やわらかな 日々

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ゆったりと10月の終わり

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紅葉がどんどん進んで、家の周りが赤だの黄色だのと一年で一番にぎやかしい色に染まった。

ここの森は、何度も書くけど「植樹の森」で、毎年増やしているので、現在8万本を越えた。
少し、きつすぎるくらいに植えられたそれらの木は、トトロの贈り物を撒いた夜、一挙にぐんぐん成長し
やがて一本の巨木になるような あんなかんじで、森全体が膨れ上がっている。


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グラウンドへの入り口も、すっかり埋もれて、秘密の通路のようになった。

毎朝、このトンネルを抜けて、寮の子達が会社に向かう。

森には、きのこがどっさり生えていて、先日も、仕事中に借り出されて、バケツを提げてきのこ採りをした。
わたしにはわからないけど、なにやらおいしいきのこなんだそうで。。
ちょうど帰ってきた今年の新人社員の女の子が

「え? ・・・・・それ・・・・・もしかして今日の夕食とかに出ます??」
と、あからさまに拒否反応。

「いやいや、これは出さないから。」というと、ほっとした顔で通り過ぎていった。
採ったきのこは、好きな人だけで分けてお持ち帰り。
私も、こういう雑きのこは苦手なのよね。
「万が一」というのも怖いしね。(汗

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色合いは華々しいけれど、やはり、どこか寂しい気配が漂う。
やがて、池に落ち葉が散り始めるとことさらに。。。

今週、忙しかった仕事にちょっと一息ついた。 
来週からまた、めちゃくちゃ忙しくなるので、今から戦々恐々。 
そして義母の入院もある。

秋をゆったり眺めるのもいまのうち。。
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by vinge | 2012-10-31 12:04 | つれづれ | Comments(6)

イトコ女子会

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仕事が・・・・・めちゃめちゃハードだ・・・・・・008.gif

時間こそ今までどおりなんだけど、内容が濃すぎる。
休憩もそこそこしかとれず、こんだけ動いたらさぞかし痩せたことであろう・・・と思っても

体重計の針はたいして動かず。

ひどい・・・・ひどすぎる・・・・・015.gif


ぼやきはこのくらいで。


おとといの晩も、くたくたで帰宅したら、県外のイトコから電話。
先日の葬儀の叔父の娘で、49日も無事すんだ報告と、
「急なんだけど、明日そちらに行こうかと思って=!」とのこと。

うちに来るのでなくて、隣町でカフェ&ギャラリーのお店を経営している別のいとこの店に行くから、
よかったら一緒に・・・という。

その店は、以前ギャラリーだけのときに、2,3回いったことがあったけど、ここ何年かはご無沙汰で
しかも、カフェもはじめたことも知ってはいたけど、特に連絡もせずのままだった。

「お姉ちゃんは仕事あるし、無理しなくていいからね。」といってくれたけど
やっぱり、ここで行かないと、次のチャンスは無いな。と判断したので

「行く。 上田駅に迎えにいくから時間教えて!」と即答。

県外のイトコも看護師をしていて、夜勤明けの休日を無理無理で日帰り旅行するのだ。
(彼女は私より5つ下で独身)

せっかくこちらに来るんだから、うちにも寄ってもらおうと大急ぎで掃除し、隣町のイトコのおじおばに手土産など買いに行き、電車の時間ぎりぎりで迎えに行って、ちょうどお昼に店に着いた。

着いて、店の入り口ではっとして財布を探る。。。。

買い物したときに財布に残り1000円だったことに、ようやく気がつく。008.gif

「あ・・・・ちょっと・・・・・ATMってこのへんどこにある?」と、いきなり聞くまぬけな私。

普段、そんなときのために予備のお金を車の中とか手帳の間とかに挟んでいるのに、こんなときに限って、どこにもないのだ!

