスーツが必要になったという話。

ってことで、夫は峠越えて娘のスーツ届けに行きました。
まーね。夫が家にいてくれたからよかったけど、これが勤め人だったらどーするのよ。
私絶対行かないよ?(ってか、それはよくわかってる人)

ところで夫。こちらも降ってわいて、実は3月からまた勤め人に復帰する予定。
それが20日からだったので、なんとかPの依頼に応えられたんだけど。

まるまる1年、隠居生活をした夫。山の会に入って月一回の山登り、月一回の少年団、来年は地区の役員も引き受けて
もう、絵にかいたような隠居爺への道 (笑)
を、堪能するはずだったのに、世間はじっとしてる人に厳しいわww

私も、ほんとはずっと家にいたい人。 
もう閉じこもってずっと家のこととかしてたい! 庭仕事とか1日中やっていたい!ってのが本音。
まあ、目の前の職場が4月からさらに厳しくなるから、現実逃避もあるけどね。

ただね、前にテレビでちらっと聞いたところによると、ずっと外で働いてた人が定年で家に籠って誰とも会話しなくなったりすると、表情筋が衰えて、一気に老けこむんですってさ。
それ聞いた夫「うん、それわかる。俺うんと老けたなってかんじるもん」というけど。
うん。まあ、確かにちょっと・・苦笑
ま、このくらいの年になってこそ、体は動かしてたほうが(頭も)いいんだろうね。
ぼちぼち頑張ってもらおう。あ、わたしもか。 Pの大学も、あと4年はかかりそうだし・・・汗

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陽だまりはオオイヌノフグリとホトケノザ


今日は、1か月以上前に予約した歯医者の日で、いよいよ最後に残した「親知らず」を抜くつもりだった。
休みの予定を入れたら「はあああ? 親知らずっていつまでもってんだーーーー!」と直属長。
わかってるわかってる。物持ちいいのよ。
痛くなったわけじゃないけど、痛くなってから予約してもなかなか予約取れない歯医者だから、その前にって思って。
来月から職場の人手も足りなくて休みも取れなさそうだし・・・
というわけで、意を決して行ったのに。(←これものすごく大事)

あっさり「紹介状かくので大きい病院へ行ってください」と、今日は断られた。 がーーーん。

あー。またしばらく行けなくなりそう・・・涙

そうそう、今日はひな祭りでしたね。
今年はいつものスヌーピーお雛様は猫に荒らされそうで出せず、夕ご飯も「歯を抜く」予定だったので、煮込みうどんなのですだ。
ひな祭り要素ゼロです。




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by vinge | 2017-03-03 17:28 | つれづれ | Comments(2)

おにのかくらん

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じょびこ(ジョウビタキ女子)が毎日やってくる

かわいいな じょびこ

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こんなほっそい足をふんばって




この写真を撮ったのは日曜日の昼
ここまではすっごく食欲もあって、実際のところ、お昼ご飯は食べすぎなくらい食べて
「ちょっと歩いてくる」と腹ごなしのカメラ散歩にも出たのだった。

不調に思ったのは夕ご飯のころから。
たぶん、昼に食べすぎたんだろうくらいに思ってたんだけど、翌日も全然食欲ないし、むしろ吐き気がするくらいで
よく動けばそのうちに・・と思って掃除も張り切ってしたけど、どんどんだるいし眠い。
昼ごはんにうどんを作ってひと口も食べられず、これでは仕事も行けないと思って所属長の携帯に電話したら

「え?俺ね、激しく黒に近い白で家に帰ってきたところ! いいから休んで!無理しないで!」
って、そりゃあ自分も休んでれば部下にも休めって言うわ!
で、彼のいうところの「くろ」だの「しろ」は、インフルのことで・・
でも、私熱でたなんて一言も言ってないんですけど・・・汗

ところが、やれやれこれで寝れる・・と布団にもぐりこんでしばらくしたらじわじわ熱感。
あー。まずい。熱が出たらインフルかどうか調べないと職場に連絡できない、というわけで、
2年ぶりの、かかりつけ内科に出かけた。

夕方はいつも空いている内科で、かかる人もお年寄りが多いけれど、先生もずいぶんなお年寄りだ。(苦笑)
院長先生は80近いのじゃないかしら?久しぶりに会ったら髪も真っ白になってた。
私の担当だった奥さんの副院長先生は、名前はあるけれど診察はされていないようだった。
今、週1で手伝っている勤務医の息子さんが、4月から午後だけ全部出てこれることの張り紙がしてあったから
奥さんはもうここにはこないのかもしれない。
前にも書いたと思うけど、副院長先生とは、ちょうどPが学校をやめたころだったから、私の不調もそこから来るものだと彼女は判断してたかもしれない。
だから、あんないい加減な薬の出し方だったし(爆)
いろんな話もしたっけ。
彼女に実子はいなくて、妹さんのお子さんがうちより先に不登校だったから、それに重ねてくれたんだと思う。
いつも「妹の子がね」って、子どもさんの話ばっかりだったけど、
今思い返せば、妹さんのことも(を)いつも案じていたのかも。
今まで、マジョリティ側にいたはずが、マイノリティ側に移動した母親の孤独を知っていたんだろう。

この日の診察は、多分私が最後で、副院長先生のことも聞こうと思えば聞けたけど、聞かずに帰ってきた。
寂しくて、泣きそうで。




インフルの検査では白だった。(ちなみに、所属長は黒、この人毎年ワクチン打ってるにもかかわらずうつってる)
熱はあるけど、のども痛くないし、家族にも出ていないし。私もそうだと思ってたんだ。

それでも、何年ぶりの発熱だろう。 わたしって、案外丈夫なんだよね。精神がへたれなだけで。←

それから家に帰ってずっと寝ていた。ぞくぞくと熱が上がってくる感じも、上がりきってサウナ出るときみたいな感覚も。
久しぶりだなーなんて思いながら、ずっとゆらゆらゆらゆら夢の中で。
時々起きて水飲んで、また寝て、よくもこんなに眠れるもんだと思いながらまた寝る。

今週シフトで一緒の調理師君が時々電話かけてきて「大丈夫? 休んでていいよ。バイト君とやるから」とか
なんか嬉しそうに言う感じがするのは気のせい?(笑)
「もう熱下がったからインフルじゃないし」といっても「そう?よかったけどいいよ休んで、無理しなくていいから、ここで無理してまた具合悪くなるといけないから」とか言った直後に、再び掛けてきて「ねえ、あれはどこにある?」とか言うし。
ほんとは、もう今日はすっきりしてるんだけど

行ってやらないから。 けけけけけけけっ!

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日曜日のもーちゃん(もず)♂

なかなか飛ばないと思ってあとで写真をよく見たら

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尾羽が半分ほどしかない
換羽(自然に抜ける)なのか
なにかにやられてなのか

きっと、また生えてくるよ ね






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by vinge | 2017-02-22 10:46 | つれづれ | Comments(10)