やわらかな 日々

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バイト終了と宣言

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三寒四温ならぬ、三寒一温三暑。。。。。。暑すぎる木曜日。
20度越えですってよ!(´・ω・)




Pのバイトが昨日で終わった。

3年間 週三日、ほとんど休むことなく決めた日まで働いた。

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by vinge | 2013-03-28 22:09 | つれづれ | Comments(6)

くぬぎ山荘より

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暖かくなったので、庭いじりがしたくて花を買ってきた。
パンジーと、「もっこうバラ」の小さな苗。 
もっこうバラは昨年「白」を植えたのだけど、ほんとは「黄色」がほしかったの。
大きくなるの楽しみ~♪


昨日は、義母の家の庭の手入れに、植木屋さんが入ることになっていたので、夫が朝早くから出かけていた。

夕食前に帰ってきて、庭の話など聞いて、お風呂に入ったら夫はさっさと寝てしまった。

持ち帰った荷物などを整理してたら、封筒に入った一冊の本が出てきた。


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これは、先月お見舞いに行った義母宅のお隣のご主人が書かれた自費出版の本。

夫が説明しないまま寝てしまったので、勝手に開いて読んでみたら、つい最近88歳の米寿の記念に刷り上がったばかりのものだった。

以前にも自費出版されたり、歌集を出したりして、書くことのお好きな方であったのだけど、
これは、市の社会福祉協議会で出される配食サービスのお弁当に、ボランティアの方々で「手紙」をつけていたもので、彼もまた週に一回11年にわたって手書きで書かれていた。

その平成8年から18年までの640通以上の中から200篇ほどをまとめたものだった。

他界された奥様とのやり取りや、お孫さんの話、旅先でのちょっとしたことを、とてもほほえましく、
ユーモアもたっぷりに、そしてさらっと簡略にかかれている。

私にとっても懐かしい話だったり、実直なところしか知らなかったご主人の思わぬ素顔などが見えて、
大変面白く読み進めていたら、
義母のことがひょっこり出てきた。

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「お人形」というタイトルだけど、それが先日転居のさい義母が抱えて「私が作った」と言っていたクマのぬいぐるみのことだ。

義父の3回忌が済んで、遺品の整理をした時に、義父が一番愛用していたセーターを「もらっていい?」と持ち帰ってきて「くまさん」にした。

近くだから義母の家に宅配など送ったことはなかったのに、それだけはちょっとしたものと一緒にわざと宅配で送った。

ぬいぐるみにすることは内緒で作ったから、箱を開けた義母が驚いて電話してきて

「まあ!まあ!なにかとおもったら!! お父さんが出てきたのよ~~!!」と

あのときの声は、今でも思い出せる。


ほんとに喜んでくれていたんだと、あらためて知ってうれしかった。


くぬぎ山荘より・・というタイトルは、義母の家も、お隣の家も、裏山のくぬぎ林に埋もれそうな中にあるからだ。

お隣のご主人は無事退院されて、その「山荘」で静かに過ごされているそうだと、
今朝夫から聞いた。


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                        孫とくま(おじいちゃん)とおばあちゃんと・・・



では 今日も  おげんきで。。。
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by vinge | 2013-03-25 11:02 | つれづれ | Comments(6)

春分 お彼岸

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いきなり暖かくなって、爆発するように花が咲きだした。
写真は「さんしゅゆ」
春は黄色の花からね。


それにしても暖かすぎて、昨日の朝は布団が暑くて4時に目が覚めた。
しかも夢の中で、マク〇ナルドで仕事しながら「スマイルゼロえんですぅ~~♪」とか言ってる最中だった。
なんか、憧れでもあるんだろうか??