会ったばかりのいとこらが、大笑いしながら

「いいよ!いいよ! 私たちの仲じゃない! そんなのどうだって!!」といってくれるので、ようやく店の中に入った。

そのお店は、彼女の古い実家で、叔父叔母が結婚した頃建てた家を改装したもの。
現在、叔父叔母は向かいに大きな家を建て、跡取りのイトコの家もそこにある。

古民家というほど古くも無いが、梁のしっかりした平屋の「昭和の農家」というところか。。

子どもの頃、よく泊りに行った懐かしい家。
向かい(現在の住居)には、納屋があって、ヤギがいて、畑が広がっていて。。
おじいさんおばあさんがいた頃、朝食にはヤギの乳を飲んだ。

子ヤギを抱いたり、納屋の2階から下に積んだ藁の上にダイブする。
飽きると山に行って、湧き水をさがす。
子どもらが遊んでいる間も、近くで叔父叔母はずっと農作業をしている。

畑で取れたトマトを、湧き水で冷やして食べる。
熟れすぎて割れたトマトのおいしさを、ここで知った。

家の話に戻れば、部屋は田の字型に繋がっていて、ふすまを取り払うと大きな一間になる。
そのほかに、少しはなれて小部屋があり、今でも夢の中で「家」が出てくると、この家のことなのか
「あ、ここにもこんな部屋が・・・」と驚いている場面が出てくる。

戦後すぐの家にしては、かなり立派な大きな家だった。

その家が長らく空き家だったのを、イトコがすべて手作業で改築したというから驚いた。
壁塗りから、天井をはずして、梁を塗りなおすことまで。。

で、昨日はカメラさえ忘れていて、せっかくのその写真を撮ることができなかったのよ==!!
仕方がないので、携帯でようやく1枚。(そして、その携帯さえもこの1枚で電池が切れた!)
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もともとの始まりが「ギャラリー」なので、この日も陶芸作家の展示会をかねている。

平たい大きなテーブルに見えるのは、「洗い張り」用の板。
足に使っているのは、お蚕の糸を巻き取るときの(なんていうんだ?)あれ。

よく見れば、「あ??このソファー? あれ?この茶箪笥? あれあれ?? この食器棚????」

「そーよ。 あなたんちのお下がりよ」といとこ。

昭和の香りのするそれらは、近くの親戚から集めたものだった。008.gif

なんちゅうか・・・・・・・こういうのを「やり手」って言うんだろうな。008.gif

いったい、あの子がいつこんなことできるようになったんだ?ってくらい
全体のセンスもよかったし、
お料理もおいしかった。(爆
(料理の素材は、すべて叔父叔母の作ったコメや野菜)

場所的に、わかりずらい街道沿いから奥まったところにあるのに、ぼちぼちと途絶えないお客さん。

「私、逆立ちしても働かなくちゃならないのよ!!」といきまくイトコ。
二人とも、3人、4人姉妹の長女なんで、ほんとしっかりしてる。(看護師のイトコだって、トウの昔にマンション買って独立してるし)
本物の「おねえちゃん」にはかなわないや。(苦笑

接客の合間合間にそばに来て、お店の苦労話をしていくが、それがまた可笑しくて可笑しくて。。
わたしたちも、それぞれの仕事での話ししたりしてまた笑って。。

あっというまに 帰る時間。

叔父叔母にあいさつして帰ろうと思ったら、待ちかねていた二人が駐車場まで来ていて

「やだなあ~。もう帰るの?? お茶しようと待ってただよー!
あんたたち、ちっともこないんだから!! 
仕方ねーじーちゃんと飲むわ=。
これ、ぶどうとったから持ってきなさい!!」

といって、大量の「シャインマスカット」をいただいた。

叔父叔母は、イトコから「野良着」のまま店に来ることを固く断られているので、ずっと母屋で待ちぼうけだったらしい。
ちょっとかわいそうなことしちゃったな。

そこから15分くらいで我が家に到着。
でもすぐに私の出勤時間。
夫とむーたろうに、駅まで送ってもらうことにして私は職場へ。。

昨日も、めっちゃ忙しくって、昼間も出かけたせいもあるのだろうけど、あまりに疲れすぎて寝付けなかった。
でも、心は満足。

ほんとに楽しかったんだもの。

写真は取れなかったけど 「山小路」で検索してもらうと、何人かのかたがお店を紹介しているのでよろしかったら是非。
(宣伝してよ!と、そこもしっかり頼まれたし。。。。汗)
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by vinge | 2012-10-26 10:56 | つれづれ | Comments(4)

