やわらかな 日々

vinge.exblog.jp

<   2014年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

やばい

a0158478_13225492.jpg


先週?先週だっけ?こんな夏雲を撮ったのは・・・・??? (誰も知らんがな)



夏バテから復活いたしました。 復活の目安=食欲  体重も復活  やんややんや


今週からPの学校もぼちぼちスタートして、お弁当作り、送迎も復活。

木金は夫がこちらで仕事しているために、お昼ご飯を食べに帰ってくるので、なんだか時間が無い。
いっそ、Pと同じにお弁当にしてくれと言ったら「や~だ」と即答されてしまった。
月~水が外食だから嫌なのか、職場で食べるのが嫌なのか、はたまた弁当はまずいのか。
まあ、ともかくめんどくさいことだわ。(´Д`)



近所に整体の「〇〇堂」というのができて、なかなか良いという評判を聞いた直後に、ポストにチラシが入っていて、初回半額券も入っていたので,これはぜひ!と思って昨日電話したものの繋がらず・・
チラシが入って混んでるのかなあ~。

評判といえば、近所の歯医者もやたらと評判がよい。
歯医者さんももう何年か行ってなくてそろそろ行かなくちゃ・・・と思ってから1年くらい悩んでる。
以前通ってた歯医者さんは、腕が良くて、結構お世話になったのだけど
如何せん。 性格が悪い。 爆

その日の気分があからさまで、機嫌が悪いとめっちゃスタッフさんたちを叱り飛ばす。ごみ箱とか蹴ってるし。
そういうのって嫌だよね。患者さんにも嫌味言うし。
で、客足がどんどん減ったそうな。

そのお客さんがどこに流れたかというと、うちの近所のN歯科。
めっちゃ混み。予約はいつでも一か月先だとか。

う~。迷う。一カ月先の予定なんかわからんもん。(私のその日の気分が。)←なにげにサイテーの発言。
それに、評判が良いって言ったって、何がいいんだか聞いたことないし~。



そんなある日、Pが予備校で若者の会話をキャッチ。

「N歯科って、すげーやばい。」
「先生やばい。 治療やばい。」



え?そんなにやばいんすか?|д゚)



やばい=とってもよい (2014年度版若者ことば辞典)


やや。そんなら行ってみるか。
と、若者の口コミに弱い女子は昨日予約しに受付に直接行ってみた。


来月18日午前10時予約


え=。 忘れそうだわ~。 忘れるわ~。  やばい。やばい。
[PR]
by vinge | 2014-08-29 11:18 | つれづれ | Comments(2)

なつばて~~~

a0158478_16162943.jpg


お隣の奥さんがくださった オランダで買ってきた種を撒いたもの。 
名前がわからない花。

暑さでだれた庭の中で、こんなに元気。




人間はばてました。 (´・ω・`)

今週、ずっとおなかが微妙に痛いかなあ~ってかんじで、食欲はないけど食べれば食べれる。
おなかをこわしているわけでもない。
ただ、とても下半身が冷えている。 

ってかんじだったんですよ。
夕べも、冷えて冷えてしかたがないんで、おなかだけしっかり布団掛けて寝たら・・・・

朝方、いや~な感じで目が覚めて。(説明がしづらいけど)
ゆっくりゆっくり起きて、階下のトイレに入ってから、  ろーかでのびてました。

のぼせたみたいなかんじで、吐き下しはないんだけど、冷や汗びっしょり。
過呼吸してないのに、手足がしびれてきて、いつもは一人で復活するまでじっとしてるのだけど、
今朝は夫に助けを求めて壁をたたいて、結果みんなをおこしてしまった。(;´・ω・)

あ~。なんかひさしぶりだったな。こういうの。 
娘たちにも心配かけちゃった。(むーは、朝5時だったけどポカリとか買いに行ってくるって言うので、大丈夫だからと止めた)

今週は午後シフトなんだけど、行こうと思えば行けるんだろうけど、もろもろが嫌になってるんで
「休みます!」って言って休んじゃった。
って、でも今の時間になってもやっぱり本調子が出てないから、休んで正解だったかな。
(暑すぎてエアコン入れたけど、入れれば寒い。この加減が難しくてバテる原因かも)




