やわらかな 日々

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瞬く間に過ぎる6月

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家の裏の誰も見ない場所にひっそり咲く紫陽花




一昨日の夜 なぜかまったく眠れなくなり、10代の時以来の完徹。
本読んだり、寝返り打ったり、トイレ行ったり、水飲んだり、電気消してまたつけてまた消して・・・・をくりかえして
「もういいや!」って起きたのが午前4時。

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いつもだったら1ページ読むか読まないかのうちに寝落ちするのに、一晩でこれだけ。
単行本の「3匹のおっさんふたたび」は、もうずっと読みかけで放置していて(途中で飽きちゃって)これなら!って思ったのに、ついに読み切ったわ。(笑)

「読む」植物図鑑 (そのとおりに写真や絵はほとんどない )と 童話と樹木の世界 というマニアックな書籍は
少し前に、この本屋さんで購入した

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a0158478_10383428.jpg このお店は古本買取のバリューブックス

 その実店舗1号店

 もともと、パン屋さんのカフェ&雑貨のお店だったので外観がオシャレ。
 パンとカフェ部分はそのまま継続しているので、本を読みながらお茶もできる。

 古本といっても、専門書が得意分野らしく、マニアックなものが多くて夫が大喜び。
 しかも安いし、新品同様なものもあるし。
 3か月ごとに、中身をそっくり入れ替えるそうなので、7月になったらまた行くことにした。

 
 この本屋さんの創業者が、まだ若い人で私の出身地のひとなのね。

 出身地っていうと、最近知ったばかりなんだけど

 ジーンズで知る人ぞ知る? 
 地元ではカフェも展開していて、フローズンヨーグルトのお店もやってたり。
 もう地元1番の大金持ちになってるらしい・・・というのは職場のb。

「くまたろうさんと同じくらいの(年齢)人らしいですよ」と、bが言うので、同年にそんなやり手がいたか??と慌ててググってみたけど、4歳くらい年上だったから全く知らない人。

出身地なんてほんとに地味な温泉場で、たどればみんな親戚~みたいな狭い社会だと思ってたから、そんな商売上手がいることに驚いたりする。

ってここまで書いて、もう自分がすっかり頭の固い田舎人って気がしてきた。やだな~~。爆爆


話題変えよ。


体重がメキメキ減ってるんですよ。(当社比)

何にも努力してないのに、こりゃおかしいんじゃないか?どこか悪いんじゃないか?とか思ってみるけど、すごく調子はいいしね。
で、考えてみたんだけど、これが今年の4月以降のことなので。
減ったといっても、過去の推移をたどると、
この10年、Pが学校へ行かなくなってから2キロぽ~んと増えて、今の職場に入ってさらにまっくす+3~4キロくらい。
これ以上はやばいと思って、セーブするようになって少し減らし、これ以上は必要ないなと思ってたら、また2キロ減。
結局10年前の元の体重に戻っただけ。
で、ハタと思った。

一緒に食べる相手がいない。 そこだ!

自分、一人飯ってホントにどうでもよくなってしまうので、とりあえずお腹に入ればいいってことが多い。
食パンがあれば、パンだけとか。
冷やごはんに塩昆布とか。

ごはん無しの納豆だけとか。

あ、野菜がなかったと思って、畑できゅうりとってその場でぼりぼり食べたとか。

最低だわ。(´・ω・`)

最近は朝も一人だったり、昼もほぼ一人なので。

そういえば、おやつも少なかったかもと思ってたら、一昨日むーがコンビニで「俺のティラミス」という、たいそうカロリーの高そうなおやつを買ってきてくれて、
二人で半分コして食べたんですけど。

あ、そうそう!そのせいだ!そのティラミス甘さは全く感じなかったけどあれコーヒー入ってたよ!
あれで眠れなくなったんだ!!!
(コーヒーやっぱりだめだわ~ 涙)

いろいろが判明しました。

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日中はどこにいるかわからない猫ども

早朝は元気に木登り。





 

    

