やわらかな 日々

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風薫る5月はネコバスに乗って信州へ~

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タイトル5月ですが、まだ5月じゃありません。

連休2日目!


えー。まいどまいど連休も地味に暮らすくまたろう家ですが。
今年は娘たちはそれぞれにいずこかに出かけ、残された親たちは、もっと地味に暮らすであろうと予想した黄金週間の始まり。
が、
その数日前に開いたメールを読んでひっくり返りそうになったのでありました。

な、な、なんと。
はるばる鳥取から、ブロ友の「あっとろさん」が帰省旅の途中で信州に寄っていくという連絡がーーーー!!
(当ブログ内での略称がアットロさんで、ほんとはアトリエトトロさんです)

\(゜ロ\)(/ロ゜)/  きゃ~。きゃ~~~~。

今まで、ほかのブロ友さんとは何人もお会いしても、

なにしろ、

なにしろ、

なにしろ、



私から出向くことがないですから。 ← ← ←

えーえー。 もうこちらに来ていただくしかないですからね。 えー。えー。 ぽりぽり。

でも、鳥取からは、簡単に「来てくださいねー」といえる距離ではないじゃないですか。しかも島根と鳥取の位置関係も難しいじゃないですか。(地図!)
もう、お会いする機会なんて、私が飛行機に乗るとか相当の覚悟を持った時でしかない!と思っていたところが。

アットロさんの旦那様(BOSSさま)が、帰省地との中間にあるからと、わざわざ回り道してこちらに寄ってくださるとのこと。

涙涙涙 超うれしい~。 かみさま!BOSSさまありがとうございます~!涙涙

前の晩はお天気も悪く、松本経由で安曇野の山の風景も見てきたいとかおっしゃるのに、山見えなかったらどうしよう~とか考えたり。上田城、めちゃ混みだったらどうしようとか、ほかに見せ場はないしどうしようとか。
あれこれ考えだしたら眠れず。 もう最後はうちしかないと心を決めて翌朝は早くに起きてあきらめの付く範囲で(どんな)掃除したのでした。

当日は、心配したお天気がからりと晴れて、アルプスもよく見えたそうで、こちらには昼頃に到着とのこと。
待ち合わせの場所に向かったわたしたち。

初めて会うので、夫に「車の色は?」とか「車種は?」と聞かれてどちらも「聞いてない」と答えた私に夫が「それでどうやってわかるの??」と呆れたふうで。
でもそんなんきっと行ったらわかるわ。
だってわかるでしょ。

「あんな小さいし〇むらの駐車場で、店に入らず うろうろ見渡してる人なんか誰もいないわ!」

で、そのとおりに、「し〇むら」しかない駐車場で先にお待ちのアットロさんの車はすぐに発見したのでした。
と、その前に、私はアットロさんのお顔をお写真で拝見してましたし。(先に言って)

しま村で感動のご対面(しまむら不要)
ようこそ信州、ようこそ上田、ようこそくまたろう家へ!

次へ移動の時間の関係もあり、真田丸見学よりくまたろう家を選ばれたお二人に、まずは私たちがネット上で出会うきっかけになった方の好きだったお蕎麦屋さんへご案内。
その方は、もうこちらでお会いすることは不可能なので、二人で面影を偲びつつのお蕎麦になりました。
きっとその方もこの出会いに驚きつつも、空の上から大笑いしてそう。「思った通りだ!」ってね。

その後、自宅へ移動。
地形好き、段差大好き、という「たもさん」みたいなBOSSさま。
ちょっとだけ高台にあるわが家の、前後にある「池」が見たかったとか。
もうそんなものでよければ、河岸段丘でも池でも崖でも「海」以外ならご案内したいところたくさんあったのにー。(笑)

アットロさんはというと、静かに庭に見入って、ブログの写真を検証中。
えー。
まー。
よくあるじゃないですか。観光地へ実際行ってみたら「こんなもんか」ってやつで。爆

すいません。実際はそんなもんです。えへへ。

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お外の猫たち!おぎょうぎよくした?