まだ、クタクタしていた朝8時過ぎごろ、
久しぶりにいとこからの電話。
いつでもハイテンションの彼女だけど、自分がこういう気分なので、おもわず「一大事か!!??」とか思ったら、ただの電話で。(笑)
互いの近況連絡など・・・
お互いの生育環境とか知っているので、内輪の話を心置きなくして、1時間ほど。

彼女もいろいろ大変な子ども時代を送ってきたので、「いいよ、いいよ。これからのあなたの人生をだいじにしようよ」と慰めたりして。。

人って、どうしようもない悲しみに対面してしまうことがあるけれど。
その悲しみが暴力に変わるということを、時々考える。

たとえば、朝ドラの歩ちゃんのようなことがあった場合。 母親の悲しみは計り知れない。
だけど。その悲しみが、知らず知らずにほかの兄弟への暴力になってしまった事に気が付かない母親もいるのじゃないかと。

理想通りに育たない「今目の前の我が子」のまえで 「あの子だったらこんないい子になったに違いない」という妄想をする。
「あの子が生きていれば。あなたは生まれなかっただろう」という言葉の意味。

見たこともない兄弟姉妹と比べられる。もしくは自分の存在さえ危ぶまれてしまうという。

失くしたもののかわりに、自分がなるということはあり得ないということを突き付けられて育つということ。

「かわいそうなお母さん」「でも私には救えない。」という罪悪感。

母親の悲しみは、おそらく一生消えない。
そして、そのことを誰も責めることはできない。






職場でも不幸があって、いまだ立ちなおれない同僚が、日々嘆き続ける。
慰めるべき言葉を失ったとき
「(あなただって)なってみなくちゃわからないだろうけど・・」といわれたときに
ぱちんと、平手でたたかれたような気持ちになる。
[PR]
by vinge | 2014-08-21 17:30 | つれづれ | Comments(9)

おどろいたこと

a0158478_9244062.jpg


携帯で撮ったいつかの夕暮れ。  




朝ごはんを食べ終わって、立ち上がった女子の一言。

「あ==数学ばっかやってると女子力落ちてひげのびるのがはやいわ・・・・」


(;゚Д゚) ひ・・・ひげ?

(ノД`)・゜・。


あ、いや、PC立ち上げてたら、そんなこというもんだから即座にメモしただけです。


ほんとにあっという間にお盆休みも終わっちゃいましたね。

ほとんど雨が降ってたような気がするんですけど。それしか記憶にないんですけど。
「あー」 という間ですからね。(どんなよ)

そんな、何の思い出も残らない夏の終わりに、お久しぶりの3名様おとねさん、さくさん、はいとさんが遊びに来てくださったのでご一緒させていただきました。(*´ω`*)

ようこそ「12万都市の上田市へ」 薄く広く伸ばして12万人。

2回目においでになるというと、もうどこを案内してよいのやらわかりません。爆
すいません。山しかありませんで。

というわけで、私も午後仕事があるので、お昼までという限定時間で  超。濃ゆいお時間をいただいて
みっちりお話して過ごしました。

つまり、お茶するしゃべる。お昼食べるしゃべる。移動するしゃべる。 というめにゅーで。

おとねさんは、久しぶりでしたが、やっぱりなんかのオーラが出てました。

こう・・・・・・・

レースのついた何か薄い布でもかぶってね。 お香かなんか焚いて。 水晶玉なんかも前に置いてお話になるとものすごく儲かりそうなんですけど。 
説得力がありそうです。

ここ最近の、私の職場環境についての話が長くて。爆
でも、すごくいいアドバイスをいただいて。 あは。 すごいわ。

お休み中に私が何読んでたかというと

東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ

遙 洋子 / 筑摩書房


だったんですが。

それよりも実践的でした。 

おそばの味などそこそこに、会社あるあるばなし。 (苦笑)

前日までの梅雨のような空は、すっかり夏に戻って晴れわたり。暑かったね~。

お昼食べて、街中に戻っていつもの「柳町」でお買い物。(ぱんやさん)
一足お先に帰るおとねさんを駅まで送って、東京組のお二人とはここでさよならしました。

もっとゆっくりご一緒出来たらよかったのだけどごめんなさいね。
東京でまたお会いしましょう。(いつか) (たぶん)

やっぱり直接会って話すっていいよね。元気出ました!ありがとう=!