今日のおやつ

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今週は会社のほうが忙しく 「絶対休んではならない!」命令が出まして・・・・

そういわれると、なんだか「休む」理由が出来てしまいそうで、緊張した一週間。
急に寒くなったしね。 
寒いせいか、肩が凝って仕方がないです。 
おまけに、肩こりから来る頭痛。

というわけで、今日はPCに向かわず、散歩したり、お菓子作ったり。


今日のおやつは 「あっぷるぱい」 (りんご続き)  

ちょっと焼きすぎ。008.gif 

林檎は紅玉3個、甘みあっさり 砂糖は通常のレシピの半分 35グラムしかいれてません。
バターもレモンも入れない。
あとはシナモン入れただけ。
パイ生地は、もちろん市販のあれで・・・・・えへへ。


切り分けて、熱々のパイにアイス。

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林檎の酸味がはっきりして、さっぱりおいしくできました。

夕方には、ようやく頭痛も解消! 

22日も「絶対休むな!」命令。 
11月終わりまで、ちょっと多忙です。

 
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by vinge | 2012-10-20 21:44 | 作る | Comments(4)

秋の「乙女期」

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「林檎の キャラメリゼ」 

林檎の季節がやってまいりました! まずは「紅玉」ですね。
フライパンで作るところの「キャラメリゼ」を、レンジでチンして作ってみました。

ほろにがいキャラメルが甘すぎず、普通の砂糖煮と違った味わいが楽しめます。




一昨日の晩のこと。

ドアツードアで、3分の職場(歩いて)に車でご出勤の優雅怠惰なわたくし

だって 帰りが暗いんだもん。

田舎道は真っ暗闇なんだもん。

しかも、お墓もあるんだもん。

と、[おとめ]ないいわけ。

「てめーいったい何歳だと思ってんだ!! 033.gif」 という突込みが、今全国から聞こえましたが。。。

最近は職場のおねえさま方も

「たしかに・・・・・あの道を下っていくのは怖いかも・・・・いいよ。車にしなさいよ!」 
と言ってくださるので 堂々と車で通っている。

でも、たまには「自転車で行くか!」という気分のときもありなので 
(それでも、けして歩いては行かない。 なるべくぴゅ===っと帰りたいから)
一昨日も自転車で行った。

その日の帰りは、偶然荷物が多くなってしまって、優しいお姉さまは「乗せていってあげようか? 荷物だけ届けてあげようか?」と心配してくださったけど

「大丈夫ですよ。
、転ばない限り だいじょうぶ!! わはは!」003.gif
と元気よく、職場から出た。

いつもなら、ほとんど誰もいない曲がり角で、向こう側から自転車が現れたので、おっと・・・とよけたら
どうも「本田君」らしかったので(暗闇でよく見えない)
「おやすみ~~♪」とあいさつしたら やはり彼の声で「おやすみなさい~」と小さい声が遠ざかった。

そして、次の曲がり角から坂道の狭い一本道。
まさに暗闇に飲み込まれていく感じの、真っ暗闇の下り坂。
自転車のライトなんて、ほんとに足元1メートルくらい先しか照らさない。

慎重に坂を下りたところで、向こうから車が来るのに気がついた。
この時間、こんなことは滅多にない。
道は車がやっと一台通れる幅。 右側は池のフェンス。 左側は空き地の藪。
憶測で、もう少し先に行ったら左側は田んぼの土手になってしまうから、降りてよけるならこのあたりで・・
と思い、かごにいれず、ハンドルに下げた荷物を気にしながら左側に足をつこうとしたら


そこに地面が無かった・・・・・・・・

自転車ごと、奈落の底に落ちる私・・・・

いや、実際は50センチくらい落ちただけなんだけど。
藪に隠れて、まさかそこにそんな穴があるなんて!!!!
しかも、その数m手前なら、充分な空き地があったというのに!!!