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ボクは恥ずかしいからね。
(こたつから引っ張り出したものの、速攻で逃げて行った)


瞬く間に時間は過ぎて、次の目的地に出発なさったお二人を見送りながら、
なんだか夢のような感覚。

一日過ぎても、まだ「この日」があったのが不思議な感じ。
初めて会ったのに初めてじゃなくて、 
「夢なのに、夢じゃなかったー!」って。

やっぱり、アットロさんは、本物トトロだったんですよ。(笑)

だから、あとりえに戻ったら こどもたちに「くまたろうさんは クマだった」って伝えてくださいね。(嘘)

BOSSさま、アットロさん、ほんとにありがとうございました。
まだ長い旅、お帰りも気を付けて。
またいつか、きっとお会いしましょう。 


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by vinge | 2016-04-30 17:30 | つれづれ | Comments(6)

激似

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彩雲の空

池のむこうの森で伐採音が鳴り響く

新たに建物が立つんだそうだ 涙
(そして、それが私の新しい職場になるんだそうだ。涙涙)


「こういう雲の日は、彩雲が出るから気をつけてみてて~」と夫にも空に注意を向けるべく伝えて昼食の支度中

「おお。彩雲だぞ。」の声で、台所のすべてを放り出してカメラを持って外に出た。
いつもなら、すーっと消えてしまう虹が、この日はかなり長いこと見えていて、前日遅く帰宅のPがようやく起きてくるまでに間に合った。

「はやく!早く外に出ろ!」と洗面所でお着替え中に呼びつけられて、寝ぼけ眼のまま空を眺めたPは
「ああ・・・・昨日、サークルの子たちに『こんな雲の時には彩雲が・・』と言ったんだ。やっぱでたか」というから、フフフと笑った。
ヤダね、親子でおんなじこと考えてたよ。

土曜日はとても良いお天気で、こんな日は山に行かないわけにはいかないぞ。と、大急ぎで支度させて山に向かった。
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一年の中で最もうっとりとする季節
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行き先は近くの「大池」

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行き先は近くでいい。人気の少ないところで、寝転がったり、首が痛くなるまで樹上を見上げて鳥の声を聞いたり
水の音や、風の音を聞ければいい。

山がどうだ、風がどうだ、この花はこうだ、あの鳥は何だと、とりとめのないおしゃべりをしていると
「こういう会話を、学校の人たちとはなかなかできないんだよね。」という。
「鳥の名前や、花の名前を言うだけで、どうしてそんなこと知ってるの?って、ただそういうことだけに驚かれたりするだけで・・」

うんうん。わかるよ。別にそういう知識をひけらかしたいわけじゃなくて、それらに共有の感動をしたいだけなんだけど、彼らはその興味が無いがために、Pがただの物知りみたくなっちゃうんだよね。

「授業もね、一般教養なんてすごく面白い授業だったのに覚えてない人が多くて。これからのことに関連するはずなのに、とりあえず単位が取れれば忘れちゃうんだよ。」

ま、それはいままでがそういう勉強法だったってことじゃないかな。
点が取れれば、偏差値が上がれば、合格できれば、卒業できれば・・そこが目的になってる

「だから、授業で質問なんかしない。」

だろうね。

「で、私、とりあえず聞かれれば応えたい性分なもんで、先生が『どう思う?』ってこっち向けばそれにこたえるし、質問もする。
 で、いつの間にか、先生は私の顔しか見なくなっちゃって。 
 で、いつの間にか二人で授業進めてるみたいになってる。」笑

あはははは。 すごく想像つくよ。

ここの大学は、まじめにコツコツやって、言われたとおりに飲み込んでくれば入れるところなので(実際予備校でも「とりあえず覚えてしまえ」的な指導でPが喧嘩した)もっと高い偏差値のところをあきらめて入った人はなげやりだし、まじめな子は黙ってこなすのが普通と思ってるのかもしれない。

「受験勉強や高校までの勉強なんて、ほんと、大学でぜんぜん関係ないっていうか、あれは何のためだったんだろうって思うよ」

そうなんだー。 そこは母にはわかんないなあー。 
だけど「なんでこんなことやるんだ」って気持ちはわかるよ。 それに「なんで、あんなに面白くないものにさせたんだ」ってこともわかる。遠い過去だけどね。




pが、毎年作ってるらしいサークルの文集を見せてくれた。
なんだか、そういうもの作るのって、すごく小中学や高校っぽい。一年間のまとめー みたいな。(笑)
Pの「まじめにふざけてみた」という文章はとても面白かった。
理系らしく研究活動報告的な、全文乗せたいところだけど、許可得てないのでタイトルだけ書くと
「隔離条件下で生育した社会性動物の社会復帰実験第一年次報告」

