やわらかな 日々

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そうじゃないだろ!!(怒)

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寒さが一段と厳しくなってきました。

ストーブがほしい~。 薪ストーブ~~~。 無理だけど~。。。




今週のバイトは、一番厳しいシェフと、ベテランだけど、ちょっと・・・・なパートさんと組む週。

ここの会社は、昼間の社員食堂と、寮の朝夕ご飯を作っているのだけど、寮のほうは、寮と言えども一般の人も入れる、実はちゃんとしたレストランなのだ。
(ま、ビジネスホテルに独身社員が住んでいると思っていただければ・・・)

で、食事は予約制になっていて、一ヶ月分の予約を入れてある。
つまり、作る食数と食べる人が、きっちり決まっている。

食べに来た人は、配膳口で自分のネームプレートをとってから食事を受け取る。

ところが、時々、ここで問題が発生するときがある。
最後に、食数とネームプレートの数があわなくなるのだ。

大体は、お客さんのネームの取り忘れとか、厨房側の最初のお皿の数え間違いとか、
まあ、いろいろなんだけど。。。

昨日も、問題発生。 一食分足りなくなってしまった。008.gif

夕べのメニューは、「シェフのお任せ料理」
一番厳しいシェフが最も張り切る日なんだけど、彼は、きっちり決まった数しか作らない。
しかも、お任せのときは、特に手が込んでいるのでさらに大変。

まず、一番に疑われることは、「・・・なパートさん」の数え間違え。
彼女は数え間違えとうっかりミスで定評があるのだ。

でも、彼女が「私、ちゃんと数えたわ! 数はあっていたのよ!」と言い張る。
予約表と食数の確認もしたのかと聞けば「した!」と言い張る。
先輩だから、それ以上疑惑の目を向けるわけにいかない。

次は、お客さんのネームプレートの取り忘れ。
これもよくあることなので、そのためにも社員の名前と顔はしっかり覚えておく必要がある。
私はこの間違いを探すのが得意。(若い男の子たちと、ただしゃべっているのじゃないのだよん。こうして顔を覚えてるんだって!ふふ~~♪)

ところが、昨日わたしたちの交代での休憩中に来たお客さんの顔がシェフにはわからないと言う。
「だって、俺 〇さんくらいしかわからないもん!」と居直るシェフ。

ああ、困ったなあ~。あーだ、こーだと騒ぐシェフとパートさんに
「じゃ、もう一度予約表と残ったネームと照らし合わせればいいんじゃないですか?」と口を挟むバイトの私。

「もう、それやったんだよ~。あってるんだ~」といわれ、またまた言いようが無くなった。

じゃ、仕方がないから、お客さんに「食事が済んだかどうか確認の電話しよう!」とシェフ。
(この人の頭には、もう一食何とかしようと言う考えはない。他の人は作っちゃうのに。。)

で、その電話を誰がするか。。

そう、こういうことが一番下っ端のバイトの役目だ!

しかし、これが都合よく、社員のお部屋には内線がつながらないしくみだった。

そこへ、次々帰ってくる社員さん。
残りあとわずか。。。

しかし、問題解決してくれたのが、たまたま終わり近くに取りに来た社員さんが「じゃ、この残りの誰かがネーム取り忘れたかどうか聞いてみます」と言って、一人ひとりに電話してくれたのだ。

「すみませんね。。。」と頭を下げる下っ端

そして、最後の一人に電話しようとしたときに、彼は予約表を見て
「彼、今日は予約入れてないですよ。。」と・・・・・・・・・

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つ、つまり・・・・・それは、こちらのミス・・・・ということでしたね・・・・・・
いや、すみません!! ごめんなさい!
すっかり、誰かがわすれたのかと・・・・・・・・・・

平身低頭で謝ったさ。

下っ端の私!