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by vinge | 2015-06-28 11:35 | つれづれ | Comments(10)

雨の日

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そぼ降る雨の中で

なにを見つめるのか



先日、スーパーの中で、すごく久しぶりにPと同じピアノ教室に通っていた子のお母さんを見かけた。

「山田さん?(仮名)」と声をかけるとふりむいて 「ああ!ひさしぶり~~!」と笑顔を向けてくれたので
しばし立ち話。
Pのことを話すととても喜んでくれて、彼女のおうちの話も少しして、「じゃあ、またね」と別れた。

別れてから何となく違和感を感じ
「あれ?彼女って山田さんだっけか?」と・・・・(そこ)
いや、子どものことも彼女のおうちのことも合ってたし、山田さんだ。そうだ山田さんだよ。と思いつつ
彼女の子どもの名前をフルネームにしてみると「やまだ〇〇」というのがなんとなく合わない気がする。

家に帰って、同じ保育園だったので卒園文集を引っ張り出して確かめたら。

「斎藤さん(仮名)」だった。


(´・ω・`)



夕べ、いとこから電話。
いつかも書いたかもしれないけど、少しだけ複雑な家庭環境で育った彼女なのだか、彼女自身は大変明るく、独身だけど家も30代で買ってしまうしっかりもの。(現40代後半)
悲劇にしようと思えば、いくらでもできる生い立ちを少しも悲劇にしないし、今でも続く困難も、内容的にはすごく重いのに重く感じさせないところが彼女らしい。
お互いしか知らない過去話ののち、「私って人から強いって言われるよね」というので。
「そうだね。〇〇家の血のせいかもよ。」と言って茶化したが

実際、私も何度も人から言われた。
「あなたは強いから。」

「強い」という言葉だけでとらえれば、それは、彼女にも私にも流れる血のつながりによる性質であるかもしれないし
そうならざるを得なかった後天的要因だってあるかもしれない。

逃げた方が得策だというときがある。
人と争わずに、自分を傷つけないように。 逃げるが勝ち。

「なぜ逃げないんだ」とひとはいう。

「弱虫」と言われるのがいやだからではない。
逃げたくても逃げられないだけなのだ。逃げた先は、もっと怖いことになると思うからだ。

子どもは今の世界しか知らない。
学校をやめた先なんて、親から逃げた先なんて、暗闇でしかない。生きていけない。
逃げず、かといって、争うわけでもなく
なにを言われてもでくのぼーのように突っ立って、口をへの字にして言い返せもせずにいる。

そして『この子は強い(強情)』といわれる。

いつしかそれが染みついて。
かわせばいいものも、逃げればいいものも、まっとうに受けて立つ。
「わたしはつよいから」「わたしはへいきだから」


逃げられないということに恐怖を感じるようになったのは、自分より大事な命を預かった日から。
戦う相手ではなく、守らなければならないものを持って、初めて自分の弱さを知る。
強さと思っていたものが、じつは自分の心を蝕んでいた。


以後こんな日々。→

二番目を授かって「この子を産んで、この子とともに強くなろう」と誓った。
そんなこと誓うせいか、性格が似たような子が産まれちゃって。てへ。

やっぱ血筋か。がんこもの。爆

学校と無駄に戦った日々、「あのひとはつよいから」と、周りのママ友が引いて行った。
そんななかで、一番厳しかったころに、冒頭の「山田ママ」じゃなかった「斎藤さん」が家にやってきて、その頃クラスも違って、会うこともほとんどなかったのに
「あなたがしんぱい」と言ってくれた。

彼女だけが、私の弱さを知っていた。


そんな人の名前を忘れちゃってさ。なんて恩知らず。爆爆
というオチ。

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のりすぎ!!











