やわらかな 日々

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おまけの一枚

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この写真は、「坂城町」から望む北アルプスの山並み。
峠を越えないと見えないかと思われるこの山並みは、場所をちょっとずらすとこんなふうによく見えるスポットがある。

富士山と同じで、それもまた「山」に過ぎないのに、「向こうの山」が見えるのってなんかうれしい。(*^^*)



昨日の朝、外に出たがる猫を屋根の上に出していて、出かける直前、そこにいないことに気が付いた。
裏の樅ノ木の枝が屋根に届いていたので、もしやそこから・・・・
と思っていたら、案の定伝って下に降りたらしい。
物置の陰でびくびくしていたところを捕まえて部屋に入れ、やはりもう屋根には出せないなあ~と、メモ書きして出発した。
(バイトから帰ってきたPに伝えるため)

帰宅したら、朝は気が付かなかったのだけど、どうも降りたときに上あごに小さく切り傷を負ったらしい。
降りた・・というより『落ちた』というかんじだったのか、
その日はもう屋根に出たいと騒がなかったとか。

ショックだった?(笑

外に出したいのはやまやまだけど、でも中途半端なのはもっとかわいそうかなあ。。とも思う。
う~ん。。。。迷う迷う。

とりあえず、今日はおとなしくまだPのベットで寝ている。
夜中に、ゴミ箱荒らしの「オイタ」を自覚しているのかもしれない。(爆

そんなりくに、むーがこんなものを作ってた。



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                    「おぼっちゃま」でしょ?
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by vinge | 2013-02-27 10:07 | つれづれ | Comments(4)

大事な人

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冬の黒姫山
小布施のハイウェイパーキングから撮影。

最近「お出掛け」というのは義母がらみの用事の合間に、時間があれば寄ってみるくらいなので、
昨日も、一つ用事が減ったおかげで、お昼ご飯を食べに車で20分くらいの小布施まで行ってみた。

よく晴れて、アルプスも、北信五岳も、志賀高原や菅平もよく見渡せた。
広角のレンズを持っていなかったことだけが残念。(>_<)


昨日は、9時過ぎには家を出て、義母宅のお隣のおじいさんが入院されたと聞いていたので、お見舞いに行く予定も入れていた。

先週、その方の嫁がれた娘さんから、入院されたことを聞いていて、
あまり思わしくない状態だと言われていたので、ちょっと気がかりだった。

その方は80代半ばで、まるで定規で当てたように、言動が「きちっ!」とされたおじさま。
よく義母のことを心配してくださって、何かあると連絡してくれたり、見守ってくださっていた。
お礼に行くと「お互いですから」と言って、いつもにこにこされていた。

今の状態がどうなっているのか全く分からないままだったので、とりあえず自宅に行くもお留守。
で、入院先の病院に直接行くと、「面会は3時からです」とナースステーションで言われたものの
「今回限り」と部屋を教えてもらった。

そうして通してもらえたので、たぶん大丈夫だろうと病室をのぞいたら、上向きで寝入っておられる。
そっと声をかけたら
がばっ!!と起き上がるや
「やー!やー! 〇〇さん(夫の名)でしたか!!」といつもの調子で話し出した。(゚Д゚;)

ものすごく元気。(゚Д゚;)(゚Д゚;)

本人も「この年ですし、もう私もダメかと思いましたが、復帰いたしました!」といって高らかに笑う。
そして、耳が遠いからと言って一方的に話し続け、お見舞いのお返しまで用意してあって、それを探し出すと
「奥様に!」と手渡された。

遠くに嫁がれた娘さんも、同居の息子さんも私より年上なのだが
「私も、息子や娘のために長生きしなければなりません!」と言い切るおじさま。
退院ももうすぐだそうだ。

う~~~ん・・・・・・・・すごい。
なんか圧倒された。(笑


昼過ぎ、ショートステイに入っている義母を迎えに行き、術後の最終の診察で同じ病院へ。

いろいろの合間に、訪問看護や介護の職員さんたちとの打ち合わせも。。
引っ越しまでの予定などを話すと、どの方も「義母さんとお別れするのは本当に寂しい」とおっしゃってくださった。
担当医の先生も、直接は言わないけれど、看護師さんには「あのおばあちゃまはかわいい」と言われたそうで、ほんとうに皆さんから愛されていた。

