やわらかな 日々

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目的から外れる

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野バラ満開

手のかからないバラっていいねえ~

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それに対して、こちらは非常に手のかかる・・というか。
虫に弱い、病気に弱い
ついでに顔色も悪いバラ (そういう品種)

今年はたったの2輪だけ咲いた

で、昨日の暑さで一日で散る

く~~~。お姫様~~  涙

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「お姫様?だれ? わたしのこと?」

いや、あなたは最強のみけこさま。



職場の昼部門のパートさんが指を切った。
5針も縫うという大惨事で、労災扱いとなり本社側にも連絡がいき「緊急に対策を立てよ」という指令がでたそうな。

という話をbから聞いて、じゃあどうすればいいか?という話をしていた。

スライサーの時は、ガードするものがあるけれど、包丁はどう?まさかプロテクターをしながら切るわけにもいかないじゃんね?
あ、ほら皮手袋はめながらはどう? いっそ、包丁は使わない! そうだよ、切りものはすべて外注にしてカット野菜を買う!
あ、それじゃあ、もういっそすべて外注にしてすべてやってもらう!

「おいおい。 俺ら職失うってこと?」 
「あ、そうだね。じゃクビになった人全員で別会社を作って、ここに外注として入る」

落ちが付いたわ (笑)

公園の遊具が危険だから排除するとか、子どもが木に登ったら危ないから木を伐る・・・みたいな話。
ま、ほんとにそうしたら、この仕事なんてやってられないんだから、そんな方向になるわけはないんだけど
「じゃ、長年そういう職場にかかわった人たちは今までどういわれてきたの?」とbに聞けば

「俺らは、切らなきゃ覚えないっていわれてきた」

おーーーーー。職人! さすが職人の世界!

今までも、そういう事故は多々あったんだけど、今回のように「対策を立ててその報告を」といわれたのは初めてのこと。
組織が大きくなって、管理することが多くなると、こういう報告もしなくちゃならないってことらしい。
そっか、公園の遊具焼や木のことも、話の広がりが大きくて誰の管理下にあるのか?ってことになるから、そういうことになるのかなあ?

「そだそだ、切らなきゃ覚えないわなあ~」とかいって、bが刻んだ食材を私が寄せて別の器に移そうとしたとき

まな板の上に置かれたままの、切れ味のいい包丁の刃先に指が触れた

「痛った~~~~~~~~~!」 

中指から流血。   青くなるb。  「きった?きった?きった????」「うん。切った」
幸い、たいしたことなかったんで、ばんそーこー張っておしまい。

はい。この対策は、包丁は片付けてからすること。 ちゃんちゃん。



今朝の新聞の「折々の言葉」
「目的から外れようとする力がじつは目的にもっともよくかなうものである」外山滋比古

破調や不調和をあえて導きいれることで、より高い統合を得る。


うん。ほかにも人間関係でもそういうことって言えるよね。 いい人ばっかりが集まってても、なんだかあまり居心地がよくないような
ちょっとやさぐれてたり、あの人ちょっとね・・・なんて人がいたりしたほうが、案外チームとしての作業はうまく行くような気がする。





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「ばいかうつぎ」

この花の香りが大好き

近づいて匂いを嗅ごうとすると、あまりいい香りに思えない

少し離れて「どこで咲いてるの?」って思うくらいのときに
さわやかな、ラムネのような香りがする









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by vinge | 2016-05-27 10:58 | つれづれ | Comments(2)

そうだ山に行こう

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目に青葉

夏ホトトギス

トッキョトカキョク♪


まだホトトギス鳴いてなかったですけどね。 山に行ってきました。日曜日。

ずっと、夫が天気さえ良ければ「やま~ やまにいこ~?」といい続けてたので、いよいよ付き合って。

Pと行くときは、鳥が目当てだったりするので山中をうろうろするのだけど、夫と二人きりだと、ただひたすら峠攻め。じゃなくて。
峠を目指す。
なにしろ、長野県てのは、山越えないとどこにも行けないんで、峠もものすごい数。
で、峠越えの何が楽しいかって、ひと山越えると、ぱ~~~~っと、むこう側の景色が広がるところ。
ま、むこう側っていっても、また山が見えるだけなんだけどね。