社会性動物というのは、もちろん本人のことで。
そういえば、自学していた時もよく「これは(どこまで自力でできるかの)実験なのよ」といっていた。 
それにもタイトルを付けると「既存教育機関における利点と弊害(仮)」であり「完全自主学習の可能性についての実験(仮)」であり
驚くことに、それは目下継続中なんだそうだ。  ええー? (笑)

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Pの話を聞いていて、なんだか自分にそっくりなところを幾つも発見して、何ともいえない複雑な気持ちになった。

Pが世間に出てすごす様子が、私が家から出て働いている職場での様子とおんなじだったりするんだもん。
「あ、そこはもっと控えめにしたほうがいいよ」とか「それは言っちゃダメじゃん」ってな、自分でわかっていてできないことをPもやってたりする。苦笑
なんでこんなに似てるかなって思うけど。 
あれだけ一緒に過ごしたら類似するってことも、Pの実験報告の中に入れてほしいわ。爆

そうそう。 今年の4月1日には ツイートだかラインだかしらんけど「彼氏ができました~♡」という友人の報告に
「おめでとう~よかったね~」と素直に返信したら

「えいぷりるふーるだよ」とひどく申し訳なさそうに言われたんだそうだ。



なんか・・・・それも身に覚えある。 ね?あべっちさん。 (笑) (今年は騙されなかったよーん)



















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by vinge | 2016-04-25 13:58 | | Comments(10)

そういうふうにできている

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世の中は目まぐるしくいろいろなことが起きている

今日一日が無事でありますように




いつの間にか桜が散って、ハナミズキが咲いて、山が若葉色でもりあがってきてしまった。
写真はいっぱいとってあるのに、全部時季外れになってしまったよ。(悲)



春は疲れやすい。気温の変化も激しいし、そうでなくても行事も多い。
疲れすぎると、寝ようにも眠れない。
でも、薬に頼るのは好まないし、西洋薬は信用しない。ドリンク剤も飲みたくない。(個人的意見です)
で、漢方や薬膳をかじりかじりしてきたわけなんだけど。(つまり本気で学んでるわけではないって程度)
漢方でいうところ、春は「気」が上に登る。 
どこかに出かけたくなったり陽気な気分になったりするけれど、のぼせたり頭痛がするのも「気」と「血」が上にあがっているからだという。
まあ、気温は上がってるけど地面が冷えてるっていうのと同じね。
で、こんな時に何を食べればいいのか~というと。 春は春のものを食べればよいのだ。いたって簡単。
それでも、先日来、疲れてどうしようもないなあ~というとき、私は干し椎茸の戻し汁を飲む。
というと、職場の人が「え? そんなもの飲む?」と驚くけど。 驚くほどいやな味じゃないのよ。
「うっわ! しいたけ!!!!」って
そういう味。 椎茸嫌いにはちょっと厳しいかもしれないけど。
夫は、「これを温めてしょうゆとか垂らしてほしい」って言うけど、そりゃ、そうしたらおいしいお吸い物になるって。

なんでそんなものを飲むかというと、かじった薬膳でなんかそんなこと書いてあったような気がして。
ところが、読み返すとどこにもそんなこと書いてないのね。(疲れに効くとか)
あれ?おかしいなあ~。
でも、飲んで悪いこともないので気休めでも飲んでることを、職場の相方さんにも話したら
彼女もさっそく試してみたという。
「で、どうだった?」と聞いたら「うん。 なんかねえ。今日はこの肩の辺りの張る感じがない」というので

「まじっすか??」

と声に出さずに驚いたのが私である。
とかく一番信用ならないのは私だということよ。 えへ。


(追記  よーくよーく調べたら、干しシイタケの戻し汁には神経の疲れに効くってのがあったぞ!にゃるほど~。春はいろいろ神経使うからね。)




先日、山で「がびちょう」の声を聞いた。
すごくいい声で、すぐ近くに聞こえるのに姿が見えない。 「なんの声だろうね?」と夫と携帯に録音して帰宅していたPに聞かせたら
Pもよくわからないという。 「ヒタキ系」のなんかじゃないかと曖昧な返事。
で、後日野鳥の会の人に会った夫が聞いてもらったら「がびちょう」という外来種だという。
鳴き声がいいのでペットとして大陸から輸入したものの、鳴き声が大きすぎてうるさいと捨てられて鳥だ。
繁殖力も大きく、いまじゃ日本の侵略的外来種ワースト100選にまで選ばれているというかわいそうな鳥。
侵略とか言うけど、悪いのは人間だからね。彼らはほとんど来たくて来たわけじゃない。