そんな義母であるが、
施設に迎えに行った時のこと、職員の方に車イスにのせてもらって、玄関まで出てきた。
夫の顔を見て「あら~~!迎えに来てくれたの??」と無邪気に笑う。
わたしを見ると「〇〇さんもだ~~!」とすぐ名前が出た。
最近、人の名前が危ういので「そうだよ~、◯〇さんだよ~」とわたしも自分の名を言い、
職員さんも、あらお嫁さんのこと忘れなかったわね~という感じで
「〇〇さん?」と聞き返すと

「そう。 〇〇さん。 だいじなひと」 と 義母は言った。



「だいじなひと」  



その時は聞き流したけど。。。。
ずっと、帰ってきてからも、繰り返しその声を思い出している。

結婚して今年で25年。
世間並みに、嫁姑のあれこれもあったんだけど。。
帳消しのひとことだよなあ~と。

ちょっと苦笑いで、
ちょっと泣けたりする。

彼女の愛されるわけは、ここにあるのだ。
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by vinge | 2013-02-27 08:00 | つれづれ | Comments(12)

終の棲家

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3月の声も近いというのに、なかなか寒気が去りません。
早ければ、こちらでも梅のほころぶころですが、今年はまだまだ・・。



昨日、義母の住む場所の手配を済ませてきた。
昨年の春に、夫が「まだ・・」と言ってから1年。

結局、病気のことやらいろいろ絡んで、そうせざるを得なかったわけだけど、
ようやく、こちらに引っ越す目途がついた。

少し前なら、長男が自宅に引き取るのがあたりまえで、そうしないことを非難する人が多かったけど、
最近は自宅介護の共倒れや、住宅事情や環境や、いろいろなことを考えて、施設介護を勧める人も多くなった。

実際のとこ、介護施設は雨後の筍のように建ち、有料介護付き老人ホームもあちこちにできたというのに、ほとんどが入所待ち、キャンセル待ち状態。

ただ、内容に関しては、いい話も悪い話もあって、
よくよく調べて決めないと「とんでもない」こともあるらしい。

うちもあちこち探して、そこの職員さんの様子や、環境や、設備などなど見て回った。

そうして、先月オープンしたばかりのところに決めることになった。

義母が生まれ育った場所に近く、義母の妹の家から歩いても行ける距離。
部屋は個室で、東向きの窓の外は、お隣の庭が借景で、春には桃や桜の花が咲くらしい。

我が家からは少し距離があるが、今の義母宅に通うことと比べれば、近所と言ってもいいくらいの距離。
家族はいつ行ってもいいし、泊まることも可能。

持ち物に記名する必要はないし(個別管理がきちんとしている)
眠れないからと言って、強制的に眠剤を飲まされることもない。
無理に行事に参加する必要もない。

利用者の人数も多すぎず少なすぎず、
落ち着いた雰囲気の内装。

職員の方の丁寧な説明を聞いてから、正式な手続きをした。

行く前の夫の表情と、帰りの表情が変わっていた。

これで、ようやく、義母の「終の棲家」が決まった。
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by vinge | 2013-02-25 10:25 | つれづれ | Comments(6)

あら~!?

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猛獣 「りく」 

屋根の上からスズメを狙っております。




いままで、ぐーぐるさんの「地図」にはずいぶんお世話になって

都会に行くむーには、あらかじめ近辺の様子がわかって助かったし、
ストリートビューでは、アパートの真ん前まで行けて、田舎に居ながらにして娘のとこに行ったような気分に
なったものでした。

そして、それは都会に限ったことで

田舎は、航空写真だって、相当上空からのものしかなく、ぼんやりとこれが「我が家あたり」かなぁ・・・・・・??くらいな?




そうだったでしょ?



そういうもんだったでしょ???