あ、そうそう。 タイトルのおどろいたことってね。
お休み中、あんまり暇だったんで(ブログネタもないほど) 何年ぶりかでピアノの蓋開けたんだけど。

そこで何が驚いたって。
弾けなくなってたのは当然だけど。 楽譜が・・・・・
メガネかけたままでは読めなくなってた。
見えなくなってた。

すっげー進んだ。老眼! 金爆

たどたどしく、もう曲とは思えないほどたどたどしく、ベートーベンのメヌエットをかろうじて弾き終えて満足し。

ふ~やれやれとふりむいたら。





a0158478_10245670.jpg

                            「お、お、おかあしゃんが……怪しい音出してる~~~~~~~!」と


部屋の入り口で、猫が凝視しておったのでした。

一番驚いてたのは「ねこ」だった・・・・・というオチ。
[PR]
by vinge | 2014-08-19 10:30 | つれづれ | Comments(12)

お盆ですよ

a0158478_10314443.jpg



先ほどから雨がしとしとと降り始め・・・・ああ、夏も終わりだね~ という風情でございます。

皆様、お盆はいかがお過ごしでしょうか。
それぞれの故郷で、久しぶりの親族の方々と楽しく集っておいででしょうか。。。。


我が家もですね。昨日は迎え盆で例年通り、夫の実家へ。


「空き屋」 ですが。




んー。  私はこの前来たのは春先だったかなあ~。  
夫は3週間おきくらいに来てるはずなんだけどなあ~。

昨年の初冬に植木屋さんが入って、庭木も手入れされたはずなんだけどなあ~。








荒れっぷりがはんぱない。


すごいよ。 植物の力。  さすがだね。夏の威力。

家の中も、どなた様がいらっしゃるんだか、まあ、よごれてること。  (怖いわ)

人が住まなくなって1年。 住まないと荒れる・・・・というのは本当ですね。

これでも、夫が時々訪れて、風を通したり、通水したり、ちょこっと草取りしたりしてるんですけど。

何にも出来なくなった認知症の義母が一人で住んでいるほうがよっぽど、家が家らしくありました。 

まあ、その時はその時で、別の荒れっぷりでしたけどね。 爆

とりあえず、おおざっぱに掃除機かけて、蜘蛛の巣を取り払って、あちこち拭いて、お仏壇もきれいにして
お線香をあげて、ようやく一息つきました。

最近、こういった空家問題が多いらしくて、月々いくらか払ってメンテナンスしてもらうという方法もあるらしいのだけど、どうしたものかなあ~。

昨日もずっと夫とその話をしてたけど、義母がまだいるのに全部を片付けることも気が引けるし、
じゃあ、メンテナンスをいつまで頼むのか?とか、 それくらいなら自分たちでしたほうがいいのか?とか、
でももう持っていてもどうしようもないものだし、いっそ今のうちに処分したほうがいいのか?とか、
なんか、堂々巡りで答えは全然出ないまま。

大体の片づけをしてから、お墓参りに行ったのだけど、このお墓がね~~・・・・・・
すっごい山の上にあって。 義母宅から車で30分くらいなんだけど、なんでこんな山の中に買うかなあ~、義母たち車持ってなかったのに・・・と、またまたこれからどうすりゃいいんだ?という話に。
(私はいまだに、この場所までの道がわからない。)

昨日はお寺にも用事があったので、山を下りてから激混みの市街地を抜けて、お寺近くの本家にも寄る。
本家といっても、その家がすでに分家で、独身の75歳が一人住まい。金爆

義母がだいぶ怪しくなって来たひと頃(夫が単身赴任のとき) 
その頃、彼にはもう面倒を見る身内という人がいなかったので、よく義母の様子を見に来てくれていたのでした。

だがしかし、それから数年たち、後期高齢者の一人住まいがどうなっているかというと・・・・・






これまた、結構な荒れっぷり。
(彼が義母宅に来てくれてた頃の義母宅の再現かと思ったわ)





(ノД`)・゜・。



とにかく、生涯独身で兄弟もいないという彼。
一番の近親者は夫なのでね。(いとこ)


彼のおうちはすぐにお暇して、その本家のお墓もあるお寺に寄ってお参り…(道狭い、急坂、傾斜地の墓地)

