やわらかな 日々

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雷ごろごろ~

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梅雨はまだ明けないのか、午前中は晴れても、午後から雨模様の日々。



今日は、夫の実家に行って梅を収穫の予定だったのだが、どうにもこうにも体が重くて、夫一人で出かけてもらった。
こんなに疲れてだるいのは久しぶり。

先週もその前も、仕事が忙しかったせいもあるけれど、昨夜も休出で、しかも午後6時からと遅い出勤だったせい。
合宿シーズンのはじまりである。

今回は一番腕の立つ調理師さん(Kさん)と二人で受けた。

彼ももうじき2度目の定年を迎える予定で、いよいよここの職場を去る日も近い。

とにかく調理に関して厳しい人で、調理はもちろん盛り付けやお皿の配置でも、徹底的にチェックする。
たかが社員食堂・・・・・・・なんてことは絶対言わせない。

まあ、その厳しさは、前にも書いたと思うのでこのくらいにして。。。
最近は、彼もすごくゆるくなったというか、
特に、昨今の「パワハラ問題」とかも会社で取り上げるようになったので、滅多に怒ったりしなくなったのね。
前記事の新人くんに対しても、もう別人のように優しいし・・・

ところが~。
昨夜は、前日の仕込みの材料を見たK氏が、怒り爆発した。
「ありゃあ! なんじゃこりゃ~!!!!」(; ・`д・´)

や・・・・・やべっ!(´゚д゚`)

仕込みは、一昨日のT氏と私である。
頼んだのはK氏であったのは確かなんだけど、T氏流のやり方だったというわけで、K氏が怒った。
これが「職人」 こだわりそれぞれ。
おんなじ仕事してても、両者それぞれ。

「こんなことしちゃダメだっ!!!」と怒りつつ、今にも手に持った食材をゴミ箱にぶちこみそうないきおい。

(ってか、ちょっと前ならぶちこんだんだろう。)

「え? だめですか?」 としらばっくれて火に油そそぐ私。(ばか)

しばし間があって 「しかたねえ=」と、その素材で調理続行。
私は、あたふたほかの作業に移る。

まあ、あなた。
それからしばらく、機嫌の悪いことったら。いつも通りのやり方しても、「これはこう!」「そっちじゃない!こっち!!」と、
もう、いちいちいちいち。。。。(´Д⊂ヽ

それでも、それでもねえ。。彼もぐっとこらえてるらしく
ときどき、大きな息をつく。
ああ、自分の怒りをどうにかして抑えようとしているんだろうなあ・・・。

そんなわけで。

わたくし、それ以降、いつもの5割増しで動き回りましたわよ。
機嫌の悪い人の前で、おべっか使う人いるけど、私そういうの苦手で、ってか、なに言えばいいのよねえ。
嘘くさいのって、私も嫌だしね。
だから、動くしかない。

だって。 やっぱ雷怖いし。(爆


でも、すべてが整って、合宿の子らが到着する頃には彼の機嫌もほぼ収まってたけどね。

帰るころにはお互い「にこにこ」で帰りましたとさ。
時間は10時過ぎ。




 はあ。。。。。疲れた。



夫が一人で、梅取りに行くんで、超機嫌悪そうだったけど。
もうそんなんかまってらんないわ。

(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
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by vinge | 2013-06-30 17:20 | おしごと | Comments(2)

みんなの「ママン」

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昨夜から降り続く雨。 
風が冷たい。

先日のラズベリージャムを食べ終わろうか・・・という頃に、いい具合に色付いてきた。
雨が止んだら摘むとしよう。





6月が終わりに近づいて、入寮者もそれぞれ移動の季節がやってきた。
新入社員は3か月の研修が終わって、それぞれの部署への配属が決まる。
営業担当は、転勤になる人が多く、再び引っ越し作業に追われている。

ようやく顔も覚えたのにね・・
同期の子ともうちょっと遊びたかったのにね・・

「ここのごはんおいしかったから、もう少し居たかったです。。」
「僕のこと、覚えていてくださいね。」

そんなこと言われると、おばちゃん泣いちゃいそうだよ? (泣かないけど)