厨房に戻って

「さっき、その確認したって言いましたよね!」とシェフとパートさんに向かって凄む下っ端(しつこい)

「ありゃ~~? 」「そうかそうか~~。気がつかなかったなあ~」「いや、よかったな~解決したか~」
「作らなきゃならんかと思った~」「へんだね~」

あははははははははははははは!!!!003.gif003.gif


笑ってごまかすな! そこのおっさんとおばはん!!!047.gif


このおかげで片付けの時間も大幅に遅れ、しかし残業にもならずとぼとぼ帰った。

帰ってから猛烈な勢いで、ぽーこに愚痴った。

「でさ!誰に謝ったと思う? あのイケメンの〇君だよ!!」

そう、〇君は、いつも遅くに帰ってくるので、ほとんど話したことがない。
クールで寮内で一番のイケメンの〇君。

「それなのに。。。。。初めて話すのに。。。『ぼけたおばさん』って思われちゃったじゃん!
ああああああ!!ショックだわ!!!!!」しくしくしく・・・と嘆くわたし。


「そこか!!! そこが一番怒ってるとこか!!!」 003.gifと笑うぽーこ。

そうさ、そこさ。

しょんぼりだわよ。



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本日のメニュウ 「ミラノ風カツレツ  魚介類のグりレ(レモンバターソース) かぼちゃのムース、スープ」
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by vinge | 2011-10-28 11:40 | おしごと | Comments(8)

世界は美しく そして 、虫干しをする。

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「明日は、日本の上空は28個のおひさまです」 と夕べの天気予報。 
さすがにいいお天気。

夏よりも、低くなった日差しが、水面に、きらきらきらきら跳ねる。。

凛とした空気。  鳥が鳴き、風に落ち葉が舞う。

どんなことが世の中で起こっていようと、 世界は美しい。   





本屋さんで、以前から気にかけていたシリーズの一冊を買った。

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装丁の絵が美しかったので。。


詩人は「八木重吉」と「三好達治」が好きだ。

すでに、いくつか持っているのに、また買ってしまった。

詩集は、単行本はつまらない。 装丁本がいい。 


で、ぽーこに 「ほら。。これきれいでしょ。。」といったら

「わかるよ。 母さんの絵とおなじだ・・・・というか、おなじにおいがする」といわれた。





私の絵なんて、玄関にある数枚しか子どもらに見せてない。 

秋になると、引っ張り出してくる、ほんの数枚。

遠目に、遠目に公開しちゃおう。。。



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二十歳のときに描いたパステル画




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むーがおなかにいて、つわりに苦しみながら、田舎の冬を想って・・・の一枚。




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ぽーこが生まれて、「朧月夜」を歌いながら描いた一枚。



これ以降、描いてない。




お天気に、絵の虫干し。 

ああ、はずかし。
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by vinge | 2011-10-27 12:20 | つれづれ | Comments(4)

その後の問題

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気温が乱高下してますね。
部屋の中には上着が各種散乱して、庭の花々や草が復活した上に落ち葉が散る・・・
という妙な光景です。


夏の間暇だったミシンのお仕事再開。

お直しじゃなくて、何か作りたい~~~~~!と思ってると、直しの依頼ばっかりくる。

少し前からミシンの糸調子がおかしくて、あちこちいじってみるも、うまくいくときといかない時と、まったく理由がわからなくていらいらしてた。

で、土曜日にようやく、買い物ついでにミシン屋さんに行って状況を話したら、
「針板の穴が傷んでませんか?」ということで、
おお!そこか! と、家に帰ってすぐにミシン部屋へ・・

はああ~~~なるほど~~~~。
針が落ちる穴の部分のふちが、がたがたに痛んでる。
そのがたがたの金属部分に糸が引っかかるのが問題だったのだ~。

針板(その部分の名称)をはずして、ぽーこにルータを借りて、ぎざぎざになったところを削る。

修理完了。
針板を買いなおすと、2,3千円するらしいし、修理に出しても、その間ミシン使えなくなるし。。
話だけ聞いてきてよかった~~。

まあ、とにかく、うちに何でも道具があるんで、大概のことは家で直せるからね。

ほかにも、トイレの換気扇付き照明のスイッチが壊れていて、それは夫が直してくれた。
部品さえあれば、たいていのことはできる。

たいていのことはできるけど、直してる時間がないってことが今のところの問題。



で、それと、今日の「タイトル」の関連は・・・というと

その、「今時間がない夫」 もうじき定年です。(何度か書いたけど、うちは11歳の年齢差があるの)

