やわらかな 日々

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さむいね!

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普段、全然仲良くない2匹。(にゃんさんは仲良くしたいんだけど、お局が嫌がるので)

あまりの寒さに、人の膝の上に乗りたがってうるさいので、ほっとひざ掛け(電気敷布のハーフサイズ)を出してやったら、一日中くるまっている。
にゃんさんがやってきて、いつもの「おいら指定」のクッションに乗ってたんだけど、いつの間にかこの状態。

微妙に隙間を開けているところが、二匹の関係を物語る・・・・・037.gif




ここのところいろいろあるんだけど、またまた、そのいくつかおもいつくままに。。(ツイッターよりは多めに)


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日曜日に、恩師の所属されている美術展に出かけ、3年ぶりくらいで先生にもお会いしてきた。
今年で、私が高校を卒業してちょうど30年。
先生はまだまだお元気そうで、大学教授職も退官されたお年だけれど、会の中心となり活躍されている。
来年は会の90周年記念展も行うそうで、その一番の責任者もされるそうだ。

先生に
「今はなにかされていますか?  絵は?」と問われ

「いえ。 絵はまったく描いていません。 ただの主婦です」と答える。

確か、この前お会いしたときもそういう会話をしたと思うのだけど、
こう聞かれると、「何か始めなさい」と暗に示唆されているようで、こころがくしゅくしゅする。

30年後は私が今の先生の年なる。 その頃は?。。。。とか考える。


**************


かつて、ひとから
「それは、あなたでなくちゃ出来ないわ」といわれたことがある。

なにか特別な手業のことではなく、単なる行動のことを指しているのだけど

「あなたみたいには出来ないわ」ともいった。

そういう言い方がちょっと嫌だった。 


先日、何かの会話の続きから、ぽーこが

「わたしがいまやってることを、『ぽーこちゃんだからできるのよ』といわれるのが嫌」といった。

そうそうそうそう!!051.gif
やっぱ、親子か(爆)


そして、なぜ嫌なのかは、二人ともうまく説明できないところがなんとも・・・・・・(汗)




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私が結婚できるとは―イグアナの嫁〈2〉 (幻冬舎文庫)

細川 貂々 / 幻冬舎



『つれうつ』で一躍有名になった彼女の、「つれさん」と結婚に至るまでと、お子様が生まれるまでのこと。

彼女の漫画を最初に読んだのは、〇会の中学生向け月刊情報の連載漫画から。。
超進学校を目指す子等に向けた漫画としては、めちゃくちゃゆるくて、ダメダメな中学生が主人公で、
君ら勉強する意欲失わない?と思わせそうなくらいなんだけど。。
こういう漫画家を選ぶところが、この〇会のすきなところ。

で、『私が・・・・』のほうだけど

彼女のお母さんが絶妙なポイント。 良くも悪くも。
押し付けがまったくなさそうで、そうでもない。
ま、ごく普通のお母さんなんだけど。。


結婚する・・ということ。についてもなるほどね~と思える箇所もあるんだけど、
なんとなく、今は自分の娘がそういう年頃(その手の話はまったくないが)に近づいてしまったので
見る視点が変わってきた。
そのとき、母のとるべき態度・・・・とかに。。


なんだかなあ~~~~。
まだイラン心配なのにねえ(笑)
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by vinge | 2011-09-27 09:36 | つれづれ | Comments(2)

三連休・・・・?

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きれいな色の木の実? いいえ、これは「虫こぶ」
 
中には、アブラムシとか、ダニとか・・・・・・・・・・・・・・・・なんかがはいってるらしいよ。


台風が去って、3連休の初日はきれいに晴れた秋の空。

私以外の二人が、なかなか起きてこないので、一人でてきとうな朝ごはんを済ませて、山の洗濯物を干して、
それから散歩に出かけた。

風が冷たくて、空が高くて、

今日は北の方向からの風に乗って、学年一クラスしかない小さな小学校の運動会の音。
切れ切れに、応援の声や、音楽が流れてくる。

風が止めば、虫の声。

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運動会に出かけてしまったのか、途中でストップしたままの稲刈り。

わたしが子どものころは、春と秋に農作業を手伝うためのお休みがあって、
「農繁休業」とか、そんなような名前だったかなあ。。

稲刈りとか、麦刈りとか、田植えとか。。。ちょっとうらやましかったな。

夏休みが都会と比べてすごく少ない分、そんなお休みや、冬の「寒中休業」とか・・
今は、そういうのもみんななくなって、
でも、夏休みが都会並みに増えたわけでもなく。
あのお休みはどこへ消えちゃったんだろう??