そして、入社3年目の「のだめくん」も、これから1年間の海外研修のため、今朝 寮を出た。

彼は面白かった。

学歴こそ華々しいが、それを全く感じさせない天然ぶりで・・
いや、その学歴こそが彼を邪魔していると言えそうな・・・

素直で、単純で、まじめで、人懐こくて。。。。厭きっぽいところがやや難点。(;^ω^)
若干、同年齢の中では浮いている感じもするけれど。。。

でも「いいやつ」なのよ。

とにかく、この3年間 よくいろんな話をした。
カウンター越しに、毎日「今日はどうであったか」の報告を聞いた。
ほかの人も聞いていることとか、まったくおかまいなしに、いいことも悪いこともよくしゃべった。

彼女ができない・・彼女ができた・・・・彼女とうまくいかない・・・と、一連の恋愛事情や
仕事の行き詰まりも、悩みも、体調のことも、寮での悩み事も
あらゆることを話してくれた。

パ二くってると、息切らせて駆けてきて「くまたろうさ~~~~ん!!」と叫んでくる。

そのつど「おちついて。 それで?」 と聞いてきた。

海外研修が決まって、一時期ひどく落ち込んだ時があって「周りの期待にこたえられるかどうか自信がない」
とこぼした時があったので

「大丈夫。 あなたがあなたらしくやればいい。」と答えたら、
それだけで立ち直る単純なやつ。

27歳にして、すこし(だいぶ)幼い気もした。


「なに?? 母さん・・・・のだめ君の ママン なの?」 と笑うのはうちの娘たち。

うん。私もそんな気がしてくるよ。


「くまたろうさん・・・・・僕・・・・またここ(寮)に戻ってくるから、一年後まだここにいてくださいね・・・」
と、出発前夜の夕べ、神妙な顔で夕食を取りに来た。

「さあ??わかんないよ~? いないかもよ~~??」と茶化す。

どやどやとほかの人も入ってくるので、もう落ち着いて話していられないのは、彼も気が付く。

「何かお礼を・・って思ってたんだけど・・・何も用意できなかったんで・・・お土産買ってきます!」というので

「あ! いらない! ◯◯の製品は嫌!」と、あからさまな私。



「無事に帰ってくれればいいよ。 気をつけて。 行ってらっしゃい。」



一瞬 間があって うなづく彼。

「行ってきます!」 ピッと敬礼。


おい!


戦場へでも行くのかよ・・・・・・!    (´・ω・)



(´・ω・)



(´・ω・)



ママンの気分。

明日から。少し寂しいかも。。。。






休憩時間になって、今週は相方が1週間お休みなので、代理 兼、修行に来てる「例の新人調理師」君と
控室で食事をとる。

こちらは30代半ば。 新婚ほやほや。でも、どこか頼りなげな童顔。(ちなみに奥さんは、姉さん女房)

先週から「くまたろうさん。今度そちらでお世話になります!よろしくお願いします!」と
度々言われていた。

彼は、経歴こそすごくて採用となったのに、なぜか中身が伴わない。 
パートさんからも「ありゃあ・・・・・・ちょっと・・・・・・」という声を聞いていた。

どこがどうとはいわないが。 まあ。 確かに・・・・という感じではある。

そんな彼と向かい合って食事。

ぼそぼそと、当たり障りのない話をしていると、突然彼が真顔でこちらを向くと

「くまたろうさん! ここだけの話です。 くまたろうさんにだけ言います!




ぼく!    いま、 ほんとに しんどいんです!!!!!!」




涙目である。



(゚Д゚;)














またかよ!!!




愚痴はお前の「かみさん」に言え!

さすがに、30代の息子はいらない。






疲れ果てて帰宅。

夫が「蛍見に行こう」というので、車で街中に出た。
最近は、町中の川もきれいになって、蛍だらけである。

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明るく見えるけど、 夜9時を回っている。 
写真を撮るのに、むーにいちいち「どうセッティング?」と聞く母。

「あのね。 毎度毎度 どうしてそう聞くのかな? いい加減覚えなさい!」と叱られる。

「まあ、聞かれるうちが花だと思え」 と言い返した。


あ、わたしもか。 「みんなのママン」も今が花。
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by vinge | 2013-06-26 11:28 | おしごと | Comments(4)

それが◯なんだぜぃ~~~~!!