ずっと前から、「定年後は南の島で暮らしたい~」という夫。
マレーシアの出張に何度か出かけてからは「マレーシアで暮らすのいいぞお=!」と、
すごーく、気に入ったらしいのだけど、
「一人で行けば=」と、冷たく言い放つ妻。

なんで行きたくないのか。。。。と、理由も特になかったんだけど。。

最近気が付いた。

「行っても、やることないのは嫌だから」

最近、定年後特集で「年金で海外暮らし」なるものをテレビや雑誌でよく見るんだけど。。
「ゴルフ三昧」とか「趣味(ダンス、カラオケ)の集まり」とか「日本人同士集まってパーティー」とか
そういうの一切興味なし。
観光は、せいぜい一週間で飽きるだろうし。。

そう、夫に言ったら

「そう・・・・・・そこなんだ・・・・・・やることないのはつまんないからなあ・・・・・・・」

そうだ! そうだろうよ夫!

こんなに山ほどある道具やら、材料やら、ガラクタやらをどうするつもりだ!!!013.gif


そして、やらなきゃならん仕事はいっぱいあるだろうさ!

こことか・・・・・・・・・・・・・


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ポストをつけてある垣根の柱が、ぼろっぼろ。

今すぐにでも撤去、破壊しそうな妻を抑えて

「まあ、4月まで待て!」と制する。

ほらね。自分がやらなくちゃ気がすまないでしょ? 
やることいっぱいあるんだからね!
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by vinge | 2011-10-25 10:51 | つれづれ | Comments(14)

他人の空似

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秋が深まってまいりました。

どの季節でもそうなんだけど、移行の色の移り変わりが好き。
紅葉した落ち葉の色は、留めることができないように、移り変わっていく経過の色は、
写真にさえ留めることができない。
ただ、見つめるのみ。




先日、義母の家に行ったとき、壁に訪問看護さんたちからのメッセージカードのような紙が張ってあった。
A4サイズのそれには、メッセージと義母と看護師さんとの2ショットの写真が2,3枚。

私が居間に座ると、義母がにこにこしながら、私とそのカードと何度も見比べるので

「なあに? あれはいつ、ほうかんさんに撮ってもらったの?」ときくと。
義母が、写真を指差して
「あれ・・・・・くまたろうさんよね?」という。

「え?そんなことないでしょ~。あれ、訪問看護さんだよ~?」といいながら、
やれやれ、写真の顔じゃ誰かわからなくなってきたか・・・・・

と思いながら、あらためてその写真を見て驚いた。

「あ、あたしだ・・・・・・・・・?」005.gif

げ~~~~!!いつこんなん撮ったっけ!!?? ってか、訪問看護さん、なんでこんなの持ってたん?

と、も一度目をこすって見直したら、

人違いでした。

自分を見間違えるなんて、ぼけたのはわしじゃ。 あほ=。

と、ひとりつっこみしつつ、夫にも「でもサー」と見せたら、夫爆笑。 「似てる==!」


顔の造作には、まるで自信のない私。
それでも簡単に説明すれば 
目が二つで、鼻がひとつ、口がひとつ であります。

そして、よく人から、「どこかで見たことある」とか、「お会いしましたよね」とかいわれるけど、
こちらは、初対面と言うことが時々あるので、どうやら、

極めて ありきたりの顔・・・・・ということらしい。

人生の「もて期」は保育園の頃で、理由は「ちび」だから。
人並みの背丈になってからは、空気のような存在。

いいの! 目立たなくって!!

と、2度目のひとりつっこみをしまして。。

それでも、高校生のときに、誰かに似てる・・・と同級生がいうには

「そうだ!渡辺真知子!」 と、当時「迷い道」やら「かもめが飛んだ日」などで、ちょっと売れていた芸能人
で、いい気になっていたら

「いや・・・・・ペギー葉山・・・にも似てるかも・・・」 となり、(ちっ!おばさんかい!)と、ちょっと意気消沈。

そのうち
「キャップを目深に被ってごらんよ!  
ぎゃははははは!!!!! たにむらしんじ~~~~!!!!」


といわれた日には、もうどうでもいいと思いましたです。はい。


共通項は、「下膨れで口がでかい」 だと気づかされた乙女のわたくし。

人生も50年が近づくと、自虐はネタです。




昨日、某化粧品会社の通信カタログを何気に見ていたら、

「あ?? これって、母さんに似てる?」とぽーこに聞くと

「え?・・・・・・そうかなあ・・・・」というので

「こうして、眼鏡を書けばさ~」と、その方になかった眼鏡を書き加えると

「きゃはははは! にてる~~」 と、おおうけ。

やっぱねえ~ 。 あちこちにいらっさるんだわ。この手の顔は。。ということで大公開
(あんまり見てる人いないからね、このブログ・・・写真お借りしちゃお)

