やわらかな 日々

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そうなんすか。。。?

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たった2,3日臥せってる間に、秋が深まりました。

ザクロは婦人科系のなんかにいいらしいですよ。 なんかに。



さて、臥せってたのは私でなく、Pと夫でした。

私が若干発熱してすっきりした翌日(土曜日)、「のどがやばい」と起きてきたP。

その夜には38.9度の高熱。

久しぶりに「熱様シート」を張ってみました。  熱様って。(笑

これって、何に使うために買ってあったんだろう。やたらいっぱいあって、冷蔵庫にも常備してあるんだけど。
と、思い出したよ。
これは「かゆみ止め」用に買ったんだった。

一度、Pが蜂に刺されちゃって、もんのすごく腫れたとき、保冷材より熱さまシートのほうがよく効いたんだった。
そうそう。 思い出した。
あれ以来刺されたこともないけど。

で、風邪の話に戻ると、一晩で熱は下がり、翌朝夫が「のどがやばいかも・・」と起きてきたのでありました。

(´゚д゚`)


Pには買い置きの風邪薬を飲ませてたのだけど、夫の分まではなく、薬局へ買いに行ったところ
いろいろあるのね。市販薬。
私は、市販薬ってあまり飲まないので、どれがいいのかわからない。
まあ、どれも似たような成分だし。

日曜日なので、薬剤師さんも少ないようで、いつものおばさんがおらず、背の高い非常に動きの緩やかなおじさまが白衣を着て現れた。

「風邪が家族内でうつってしまい・・・」というと
動きは非常にゆるいのに、返答だけはすばやく

「うつりません!」ときっぱり。

「え?うつらないんですか? でも私からはじまって次々同じ症状が・・・・」と抵抗するも

「イマドキの風邪は、ウィルスではありません! たまたま同じ状況下にいたので同じようなことが起きただけです!」

な~んか、妙な説得力。

おまけに、「ご主人はタバコ吸われますか?」と聞かれて「はい。吸ってます」というと

「のどに炎症が起きてるんです。炎症の炎という字は、火を二つ書きますね。
タバコを吸うと、そこに、もう一つ『火』をくわえることになるんです。

たばこはおやめなさい!!

もう、こうも静かに重々しい声で高いところから言われると、はは~ってひれ伏したくなるようだよ。

ってか、夫に直接言ってくれ。


ともかく、私がばらまいた「風邪菌」じゃなかったようで。
そのあたりのことだけ、家族によく強調して言っておいた。 

夫は、とくに熱が出るわけでもなく。 
見たとこまるで元気そうなのに、今日は大事を取って会社は休むそうで・・・・

まだ咳と鼻水で、時折発作のごとく咳き込む妻はご飯も作り掃除もしたり洗濯したりと、とっくに日常業務をこなしているというのに、自室にこもりきりでお休みなさっている。

夫が風邪引くと、ここぞとばかりの「俺様シート」だな。


今週は、また蒸し暑い日もあるらしいです。
皆様も体調管理にお気をつけくださいね。

あ、ティッシュは少々高めでも「保湿ティッシュ」がいいですよ。
全然、鼻痛くない。赤くならない。すごいわこれ。
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by vinge | 2013-09-30 10:12 | つれづれ | Comments(8)

ここがピーク

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昨夜、楽天の優勝した瞬間を見つつ、ツー・・・・・・・と流れ出たものは・・・鼻水でした。(´・ω・)


昨日の「イトイサン」の「今日のダーリン」読みつつ。
ああ、なんというタイミング。 と、一人うなずいたくまたろうです。

ぼちぼち、だましだましいきましょう。

今回、全く予兆というものがなく、いきなりガツンとのどに来たので、これは病院かなあ~と、2012年4月の経験から耳鼻科に直行。(つまり、それ以来の風邪)

でも、結局薬飲んでも、のどの痛みはすぐ引いたけど、その後の鼻水だらだらと咳はどうしようもないですね。一連の経過をたどらないと治らないんだろうなあ。
まあ、今が一番ピークというところか・・・



今日は食数の少ない日なのでお休みもらった。
金曜日はいつも食数少ないので、だいたい相方パートさんが有給消化のために休んでしまうのだけど、今回は、調理師さんにも「休んだほうがいいよ」と言ってもらえて、ありがたく休ませてもらうことに。。