再び、激混みの市街地を抜け、義母宅に。。。戸締り火の用心しっかり見てから帰宅。


たったこれだけの一日だったんですけどね。



今日起きてからの疲れ方がはんぱないわ。  


庭に出て我が家を眺めれば、住んでてもそれほど変わりがないくらいの草だらけだったりして。(;´・ω・)

はあああ~・・・・・・とためいき。    


あ、もう一つの実家? 
そっちは、まだ考えられませんわ。ってか、考えちゃダメな気がする。 爆
まあ、親戚いっぱいいるから、そっちはなんとか。苦笑
[PR]
by vinge | 2014-08-14 11:45 | つれづれ | Comments(6)

明日からお盆休み

a0158478_16442434.jpg


明日からお盆休み。

台風が過ぎ去ったら、きっと秋が来る。    

そんな予感がする、気温35度からの転落。  涼しいを通り越して肌寒いじゃないか。こら。



ああ~。 特筆すべき楽しいことがなにもない。 涙

会社も辞めるやめる言いながら、ちっとも「辞めた」って言わないじゃないか。

この「やめるやめる詐欺」め! 

というわけで。 なんか、もうちょっともちこされました。 爆 

まあ、なんていうかな。 こう・・・まわりが敵ばっかりになったら、もう心置きなくいつでも「ごきげんよう~さよ~なら~」が言えるんですけど。

「よし!明日!」と、決心したそのタイミングで、誰かしらが「もうちょっと頑張れ」的な声掛けをしてくださるという・・・・ね。 
良いんだか悪いんだか。

そんなこんなで疲れ果て、ひさしぶりに「中島義道」なんぞを読んでみる

私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)

中島 義道 / 新潮社




以前も書いたかもしれないけど。(同じのを何度も読むので)
すごいね。このタイトル。

この方のひねくれ具合はいかがかと思う。
そのひねくれ具合が、最初はなんかわかる~という感じなのに 読み続けると、心がよじれてぎゅうぎゅう痛くなってくる。

読み終わりは、指圧の揉み返しがきて吐きたくなる様な気分だ。 (最悪)

というのが、ずいぶん前の読後感。

ところが、なんでだろう、しばらくするとまた読み返したくなって、特に最近のような気持ちの時には心が欲した感じで手に取った。

世の中で「良い」とされていることに、何も考えずに従おうとする自分が、実は歪んでいたりして。

知らず知らずに、自分は「良い人でいよう」としているのではないか。

そういった歪みがもみほぐされて今回は「イタきもちいい」程度。 

まあ、半分しか読まないからだろうけど。



これから、ものすごく雨が降るようですね。

皆様もお気を付けください。
[PR]
by vinge | 2014-08-08 18:16 | Comments(4)

ちくり

a0158478_1338746.jpg



昨日は蒸し暑さが最高になったところで、エアコンつけようとしたらものすごい雷とともに空が落っこちてきたような大雨。

やがて、裏の物置のトタン屋根が破れるんじゃないか?というけたたましい音を立てて雹も降ってきて、
さすがに家猫の「りく」は怖くなったのか、情けない声で鳴きながら座卓の下に潜り込んだ。

外猫はどこにでも逃げ込むだろうけれど、「うさこ」は大丈夫かと見てみたら、
雨よけのシートがまくれ上がって、完全に吹き込まれている。

うさこさん、奥の方にじっと縮こまっているけど、そのままにしておけないので
雷鳴る中、意を決して救出作戦。

びしょ濡れのうさこを拭いて、玄関の中に大きめの段ボール箱を置いてその中に入れた。
興味津々で「りく」が覗き込むので、うさこさん脱走できず。
まあ、濡れているより、猫に見られてる方がよかろう。


しばらくして雨が小やみになり、ぎりぎりの夕陽が差し込んで空に大きな虹がかかった。


a0158478_1416339.jpg


見事なアーチだったんだけどね、レンズが相変わらず望遠のままなんでこれしか撮れないの。(;´・ω・)

ほぼ雨が止んだところで、ウサギ小屋の掃除をしてシートを掛けなおし、うさこさんに戻っていただいて完了。

と思った瞬間 かかとに「ちくり!」と痛みが走ったので足元見たら、踏んだと思われる蜂が一匹もがいてる。
(裸足で歩いてたわけじゃないのよ。サンダル素足だったのよ)