リアル くまたろう。  さあ!どうぞ!!






どん!!!!
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真ん中の方ですよ。 けして右側じゃあないです。念のため。


どう? リアルでお会いした方。

あ、この人のほうが若いって? 


当然です。 彼女は「29歳」です。(え?29歳に似てるとか、ずーずーしい? まあ、まあ・・・)


そして、あらためていいますが

赤の他人

ですよ!034.gif

(追記 おそらく、このお写真の方のほうが100倍きれいと思います。 あくまでも雰囲気です。ふんいき!)
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by vinge | 2011-10-21 11:22 | つれづれ | Comments(13)

あきは さ・ん・ま!

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「ななかまど」の実も色付いた。

七回釜戸に入れないと焼けないので「ななかまど」 というそうだ。

これから、この実を食べにいろんな野鳥がやってくる。



昨日は、ここのブログも、写真ブログも「くまたろうさん、腹減ってんの?」という記事でしたが、じつはわたくし
胃が痛かったんでした。

で、夕ごはんも控えめにしようと思ったのに、バイト先の新作メニューをがっつりいただきました。
これじゃあ、痩せるわけがない。。

バイト先の話を久々に。。

某国立最難関大学を卒業された、のだめくん。

夏に、アジの塩焼きがメニューだったとき

「うお~ さかな~~♪ 
これ・・・・・・・・・・・鮎?

と聞いた人。。


先週は、さんまの塩焼きに大根おろしとスダチを添えたお皿を出すと、
のだめ君と同時に受け取りに来た同期の子が

「あ! すげ= すだちだ!!」というのを聞いて







「へ===。  これ。スダチってさかななんだ。。。。」


 

一瞬、みんなの目が点に。

お味噌汁をよそっていたわたし、おもわず

「・・・・・まじ? 今の発言 まじで言ってる?」 と聞いたら

「え? まじです! え?ちがうの? なになに? さんま? さんまなの??

うっあああああ~~~~~~~!! おれ、ばかだってばれちゃう~~~~!!

は~。もうばれてますがな。008.gif

わたし、今まで「食」関係の場で働いたことなかったけど、おもしろいね~。
やっぱさ、ご飯食べるときって、人の「素」がみえるね

食べ方もいろいろだし、お行儀のいい子もいれば、すっごいカッコで、新聞読みながら携帯もかけながら食べるひととか。。。

見た目、とっつきづらいA氏は、トマトが嫌い。 
でも夏は、たいていトマトが付いて、ある日、丸ごと大きなトマトのサラダだったとき

「ああ、こりゃ、Aさんにはきついわなあ~~」と思ったら 返却したお皿に、案の定丸々残っていて
でも、端っこをちょこっとだけ齧ってあったので、
翌日

「ねえ、Aさん トマト嫌いでしょ。 今日も付いてるの、ごめんね」と、初めて話かけてみたら

いっつも無愛想のA氏 
「え? あ。。。。。そうなんです。。。トマト苦手で。。。よくわかりましたね」とちょっと照れた風に・・

調子に乗ったわたし
「でも、昨日 がんばったよね。」というと

「うあ~~!そこまで見られてたか・・・・・!!」と、顔真っ赤にして

「うう・・・・・そうなんです。ちょっとトライしてみたけど、やっぱだめでした・・・・」と白状。

Aさん、こわもてなんだけど、かわゆい。 それ以来、めっちゃかわゆい。

と、いう話を、パートさんにはなしたら

「くまたろうさん。。。。。仕事おもしろくってしかたないでしょ。」といわれた。


はい~~~。おもしろいです。
どうせ、バイト代安いんだから、おもしろくします~。(なんのこっちゃ)