なぜ、そこに落ちる!!>>自分!!  あたりすぎだろっ!!!!

かろうじて、自転車を地面と平行に頭の上に支えこらえていたら、件の対向車がのろのろのろのろやってくる。
「早く行ってくれ===!」と、心で叫んでいたら
ゆっくり、私の横で止まり 窓を開けて

「ごめんなさ~~~~~~い・・・・・」 と 男のか弱い声で言って、去っていった。


見捨てるんかいっっ!!!!031.gif


だいたい「ゴメンナサイ」じゃなくて 「だいじょうぶですか??」 だろが??!!

ああ。。。。おばさんって、こんな状況でも「だいじょぶですか?」じゃなくて、「ごめん」で去りたいのね???(涙

しかし、にわかに この状況に笑いがこみ上げてきた。
怒りではなく、もはや笑い。

さすがだ。 これが年を経るということか。 うむ。 わるくない。

噴出しそうな自分。 けして打ち所がわるかったわけではない。 (本当に、どこもなにもなかったからね)
強いて言えば、自転車を支えた右肩が、こういう予期せぬ動きで50肩が疼いたくらい。
そして、自力で穴から脱出して、数十メートル先の自宅に帰った。

翌日の職場で、事の顛末を話して、お姉さまと二人でげらげら笑った。

夕食時に本田君が来たので
「夕べの自転車は本田君だよね?」と聞いたら 彼は わたしだとわかっていたらしく

「なにかあったんですか? 自転車で来るなんて。。。」というので
「たまには自転車なのよ。でも、あのあとさ~~」と再びこけた話をしたら

優しい目で「けがはなかったですか?」と聞く。

家族含め、初めて心配してもらった。


じ~~~~~~~~~~~ん。007.gif



おばちゃん。いっきに「乙女期」に突入。

だから、この職場はやめられない。
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by vinge | 2012-10-12 12:22 | つれづれ | Comments(10)

こんな小春日和の~♪

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3連休 二日間はお天気いまいちでしたが、昨日はすごくいい天気♪  

もちろん我が家は、どこにも出かけず(爆 三日間、前記事からの続きの作業に費やし
そして昨日でついに完成~~♪  

やった~~♪  出来たぞ~~♪


というわけで。。

本日はですね。
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by vinge | 2012-10-09 10:15 | ガーデニング | Comments(10)

どーかしてるぜっ!!!!ぱーと 2

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「秋の日」といえば「かんかんと・・」  ひたすら日が暮れるのを寝て待つ 寒月くんを思う。
(by 漱石 吾輩は猫である)



少し前のこと。
職場に台湾のお客さんがいらしていた。

片言の日本語しか話せないのに、案内する人が誰もついてきてくれなかったので、身振り手振りで、あれを持ってきて、ここで受け取って、ごはんはここで・・・と、教えてあげたのだけど、
如何せん。
私は、まったく英語が出てこない。
かろうじて「ライス」の単語がひとつ出ただけで、後は開き直って日本語でべらべらしゃべった。

肉料理の日だったので、それに「ソース」をかけるんだよと言ったら
「あ~・・・・・・わかりません・・・・」というので 困ったな・・・と辺りを見回した。

そしたら、ちょうど通りがかった理系男子のA君(入社3年目)と目があったので
「ちょっと、おいで!」と手招きしたら
おお、おばちゃん困ってるね? と察して、颯爽とやってきた。

さすがだ、エリート理系男子!  では、「説明してあげてね。」というと

おもむろにソースとお皿を指差し・・・・・


「a・・・・・・・n」






「おにく  かける」     

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おもいきり どつきましたよ わたし。

さすがだ理系男子の英語力。 

ま、ちょっと安心したとこもあるけどね。






話変わって。

うちの夫。 理系おたく


も、いつからだろう? 庭先にある郵便受けを直して欲しいと頼んだのは・・・(かれこれ数年前)