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昨夜は「すーぱーむーん」というお月夜だったそうですね。
たしか・・・・雑誌かなんかの占いで、今週のわたくしは、23日の満月を見たら超ラッキーになる予定でしたが
何たることか、昨夜は「雨」でござんしたよ。

写真は前日22日の月。
一日前でもいいですかね。
いいですよね。



そんな22日の晩は、会社の飲み会。

暑気払い&新人歓迎会

この半年ほどで、昼部門のパートさんがずいぶん入れ替わった。
それと、増員としての調理師さんも加わって、ただ今昼部門はてんやわんやの騒ぎだ。(てんやわんやってなつかしいな・・・・そういう漫才師がいたな。 好きだったな。)

まあ、それはともかく、ここのところ私が参加する「飲み会」なんて、こんな会社の定例会みたいな飲み会しかなく、昨今のおしゃれなダイニングバーでの宴会は、ひたすら『食べる』『食べる』『食べる』に徹するしかない。

隣でおしゃべりに興じている、若くてきれいなHちゃんが、時々振り向いて
「くまたろうさんの旦那さん、こわもてですよね~。昔ブイブイ言わせてたくちですか~??」
とかいうのに、「うん、そうかもよ~」とかいいながら、
なかなか食べ進まないHちゃんの分の料理まで食べちゃおうか・・・・とか考えてたりする。

反対隣は、最近孫が生まれたばかりの料理長で、こちらはひたすら飲んで、ひたすら孫の話をしている。

ああ。。。つまんない。
こういう宴会ほんとつまんない。。

次々運ばれてくる料理を自分のテーブルの分、取り分けてそれぞれの席にそっと置くのも、私の役割だ。
それしかすることがないんだもの。
で、私のお皿だけはいつもきれいさっぱりなにもなくなっている。
瞬時に食べ終わるからだ。

まあ、今回は料理がおいしかったからそれだけでもいいか・・・
などと思いつつ、ふと隣の話が聞こえてくる。

料理長が新人の調理師さんにからんでいる。

新人君はお酒が一滴も飲めない。でも一心に酔っぱらいの話に耳を傾けている。(ように見える)
彼はいつもそうやって、仕事中も一生懸命耳を傾けているように見える。
見える、見えるいうのは・・
その上司からの言われていることに、一向に応えていないからだ。
で、怒られてばっかりいる。

こんな宴会の席でもお説教か~~と、何気に聞いていたら

「な? おまえ! 料理ってのはなあ~。恋愛と一緒なんだ!!
好きで、好きで、好きで、好きで、それで料理してんだぞ!?

好きな女にきれいになってもらいたいみたいに、好きな料理だったら、絶対おいしく作りたいだろ?

でもな~。それだけじゃないんだ。
なにがうれしいってなあ。
作った料理を、誰かが『わあ~~ おいしい~~!』って言ってくれた時
俺はその言葉が聞きたくて、作り続けてんだ!

料理は『愛』なんだぞ!  愛!!!


中年オヤジが酔っぱらいながら、愛を叫ぶ。

ああ・・・ソフトドリンクでおなかがぼがぼ。。。



新人君に伝わるかな。

料理は愛だよ。

うん。そこは確かだ。


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                       ソフトドリンクでも酔っ払えるか?