見られてるほうは嫌かも~~。うるさいおばちゃんでごめん~~。012.gif
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by vinge | 2011-10-19 12:00 | つれづれ | Comments(4)

たべた~い。

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昨年不作だったどんぐりも、今年は良好らしい。
「アラカシ」はまだ青いけれど、「クヌギ」はバラバラと音をたてて降ってくる。
林を歩くときは、頭上注意。
あたると結構痛い。




皆さん、もうご存知だろうけど、香川県は

       うどん県


になったそうね。↑ くりっくしてね。


うどん好き~~~♪ 
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by vinge | 2011-10-18 10:24 | Comments(2)

行き先は・・・

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昨日は、朝から隣組総出で公民館の掃除。それが終了してから、仲良しの奥さんと「散歩しない~?」と誘われて、うらうらと近くを散歩。
家に戻ったら、ぽーこがようやく起きたところで、夫はPCに向かっていた。
私が掃除洗濯済ませた頃、夫の一言

「どこか出かけよ~!」001.gif

「ええ~? なんか疲れちゃたよ=」と、一仕事終えたわたし。。

「いいからいいから、乗ってりゃいいんだから~♪」 と、いやに元気な夫。

ま、天気もいいし、この頃あんまり出かけてないし。。。と、支度して家をでたのが11時すぎ。

一応「どこがいい?」とにこやかに聞く夫だけど、もう、あんまり考える気もない私は
すべてお任せして、ほんとに「車に乗ってる」だけにした。

そして、車は高速道へ・・・・しかも、方向はいつもの長野方面でなく関東方面。
上の写真が、浅間山。

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「ほう!めずらしいな~。軽井沢?」

と、そこは通り越し・・・

連れて行かれたのは・・・・・・・・・・・・・

隣県  群馬

群馬県境

県境といえば、「あれ」ですがな・・・ おくさん。




「あれ」  008.gif        ↓

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横川 鉄道村   (鉄オタランド)

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ちっ! やられたぜ・・・・・・・どーりで張り切るわけだ・・・・・・
夫がうきうきで出かけるところなんて、飛行機か(自衛隊基地) 車か(鈴鹿) 電車だからなあ・・・・・
(並べると見事なお子様だわ)

a0158478_9365950.jpg横川の駅にはこんなのも来てた。
そして、お子様なココロをお持ちのおじさまがいっぱい張り付いてた。



a0158478_9391253.jpgこちらは、17歳女子を「鉄オタ」に引き込もうとしているおっさん→











ああ、暑かった~~~。そいでもって 歩いた歩いた~~。042.gif

お昼ごはんは、もちろんこれ

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このお店のとなりに、「石」のお店もあって、夫は、ここにも寄りたかったんだそうだ。
鉱石やアンモナイトとか、昔から良く買うんだよね。
今話題の「ラジウム」とかもあったよ。(世田谷の件から、テレビの取材がいっぱい来たらしい)

フレンドリーなお店の店員さんにのせられて、それぞれの誕生石を購入。一個100円とか200円くらい
月の誕生石でなくて、生年月日で選ぶ誕生石・・と言うか「ラッキーストーン」っていうそうな。
で、占いみたいのもつけてくれて、

こういう占いって、巧みにいろんなこと書いて、どれか必ず当てはまるようになってるけど、でも微妙に「良くあたってるわ~~」って思わせるよね。

私は、レッドジャスパーという石で、性格は「明るく一途な野心家」なんだそうだ。
うむ~~。。。そこはどうだろう?025.gif
でも、基本的に人から命令されるのが大嫌いとかね。。。おだてに弱いとかね。そうかもよ。

ぽーこは「負けず嫌いで人一倍頑張りや」だとか、むーたろうは「個性的で芸術関係の仕事がいい」とか

ほ~ と思わせる中で




「子どものように 人生を楽しむ! 盛り上げ役の楽天家さん!!」

「基本的にお子様」

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すっげ。 あたってるじゃん。

というわけで、そこそこわたしも楽しかったです。

一日トータル一万歩以上歩いたしね。  夜は熟睡で、猫に顔を引掻かれたのも気づかず(爆)

夫も今朝は「昨日は楽しかった~~」とごきげんで仕事にでかけ、

かわいいもんです。037.gif
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by vinge | 2011-10-17 10:14 | つれづれ | Comments(6)

糸子ちゃん

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今度の朝ドラおもしろいわ~~。 一回目から食いついてます。(笑)

子役はよかったけど、主人公が30歳近いのに14歳の役はちと苦しい。。。かも。。008.gif
10代は別の女優さんってのを、前はやってたような気がするんだけど(おしん?なんだっけ?)