考えてみたら、9月になってからずっと忙しかったなあ。。
先日の3連休も休みがなかったし、その前の週には、ちょこっと気落ちすることもあったりしたので
やっぱり、何かこう風邪の入り込む隙間があったんだろうな。

隙間といえば、この前に書いた「山本ふみこ」さんの本が、実は先週から見当たらなくなっていて、確かこのあたりに置いたのに・・・と探せど探せど見つからなくて、もう弁償しなくちゃダメかと思っていたところ、
ベッドと棚の隙間で発見! うまい具合にちょっと覗き込んだだけでは見つからないところにあって、まさかここにあるとは・・・という場所。
本も傷まずに無事。たまに借りてくるとこんなこと。(;^ω^)

改めて、読んでいてこんな一文にあたる。

「ものを中に入れたら、惜しまずにそれを出して、つまり循環させることです。そして、また、入れて、また出す」

あるお坊様に言われた話。

「からっぽだと思っていた自分の状態は、どうやら溜め込み過ぎだったみたいだ。
自分のなかから、「それら」を出すことをなぜためらうのか、は、よくわからないけど、循環ということは、たしかにわすれていた。
たとえば。
自分が我慢すればすむとか。
与えることばかりに気持ちを向けるとか。
話は逆のようだけれども、そういうことごとも、ためこんで、何かを惜しんでいることになるかもしれない・・・。

出したり、いれたり、いくとしよう。」



なーるほどなあ~。と、読んだ直後は思ったが、はて、自分が今どういう状態なのかがよくわからない(爆

とりあえず、
すーはー すーはー。 秋の空気でも深呼吸しとくか。

あ、きんもくせいが匂った。
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by vinge | 2013-09-27 10:11 | つれづれ | Comments(2)

祈りの日

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春分、秋分の日に、おひさまは写真の中央「男(夫)神岳」の山頂に沈む。
その左側手前の山が「女神岳」。

男神と女神は向き合うように並び、そのふもとから「産川(さんがわ)」が流れている。

産土神信仰の「生島足島神社」の鳥居は、真西と真東に立ち、春分秋分の日は鳥居の上から日が昇り、日が沈む。

古代エジプト文明もマヤ文明も、多くの古代信仰は「太陽神」であり、祈りのための建築物は、太陽の動きを正確にとらえて建てられている。

どんなに離れた地域に住んでいても、どんなに言葉が違っても
人が見ているのは空と太陽と大地。 自然の中に人が生きているということ。生かされているということ。
生き抜いていくということ。

言葉も人種も越えて、人として生きてきたという共通点。

春分、秋分の日に思うこと。





3連休は、そんな秋分の日しかお休みがなかったのだよ・・・(ノД`)・゜・。

おまけに、休みが明けたら風邪引いちまいました・・・(ノД`)・゜・。


「あまちゃん」ももうじき終わっちゃいますね。
今日の鈴鹿さんの歌声に泣いちゃいますた。かおてっかてか。(ノД`)・゜・。


さて、これから耳鼻科へ行ってきます。
のど痛い。

季節の変わり目ですね。
皆様もお気をつけて。

コメントお返事も、もう少しお待ちください。
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by vinge | 2013-09-25 08:55 | つれづれ | Comments(10)

専門家

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今年生まれの「かいつぶり」 

カメラを向けてもじっと動かず、何やら見つめていたが、やがて菱の隙間に「ぽちゃん」と潜った。




猫の餌を買いついでに、一歳の健康診断とワクチン接種をするため、猫を連れて動物病院に行ってきた。

今まで飼っていた猫たちの病院は、保健所を退職されたおじいさん先生にお願いしてきたのだけど
跡継ぎのいないその病院は,いつの間にか閉じられてしまい、
『りく』を拾ったときから、近くの新規開業医のところに連れて行く。

まだ若い先生は、とても丁寧な説明と、とても厳しい体重管理指導を徹底している。
ワクチンや薬に関して、一つ一つ副作用のことや長期使用の問題点などを挙げ、それがどのくらいの確率でおきるのかとか、体重管理の場合も,猫にとっての何グラムが人にとっての何キロかという具体例をあげながら、とても分かりやすく説明してくれる。