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by vinge | 2015-06-21 15:54 | つれづれ | Comments(6)

気分転換

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水利組合の草刈の直前に土手からとってきたアザミ

すごくながもち


ファッションと同じで、ガーデニングもその時代によって流行がありますが。
そのブームに乗るようなのらないような、やる気があるような無いような(どっちだ)
 そんなふうに20年も過ぎてきた我が庭に、今年に入ってからの気合いの入れようったら。あなた。




a0158478_13482935.jpg 玄関わきが今こんな感じ。

 昨日は、チキンネット(ウサギ小屋の残り)を探し出して、こんなものを作ってみたり

                    ↓
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黄色の穴の開いてるのは、実は傘立て。 重りの役目とそこに一輪挿しとか入れようかなと思って。
左の写真の下に置いてある箱は、夫の学生時代の机の引き出し。
たばこのピース缶も夫が、後生大事に捨てずにとっておいたもの。

その下のブリキの植木鉢みたいのは先日の高級雑貨屋で唯一買えたもの!(1000えんで、すっごく悩んだ 笑)

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こちらの箱は、Pの小学校で使っていた引き出し(卒業時に全員にくれる)
アイビーが入ってるカンカンは、会社でもらってきた。

なんか、こういうのが最近の流行らしいとかで。
古材風に加工したり、錆び加工のできる塗料があったりするらしいですが
それなら・・と物置ひっくり返したら、加工せずともそのまんまでいいものがごろごろでてきたんで。

世間がやっとくまたろう家に追い付いてきたようです。


だいぶ違うわ。


まーええやん。流行に乗れてよかったわ。

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                             いやーね


         
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   ああいうのをお調子者っていうのよ。





そこ!!こそこそ言わない!!( `ー´)ノ      





今週のお仕事は土曜日まで。
相変わらず人間関係ピリピリしていて、火曜日ごろには噴火レベル3にまで上昇してしまった。
先にはめっちゃ忙しい日も控えてたし、愚痴こぼすとこもないし(bにはこぼしまくってるけど)
水曜日には朝からうんざりして、いっそのこととトレーニングジムへ走った。
約1年3か月ぶりの体重計に乗ったら、なんと3キロ減!!(グラフの下がり方の気持ちのいいこと。100グラムきざみなもんで)
蒸し暑い日で、だーれもいないトレーニング室の冷房スイッチオン!

走って、すとれっちして、ちょっとだけウェイトトレーニングして。
すっきり。

昨日がそのめっちゃ忙しい日で、やっぱりちょっといらいらすることもあったけど、さほど感じないでやりすごせた。
やっぱり頭が煮詰まるときには体ほぐすのっていいね。

また、ジムに行こう。

と。一応書き留めておく。  ふふ。










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by vinge | 2015-06-18 14:00 | ガーデニング | Comments(6)

二日続けで。

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雨降って草木茂る

もっさもっさ~♪


土曜日。




More長いですよ
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by vinge | 2015-06-15 11:13 | おさんぽ | Comments(6)

棚田百選とれきじょ

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棚田百選に選ばれてる「稲倉の棚田」



日曜日

夫と二人で図書館へ本を返しに行き、その足でふらふらドライブ(最近のパターン)

「田植え直後の水鏡を撮りたいよ」と、稲倉の棚田へ。3年ぶりくらいかしらね。

毎回なんだけど、道どこだっけ?場所どこだっけ?とワーワー言いながら登る山道。
ナビ使わないんでね。いつも感で。(って、いい加減に道を覚えろ)

ここだここだと上って行く先に、何やら黒い煙? ん?

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煙を目指して棚田のてっぺん。 煙は棚田のむこう側。

「てーへんだ! てーへんだ! 火事だ!火事だ!!!」

野焼きにしては黒い煙、あれは絶対タイヤかなんかが燃えている。
と、棚田そっちのけで見入っていたら、やっぱりサイレンが鳴って消防自動車がやってきた。
水鏡どころの話じゃなくなって、早々に退散。

山沿いに真田の方面。

真田というのは地名。来年始まる大河ドラマの「真田さん」のいたところ。

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御屋敷公園といって、つつじの季節がとてもきれいなんだそうだけど、すでにつつじは終わり。
閑散とした公園内。