なんで、うちの前の農道にくるかな!  

ストリートビュー!!




まるみえでんがな!!(゚Д゚;)





いやだ=====も=========!!(恥


昨年の6月ごろの撮影らしいですぞ。

塀は壊しかけだし(゚Д゚;)

庭に脚立はあるし(゚Д゚;)(゚Д゚;)

洗濯ものはてんこ盛りに干してるし・・・・・・・・・・(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)




住所ご存知のかた。。。

2軒並んだ、小さいほうが我が家です。

狭いですがどうぞおこしください。

お茶も出せませんが。


こんなとこに住んでますん。(´・ω・)
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by vinge | 2013-02-23 15:20 | つれづれ | Comments(6)

それくらいなら。。

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遠目に見ると「かわいい」めじろ。 小さくて動きもぴょこぴょこしてるし。。。
でも、こうやって近づいてみると、かなり「厳しいお顔」。

パンダもちょっと見かわいいけれど、「目は獰猛」なのとよく似てる。

今朝は、シジュウカラの声がよく響いていた。
地鳴きから「さえずり」に変わって春が近い。  

でも寒い。。。。。寒すぎる。。。。。((+_+))




春に近いといえば。
にわかに縫物のご依頼が増えてきた。

入園入学用品もちらほら。 衣類の入れ替えに合わせてお直しもちらほら。。

増えてきたといっても、こんなふうに「ちらほら」なので、午前中の1,2時間で間に合ってるけど。(;^ω^)

入園用品は、以前に比べたらほんと少なくなった。
少子化で子供も少ないから・・・ではなくて。 自分で作る人が増えたから・・・でもなくて。

素材を扱ってるお店が、その場で作って売ってるから、個人のところへは持ってこないってわけだ。

自分でこういう仕事していて言うのはなんだけど。
で、以前も書いたと思うけど。

子どもの持ち物すべてを「他人」の手にゆだねないでくれ~って思うのね。
忙しいのも分かる。
苦手なのも分かる。

でも、せめて運動着の名札くらい、親がつけてくれって思うのよ。
名前も自分の手で書いてくれって思うのよ。

その作業をする時間が、子どもを想う時間であり、子どもと向き合う時間であるのにね。

昨年、名札付けを依頼されて、上着のデザインで入っているラインに一部のせて縫い付けたところ、
そのラインがカーブしているので、まっすぐつけた名札が少し曲がって見えた。
いつも、そのラインを外してつけてたのに、その時は忙しくてやり直しせずに渡した私も悪いのかもしれないけど、
受け取ったお客さんが「曲がってる!」って怒ってお店に来たらしい。
でも、運動着はすぐ必要だったので、「やり直ししましょうか?」と聞いたら
「間に合わない!自分でやるからいいです!」とプリプリして出て行ったとのこと。


(じゃ、最初から自分でやれ!!!)


と、心の奥でこっそり思ったさ。

他人にゆだねるって。
何かが起きたとき。それはすべてが他人のせいになってしまう。

名札くらい、それでもいい。

名札くらいならね。



でも、もう名札付け・・・・・やめよっかな。


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   Pのデジカメの中から発見!  12月ごろの「りく」 ちっちゃい!!
   ←これは、向きが違うのじゃなくて、りくが90度に首を曲げて寝てるの。



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                     最近の「悪巧み」をしてる時の顔。


                    この時「かわいいりくちゃん」から「しまお」に変身する。


                    (わるさすると、むーが「しまおっ!(縞夫)」と叫ぶ)

                   本日 2月22日 にゃんにゃんにゃん の「猫の日」です。
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by vinge | 2013-02-22 11:09 | おしごと | Comments(9)

2月も後半

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ひさしぶりに「りく」

もう体格は大人の雌猫くらいになってます。
ひげも生え変わったし、歯もだいぶ抜け替わった。
あと、赤ちゃんっぽいところは、鳴き声かな。ボーイソプラノで「み~~~~ん」となく。
ご飯の催促より、「遊んで!」の催促のほうがうるさいくらい。
ときどき
「なんだよ=!?(。-`ω-)」といちゃもんつけるような顔をする。(;^ω^)