数値と具体例を示した説明というのは、一般人にもわかりやすいし「さすが専門家だな」と思わせるものがあるが、あまりに専門的な説明というのは、かえって素朴な疑問を投げかけずらいし、
きっぱりと「情」を切り捨てられたように感じる。

いや確かに、へんな飼い主の「情」が、猫や犬に病気を作ってしまうことが多々あることは否めない。

だけど、「専門の俺が言うんだから」 「素人判断は許さない」という雰囲気だけはいただけない。


自分が、何の専門家でもないから言うのではないが
最近「~の専門」ということがとても気にかかる。

「そこは専門の人でないと」とか「それは専門家に任せておけば」とか「その専門でないのに余計なことを言うな」とか、または「あの人はその専門なんだから」とか・・・
逆に、何か話していて「そういう専門の方ですか?」と聞かれる場合も、ごくたまにあったりする。

そういう場面に出会うことが多いような気がする。

気がする・・・・と思っていたけど、「資格の◯ーきゃん」とか、資格流行りなことを考えれば、気がするだけじゃないんだろう。

いつから人は「資格」や「専門」にこだわって、判断をそこにゆだねるようになったんだろう。

「その訓練を受けた」もしくは「そういう勉強をした」さらに「そういう免許を取得している」ということのほうが
「多くの経験を積んだ」ということより優遇されてしまうことは、もはや当たり前になっている。

とある有名なブログで、主に賛同するコメントが多く寄せられた中に、疑問視する意見が述べられたとき、
客観的に読めばその疑問が至極まっとうに思われたのに、そのコメントは徹底的にたたかれることとなった。
その中に「専門家でもないくせに!」と相手がどんな人かもわからないのに罵倒したり「素人判断が怖い!」とか・・・・・
いやいやいやいや、主に賛同した多くは大概「素人」だと思うんだけど、そこは怖くないのか?・・・・

と、はたから見てると突っ込みどころ満載で。

これがある種のお仲間的な集いの中だけのことなら、入らなければいいまでのことではあるが
世の中全体が、「専門家にしか任せられない、信じられない、判断できない素人」が大多数になってしまったときのことを想像すると、たいそう怖いと思う。

そう、専門家が怖いのではなく。
「専門家が間違っているということはない」と信じることと、考え方に隙間がないことのほうが怖いのだ。


多くの人は、専門家も間違えることを知っているし、資格証(という紙)が役に立たないことも知っている。
なのに「専門家」ばかり求めるのはなぜなんだろう。

近くにいる「いろんな経験者」を信じないのはなぜなんだろう。

それよりも、自分の感覚を信じないのはなぜなんだろう。




うちの「猫」に話を戻そう。

若干「太り気味」なんだそうだ。  うん。 確かに5,8キロは重い。(-_-)
若造先生のいうことは事実だろう。
今日から少し減量させよう。

そう思いながら帰ってきた。

そして、あの「おじいさん先生」の、「うん、うん、まあ、、、、こういうことも。。。」というゆるさと、優しいまなざしが
懐かしくてたまらなかった。
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by vinge | 2013-09-21 14:59 | つれづれ | Comments(2)

季節の変わり目

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日中は暑いものの、すっかり秋の気配。
朝の空気が冷たい。

白露。

秋になったなあ~と思いつくことを、以下に。




朝、麦茶を沸かして保温ポットに注ぐ。



半袖をしまった。



トイレに人が入るたびに 「ひゃ~!」とさけんでいる。



運動会の練習の声が聞こえる。 (保育園も小学校も、あまちゃんのテーマ曲)



シチュウが食べたい。



野焼きの香り。



猫が肥える。



人も肥える。



むーたろうが靴下をはいている。



夫が白樺峠を気にし始める。



コオロギが家の中にいる。



カマキリににらまれる。



スズメが群れる。



Pの髪の毛から煙(野焼き)のにおいがする。





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お隣の奥さんが「来て来て! 珍しいチョウチョがいるから!」と呼びだされていくと、ヒョウモンチョウの一種であった。
けして珍しくはないのだけど、夏の間、全く姿を見せなかったからね。
彼らは「夏眠」する。