で、「ま、どこの峠でもいいや」と、旧武石(たけし)村方面へ。

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山道は続くよどこまでも~

途中、左に上がれば美ヶ原への道を通り過ぎてどんどこ進む。 
バイク乗りが降りてくるので、カーブは細心の注意を払いながらゆるゆると。

ほんとは、こういう道は苦手だったんだけど、夫の運転がだいぶゆるくなったので最近は大丈夫。
バイク乗りの運転て酔うんで。むーの運転で横に乗ると、昔の夫とそっくりで笑う。笑いながら酔う。

途中渓流の音がするんで、「ここに寄ってこうよ~」と呼び止めるも「まあ、まあ、すぐそこ。」とか言って
なにがなんでも「景色が広がる」場所まで進む。
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「ずみ」
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「うわみずざくら」

標高が高くなると、まだ春のなごり。

ずんずん上って、もういい加減カーブに飽きて「ねえ、このあたりがてっぺんじゃない?」と何度か言ってみるも、夫がナビ見ながら「いいや。あとちょっと」という。
必ずしも、峠で景色が広がるとは限らないしね。(ほかの峰が高かったりすると、そんなこともある)

で、 ついに でた。

そこには何とも味わい深い看板が・・・・

 

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小学生か!

「い、いや、あそこにちゃんとしたのがあるぞ!」

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あー。 

なんというか・・・・。

ま、とにかくここが峠であることは確かで、で、景色はここでは広がらず、まっすぐ下ると松本方面。
左に曲がると美ヶ原。
で、そちらへ。


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や! 目指したのはこの景色!!!

だけど、この日はかすんで山並みが見えない!!!

⤵⤵⤵

やっぱり、雨上がりの早朝でなければだめね。

この場所は美ヶ原高原の西側で、車で通り抜けることはできないので下りはもと来た道を下りるしかない。
で、もと来た道をまたくねくねと。
カーブごとに「第〇〇カーブ」と番号札が立ててあって、今回は81カーブ。
登りはどこまで行くんだ?という感じだけど降りるのは早い。あっという間に「渓流」のあたりに。




「巣栗渓谷」

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ここには、子どもたちが小さい頃連れて来たことがあって、まだ小さいPを抱っこしながら急坂を下りたんだった。
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足元、階段じゃないの、木の根っこ。

狭い急坂は、木が茂って薄暗く、Pが私にしがみついて「コワイヨーコワイヨー」ってちっちゃい声でいい続けてて
かわいかったなー。(笑) 
これで山は嫌いになるかと思った、が、その数年後には、山の中は猿のように飛び回る子になったよ。

以前はなかった手すりもついてて、でも相変わらず薄暗くてちょっと怖いんだけど、ちゃんと下まで降りてみた。

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水しぶきに光が差し込んできれい

(なのに、車に戻ってISO感度上げるのを忘れてたことに気が付く。く~~泣)

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「オトコヨウゾメ」

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下界に降りたのが3時過ぎで、めちゃくちゃ暑くてだるかったー。 

これから暑い日はやっぱり山に上がろうとと思ったよ。
で、次回はここに行こうね。と、珍しく夫に提案してみた。

その名も「星糞峠」 

すっごいネーミングでしょ。ふふふ。 







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by vinge | 2016-05-24 09:51 | おさんぽ | Comments(17)

終わらない

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バラの花も、この大きさまで育つと小さな虫には負けなくなる。
アブラムシとかバラゾウムシとか。
今年もひたすらテデトールのみでがんばったよ~!