感銘を受けて、庭のラズベリーでジャムも作った。
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ちょっぴりしか作れなかったけど、すごくおいしい。
自己満足の愛♡
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by vinge | 2013-06-24 13:40 | つれづれ | Comments(10)

やさぐれ週間

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梅雨の晴れ間。
さわやかな風が吹いている。


庭は、千鳥草とラベンダーが花盛りに。 
赤いバラも伸び放題。  


一週間て、ほんと早いな。  もう週末なんだもん。

わたしは先週末から、少々やさぐれていた。

中学の時の同級生と、10年ぶりに会って食事して、嬉々として報告してくれた同窓会の話を聞きながら
また、その写真を見ながら、そして現況を聞きながら、
気持ちがどんどん下降していくのを感じていた。

彼女は、私の唯一の当時からの友人ではあるけれど、
私は、彼女のように無邪気に当時を懐かしんで楽しむとか出来ないんだな。

つまらないことをいちいち覚えている私に
「〇ちゃん、くだらないこと覚えていすぎる!」って笑う彼女に

「しょうがないよ、あの頃私は拗ねていたんだもの」と返す。

50代に入って、みごとにおっさんとおばさんに化した面々の当時と変わらぬ無邪気な笑い顔の写真に
無邪気に笑えない自分は、あの頃の「拗ねていた自分」と何ら変わりない。

中学時代なんて、くだらない思い出でいっぱい。  

思い出すのは自分一人でたくさん。


というわけで、やさぐれながら1週間過ごした。(長い!)

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雨の合間に、かっこうが鳴く。  

梅雨の時期のカッコウの声はいいね。  


昨日、雨が上がって日差しがきつくなりそうだったので、あわてて「オーニング」を買いに行った。
例年、夏には「すだれ」だったのだけど、今年は、もっと幅広く日差し除けのできるものがほしいと思い
初めて購入してみた。

居間の前のテラスは、半壊してからかれこれ何年?? 
夫のやる気のないのもあるが、わたしも「これはこれでいいか・・」と、ついついそのままにして使い続けている。

でも、いささか見た目もひどく、シロアリの問題もあるので、さっそく取り付けたオーニングの下で、
Pと二人でさらに撤去を進めてみた。

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土台にしていたブロックやら、野良猫の入る小屋やらをとりあえずまとめてみたら、
子どもの頃、廃材置き場で作った秘密基地みたくなって、ちょっとわくわくした。

これはこれでいいかも。。。。。

うん。この気持ちがいけない。
これで、また、テラスの制作が数年先になりそうな予感がする。(笑


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20年くらい前に、夫が作った「子どもの靴入れ」
夫の初期の木工作品なので、捨てるに捨てられず、そのままの形で外用の棚にしてみた。

うん、これはこれでいいかも。。。(爆
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by vinge | 2013-06-23 12:36 | つれづれ | Comments(6)

あれもこれも・・・

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日曜日の夕方だったか・・こんな夕焼け。


今週は夫が↑この山の向こう側の会社でお仕事。
家から1時間半くらいかかるそうで、週に2,3日は泊りでの出張~♪ 

*実はこの記事、二日前くらいに書きかけのまま放置。
先週から続く、なんやかんやでPCに向かってる時間が無いので、そのまま投稿しちゃいます。*



先週、義母が転院になり、峠に近いところの病院へ移った。
リハビリ専門の病院で、うちから車で30分くらいかな。
距離はあるけど、信号が無い。(゚Д゚;) 

かつて、けがをしたシカが温泉に浸かって癒していたという伝説のある温泉郷。

義母は転院前にめきめき回復して、ほとんど骨折前とおなじくらいの動きができるようになったのだけど、
もうしばらくリハビリを・・ということで(病院のお風呂も温泉)

こちらの温泉は、うちの近くの温泉よりももっと鄙びていて、まあ、なんといっても中心にど~~んとそびえてるのが病院だけ!なのでね。
あるのは数軒の旅館と、蕎麦屋と、温泉まんじゅうの店だけ。(そう書き出したら、うちの近くも似たようなものだった)
土産物屋兼喫茶店の看板には「コーヒー」の文字の上に「おかゆ」なのが笑える。

お粥が主品目の喫茶店。さすがだ。



さて、夫も仕事復帰してくれて、我が家もようやく明るい兆し。
(けして、そんな『亭主元気で留守がいい』だからだ、なんて言ってませんわよ。おくさま。 ほほほ。
でも、まあ2,3日留守っていいものね。ほほほ。)