人間にすると、ちょうど小学校高学年から中学2年生あたり・・・・というところか。
家の者だけだと、めっちゃいたずらっこで、暴れん坊だけど、結構ビビりや。
知らない人が来ると逃げちゃうし、掃除機大嫌い。(笑


猫が大きくなるのも早いが、日が過ぎるのも早い。
月曜日はあっという間にやってくる。
2月3月が早いのは、学校関連の行事が多いせいかと思いきや。
一般人にも早い早い。


先日のバレンタインデーの日に、ようやくお雛様を出した。

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ようやくって言ったって、これを出すのに所要時間は10分足らずなんだけどね。
大きな人形のほうは、出す場所もないし、出すこと自体が難しくなってしまったので、
せっかくのお雛様ごめんなさい~。。。。

まあ、これでも、そこそこ「お雛様」の気分は味わえるし、
菜の花の黄色は、やっぱり元気の出る色だし!
なによりも、春が近くなったような気がする。

暦では「雨水」
昨日は朝からの雪が、午後にはみぞれ・・・・、
道はシャーベット状でぐちゃぐちゃ。
今日も今にも降り出しそうな雲で、また雨じゃなくて雪になるんだろうな。。。


春らしいといえば、スーパーの果物売り場は「いちご」が出盛り。
今のところ、栃木あたりのものが多くて、地元産はまだ、もう少し先かなあ~と思っていたところ。。
こんな県産の「いちご」発見!




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                         「布引 いちょご」


いちょご?

新種のイチゴの名前かと思って検索してみたけど、どうもそうではないらしい。
単なる打ち間違え?

でもちょっとかわいい。(*´ω`*)

(種類は普通の紅ほっぺ。香りがよかったです)
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by vinge | 2013-02-19 09:35 | つれづれ | Comments(6)

もやもや

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ここのブログはひっそりはじめてすごく少ないアクセスだったのに、ここのところ増え始めててちょっと驚き。

そんな中、昨日は半日ほどアップした記事を削除しました。
ご覧になった方ごめんなさい。
ちょっと考えがまとまりきれない中途半端な書き方だったのでやめました。

ま、単なる愚痴というか。
でも、心の奥底にもやもや~ってたまってるんだろうな。

そういうもやもや~ってことこそ、ちゃんと伝えたい。
でも、そういうことって、言葉にしているうちに、単なる「言い訳」のようになってる気がして

たぶん。いやなことってのは、自分の考えの反対側だからだろうか?
で、反対側にいるようでも、自分も実はその反対側の気持ちがあるんだ。
今はこちらの立ち位置にいるから、この立ち位置を確立したいがために、一生懸命反対側を拒否する。
反対側の自分も含めて。
だから、そこに「いい人ぶるなよ」という自己嫌悪が生まれるんだろか?

は?

何言ってるん?と思われた方。どーぞスルーしてください。(苦笑

もやもやだから。(;^ω^)

あ、「いらいら」じゃなくてね。

そういうお年頃ではあるけど。(爆

多分、気持ちは今日中に切り替わってますよん。大丈夫。





 
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by vinge | 2013-02-16 10:53 | つれづれ | Comments(4)

バレンタイン♪

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昨日の美しい朝
2月の光はあかるくて、雪景色が一番美しく見える。

More********
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by vinge | 2013-02-14 10:17 | つれづれ | Comments(6)

足湯ドライブ

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毎日、午後4時過ぎるとやってくる「メジロご夫妻」
スズメ軍団に混じり、ヒヨドリの威嚇にも屈せず、カメラを向けても動じない。
体は小さいが度胸は満点。






夏に車の免許を取り、冬前に中型自動2輪の免許まで取得したむーたろう。

さぞや、あちこち自由にお出かけか??と思われるだろうが。。。。

これが まったく運転せず!