今日は風もものすごく強くて、家が揺れるほど。
グラウンドの砂塵もひどい。
雨かと思うと、急に晴れてきたりと目まぐるしく変わる天気。
明日の予報じゃ雪マークも出て、かなり冷え込むらしいから
ほんとに油断がならない。

それでも、やっぱり春はうきうきするよね。
庭を見てても、鳥を見てても、新聞チラシの「新生活応援フェア」の文字を見ても(笑

新生活といえば、会社の寮の名簿にもまた新たに10名ほど加わった。
今年も、なんとなーくだけど、おとなしそうな感じがする。
さて、名前と顔を一致させるのにどれほどかかるかなあ。。。
新人さんと入れ替わりに、結婚や年齢制限で出てしまう人もいて、
その中の一人で、結婚で退寮するM君と話していたら

「くまたろうさんて、あんまり話しそうでない人とも話せるよね」といわれた。

どうも、ほかの人には「とっつきづらい」イメージがあっても、話してるから不思議なんだそうだ。

あ、昔からそういうことよく言われるんだけど。
見た目印象の悪い人っているでしょ。(学生の頃なら不良っぽい子とか)
どちらかといえば、クラスで人気者っぽい子より、そういうイメージの子とのほうがよくつきあっているみたいにみえるのか
「あいつ友達悪いね」とかいわれちゃったりもして。。。
でもね、つきあうっていうか、なぜか話し相手になってるだけなのよ。
こちらからでなくて、あちらから人生相談とか始まっちゃって。。
しかもいきなり。(爆
で、気が済むだけ話すと、どこかへ行かれてしまうから・・・

「友達」じゃないような気がする (゚Д゚;)

ま、いいんですけど。

ともかく、どんなイメージの人とでもお話しするのは得意です。(金爆

結局、話してみるとそういう人たちって、シャイなだけなんだよね。
みんないい人たちでしたよ。

だいぶ話がそれた。

今日は春分。
ぼたもちですね。 義母がよく作っていたので、今年は私が作ってみた。

あんこも作りました。(やっぱり新しい豆は早く煮える!)

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甘さ控えめです。 
まあまあの出来でした。
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by vinge | 2013-03-20 17:30 | つれづれ | Comments(4)

いい街なんだけどなあ。。

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この・・・なんというか「おもちゃっぽい」後姿は「みこあいさ」の♂
渡り鳥なので、もうしばらくすると北へ旅立つ。

朝晩はまだまだ寒くて、梅の開花も遅れている。
早く春にならないかなあ~と思いつつも、それでもこうして「待つ」時間も悪くないなと思っている。
だって、間違いなく春は来るのだから。。




義母の入居した介護付きホームは、うちよりも街中に近い。
というと、こちらに一度いらした方には「どこが街中だ??」と言いたいだろう。

言いたいよね? ね?(。-`ω-)

ま、そのとーり。
ほんとに、どこが街なんだかわからないほど、街は寂れている。

それはさておき。
寂れていても、うちのところよりは商店街も、大きなお店もあるので、義母のところへ行ったついでに、ついつい寄り道してしまう。

駅からまっすぐの道沿いは、かつて、この町の人口に対して多すぎるほどの本屋さんが並んでいた。
どれも、個人経営のちいさい本屋さんばかりなんだけど。
今日は、Pも一緒だったので、久しぶりにその本屋さんを巡ってみた。
駅に近いほうの店は軒並み閉店して別の店になったり、シャッターが閉まったままだったり・・
それでも、少し離れた場所の店は、昔のままの店舗で(改装も何もしていない、昭和の本屋)営業していて懐かしかった。
漫画本にビニールもかかっていないが、お客さんもいない(笑
郊外のチェーン店のような、流行り本しかない店と違って、やはりその店独特の品ぞろえがうれしい。
(と言っても、やはり数は少ない)
一つの本屋さんは、近隣の高校の教科書なんかを扱っているせいか参考書の類が多くて、Pも気にいったのがあったのか、2冊も買い込んでいた。

いつも、ただ車で通りすぎてしまうから、どんな店があるのか見逃していたけれど、歩いてみれば小さくても覗いてみたくなるような専門店がいくつかあった。
これでも頑張ってるんだよなあ。。この町も。。。