外来といえば、タンポポも日本固有のタンポポは少なくなり、西洋たんぽぽがほとんどのような気がする。
と思ったら、うちの前の畔にはまだ咲いた。

関東たんぽぽ
花の下の「がく」が反り返ってない。
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西洋たんぽぽの「がく」は反り返ってます

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普通 葉を食べるのは花の咲く前というけど、日本たんぽぽはこの場でちぎって食べたけどあまり苦くなかった。
見た目にもおいしそうでしょ?
(本気で「草」食べてる生活か?とか思われそうだな)

両者の違いは、花の愕だけにあらず、花粉の形も違うし、日本のタンポポは春だけ花が咲いて、夏は葉も枯らし「夏眠」状態になる。
西洋たんぽぽは年中咲いている。

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手前の今咲いてるのが「関東たんぽぽ」で、すでに種を飛ばしているのが西洋たんぽぽ。

はやくに咲いて、しかも年中咲かせて種を飛ばすんだから、西洋たんぽぽの子孫の残し方に日本たんぽぽが追い付くわけないねぇ~。


日本の固有種は日本の土地に。大陸の種は大陸の土地に合うように生きてきた。

何事も「そういうふうに出来ている」ってことを忘れないようにしなくちゃね。と思うこのごろなのだ。






















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by vinge | 2016-04-22 15:18 | つれづれ | Comments(4)

mission complete

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花曇り

花冷え

満開の桜



先月末にアパートを決めてバタバタと手続き、Pの学校も始まって本人不在のまま引っ越し。

昨日、初老(←)の二人の手で完了した。 泣

もうね、次回の引っ越しは本人にやってもらおうと思ったよ。 思えば、上の娘は22歳で2回の引っ越しを一人で成し遂げているんだし
どうして下の子にはこうも甘々なんだろうと、グチグチ文句言いながら荷物運び。

当の本人は、先月からずっとサークル活動やら、昇段審査のための練習やらで土日が全部不在。
7日から授業も始まって、朝早い電車で出かけ、夜遅い帰宅。
よく体力持つなあ~・・・と、心配になるほどの忙しさ。
それを見てると、やっぱりアパートを早く借りて、拠点を学校近くにしたほうがいいと思ったんだけどね。

ま、親ばかなので。バカやれるのも今のうちと思うことにする。(足腰動くうち)



2件目の不動産屋さんで決めたアパート。  ドアを開けてまずびっくりしたのが

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こんな心配り


あまりアパートを借りるなんて経験はないのだけど、こんなのはじめて。
築年数は古いけれど、掃除もすごく丁寧にされて、どこもかしこもピカピカ。古いアパートにありがちな変な匂いもしない。
お店の人が「細かいことにすごくよく気が付いてくれる」と、Pが言ってたけれど、ほんとにそうかもしれない。

夫がかなり頑張ってくれて思ったより作業はさくさく進み、荷物の運び入れるのはあっという間に終了。
次は近くのホームセンターに出かけ、午後に来る予定のガス屋さんとの立会までにガステーブルとか買いに行く。

日曜日といえば、松本がどこもかしこもめちゃ混みだったイメージがあるので、こちらも混むかと思えばそれほどでもなく、
どこのお店も駐車場が拍子抜けするほど空いている。
で、買い物もさくさく終わってアパートに戻る直前にガス屋さんから電話があり、到着が同時だった。

自炊が完ぺきなので、ガステーブルは贅沢に二口コンロでグリル付。
サークルで、アパートに泊りに行ったり、泊らせたりとする機会があって、その都度ごはんをつくるのがP。
面倒見のいい「あねさん」がすっかり定着している模様。
「生ごみはほとんど出さない」というから、もう私よりもよほど上手なんだろう。(笑)

ガスの立ち合いも済んで作業は一段落、この日松本に行っているPが戻るまで時間があるので、夫と学校まで散歩に行く。

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構内にはたくさんの桜の木があって、この季節には一般開放されているので学生以外に、ボール遊びする親子連れや、散歩する近所の人たちが行きかう。

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昨日は暖かい花曇りの一日で、満開を過ぎた桜が 風に揺れて雪のように花びらを降らせている。

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学生は、さすがに男子が多くて 女子の姿がほとんど見受けられない。

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2時間ほど散歩して、いろんなお店もほぼ徒歩圏内にあることを確認。