ま、それでもおもしろいわ。
お父さん役、お母さん役、おばあちゃん役・・・みんないいしね~。

足踏みミシン懐かしいなあ~。私、あれすごく好きだったんだよね。
中学のときの家庭科室に置いてあるミシンは、3分の2くらいが足踏みミシンで、電動を使う人はいなかったような(使わせてもらえなかったのかも)
手縫いがめっちゃくちゃだったから、ミシン使いたくてしかたがなくて。。
あのリズム感がまたいいんだよね~。。

自分が使わないときは、友達が踏んでいる向かい側に座って、即興音楽口ずさんであげるの(爆)
「たったかた~~♪ たったかた~♪ たったかたったかたったかて~~~~♪♪」とか。

自分のうちにも、ミシンはあったんだけど、母の仕事に使ってたんで、子どもが使うと糸調子が狂うから絶対ダメってさわらせてももらえなかったのね。
だから、学校で触るのが初めてだったけど、足踏みミシンは、私に良くなじんでくれたわ~(笑)

で、話は変わるけど、
今日は雨で暇なので、そのままNHKを見続け「課外授業」も久しぶり見た。
「苦役列車」の「西村賢太さん」

授業は「ダメな自分を小説に書こう」とかいうので。。

この頃は、「自分のいいところを探そう!」とかいって、そういうのは自分の子らの授業でもやってたと思うけど、その逆で「ダメな自分を書き出してみよう」というもの。
(苦役列車は、そういう意味の西村さん自身の私小説なのだそうだ)

で、子供らがとまどうの。。

大人でも、仲間内では、その場にいない人の悪口ってのはよく聞くけど、子どもの世界はもっときついねえ。。
もちろん、いない相手の悪口言うってことは、自分がいないところでは自分も言われてるって気が付いているんだろうからね。

「自分のいいところを探そう」なんてのは、言い換えれば「劣等感は持つな」といわれるようなものかも。
戸惑う子らの話を聞いてると
隠している部分を指摘されないように、ものすごく気を張って生活しているように感じた。。
それって、劣等感を持つのを怖がってるようにも思える。

西村さんのやろうとしたことは、なんとなくわかるんだけど。。(彼自身の経験としてはね)

でも、自己肯定感は自分で努力したから得られるものじゃないとおもうんだよね。
「ダメな部分」をみんなの前で晒して「楽になった」ようなまとめ方をテレビではしていたけれど、
もう少し、つっこんで欲しかったかな。

「いいところ探し」だけでも「悪いところ探し」でもだめなんだよ。
自分が探すんじゃなくて、子どもを取り巻く大人や社会なんだよ!問題は!!

というのが私の感想。

で、ミシンに話が戻るけど。

私の母も、強烈に自己肯定感が低かったんだろうな。

自分があれだけ手先が器用で、縫い物も編み物も師範になって、生け花も相当上のレベルまでいってた人なのに、娘の私に「あなたに出来っこない」といってしまうような人だったもの。

娘に対抗してど=すんの。。。ってさ。 
まあ、ほんと不器用だったけどね。父親似でね。(笑)

あ、だからなんだな。 母は、父の前ですごく劣等感感じてたみたいだったから。。
女は男に敵わないという時代の人なんだよね。。

母は「糸子ちゃんになれなかった」けど「糸子ちゃん」だったんだよ。
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by vinge | 2011-10-15 11:30 | つれづれ | Comments(6)

あ~ゆ~はっぴ~?