春と秋に、虫たちは目覚める。
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by vinge | 2013-09-19 11:48 | つれづれ | Comments(4)

おんなごころとあきのそら

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台風一過の秋の空。

「かなしいほどおてんき」な空。  

どの学年の同窓会も行きたくないが、高校の時の絵描きを目指した「貧乏3人組」だったあの人たちには会いたいと思う。
あの頃、私たちは、本当にバカで無邪気だった。










台風の連休は、3日間とも夫とはすれ違いのお休みだった。
いやいや、夫となにか揉め事とかでなく、夫が単独の用事とか遊びとかでいなかったというだけ。

なので、わたしは娘たちとまったり。図書館行ったり買い物行ったりして過ごしていた。
わたしが図書館に行くのは久しぶりで、図鑑とかエッセイとか児童書とか、思いつくものいろいろ借りてきた。

最近、植物のことをもっと知りたいと思っているので、図鑑類を見るのだけど、なかなか覚えられないのよね。
近年の園芸種なんて、全く覚える気はないので(横文字苦手)、せめて子供の時から見ている雑草と親しくなりたいのだけど、それでもなかなか・・・
やっぱり、仲良くなるためには『食べる』しかないか。(^^;)
私のおばあちゃん世代が、やたらと詳しいのは山の物を「何でも食べた」からなんだろう。

ただし、植物は「有毒種」が多い。
かなり怖い毒草もある。  薬草というが、薬はやはり『毒』でもある。

救荒雑草―飢えを救った雑草たち

佐合 隆一 / 全国農村教育協会



その辺で見られる雑草のほとんどが載っている。 そして、これらをすべて飢饉や戦時中のときには食べたということだ。
しかし、これらを食べて生き延びた人もいれば、毒にあたって命を落とした人もいるのだから、それこそ、命がけで食べるということだ。



大雨が降った連休最終日、所要で濁流の千曲川を行ったり来たりした。
限界水域に達し、橋が流されやしないかと、ひやひやしながら車を走らせる。
でも、あのチョコレート色の濁流を見ると、どうしても『ワンカさんのチョコレート工場』を思い出す。
ロアルドダールの話は、子供向けといいつつ、かなりブラックユーモアにつつまれてるよね。

この日、ちょっと辛い人からの呼び出しで、濁流の千曲川を行ったり来たりしたのだけど
台風の低気圧の影響もあり、心身ともにかなり落ち込んだ。

もうわかりきっているのだけど、話して疲れる人っているもので、
どんなに楽しい話をしようとしても、負の効力で落とされる。
たとえば、仮に私が好きなアイドルの話をしようとすると、自分の嫌いな人の名を出して「あの人がそのアイドルのことを好きだと言っていた」と苦々しげに言うのだ。
その「あの人」というのがどんなに嫌な人かということをさんざん聞かされているので、私には関わりのない「あの人」なのに、私の中でもすでに「嫌な人」になっている。
そんな人が私の好みと一緒なのかと思わされて嫌な気分に落ちるのだ。

なんというか・・・・私に全く関係のないところで、浮き浮きした話も全くの台無しにされるのだ。

マイナスのサイクルに陥ってる人にありがちなことだ。

実は、今週の職場の相手もそういう感じで、昨夜もそのシフトだったので
彼女の上手くいかない人間関係の不満、自分の病気(自己管理で改善できるもの)がなかなか良くならない不満をどんどん押し付けてくる。
そして『同調せよ』という。

いや。できないから。 

濁流に流されまいと、必死で泳いだようで
すっかり疲弊。  
血圧上がっちゃったよ。


「あのひとのせいだ」と思ってたら

このハンパない「寒暖差」が自律神経を狂わせると、今朝の情報番組でやっていた。

なるほど。 人のせいじゃなかったのか。(´・ω・)

いやはや、マイナスサイクルに私も陥ったか。 やばすやばす。

「山本ふみこ」さんのエッセイを読む。

おいしいくふうたのしいくふう―山本さんの愉快な家事手帖〈2〉 (ORANGEPAGE BOOKS)