そんな中に、こんなポスター発見。
ショウウインドウ内に貼られていたので、携帯でうまく撮れなくて画像拝借。
http://www.jgnn.net/ls/img2/1303/20130316dib.jpg

ほら~~。がんばってるでしょ??(*ノωノ)

消防団員も少なくなって困ってるみたい。

ほんと、いい街なんだけどなあ~。

若者かむば~~~っく~~。


そういえば、うちの若者もUターンしたってことだった。









                        「どう?セカンドバック」とかっていうけど・・・・・・・・・






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                        すごく間違ってるから・・・・・・・(´・ω・)



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                        おとなしく抱えられてるほうも・・・
                        
                        それでいいわけ??
                        

                    
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by vinge | 2013-03-17 08:00 | つれづれ | Comments(8)

転居

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義母宅裏の山の中でみつけた「ふきのとう」


目まぐるしくお天気が変化した日曜日。
義母の転居が済んだ。

土曜日にご近所の方々にあいさつ回りをし、最後のデイサービスから戻った義母を迎えて、
ヘルパーさんや、ケアマネさんにもお礼を伝えた。

ご近所の皆さんは「さみしくなるわ」と言いながらも、どことなくほっとした表情で、
どんなに毎日息子が通い詰めていたとしても、90過ぎた独居老人が近くにいるということは、様々な思いがあったんだろうと察した。

それもそのはず、最後となれば「実はあの時・・」といろんな打ち明け話。
夜中に緊急連絡のボタンを押してしまい、駆けつけてくれた方がいたり、
雪の日に、交代で玄関までの雪かきをしてくださったかた。
お惣菜をいつも届けてくださった方。

電気が消えてれば気がかり、つけっぱなしなら、また気がかり。

ありがたいご近所付き合いではあったけれど、長いこと気を揉まれていたことも確かだろう。
本当なら、もっと早い決断をすべきだったのかもしれない。

せめて、今後空き家になることで、別のご迷惑をかけないように
とりあえず長年放置した庭の手入れを、4月早々にするように植木屋さんに頼んだ。
家も、時々風を通しに行かなければならない。

こうした空家問題は、田舎に限らず 今、あちこちで話題になってるよね。

今すぐに全部をどうにかすることは難しいけど、少しづつやってかないとなあ。。。

話を戻そう。

ともかく、日曜日の午後、わけもわからず車に乗せられた義母は、お気に入りのクマのぬいぐるみをかかえて
新たな「家」に到着した。

まー、最初はご不満。(;^ω^)
ご機嫌ななめで、「帰る帰る」と言い続ける。
夕ご飯の時間になったのを機に「またくるね~」と、私たちは退散した。
(保育園に泣き叫ぶ子を置いて 後ろを振りかえらず去ったあの時の気持ちを思い出したよ!)

翌日、夫が行くと「ごきげんさん」だから大丈夫とのこと。前日の夜は8時になったら『眠くなった』と言って、さっさと寝たそうだ)
今日、私も一緒に行くと、ほかの入居者さんと一緒に雑巾縫いながら歓談中。

自室は東南の窓から明るい日差しがいっぱいに入り、隣家の庭の大木の梢に様々な鳥が来るのを眺め
「ここはいいところだわ」と、とてもうれしそうに話してくれる。

ベットに「くまちゃん」が寝ていて
「私が作った」と、バイタルチェックに来た看護師さんに自慢げに話してるけど

お義母さん。
その「くま」作ったのは私です。(-ω-)/

ま、それはどうでもいいわ。(苦笑

もうじき、窓の外で梅が咲く。次に桃が咲く。 
新芽の季節も美しいだろう。

そうだ、お城の桜も見に行こう。

にこにこにこにこ。義母が笑っていた。








おまけ

引っ越しと言えば段ボール箱ですが・・・

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これは、遠いところから送られてきた箱。(引っ越しに非ず)











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               通りかかる人に襲い掛かろうとしてる「猛獣 小僧」が詰まっているので要注意!
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by vinge | 2013-03-12 23:05 | つれづれ | Comments(4)

へっへっへ!