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庭の木々も色付きはじめた。 
収穫の終わったあちこちの畑から煙が立ち上って、秋の日は、金木犀と煙のかおりで満ちている。



ここのところ、猛然と庭の片付けをしている。
つい最近まで蚊がひどくて、近寄ることもできなかったけど、ようやく庭に出れた。

昨日はお隣の畑のおばちゃんに

「きれいになったねえ~~」とほめられ、

今日は、その先のお隣さんの奥さんが来て

「楽しいお庭ねえ~~」といってくれた。

ああ、うれしいなあ~。

うちの庭は、さして広くもないし、散らかり放題だし、そのときの思いつきでいじってるだけなのでまとまりがないし、勝手にいろんな木も生えてる庭なんだけど。。。008.gif

その気ままなところが「いい感じ」と言ってくれる人や、「和むわ~」と言ってもらったりしたこともあるけれど

「楽しい庭」と言われたのは初めて。 

ベランダには「にゃんさん」専用の箱が置いてあって、その中で「にゃんさん」が爆睡中。
ウサギの小屋の中では、「うさこさん」がダンボールの箱を破壊中。

えさ台では、すずめが「餌がない==!!」と騒いでいるし。。

そうか、そういえばうちの庭は生き物がたくさん同居してるからなあ。。

と思ってたら、

「そういえば、今朝、あなた畑でトマトかなんか抜いてたでしょ? わたし台所の窓から見てたんだけど。。
なんだか、あなた面白いわ。 ねえ、そういわれたことない?
ニコニコしながらやってるわけじゃないんだけど、とっても楽しそうなんだもの。わたし笑っちゃたのよ!」という。

ええ==、そ、そうなんですか。。008.gif

楽しい庭に、楽しい住人。


今日も庭仕事がんばりますわん。
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by vinge | 2011-10-14 10:04 | つれづれ | Comments(6)

季節の変わり目

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3連休は、夫の「子どもクラブ」で始まって、二日めは庭と畑の手入れ、三日目は義母宅に行きがてら
美術館で菱田春草展を見ていく予定でした。

予定。

予定っていうとさ、中学のときの英語の先生が、「予定は未定!未定は取り消し!!」ってよく言ってたなあ。

そうなのだ、予定はそうして取り消されたのだ。三日めの朝。

義母からの電話で起こされ、急遽、夫と私だけで出かけることに。。

けして具合が悪くなったとか、そういうことでなく、単にこの季節は毎年「うつ」っぽくなってしまうため。。
まあ、誰しもちょっとはそうなるものね。季節の変わり目。

ぽーこは、一緒に出かけるつもりだったので、この日は一人早起きして数学の問題を解いていた。

自分で決めた範囲までをどうしてもやっておかないと。。ということで、前日もその前の日も、ずっと取り組んでいて、とにかく、それをやってしまわないと本も読めないんだそうだ。
(そういうときの本のことを、『ぶら下げたにんじん』といっている)

しかしながら、留守番になったので、結局一日中数学やってたらしい。
家事と、いつもの散歩は欠かさないけどね。


で、義母のほうはというと、到着したらヘルパーさんに作ってもらった朝兼昼食を食べていて、すでに朝の電話のときのような『欝っぽさ』は消えていた。

夫が庭の手入れをするというので、義母も庭に椅子を出して座らせて(日に当たるとセロトニン効果があるしね) その間にわたしは家の中を片付けた。

もう、ずいぶんいろいろなものを片付けているんだけど、どこから湧いてくるのか、あふれる物物物・・・

最近は断舎離流行りで、いらないものは捨てよう!とか、雑誌でもテレビでも見るのだけど、
だけど、そのゴミの行方は・・・と、ふと思う。



雑誌の中で、ゴミ袋を幾つも並べて『捨ててすっきり!』したタレントさんの笑顔と

かたや、いまだ行き先の決まらない『震災のがれきの山』

なんだかね。。
それでいいのか? と思っちゃうんだよ。


こうして、義母の事を見ていたり、片付けしたりしていると、自分たちの老後をどうしても考えてしまう。

どうなるのかなあ。。。なんて。。

あ、やっぱり季節の変わり目? いかん、いかんね。

菱田春草は結局見に行けず、、、来週はどうかな? 行けるかなあ??
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by vinge | 2011-10-11 09:23 | つれづれ | Comments(2)