郵便受けもようやく今年春先に購入し設計図も完成し、季節のいいうちにといい続けて夏に突入し、ついに秋。
このまま、冬になるかと思われた。

なぜ、夫がこんなにもやる気が出ないかと言えば・・
彼の脳内には、以前から 「木は腐る」というフレーズがあるからで・・

そりゃあたりまえだ! 木は腐るもんだ。だからやり直しが必要なんだ!とわたしがいくら騒いでも
ついには、ネットで自然素材で人体への影響も悪くない防腐剤とやらを購入しても
なかなか着手する様子がなかった。

先週、ようやく木材購入に至り、やれやれこれで作業が進むか????と思われものの
「防腐剤処理の前に、木の乾燥をする」とかで、
晴れた日に材木を外に出し、夕方には家の中に取り込む(取り込むのはいつも私)という作業をしていた。

その傍らで、なにやら塩ビパイプやら、真空ポンプやらをいじってる夫。
設計図やら、いろんな計算やらを書き散らした紙。
ときどき、コミュニティーセンターに出かけるから、いつもの子ども科学クラブの準備もしているんだろうと思っていた。

昨日「乾燥っていったって、こんなことしてるうちに腐敗菌入ったら意味ないよね~?」と
素人にもわかる疑問をぶつけたところ

今朝、庭にこんなものが完成していた。

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塩ビ管の中に、防腐剤と木材を入れて、真空ポンプで真空にすることにより、防腐剤を浸透させる装置だそうだ。


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             お花も飾って、すてきな真空ポンプでしょ? ってそういう話じゃない!!


orz   orz   orz orz orz orz orz orz orz orz orz


いちいちこんなことしてる大工さん、見たことない。

お~~い! にゃんさん 言ってやってくれ!!

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どーかしてるぜっ!!!!
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by vinge | 2012-10-05 11:16 | ガーデニング | Comments(6)

どうかしてるぜ!

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高い空のなかに、金木犀の香りが漂う。

10月です。







ずっと前から、娘たちの部屋の窓辺にこんなものが置いてあった。

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                               化石になりつつある カセットテープ 



なぜ、そんなものが娘の部屋の出窓に放置され続けているのかというと。
長い長い話なので、簡略に言います。

034.gif掃除してないだけです。

ま、その辺はスルーしていたただいて・・

で、ふとこれが今でも聞けるのかどうか気になって、聞いてみた。 (うちにはカセットデッキなるものがいまだ健在。 物持ちいいでしょ??)


おおおお!! 懐かしい~~~~♪  小田さんの若かりし日の声!!
どうやって録音したのか、音源がわからないのだけど(レコードではなかったと思う)
ちょうど、オフコースが解散する頃のものかな??(鈴木さんがメンバーにまだいたとき)
もう、記憶が定かではない。

ときどき、ふにゃ~~んと音がよじれるけど・・・まあまあ聞けた。

「眠れぬ夜」とか「さよなら」とか「I LOVE YOU」とか・・・・・
大ヒットの名曲ばかり。

にやにやして聞く母の横で、数学やりながら耳はちゃんと歌詞を聞くぽーこ。


あの頃の僕は きっと どうかしていたんだね~♪


「まったくだ。 どうかしてるぜ」

YES YES  YES~~~♪


「そうだろ~? わかってるじゃん。」


じつに・・・・母の淡い感傷などをクールダウンさせる発言。
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やだね~。 誰だって人生半ばにゃ「どうかしてる」ときもあるんだぜ。013.gif 
そこをまだ知らないぽーこ。
お前だってそのうち・・・・・・以下略。


テープのラベル印字は、当時家庭用PCなどなかった時代なので、タイプライターで打ってある。

そして日付が なんと・・・

57.10.3

30年前の今日である。



まあ。  わたしも・・・・・・



「どうかしていた」頃だわね。002.gif
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by vinge | 2012-10-03 11:13 | つれづれ | Comments(8)