散歩から戻ったら夫だけが起きていて、昼近くになってやっと起きたぽーこと、3人でお昼ご飯をたべる。

このところ、子どもクラブとか、介護とか・・・とにかく家でゆっくりすることのなかった夫と、
家で3人一緒のお昼ごはんはすごく久しぶりな気がした。

新しくできた電気屋さんにいこうか?それともバイクを直そうか?とか、いろいろ言ってるうちに、玄関の大掃除になり、いらない靴とか、雑多なものでごたごたな下駄箱の中を片付けて・・・
途中で、近所の奥さんが来たので、おしゃべりしながらまた散歩しに行っちゃったり・・008.gif

そんなことしてたら、あっという間に一日が暮れてしまった。

まあ、こんな日もいいのかも。

「明日も休みだしね!」といったら

「え?おれ・・・・・・・会社だよ!」と夫。

なぬ~~~~~~~~???? 3連休じゃなかったの~~~~???005.gif

いや~~~。。やばいね~~。家庭内の連絡が・・・・・・・。008.gif



そんな夫のおまけ画像。

「あ、俺こういうの好きだな~~~」 って。 

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使い方間違ってるけどね。 もうじき還暦だからね。いいかもよ。

そんなわけなの、のんのんさん!037.gif
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by vinge | 2011-09-23 22:42 | つれづれ | Comments(2)

秋の日はかんかんと・・

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左上のほうの雲。 わずかに虹色なのがわかりますか。。
彩雲です。

昨日のこの「かんかん」のいいお天気に、夫とぽーこは毎年恒例のあれを見に行った。→★(昨年)

「あたしゃ絶対行かないよ。」と、毎年言うのに、それでも毎年「行かないかい?」と聞く夫。

しかしながら
「行かない!行かない!行かない! あんな日焼けしに行くような場所に、何時間もいられない!!」
とご辞退申し上げる。

しかし、そう言ってよかったよ。

山の上に5時間も居座って、着ていった赤のTシャツと腕の色の境目がわからなくなるほどに日焼けして帰ってきた夫。

さすがに、昨年の経験からお肌のこともちっとは考えるようになった17歳女子は、最強日焼け止めとUVパーカでなんとかしのいだ。

だけど、あたしには、無理だね。 
大体、おんなじ場所に、ゴマ粒見るために5時間も座ってるのが無理。


夫は、先日リペアしたジーンズを履いて、うきうきと出かける支度しついでに
「じゃあ、これもやっといてよ!」と 確か「捨てた」と思っていたリーバイスのジーンズを差し出した。
なんと!リュックとともに仕舞ってあったなんて!
普段、衣類はその辺りに脱ぎっぱなしなのに、捨てられちゃ困るものはちゃんと仕舞って(隠して?)あるんだよなあ。。。。008.gif

それが、これ。。。。

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夫、ジーンズは必ず左太もも部分から破れるのはなぜだ?? 


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今回は雑。 写真だとわかりづらいけどね。

ミシン部屋がむちゃくちゃ暑い上に、ミシンの糸調子がおかしくなって、途中でなげた。


今朝の新聞に、「こおろぎは 『針刺せ糸刺せつづれ刺せ』と聞きなして冬着の繕い物を促す」と書かれていた。
なるほど~。でもこおろぎの声って、絶対そんなふうに聞こえないって!
今、うちの中でこおろぎじゃなくてキリギリスが鳴いてるけどさ(爆)

今日も暑い! でも、風は涼しい。
台風が去ったら、きっと涼しくなるよね。
 
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by vinge | 2011-09-19 11:29 | おしごと | Comments(2)

リペア

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夫の車は、新車で買ってから、かれこれ15年ほど経っており、走行距離は20万キロをこえたものの
まだまだ快調に走っている。

でも、いささか塗装がはげて、かなり見た目が痛々しくなってしまったため、塗装をしなおすことにした。

見積もりだしてもらい、

「その金額に見合うだけのあなたの納得いく仕事をしてください。そのかわり時間はいくらかけてもらってもいいです。」と言った夫。

く~~~。。。職人泣かせ。。というか、職人魂に火をつけるよね~?そんな言い方!

で、それから3週間。

やっとかえってきたよ。

すばらしいです。

新車みたい!