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いつもとちょっと雰囲気変えた写真にしてみました。

長野市の河川敷には、グライダー飛行場があるのです。
音もなく、あんな巨体がスーッと飛ぶさまを見るのは、なんとも不思議な感じがします。


土曜日は、午前中に夫の「子ども科学クラブ」の修了式&発表会。
一年間の活動(と言っても月一回)の総まとめ。

パソコン、里山探検、地歴、科学工作などの各班で、子どもたちが感想文を読んだり作品を発表したりした。
私が楽しみにしていたのは、夫が持ち帰った子どもたちの作文を読むこと。

昨年の作文には、ちょっとだけ手伝った「アイスクリームつくり」の感想が多くて、やっぱりね、おいしいものの印象は強いよね~(*^^*)
で、今年は全面的にわたしがやったしね。子どもたちの反応はいかに??

前回は、ただ単純に氷を使ってアイスを作るということだけで、子どもの感想も「おいしかった」「たのしかった」
しかなかった。

今回、私はそれじゃあ『科学クラブ』の意味がないと思ったので、
「なぜ、科学クラブでお料理か?」というところからスタートさせた。

卵をかき混ぜるときも、砂糖を加える時も、一つのボールだけど、全員にかき回させ
「湯煎」にかけると混ぜやすくなることや、卵に熱を加えると固まるはずなのに、固まらないのはなぜか?
ということや、生クリームをホイップするときに、氷水にあてながらホイップすると泡立ちやすいことや
バニラエッセンスの中身は何か?ということ・・
そういうことを全部、子どもに触らせて、混ぜさせて、においをかがせて、
「なんでだと思う?」と聞きながら進めていった。

さて。

私、

こういう時に、さも知り顔するの大得意なんよ。

だがしかし、化学なんざ、さっぱり知っちゃいない (-。-)y-゜゜゜ (いばっていうことじゃない)

だけど、うそはつかないよ。

ぎりっぎりの知ってるとこまで話してから

「ね、不思議でしょ? 

ふしぎだな~? って思うことが 科学のはじまりなんだよ

(あとは自分で調べなさい。)」

と、子どもに投げた。(゚Д゚;)

さてさて、今回の作文。

数人の子が「アイス作りが一番面白かったという、うれしい感想・・・

「物がとけるのも、固まるのも、みんな科学なんだと知りました。」
「僕は、アイスクリームつくりが一番面白かったです。 食が科学だなんて思わなかったです。」


へっへっへ!!  まんまとひっかかったぜ。  ( *´艸`)


作文を夫に返して、おもむろに手を差し出しひとこと。


「さて、私の分の報酬をもらおうか?」  

ほぼボランティアの講師なのだが、微々たる報酬があることを私が知らないとでも思っておるのか!(-ω-)/

うしろから

「まるでかつあげのようだ・・・・・」と、娘たちの声がしたのは聞かなかったこととしよう。
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by vinge | 2013-03-10 00:11 | つれづれ | Comments(8)

もうそんな時期かと、しみじみしてみる。

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平然と、庭を横切っていく「たぬきくん」(ん?女の子かな?)

今日は4月の陽気になるらしく、日が昇るにつれ気温がどんどん上昇している。


今週は、珍しくスケジュールがいっぱい。
といっても、日常業務がちょっとだけ忙しいだけのこと。

おそらく、3月はどなたもこんな感じなんだろうね、年度末だもの。

火曜日にかかりつけの医院にいって、いつもの女医さんの診察を待っていたら、(あ、あの薬を出してもらうだけね。こーけーつあーつのやつ)
いつも看護師さんが呼びに来るのに、先生自ら呼びに来られた。
体重とか血圧も先生が測りながら
「ごめんねえ~。今日卒業式やらで看護師さんお休み多くって~」とおっしゃる。