誰もいないなか、カメラを向けてたら ぶらりと「ボランティアガイド」と胸に札を下げたおじさんが現れる。

「歴史好きの方ですか?」と聞かれたので
「いえいえ、全くそうではなくて・・・」と言ってるのにどんどん説明してくれる。(笑)

最近、こうしたシルバーボランティアの人が観光案内してくれるのよね。
で、この神社は真田幸村が上田城を建てる前に一年半ほど住んだ場所だとか、ここで一番由緒のあるものは
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この手水鉢で、これは徳川関係の本田さんのところから政略結婚でお嫁に来た小松姫の嫁入り道具の一つで(重いな)
正面にタチアオイ 写真手前の側面には十字架のようなかたち、その裏側には稲穂が彫られていて・・
と、とうとうと説明された。

へーへーと聞いて、でも、何もかもよく知らないから、じゃあ、あの建物(神社)も古いんですか?ときけば
「あれは=  平成になってから建てたもので」とかいうから、なーんだと思って
じゃあ、あれは?これは?とつっこんでいくと
実は、石垣も階段も、つつじも、松も、 そんなに当時からあったものってなくて
土塁とか、そんなものが少し残ってたり、神社の裏に小さい祠があったのがそれらしき跡だったり、
説明してくれるおじさんが子どものころはただのやぶだらけの山だったことや つつじも古そうだけど、昭和の初めか戦争後か?
青年団で植えたのか?なぜ植えたのかもよくわからなくて・・・

おまけに、唯一の歴史的価値のある(といいたい)この手水鉢。
嫁入りで本田家から持たされたというのに
よくみると、彫られている年月日が小松姫のお嫁に来た時代より百年もあとだったりするんだよ。



がっっぴょーーーーん! ( ゚Д゚)



いいんだよ。なんだって。 信じたいんだよ。 

信じたもん勝ちだよ!!!!     

(:_;)

おぢさん。 説明しないほうがいいんじゃないかしら。

(ノД`)・゜・。


このなんていうか・・・歴史ブームに乗っかって、なんとか村おこししようとするね。涙ぐましいほどの何かを垣間見た気分。

もう、このところの話はやめて、武田信玄がせめて来た頃の史実に話を替えたら、さすがにそのあたりも大変お詳しく。
地元「砥石城」を攻めてきたときに、3000人の兵を引き連れて、諏訪から大門峠を13時間で越えてきたとかいう話に引き込まれていく。

しかし夫がまたもそこで何を言うかといえば

「3000人ですかー。  飯も う〇こも たいへんなことですなー」

(ノД`)・゜・。
(ノД`)・゜・。
(ノД`)・゜・。

いいんだよ。なんだって!! (怒)



いるでしょ?こういう小学生。 先生が説明した後で、突拍子もない質問する子。
「おめーさんは、今の今まで何聞いてたんだ???はああーん⤴??」って言いたくなる子。
関心が、みんなと違うとこにすっ飛ぶ子。

60代男子。健在。

まあね。おぢさんも何聞かれても言われても、おぢさんはおぢさんで説明できれば満足って感じでしたから(今日は暇なんだそうだ)
60代に入るとみんな自由よ。 爆

ちょうどおじさんの携帯が鳴ったので「大変楽しゅうございました、ありがとうございます。」とお別れしたら、
すぐ、おじさんが駆けてきて

「火事!鎮火したそうです! 廃材が燃えたんだそうですよ!」とわざわざ報告に。


田舎の人って親切なんですよ。













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by vinge | 2015-06-09 10:59 | おさんぽ | Comments(4)

すべて「よし」

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青い花が千鳥草
つんつんしてるのがラベンダー

6月の庭は青色



今週はまたbと一緒のお仕事。
bとは、出身や出身校も同じということもあって、もともとよく話すのだけど、最近はかなりまじめな話で盛り上がって
ついつい手元忘れて話し込む。

昨日は、「仕事」というものの考え方についてbと意見が一致。
思い出話まであれこれしちゃって、ちょっとしゃべりすぎた。恥ずかし。
でもbが「いいお話でした」と言ってくれたのでよしとするか。




家では庭と畑仕事。

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玄関わきにこんなものを設置。

これね、もう40年くらい前の整理たんす(5段)。 
実家から持ってきて、長いこと洗面所に置いて使っていたのだけど、しばらく前に新しいのと取り換えて
廃棄する前に「もったいない病」を発症。
何にしようかなあ~と、冬の間中放置して、思い切って半分に切断しようと思い立つ。(夫が考えらえない!という顔をしたけど無視!)