前に、別の板金屋さんに直してもらっていた場所の塗装ムラまで仕上げなおしてもらってあった。
といっても、わたし、そこは気が付かなかったんだよね。
夫は気が付いていて、さらに直してもらったこともちゃんと気が付いた。

やっぱり、車への思い入れが違うんだなあ。。

で、職人魂に感動した私も、つい感化される。

夫のジーンズのリペア  左太もも部分に開いた穴。

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ジーンズだからさ~、穴のひとつも開いていたほうがいいんじゃない?とかいって
前から夫に「ねえ~。ここさあ~。。」と催促されるも放置していたもの。

先日、ジーンズリペアのサイトを発見。

「なんだ、そのやり方でいいなら、できるじゃん?」 と

こんなかんじに今日やってみたのよ。

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裾もね

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                                 ↓

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さっそく、夫に見せる。

「おお!いいじゃん!」というので

「じゃ2千円で・・・・・・・」 と手を出してみたら。




無視されました。007.gif
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by vinge | 2011-09-17 15:25 | おしごと | Comments(2)

何が必要か

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ぽーこが先日撮った池の波紋。 夕焼けが美しくなる季節です。


今月は、バイト先の親会社が忙しくて人の出入りが多いので、子会社の宿泊施設(寮は宿泊施設も兼ねている)もてんてこ舞いの忙しさ。
インターンシップのお子たちも、かわるがわるやってくるわで、週3日出勤すればいいだけのわたしたちも、
「〇日は出られる~?」と毎週声をかけられ、ぽーこはついに、今月パートさん並みに出勤。

昨日は、普段は寮に来ない「チーフ」がやってきて、それとなく様子を伺いにきた模様。

チーフが気に掛けているのは、やはりぽーこの進路のことや、それにともなう勉強の妨げになっていないかとか。
さすが チーフ自身が、3人の子持ち母であり、受験生の親であるからね。

ま、そうはいってもあからさまに「勉強進んでる?」とか聞かないわけで
「ただ、ちょっとおしゃべりにきただけ~。 最近ぽーこちゃんの顔も見てないし~」と言って来たたらしい。

で、なんだかんだと話しているうちに

「ここには、すごく数学の出来る人とか、化学のできる人とかいらっしゃるから、教えていただいてまーす!」
と、ぽーこが最近のことをカミングアウト。

するとチーフが
「いいよ、いいよ。そういうことにどんどん(社員を)使いなよ~。
わたしらなんか、そんなこと聞かれたって全然わかんないもん。
まあ、ぜいぜい相談にのれるのは、恋バナくらいだもんね=」 と答えたそうで

「そんなこというからさ、 ああ、そういうことはわたしまったく縁がないですから~。。みたいに言っといた!」
と笑うぽーこ。

話を聞いていて、ぽーこがこんなふうに、普通によその人と会話していることに驚く。

こんなの全然普通の会話ではあるけれど、家の者以外と会話するぽーこというのが、私の中では想像がついていなかったから。

というか

彼女は全然「話せない人」じゃなくて、そういう「機会」が長い間なかったというだけなんだよな。
あと、ちょっと慎重なだけで・・

「あなた、そんなふうにおばちゃんたちとフレンドリーにいろいろしゃべるようになったんだ!」というと

「そうだよ。寮のほうだけだったら、孫パワー炸裂させる」 
(おじいちゃん、おばあちゃんみたいな人たちばかりなんで、可愛がられるコツを・・・・汗)

「ただ・・・・若い人とはダメだ。これからは、そういう人たちとも話せるようにならないといけないと思うんだ。」




問題はなにか。わからないところはどこか。自分に足りないものは何か。

この人は、自分でそういうところを探せるんだろうな~と、ここのところ思わされることが多い。


「バイトしたことは、すごくよかったと思うよ。 来年はどうするかわからないけど、すっかり切ってしまうのはちょっと惜しいかなとも思うし・・・」

「来週の金曜日も出れたらお願いって言われてるの。」というので

「でも~。。ちょっときつくない?」と心配すると

「それがね。 その日、来年度の内定者が来るんだって! どんなメンバーか見てやろうと思って!」

う~~~~む。 そういうことか。。。。。008.gif
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by vinge | 2011-09-16 10:43 | つれづれ | Comments(4)

へろへろ~。。

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ここのところ、ブログを書いては途中でやめ==を繰り返して、没記事でいっぱい。

まあ、どうでもよいことばかりだし。。。。
と思ったら、日々、どうでもいいことばっかりじゃん=! 008.gif


ま、気楽にいきまっしょい。




今日も、義母の通院日。 
夫もわたしも仕事を休んで付き添い。(二人かがりじゃなくちゃ、到底連れて行けない)

病院の予約は、何科であっても午後一時前後にしてもらっている。
そうでないと、自分たちの「行き来」の時間があるもので・・・

それぷらす、義母にご飯食べさせて、支度させて、どこに行くのか納得させて・・・の時間が掛かるので、
少なくとも、診察時間の2時間前には到着していないとならない。

今日もその予定で義母宅に着き、玄関のチャイムを鳴らしてから鍵を開けて家に入ると・・

し~~~~ん。
寝てるかな?いや、それにしても静か・・・

「お~~い!」 「どこ~?」

夫と二人で声をかけつつ、トイレやお風呂場も覗くけどいない。
もしや・・・・・・・・・徘徊・・・・・・・・・・・????