山本 ふみこ / オレンジページ



この方のエッセイを初めて読んだ。
図書館でふと手に取った書籍。

あ、こんな生活が好き。

気持ち、急浮上。 
中身についてはまた後日。


そだそだ! 嵐の前に、猛烈な勢いで畑を耕し、遅い種まきをしたんだった!
食べて安心「大根」の種。

たっぷりの雨で、流されやしないかと心配だったけど、かろうじて畝上にとどまってくれた。(地表に出ちゃってるけど)
二日目にはもう芽(正確には根)が出ていたよ。 
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by vinge | 2013-09-18 09:05 | ほんのはなし | Comments(4)

アオコ大発生

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昨日から、また暑さが戻ってきた。

毎年この時期に、池の「藻」が大発生する。
そして、あの悪臭が漂い始める。

硫黄化合物「2-プロパンチオール」
都市ガスなどに添加する臭気とおなじなので、池のそばを歩いていると「え?どこかでガス漏れ?」って勘違いしそうな匂い。

今朝は、一段と強く匂って頭が痛い。

たまらなくなって、役所の環境課に電話してしまった。

そうしたら「池の管理は、地区の水利組合ですのでそちらに連絡しておきます。」とおっしゃった。


うん。

知ってる。


知ってるけど、あえて役所に電話したのだよ。


その水利組合の組合長は、うちのすぐ前の田んぼの持ち主なんだもの。
そして、この池は、そのお宅の田んぼと、もう一軒の農家でしか使わないってことも知ってる。

だから、苦情は直接言いにくいのだよ。(´・ω・)

役所の人は丁寧で、「こちらから連絡しますが、よろしかったらお名前と電話番号を」というので

「どこそこの◯◯と申します。」と偽りなく答え、電話番号も伝えたのち
「ただ、その水利組合長さんはよく存じております。近隣ゆえ苦情を言うと今後のことがありますので、うちの名前は出さないでください」というと

「わかりました、では匿名で・・」と言って一旦電話を切り、5分後にまた掛けてきてくれて
「(地区担当者に)伝えましたところ、最近池の様子を見ていなかったとのことで、数日後には池の水を払って掃除する予定でした・・とのことです。今しばらくお待ちください。」
と、素早い対応。

おお。すばらしいぞ。◯◯市役所! ぐっじょぶ!

池には、いろいろ問題が発生する。

数年前から、ユスリカの大発生もある。
ただ、池の周囲の家だけにその被害があり、そこから2軒離れただけで、「え?そんなことあるの?」という状況だったりする。

その被害のあったある住人が、あまりの大群に、どえらい剣幕で自治会長やら水利組合やらに怒鳴り込んださわぎがあった。(うちにも『おたくのあたりはどうなの!!??』と電話してきた)

その人の言い分としては、池の周りの草刈り後、焼却しないで放置して積み上げたからだという。

そういうこともあるかもしれない。
ただ、ユスリカは、周期的に大発生を繰り返す・・という、自然方程式もある。
そのとおり、昨年くらいから確かに数は減ってきた。
一概に、水利組合の管理が・・・ともいえないし、実際のところはまだよくわからないのが現状だ。

大体。池が先にあり、その周囲に家を建てたのが後だ。
家が近すぎて、野焼きが危険だということくらい、その人にもわかっているはずなのだ。


我慢がならないほどの大群。虫の脅威。
それは我が家も同じに感じた。


アオコのガス臭も、もう少し我慢すれば、やがて消えることわかっている。

それでも、電話しちゃったんだよ。 頭痛くて。 


「その原因があなたにあるわけじゃない」とわかっていて、どう伝えるべきか。

水利組合長さんが、「今年はうちが当番になりました。」と教えてくれた時の、彼のピリピリしたものを感じて
直接言えなかった。
言ったら「苦情」になることがわかるから。

「苦情」はお互いが苦しい。

でも言わないと伝わらない。

ちょっとこうなの。
ちょっと知っていてほしいの。

で、

あ、そういうことなの。
それなら、待ってみる。
それなら、こうしてみる。

そうお互いが思えたら、いいなと思う。

怒らずに。
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by vinge | 2013-09-13 10:51 | つれづれ | Comments(2)

おら、東京さ いぐだ!?