部屋に戻ってまだ時間があるので、買ってきたものを配置したり、荷ほどきしてこまごましたものも所定の位置に収めたり。
「らくらく引っ越しパック」もここまでやらないだろうということまでして、任務完了。

その頃ようやくPから連絡があって、これからこちらに向かうとのこと。 弓道2段も無事合格したらしい。
一時間ちょっと過ぎて駅に迎えに行くと「あまえついでに友人を送ってもらってもいいですか?」とメール。

同じ市内にある他学部の人を、そちらまで送ってほしいとのこと。
友達が遊びに来るとか、泊りに行くとか、送っていくとか。
そんなことがずーーーーーーーっとなかった人だったと、不意に思いだす。


「もちろんだとも!」と返信して駅につくと、お友達は「男の子」だった。

い・・・いや・・・びっくりはしないけど。  意表をつかれた思い。爆

ま、あれだけ男子しかいない学部を見てきて何を今更なんだけど。(笑)
そして、たまたま一緒にこちら方面に帰宅するのがその人しかいなかったって話だけど。(みなさま、何か期待して??)

で、その彼の話は今までも時々聞いていて、とても苦学している人なので(奨学金、アルバイト等)
昨日も不憫で送りたくなったとか。(送るのはこっちだ!)

どこまでも面倒見のいい人です。 (そんな彼女に、のせられてる親もです)


今週は、まだ足りないものとかあるので、アパートと自宅を行ったり来たりの予定。

親は、ただお金出すだけになっていくなぁ~~。  はふーーー。

道端の野草でも食べて倹約するわ。爆爆

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ふきのとう と たんぽぽ(花)の天ぷら

たんぽぽ 意外とおいしい。
葉っぱも根も全部食べられます。













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by vinge | 2016-04-11 10:08 | | Comments(10)

さくらさくら と どーしたもんじゃろの~・・・

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「今日しかない!」という夫の一声で、昨年行ったあの場所へ行く。

昨年のさくら


昨年の場所は、写真の奥に写ってる橋のむこう側。そちらは染井吉野でまだ3分咲きというところ。
こちらは枝垂桜の老木。

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上田城近辺は人混みで平日といえども近づけそうにないけれど、ここには誰もいない。

これぞ上田。(笑)








対岸の「岩谷堂」を眺めてそちらに移動。


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せりだした崖下に建てられたお堂。 



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義仲桜は樹齢800年


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800年 この桜の下で起きたことは、みんな知っているんだよね。

と、そっとその太い幹をなでてみた。




あーーー。帰りたくない~~~と思いつつも、時間なので近くの直売で買い物して帰宅。
野菜の種も購入して、昨日のうちに畑に撒いた。

今日は朝から雨。

私は直接関係してないけれど、職場がまたごたごたしている。 あーあ。
まあ、大きなことがあれば、どうしてもそういうことも起きるよなー。というかんじ。
ともかく、人と人との関係はむずかしい。

が。私に限って言えば、ちょこっとうれしいことも。
昨年、結婚されて寮を出た人の披露宴が来月だそうで(最近の若者の結婚式は、とりあえず籍を入れて同居を始め、結婚式や旅行は落ち着いてからあとでする・・・というのが一般的らしい)
同期の人たちが余興でビデオレターを作るので、私にも参加してほしいとのこと。

「えーーー!わたしなんかがいいんですか?」といったら
「〇〇君は、とにかく寮が大好きだったんで、ぜひくまたろうさんにお願いしたいんですよ。」という。

ただのパートのおばちゃんなのにー。 いいのかー?
しかし、そういわれて断る理由もないし、ありがたくお祝いの言葉を送ることにした。



そんなことがあっても、今のところ重たいいやな話ばかりが聞こえてくるので、いまいち喜びきれないのが悲しい。
「どーしたもんじゃろの~」という、今期の朝ドラのフレーズを脳内で何度も何度も繰り返してる。苦笑


現実がこんな日々のせいか、最近、ブログも本も、あまりきれいごとだらけのものは読む気になれない。
はー。だいぶすさんでるわー。
というわけで、こんなときは内田百閒の随筆とかがいい。

ちょこっと笑って寝ることにしている。






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by vinge | 2016-04-07 10:32 | おさんぽ・おでかけ | Comments(4)

地元ラブ

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れんぎょう

花言葉 

希望、希望の実現

集中力!