どきどきどきどき・・・・

すると、夫。
「あ!しまった!ディに行っちまった!」 

どうも、今日のデイサービスは休むという連絡が、ちゃんとついていなかったらしい。
電話で確認すると、お風呂に入ってる最中だった。

迎えにいってそのまま病院へ連れて行くことにして、空いた時間で部屋の掃除やら食事やらを済ませた。
今まで、病院の日はデイサービスを休ませてたけど、行っててもらったほうが楽だわ~。

迎えにいくと、まるで保育園の早お帰りの子みたいに、玄関にちょこんと座らされていて、ニコニコして待っていて可愛かった。

しかし、ニコニコしているが、これからどこに連れて行かれるのかはまったくわかっていない。

「病院だよ!」というと

「え~~?わたし、どこも悪くないのに~!!」と、文句たらたら。
相変らずの病院嫌い。(だから家から連れて行くと、支度にものすごく時間が掛かる。)

しかし、車に乗せてしまえばこっちのもんで、あとは病院で車椅子に乗せて、さっさと診察室に運んじゃう。
診察室で先生の顔見ればおとなしくなるので、どの先生からも「かわいいおばあちゃん」でとおっている。
しかも、言う事がほんとかわいいんだよね。小さい子みたいで。。。。

毎回、病院内では車椅子使うのに(歩けないわけではないが、ひざが悪いので広い病院内の移動には使うことにしている)、今日は「こんなの乗るの初めて」とか言っちゃって
しばらくしたら「押してあげる」というから
「何を?」と聞くと
「あなたをよ~ あんたちょっとこれにのんなさい」とかいう。

夫には一番甘えるから、夫にすれば、二人きりだとかなりしんどいらしいけれど
先日も「もうなんのために生きてるのかわからない。。」と泣き言言ってきたので
「母さんや、それは青春のなやみだね~」といってやったら
「ああ、そうだよね。あははははは」と笑って機嫌が直ったらしい。

しっかりしていた頃は、気さくのようでいて、気の抜けない人だったけれど(箸のおき方ひとつでも、間違えるとびしっと指摘される。言葉遣いも何もかも、そりゃあ厳しかった)
ユーモアもあって、義父はいつも「奇想天外なひとだ・・・」と笑っていた。
ぼけたら、その「奇想天外で無邪気」な部分だけになったかんじで、私には今のほうが「付き合いやすい人」になったというか、気持ちが楽になった気がする。。

じゃ、何が大変かといえば、一緒にいると、ず=====っとしゃべり続けることと、その内容がそのとき気になったことの、ひとつのフレーズを繰り返し続ける。。。。ということなのかなあ。。
とにかく、帰るころには自分の頭の中もよくわからなくなってくる。008.gif

そんなこんなで、いつも帰るころには頭がへろへろに~~。






今日は少し早く帰れる時間だったので、かねてお会いしたかった方のところに寄らせていただいてきました。
とはいうものの。。。

またしても、アポなし、突撃おじゃまするという暴挙。008.gif008.gif

「だれだ!不審者!!」と思われたかと。。。

すみませんでした、そんな「へろへろ頭」なままお伺いしてしまいまして。。。
と、もしもお読みでしたらここでお詫びを~~。m(__)m
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by vinge | 2011-09-14 22:55 | つれづれ | Comments(0)

中秋の名月

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中秋の名月。 今年は満月でしたね。

夕方から雲が多くて、もう撮れないかな・・・と思っていた11時過ぎ。
流れの速い雲の切れ間から、わずか数分の間。



「今宵は銀の月」





暑さが戻って、毎日だるだるです。

皆様も体調管理にお気をつけくださいね。
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by vinge | 2011-09-13 06:53 | 写真 | Comments(0)

始動

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今朝の気温14度
9月の夜、急激に気温が下がると、早朝の水面にこうして水蒸気が上がる。

夏の疲れの吐息。

ほっと一息。


夏の間途絶えていたミシンのお仕事が、涼しくなったとたんに、つぎつぎとやってくる。

わたしも夏は、ミシンに向かいたくないので、すっかり埃がかぶってしまっていた。

埃を払って、ラジオのスイッチを入れて、久々『直し屋さん』の開店。

ひとたび、スイッチが入ると、また何か作りたいなあ~。という気持ちになるもので、買い置きしてあった布などを引っ張り出してみる。

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さあ!でてこい!私の『やる気』!!