昭和な柄のたんす

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で。完成。

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この上に、オサレな雑貨とか飾りたいけど、なにぶん、強風の吹く場所なので、飛ばされないような何かにしよう。
(鉄アレイとか)←(やめて)

たぶん。ほっといても猫の置きものなんかが乗ると思うんですけどね。(一匹だったり、2匹だったり。4匹だったり)
引き出しのほうは、庭で使う道具とか、軍手とか新聞紙とか、
さっそく入れといたら、あれほど怪訝な顔した夫が「便利」と言ったので、これもよしよし。

切り取った下半分のたんすも、いずれ何かにリメイク予定。

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あちこちにタネがこぼれて千鳥草だらけ。



6月は、土曜出勤が3回も!
そのうち一日はPの大学のイベントの日と重なっていて、その日は夫も午前中用事があるので、やっぱりPのほうはやめようかなと思ったのだけど、夫が早めに帰れば昼には着くから行こうよというので、私の仕事も調整してもらうように頼んだ。

大学のイベントなんて、親は行かないと思うけど、
夫も私も、いままでPの学校行事なんて見たことないからって、やっぱり思っちゃうのね。
ま、仕事が休みになればなんだけど。










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by vinge | 2015-06-06 23:13 | つれづれ | Comments(10)

6月ですってよ。

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6月は池の周辺が薄紫に煙る


それの正体は・・・

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「くさふじ」
つる性の多年草



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印象派の絵画のような

秘密の花園



土曜日は急きょPが帰宅。

今年、運転免許の初更新となったP 。
もう免許取得して3年も経つんですってよ。 

で、なんてたって無事故無違反者だから(それもそのはず、路上検定の日以降運転してないペーパーさん)
最寄りの警察で30分の講習!とおもいきや

今は、初回更新者は交通安全センターで2時間の講習なんだとか・・・(;´・ω・)

で、いろいろ説明は省きますが、ともかく昨日の日曜日、北信の交通安全センターに行くしかないことがわかり、
土曜日に迎えに行って、日曜日の朝送って、その足で夫の実家へ私たちは行って、草取りして講習終わったころ迎えに行ってそのままアパートへ送るという・・・

県内のひとで地図が読める人にしかわからないコースをたどったというわけです。(誰もわからんわ!)

まあ、とにかく長野県て広いわ。(そこ!)

5月の連休に帰ってきたばかりなんで、そうそう変わってるはずないんだけど。

なんか変わったなー。と思ってたら
前髪自分で切ったらしく、いつも眉が隠れるくらいなのが、きりっと眉が見えてる。
いわゆる『ぱっつん前髪』

そうしたらサークルの女の子が「Pちゃん髪切った方が絶対にあうよー!」と言ってくれたそうで。
洋服もそうだったけど、この人何もかもが長すぎたのかもしれない。(爆)

確かに。 童顔な彼女は、おでこが見える前髪はよく似合う。(さらに年齢不詳になったけど)
スーツの時もそうだったけど、他人の目のほうが確かなことってあるのね。



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帰りは高速で送って、開智学校の前を通ったついでにちょっと寄る。

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すでに夕方なので中の見学はやめて、すぐ後ろ側にある図書館へ・・

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図書館のガラス張りの壁面に映る開智学校

さすがに学都の図書館!蔵書が豊富!!!
いいな~。まつもと~。

アパートに送り届けたら、すぐに私たちも帰宅。

こんなふうに行き来してたら、あっという間に1年なんて過ぎるのかもね。




















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by vinge | 2015-06-01 23:10 | つれづれ | Comments(2)