集中力か~。ほしいわー。 ところで、花言葉ってどうやって決めてるんでしょうね。



春になりました。
さくらはあともう一歩。 お城前はこんな感じ。

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これ、ドラマの上田城では、石垣の下を千曲川が流れてます。 
いまはね。大渋滞。 車、流れてないわ。  
そんな渋滞中の車内から撮った一枚。

夕べの「上田での合戦」 唯一の地元での盛り上げた戦い場面でしたからね。
あー。ドラマも終わっちゃったなって気分。(これからや)

お隣の奥さんと、ドラマ見るたびに、お隣に駆けつけてあれはどーだった、これはどーだという話をしてくる。
なにしろ彼女「真田検定1級」なので、めっちゃくわしい。

で、このドラマ、かなり史実に基づいて書いてて、女性陣(うめ、きり)とのことを除けば、おおよそあってるらしい。
前回の室賀殿のことも、将棋(囲碁?)中にやられたのもほんとのことで

室賀の里というのは

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この、山間の地域のことで(お肌がつるつるになる美人の湯がありますが、それはごく近年になってから掘ったのよ)
ここ出身の人は、今でも真田が嫌いって言うらしい。

で、上杉の出城へ信繁が出向いて、戦わずに帰ったあの場所というのが

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こーーーーーーーんな、山の上だからね。

「お馬でパカパカ行けるようなとこじゃないわよ! あはは」
(by おとなりのおくさん)



ま、ドラマなんで。(笑)

夕べの戦いも、あれはどーなの?ってかんじですが(ホームアローン的な仕掛け満載)
神川の堰を切って退路を断ったというのは有名な話で
「あれはうちの祖先が手伝ったんだ」とか
やっぱり今でも自慢話の一つにしている人もいるくらい。(夕べは、さぞ興奮して見られたんだろうな~)

で、上田民  どんだけ真田引きずってんだ!!!!

ということはさておいて。

地元ラブであります。

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江戸彼岸?それとも「こひがんさくら」?

家の近くで一番に咲く桜

で。


見て!!!!


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家の中に入れたそら豆、すっかり放置してたんだけど

いつの間にか、なってましたーー!!!!!

















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by vinge | 2016-04-04 11:58 | つれづれ | Comments(8)

4月スタート

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車窓から北アルプスを望む

久しぶりにすっきり見えたわ~♪



職場の制服が変わった。
いままで、村の寄り合いのおばさん風だったのから、ちょっとだけましになって「や。くまたろうさん10歳若返ったわ」と言われる。

今年度の新入社員が多くて、顔も名前も覚えるのが大変。
ごく標準の理系男子が多い中で、まつざかと〇りのエッセンスを振りかけたようなイケメン発見。 
まずはそこから覚えよう。爆

ま、入居してしばらくはいろいろな問題が発生するので大変。ちょっと神経すり減らし気味。
それでも、昨年のような人間関係での気の使い方ではないので、まだましかな。いや、ずっとましか。苦笑

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シジュウカラの物件探し

今年は入居者あるかしら?


Pのアパートも決まった。
日曜日に見に行った不動産屋さんの物件が、いまいちどれも気に入らず、応対してくれた人が悪い人ではないんだけど、学生アパートの扱い多いですというわりに、あまり示してくれず、徐々に値段の高いほうへと誘導していくかんじもするしで、その日は保留ということにして別の不動産屋さんをネットで探した。ら。 
あらら。学校のずっと近くによさげな物件。 で、昨日夫とPの二人で見に行ったら、今度の不動産屋さんはすごくてきぱきしていて、女子学生ということも配慮してくれたし、応対がすごくよかったそうで、しかも2,3軒見て回った直後に「今空きました」という情報が入って、いろいろの条件にぴったり合ったのでそこに即決。なんという良いタイミング。

これからクリーニングが入って近々に入居できるのだけど、如何せん、Pの4月の日曜日の予定がぎっしり埋まってしまっているので、引っ越しを夫と私でやることになりそうwww。
でも、授業も1限からみっしりの予定なので、早くあちらに部屋が欲しいしね。
今日から学校も始まったのだけど、やはりこちらから通うとなると朝が早い。お弁当もいるのかーとなると。うむ。
やっぱりね。部屋があったほうがいいよ。←

松本もいいところだったけど、今度のところも街に近いし、いろいろな文化施設が近くて魅力的。
一緒に住みたいくらい。(笑)
よし! 今年こそ活動的になるぞ!!

と。今日くらいは言っておこう。ははは。









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by vinge | 2016-04-01 11:26 | つれづれ | Comments(2)