それにしても、今日の天気のいいこと!

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雲ひとつない空。 

ミシンに向かうはずが、バイト帰りのぽーこを誘って、写真を撮りに出かけてしまう。

だめじゃんね=。(笑) 

ま、かあさん、こんなこった。



秋になると、デザイン屋も忙しくなるらしい。

10月は免許を取りたいといっていたむーも、なにやらそれどころではなくなりそうな・・・・

とはいえ、ただいま爆睡中。(どうりで静だ・・・)

やっぱ、この親にしてこの子あり。008.gif


さて、始動するか!
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by vinge | 2011-09-07 15:42 | つれづれ | Comments(2)

雲は流れる

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台風は、いまどのあたりなんだろう?

こちらはまるで雨が降らず、ずっとつよい風が吹いていて、さっきまでこんな青空が見えたかと思ったら
今、雨が降り始めた。

雲が、ものすごい速さで流れている。


先週から、むーが再び帰省中。
ここのところ、半々な生活。 アパートと実家、行ったり来たり。

夫は
「いいじゃないか。 顔見れて安心」という。

うん。まあそうかも。 
やっぱり、むーがいると家の中がにぎやかだし、ぽーこには一番「若い仲間」であるし。(爆)


今回は、とある講演会を聴きに来る目的もあって、
最近、その関係の場所めぐりばかりしているらしい。

「天文」の関係なんだけど。。「あれ?いつからそんなに関心あったんだっけ?」と聞くと

「むかしから、興味はあったよ」という


そういえば、小さい頃から空ばかり見てたっけ。


いつごろだったか、たぶんむーたろうが小学校低学年の頃。
なにかで叱りすぎて、ワンワン泣かせてしまった。

たぶん、私自身が収拾が付かなくて、熱くなりすぎた頭を冷やしたくて

「おそといこか?」と、むーをおんぶして月の無い暗闇の外に出た。

池沿いの道は、街灯もなく足元すら見えない真っ暗闇で、町を見下ろす場所にまで出たら、しばらく二人でその景色を眺めていたっけ。

さっきまで、なにを怒っていたんだか、何を泣いていたんだか、二人ともさっぱり忘れてしまって。。

「きれいだね~・・・」って夜景と夜空をながめていた。


背中のむーの重みと、温かさと、風の冷たさは 今でも覚えている。


そんなむーも、昨日の誕生日で22歳に・・


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ここのところ、こういった手作業を封印していたぽーこが、『ここぞ』とばかりに作り上げた。

花梨の木で作った、「かんざし」

蝶の模様は、「象嵌」 (別の木をはめこんである)

普段、鉛筆一本で髪を纏め上げてるねーさんのために。008.gif
(もちろん、自宅で作業中にかぎるが・・)

色気が皆無の二人は、今日はバイクの雑誌を一緒に眺めてわいわい騒いでいる。


姉妹もいいなとおもう。

ん? 姉妹?  姉妹だったよな??008.gif008.gif
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by vinge | 2011-09-03 16:58 | 作る | Comments(6)

二百十日

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台風が近いらしい。
雨は降ったり止んだり。


その雨の合間に、写真を撮ったり、畑で収穫したりしていたら、どこからか緊急地震速報の音が聞こえてきた。

あの、不協和音のちゃららん ちゃららん~という音

わざと不協和音にして関心を惹き付ける為らしいのだけど、深夜の電話の音と同じくらいに心臓に響く。
最近、そういう『ドキリ』とした不快感が、波紋のように広がり、しばらくの間、なんともいえない不安感でいっぱいになってしまう。

で、その「速報」が聞こえた直後に、あわてて辺りを見渡して、でも揺れが来る様子はまるでなく、
「え?え?え?」としばらく混乱した後

「あ~~~・・・・・・・・防災訓練だ・・・・・・・・・・・・」と気が付いた。008.gif

風向きによって、小学校の校内放送がきこえてくるのだ。
しかも、本日は台風の風。よく聞こえるわけだ。


そう気が付いてからも、胸のうちの波紋がなかなか消えず、落ち着くまでに時間が掛かった。
なんか、こういうことも、年齢的なものも関係してるのかな~。



今日は、二百十日。

漱石の「二百十日」をネットで読む。

やっと落ち着く。




台風もどうか穏やかに通り過ぎてくれますように。
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by vinge | 2011-09-01 12:24 | つれづれ | Comments(4)