先月末に、夫が、前の市でお世話になっていた訪問看護の最終の費用を清算しに行ったところ
看護師さんたちに「昨年の夏ごろの様子と違って、すごく明るい表情になりましたね」
と言われたそうで。。。
あの頃は、ものすごく重い荷物を背負っているように見えたんだそうだ。

やっぱり、他人にもそう見えたんだねえ。

実際、この人どうかなっちゃうんじゃないかって・・・・私もそう思っていた昨夏。

まあ、とにかく夫は、義母の言うことや行動を真正面から受け取るからしんどくなっちゃうんだろうなあ。
こういう人って、介護だけじゃなくても、いろんな面でしんどい人かもしれない。

そうそう、転院の時も、車に義母をのせてから、運転席に回ろうとしたとき
すぐそばでタバコを吸っていたおじさんがいて
そこは病院の敷地内だから禁煙なのね。
で、そういう規則を破るのが許せないおっと「ここは禁煙ですよ」とか注意して、おじさんに逆切れされてた。

見送りに出てくれた看護師さんと私が青くなって止めに入ったんだけど・・・

なんだかなあ~って思っちゃう。

いいタイミングで、土曜日の新聞の人生相談に、夫と同じような人の話があって、回答者の「みわあきひろさん」に「およしなさい」と返答されてた。
今の時代、そういうことするのは危険です・・とかって。

もちろん、夫にも読むように勧めたけど「ふふん」と鼻で笑ってる。



介護の話に戻るけど、夫のいとこ(先日59歳のパパになった人の弟 独身)は、老親二人を自宅介護中。
動きの鈍くなった叔父こそヘルパーさんに頼っているけれど、叔母の認知症はうちの義母とほぼ変わらないくらいに進んでいて、話聞くだけでも大変そうなのに、本人はいたって飄々としている。
まあ、はた目にそう見えるだけなのかもしれないけど、でも、先日義母のお見舞いにその叔母を連れて、私たち夫婦と4人でロビーで話し込んだときに、夫と何が違うのかわかったような気がした。

ぐるぐるぐるぐる・・と延々続く同じ話に相槌うつのも、実にしんどいことなのだけど、
いとこは、それをかわすのがとてもうまい。
かわすというか、その同じ会話の中にひょいっとジョークを放り込んで、叔母に??って思わせちゃう。
で、そこを楽しんでる。
足腰が丈夫な叔母を、自分が行きたいところに連れ出すとか。。

なるべく、自分も楽しむってことを忘れないようにやってる。
そこが夫との違い。

何事も「相手のため」だけでやってたら、お互いが負担になるだけで、不満もでる。
一緒に楽しまないと。



ってなことで、私も昨日義母の病院に行ったついでに、ふらり寄り道楽しんできた。

鹿の温泉へ行く途中に、もっと辺鄙鄙びた温泉があって、そのあたりを散策。

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川の水がきれいで、人がいなくて(爆) いい!ここ絶対いい!!  
今度お風呂に入りにいこう~。

わたしは、いつもこういう「おまけ」つきなのさ。
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by vinge | 2013-06-12 09:37 | つれづれ | Comments(6)

自分は見えない

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大きな木だなあ~と、見上げたのは秋の頃。 
見事な紅葉、お相撲さんの手の平くらいありそうな、ひらひらした大きな葉。

一昨日、お隣の奥さんに「ユリノキの花が咲いているから見に行ってみて」と教えてもらって、見に行ったのがあの「大きな木」だった。

花がみんな高いところで咲いているので、中がどうなっているのか見えなかったけど、初めて見たよ。
「ゆりのき」 別名「はんてんぼく」(葉っぱが半纏に似ているので)


*****************


職場の中のごたごたが、佳境に入ってしまった。

もう、なにからどう書けばいいのかわからないほどごたごたなので、大幅にはしょるけど
ついに、Gさんが「辞める」と言い出した。

この職場で一番の古株のGさん
定年までにはまだ数年あり、体力気力さえ続けば彼女ももうしばらく働くつもりでいた。

ところが、調理師T氏とのバトルが、冷戦となったまま今に至り、
ついに先日の社内面談(全パートが受ける)で上司から「契約破棄も考える」という宣告をされてしまったのだ。