ま、乗らなきゃ心配はないわね。燃費もいいわね。

という話ではなく。
乗る必要性が今のところ無いだけなのであーる。(それならなぜ免許をとった?)
今まで出かけたところは、すごく近いスーパーか、教習所まで。

最近は「雪道怖い」と言って全然乗っていなかった。
で、ようやく雪も融け、いいお天気が続いたので、この3連休はPとわたしが「運転練習」につきあった。

初日は、いちご狩りのできる農園がある直売所。

なにしろ、道を選んで行先を決めなきゃならない。

混んでいない。
そこそこの道幅がある。
知ってる道。
この3ポイントが重要。

ただし、この3ポイントを押さえると、「近間」しかないんだよね~。(´・ω・)
直売所なんて、あっという間についちゃって。
イチゴ買って、あと帰るだけなんてつまらない。。ってことで、
家を通り越して、温泉方面へ。

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                       やったー!温泉駐車場!(ばっちり初心者マーク)

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ここの温泉は、岩盤浴もあって人気。駐車場が広いのもすてき。
ただし、3人とも温泉に入る気は全くなく、入り口付近にある無料の「足湯」に浸かってから帰宅。

二日目は、「足湯」いいよね~ということで、
隣村の山の温泉にむかう。

初!市外!!   と言っても、ここから一直線の国道をひたすらに西に進むだけ~。
およそ20分で目的地。ここですよ
少しだけ山道のぼっていくと、隠れ里みたいな山間の小さい小さい温泉。
自販機すら見当たらない、千と千尋の映画に出てくるような「湯屋」が数件あるだけ。

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木造三階建ての老舗旅館→
共同浴場↓

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a0158478_10522268.jpgここの温泉は、とにかく「ぬるい」源泉38、9度
ぬるいのに、ものすごく温まる。
なので、初めてここに入る人のために、ぬるいからと長時間浸からないこと、水分を十分とってから入浴すること・・という注意書きが張られている。

Pにいわせると「カエルを煮るのとおなじか~」

ま、そういうことです。じわじわ温まると、いつの間にか煮えちゃうよ!ってこと。
ここでも、足湯だけ浸かってきた~。

湯治に最適。母乳の出がよくなるとか 子宝の湯ともいわれてます。
(そこは うちには当分・・・関係ないけど)

帰りは、家の近くまで戻ってホームセンターでお買い物。
やっぱり、繁華街(というほどではない)の運転は、乗せてもらってても怖い。(~_~;)
右折とか、チョー怖い。
それでも、少し前より上手になったかな。ギアチェンジもスムーズになったし。。
これで、今日も続けて運転すればなおさらよいと思われるも、天気は雪。

本人、まだ起きてきませんわ。(´Д`)
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by vinge | 2013-02-11 11:30 | つれづれ | Comments(6)

お子様って、いくつまで?

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昨日の「めじろ」

強風にあおられてこんなことに。。。。





この頃、PのところにいろいろなDMが届く。
レンタルの呉服屋さんとか、進学の際の保険の勧誘だとか。。

で、そういうところの文面に必ず「親」あての文章があって
「おこさまの~」という書き出し。

わたしさ~。
一体いくつまで「お子様」って言うんだろう?って思うのよ。

そりゃあ親からしたら、いくつになっても自分の「子ども」には違いないんだろうけど。
でも、人様から「お子様」って言われるのは、どうも変だ。
 
「おこさま」ってのは、せいぜい学齢前か、頑張って小学生くらいまでのかんじなんだけどな。

成人まぢかだよ??
「ご子息様」とか「ご息女様」とか言い方があるだろうに・・そういうのはあまり(ほとんど)見ない。

確か、むーの専門学校からのお知らせも「お子様」って書かれていて、変だなあ~と思ったっけ。

些細なことなだけど、こういうところで「子ども」をいつまでも「子ども」として扱うことに違和感を感じてしまう。
いつまでも、表向き「守るべき人」のようにしながら「大人の支配下」に置くみたいな。。。

世間全体で、自立を阻むような。。。

そういうのって、考えすぎだと思う?
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by vinge | 2013-02-08 21:53 | つれづれ | Comments(6)