うわ~ん。うわ~~ん。 蜂に刺された~~。

以前、Pが蜂に刺されてえらいことになったので、常備しておいた「ポイズンリムーバー」の出番。

これ

私は、もう何回も刺されたことがあって、腫れたりしたことがないんで、今回も大丈夫だと思ったけど
使ってみたかっただけ。

ところが、どこ刺されたのかよくわかんないという・・・・苦笑
テキトーに、このへんか? ここかもよ?とかいいながらやってみたよ。

しかも説明書をよく読まないんで、あとで、それは意味がない使い方だったのが判明。爆

まあ、その日のうちに腫れもせず、痛みもないので大丈夫。

でも、皆さん蜂には気を付けてね。
刺されたらとにかく水洗い。何もなくても一晩はお風呂に入らず様子を見て、そして、先ほど仕入れた情報によると、すぐに水を2杯のんで、そのあとポカリのようなものを1,2リットル飲むといいとか?

Pは太もも刺されて、3週間くらいパンパンに腫れて、刺された箇所はケロイドになってしまい、数年たった今も残ってる。
(その時行った医者が藪医者で、点滴もせず、薬は塗り薬しか出してくれなかった。)

私も、今年はもう刺されないように気を付けなくちゃ。(それがすぐ忘れて、無防備に藪に素肌で突っ込む)



今朝、畑の状況見たらひどかった。

a0158478_1456255.jpg

a0158478_14561575.jpg

サツマイモの葉っぱは穴だらけ、トウモロコシは折れてる。

a0158478_14573624.jpg


ネギは、復活も見込みあり・・・・・????

a0158478_14594593.jpg


トマトは無事かと思ったけど、まだ青い実がぼこぼこになってた。涙


また雷が鳴っている。  今度は台風だね。
皆様もお気をつけて。


さて今のうちに買い物行って来よう。
[PR]
by vinge | 2014-08-02 15:01 | つれづれ | Comments(4)

雷ごろごろ

a0158478_14224655.jpg



なぜか同じ方向を向きたがらないひまわり。

密談でもしてるのかしら・・・・・・ひそひそひそひそ・・・・・・


遠くで 雷が鳴っている






もう10数年ものお付き合いのあるお客さんからの依頼の電話で事業所に立ち寄った。

最近はご近所のおうちのご依頼だけ受けている中で、そのお客さまは私にとって「大口顧客」 

ま、年に1回くらいしか依頼は来ないけど。爆

春に仕上げた製品の不具合とかで呼ばれ、寸法測り直して調整することにした。
奥さんと、これくらいサイズ調整しましょうか?という話をして帰ろうとしたら
「夏休みでお忙しいでしょ?お子さん学校よね?」と聞くので

「いえいえ、うちはもうとっくに成人してますので~~!」というと

「えええ~~?  まだお子さん小学生くらいかと思った! お若い~~~!」と、あちらがびっくり。

上の娘がもうじき25歳になるといいながら、私はこれだけですと片手をパーにして見せた。(いっこサバ読む)

「ええ~~!? ええ~~~!? えええ~~~~!!??」と

これは本気で驚いてくれたんだろうか?それとも演技がお上手なんだろうか?

まあ、10数年前に初めてお伺いした時にも「 あら! ずいぶんお若い方だったのね?」といわれたんで
あの時はいくつに見えたんだろう。(´・ω・`)

今日若く見えたのは、ちょうどこの事業所に着いて入ろうとしたときに、携帯が鳴って、しばらく炎天下の駐車場で話していて暑さのために顔が真っ赤だったせいかもしれない。
なんか・・こう、プール当番終わって帰ってきたところです~的な?(笑)

あ、そうだ、きっとそうだ。

駐車場での電話は、また会社のいざこざの話だった。↘

もう、ほんとにやんなったなあ~。 
今度こそ「辞めます」って言おう。

実入りは全然少ないけど、「作る」仕事があればいい。
老眼もきつくなったけどさ= 爆

まあ、なんとかなるさ~。



a0158478_1533579.jpg


                               お外の朝顔が咲いたねって、じっと見てるのは朝顔じゃなくて
                                そのむこうの「すずめっこ」だったにゃ。
[PR]
by vinge | 2014-08-01 15:08 | つれづれ | Comments(6)