彼女にすれば、なぜ一方的に私だけが悪者に?という受け取りしかなく、
むしろ「理不尽にわたしがT氏から迫害を受けている」という訴えをしてきたはずだった。

「ねえ。何が問題なの?私のどこが悪いの? もう全然わからない!」と、息巻く彼女に、
「あー・・・・いや、ごめん・・・・・・わたしは・・・・・わからない」
と、ずっとそうやって言葉濁してきた。

本当は、わからないわけじゃない。
なぜ、T氏があんなに彼女に対して憤慨しているのか。
彼は絶対に、本当の理由は言わない。
いろんな人に、なにがあったのか聞かれて、彼なりに答えている。
それは、誰もが彼女の仕事上の欠点として気が付くようなことであって、もっともらしい意見ではある。
だから、上司はそこに同意して彼女にあんなことを言ったわけだ。

でも、それだけじゃないんだ。

彼女は、もっと、本質的なところで彼を侮辱していた。
もちろん、彼に直接言ったりしたわけじゃない。
だから、彼女は気が付かない。

本人が気が付いていないことを、他人が指摘して気が付くものだろうか。
そう思うから、私は言わなかった。それに私は彼女よりもかなり年下だし・・・



人が長年、自分のコンプレックスを抱え続けてゆくとき、それをそれとして認めて他者にもオープンできる人と、
自分の殻の中に閉じ込めて、人に指摘されないように大きな壁を築く人がいる。

彼は、その後者だと思った。
彼の言葉の端々に、いつもそれを感じていた。
そして、彼が一番そのことに敏感であったはずだ。
だから、本当のことなんて、言えない。
それが、彼のプライドなのだから。


「ねえ、正直に言って! 私、何か彼にひどいことしたことある?」
彼女に詰め寄られて、一瞬目をそらした。


言おうか、言うまいか。。

その翌日の昨日。
彼女が、別の人に相談して、上司の言葉のみを伝えて「そりゃひどい!」と言わせていた。
(確かに、その上司の言い方もすごく問題ありなので)

でも、そうやって、話はどんどんこじれて二人だけの問題が、関係者多数に及ぶ雰囲気になってしまった。

しょーがない。原点に戻ろうよ。

「正直に言うよ。
 でも、これは私が感じていたことだから、Tさんの気持ちは別のことかもしれないよ。」
と前置きしたうえで、
彼女がTさんを、どう思っていたか、Tさんが抱えている劣等感がどんなことなのか、
どうして私がそう思うのか、ということを話した。

「Gさんは、言葉でこそほかの人に対する言い方と同じだったかもしれない。
でも、Tさんに対して見下した気持ちがあることが、私は気が付いてたよ。
で、もっと気が付いてたのは、やっぱりTさん自身だったと思う。」

黙って聞いていたGさん。休憩時間、外に出た彼女が戻ってきて

「やっとわかったわ。 私、確かにそういう気持ちあった。 やっと、腑に落ちた。」といった。

やれやれ。。





でも、これで問題解決じゃないんだなあ~・・・・
今日は、またいろんな人が出入りする模様。。いや~~ん。

外も雷鳴り出したよ~~。(*_*;
くわばらくわばら~。
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by vinge | 2013-06-06 09:39 | おしごと | Comments(8)

慎重と臆病であれ!

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シジュウカラの巣材集めは、最初コケ類をたっぷり敷き詰め、その上に動物の毛を敷き詰める。

動物の毛がどこに落ちているか、彼らはちゃんと知っていて、犬のいる家、猫のいる家、ウサギのいる家などをチェックする。
ときに、干したムートンの敷物からも、毟って持っていく。

写真は、テラスに出しっぱなしにした猫用のスリッカーから、丁寧につまみ出していった。
そして、そういうお仕事をするのが雌で、雄は近くで見張り役。
そろそろ卵を産む段階に入った模様。




先週水曜日の夜、突然、その計画は伝えられた。
しかも、とても軽やかに。

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by vinge | 2013-06-03 10:19 | つれづれ | Comments(8)