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今年も、とてもおいしい『梨』をいただいた。


世の中にある果物は、保存技術の向上、広範囲の流通、栽培方法の革新により、年中食べられるものが増えた中で、
「梨」は、「その季節にしか食べられない」という意味で、貴重な果物のひとつだと思う。


しゃくしゃくしゃくしゃく。。。。 夏に疲れた体に、とってもおいしい。

いつも、いつもありがとうございます。(*´ω`*)

というわけで、つづきはこちら。
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by vinge | 2013-09-10 13:36 | つれづれ | Comments(11)

イベントでした

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「にら」の花。

野菜の花は、派手さはないが清楚で美しい花が多い。

ただねー。これねー。 種がバラバラ落ちて、どんどん増えるのね=。 うちのニラも、どこからかやってきて、勝手にあちこちで増殖中。




昨日は、私のパート先の親会社の毎年恒例「地域開放」のお祭り。

5,6年前に、工場増設とともに大きなホールを作って、お祭りの合わせて「コンサート」もある。
毎回、結構有名な音楽家や楽団を呼んでの無料コンサート。
時間は一時間ほどで短いけど、午前に社員中心で、午後は一般客の2回公演。

ここ数年、続けてオペラ歌手のかたで、あまり興味がなくて行かなかったけれど、今年は「ヤマハ吹奏楽団」。
娘たちも聞きたいというので、3人で聞いてきた。

ヤマハ吹奏楽団は、その名の通り「(株)ヤマハ」の従業員によって構成されてるアマチュアバンド。

演奏はもちろんよかったけど、演奏前に、工場で楽器を作る従業員の作業の様子や、楽器を抱えて練習に向かう風景などが映像で流れて、そういうのもよかったな。

曲目は、最初が「キャンディード序曲」 
これしか知らないので、以下略。(爆

メインは24分もかかる「交響詩ローマの松」とかで、これも初めて聞いたけど、「長いので頑張って聞いてください」といわれたとおり、頑張って聞いてないと途中で「寝る」 
おじさんたちが、あちこちで船漕いでる・・・・と思ってみてたら、むーたろうもおなじく・・・・(笑
でも曲のクライマックスと、アンコールは素晴らしかった。
生で聞く演奏って、やっぱりいいねえ。

午後は、私も「模擬店」初参加。

いったん帰宅した娘たちも、もう一度やってきて(家が近いって便利ね) 
Pは「はい! ◯◯◯さん御来店~~~♪」と大声で迎えられて、大照れ。

でも、いい息抜きになった・・・・かな?(*´з`)

わたしはくたくただったけど。(おばさんには、こういうイベント キツイわ=)



このイベントがあるおかげで、今週も来週も業務がきつい。
毎年のことだけど、これで各地の職場から人が集まっているので、ついでの「会議」が増えるからだ。
(どっちがついでかわからないけど)

来月になったら、まとめて休みを取る予定。(有休取得制度を利用する)
でも、肝心の休みの中身の予定がない。 
なにしようかなあ~。
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by vinge | 2013-09-08 11:19 | つれづれ | Comments(20)

毛玉一年

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晴れなら暑い 曇れば寒い。 風吹けば 強い。 雨降れば あふれる。

「適度」という加減を忘れてしまったような日々。


9月に入りました。

9月といえば、すぐにむーの誕生日があり、昨日で24歳になりました。

娘が24歳とか・・・・・・。 (-_-)

とても感慨深いです。 (-_-) (-_-)

ということは。

なんと、結婚も25年とかですわ。



あらあ~。


・・・・・・・・・・



9月の誕生日といえば。
おそらく、「りくるーと ひもすきー じゅにあ」も、この月の生まれではないだろうかと思われ、
「ねえ、むーと同じ誕生日にしようよ」と言ったら、
さすがに「猫と同じは嫌だ」と申しますんで

11月8日に拾ったので、その2か月前の8日を、誕生日にしようということになりました。

一年前の「毛玉」はこんなぐあいで

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もう、ただただ「やんちゃこぞう」で、手を焼きましたが、

最近、ようやく落ち着きもでてきて(たまに、うっかりかみつかれるけど)

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                          こんなに大きくなりました。(5.5キロ越え)


                          1年で、10倍の成長です。
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by vinge | 2013-09-03 10:54 | つれづれ | Comments(6)