そうなんだ~。と聞きながら、あ、そーか、高校の卒業式か!と思い当った。

そーか。Pの学年だ。

ま、あらためて気が付いたわけでもなく、少し前にも姪が同年なので、夫に「そういえば彼女進学決まった~?お祝いどうする~?」なんて聞いたところだ。

そういうふうにわかってはいるのだけど、あらためてそこにPを同位置に置いてみると、なんか変な感じがするんだよね。

なんというか。
同位置に置くことが違和感なわけで、比べたから違和感ではない。

ともかく。違和感ながらも、そういう時期か・・と、しみじみしてみた。(笑
いいよね?卒業式って、そうやって親がしみじみするものでしょ???でしょ♪でしょ♪

でも、高校の卒業式なんて、むーたろうの時も行かなかったしなあ~。
中学はたいしてしみじみしなかったし(爆
そう思いかえすと、私は子どもの卒業式に縁遠かったってわけだ。
うむ。
そこに「しみじみ」するな。(もう、わけわかんない!)

一番こだわったのは(わたしがね) おそらくPの小学校の卒業式だった。
いまでも、卒業式の当日むーと3人で遊びに出かけて、車の中で3人で卒業式の歌を歌いまくったあの日を思い出すと、ちょっとだけ胸が痛む。


あら。こんなことを書くつもりではなかったのに。


今朝、バイトに行く前、Pが「今日で◯さんに会うのは最後だからお礼言ってくる」と言って出かけた。
調理師さんは3人がシフト交代なので、月末までバイトしていても〇さんに会うのは最後ってことなのだ。

私は、月末までってことしか頭になかったので、そんなことにちっとも気が付いていなかった。
ちゃんと考えているんだなあ。


バイトと言えば、先日、寮のいつものよく話しかけてくる青年にも「P今月いっぱいでバイト辞めるから」と伝えたところ
自分が使ってとてもよかったという参考書を2冊ぶっくおふで購入して「Pちゃんに」と持ってきてくれた。

「これね、ちょっと難しいかもしれないけど、すごくおもしろいから。 楽しんでね」と言って。

ああ、いいやつだなあ~~。(*ノωノ)


やっぱり、しみじみしちゃうわねえ~。
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by vinge | 2013-03-07 10:29 | つれづれ | Comments(4)

春近し

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シジュウカラが巣箱をのぞきに来ました。
まだ、ほんの「下見」。
今年はどこに巣をかけるんだろう。。

数日前から暖かい日が続いて、
2月末に、久々に河原に行って「鳥見」を・・・(バードウォッチングといいますな)

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「ねこやなぎ」の木、かわいいつぼみをたくさんつけていた。

茂みに、複数の鳥の声。

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『えなが』の群れ。 枝がかぶっちゃった。(´・ω・)

写真はこれしか撮れなかったけど、この日は「えなが、しじゅうから、とび、からす、ひれんじゃく、むくどり、ちょうげんぼう、せきれい、カモ類、すずめ、かしらだか、ほおじろ、つぐみ」などなど。
一か所でこれだけだから、まずまずの「鳥見日和」。



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本屋さんで

MOE (モエ) 2013年 04月号 [雑誌]

白泉社

を買う。

この雑誌、たま~に買う。 
「ぐりとぐら」 娘たちが保育園の時によく読んだなあ~。
で、私は春になると「ぐりとぐら」が大掃除を始める話を思い出し、「そうじしなくっちゃ!」という気になる。(笑
窓を開けて、冬の埃をおおそうじ!


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直売に「ふきのとう」が出始めたので、さっそく『ふき味噌』作ってみた。

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さっと湯がいてから、刻んで味噌と砂糖で炒める。最後にみりん。
苦みが強くて香りがいい。


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春近し・・・・・野良猫たちが、ワオワオ鳴きはじめる。
オス猫はご飯食べるよりも彼女探しが忙しいらしく、冬に貯めた脂肪を、ここで一気にそぎ落とす。

うちの周りでうろうろしていた彼らの姿も、めっきり見なくなった。

さみしくてしかたがない「りく」

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あられもない姿で、お昼寝中。
ぽかぽかと、良い日差し。
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by vinge | 2013-03-04 09:28 | つれづれ | Comments(6)