今週は自室の片付け。
晴れていれば外に出たい。庭もいじりたい。と誘惑がいっぱいなのに。
またなんでそんな嵐を呼ぶようなことをするかというと。
ムカデ出現のショックをまだ引きずっているに過ぎない。その辺に何か重なって置いてあると、その下にいそうで怖い。

というわけで、魔窟のミシン部屋の片付けからはじめた。

が。魔窟なだけに、とりつくものが多い。

まず、多すぎる布類を選別。 
「お直し」やってた頃に、あのたった3センチ角の布さえあればここが補修できたのにーーー!と、何回も悔しい思いをしたので、
捨てずにとっておいた大量の端きれと、さらに3センチ角がなかったばかりに、新たに50センチ単位で購入した布とか。
小物作って売ってた頃は「それならうちにあるのも使えば」と持たされた、やはり洋裁好きな両実家の使い切れなかった布とか。
もう、そういう、今後絶対使うことはありません!!みたいな、古いものや、好きでもない布はばっさばっさと捨てる。
そして、ごみ袋に放り込みながら、なんども「ちょっとまて」と掘りだす←

そんなことを繰り返しているうちに、昨年作りかけで放置した服を発見。
ダブルガーゼで、さわやかな色合いなので、夏向きかと思って作ったチェニック。
大方出来たところで試着してみたら、襟は開きすぎだし、思いのほか着ると暑いことが判明し、最後の仕上げがすっかり嫌になったという次第。

ううううう。せっかく気に入って買った布で作って、そのままゴミ箱行きはあまりに心苦しい。

で、ちょっと着てみるか。 となる。

ちょうど気温が下がって、長Tシャツ一枚がちょっと寒いかな?と感じる日だったので、ほんわりと暖かくて「いいじゃんこれー」となり
急遽仕上げてみる。

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先日、アットロさんにお土産で頂いたインナーを合わせてみました。

で、久しぶりに作る意欲が出て、あれとこれで、それとこれで・・・・と布合わせが始まる。

おーい! おーーーーい! そうじはどーしたーーーーー??

はっ!! 掃除中だった! (;゚Д゚)


こんな繰り返しで、もう、終わる気がしないです。

魔窟にムカデが出ないことを願うばかり。










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by vinge | 2016-05-20 08:30 | つれづれ | Comments(6)

今週の話題

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もっこうばら

この時期あふれるように垣根に咲かせているおうちが多い中、
うちのはまだこんなしょぼしょぼ。
4年目苗



連休明けの仕事が忙しいのは毎年のことではあるのだけど、今年はさらにいろいろあって、残業多し。
職場と自宅が近いからいいようなものの、少々お疲れ気味。
一昨日の晩もクタクタで、さっさと寝ようとパジャマに着替えようとして。
何かが張り付いているのに気が付いた。

ん? (。´・ω・)? 

どっひゃーーーーーーーーーーーーーー! (;゚Д゚)

15センチくらいの「ムカデ」

じつに、わたくし50ぴー才まで、ムカデ見たことありませんの。初ムカデ。
話題としては知ってたし、かまれたら大変ってのも知ってて、でもこのあたりには住んでいないから(だって見たことないもん)大丈夫♪と思ってたのに。
なぜにパジャマについてるねん。(怒)
一気に目が覚めたわ! 

で、そっとパジャマごと玄関の外に出して、そっと振り払おうとしたところ、これがぜんぜん払えない。やむを得ず外に放置して就寝。
夫はすでに寝てたんで、起こさなかったのだけど、翌朝新聞とパジャマを回収した際に、まだその下にいたとか。
なんなの?私のパジャマ、ムカデの好きな匂いでもするん?? 最悪だわ。

それにしても、ムカデってメカっぽいね。



50ぴー才といえば。 同じお年頃の皆様方のさまざまな(物忘れ)武勇伝をお聞きするにつけ
「ほほほ わたし、まだまだそんなこと・・・」と、高みの見物を決め込んでまいりましたが。
先日のお昼に、茹で卵を作ろうと思って、鍋に入れ。
「あ、5分あればあれができる」とその場を離れて2階へ。

はい。もうお分かりですね。忘れましたよ。
しかも、2階に到着する前に、もうすっからかんに茹で卵のことなんざ忘れてましたよ。

30分後。 ちょっとしたミシンかけを終えて気分よく降りてきて、ふっとガスレンジの上の鍋を見て「はっ!」と気付く。
「5分でなんかできないじゃん!」 じゃなくって。
茹で卵はどーした!?

すっかりゆであがっておりました。水滴一滴も残さず。  最近のガスレンジおりこーーーさん!焦がさず上手ーーーーー!
ぱちぱちぱちーーーーー!

反省しろ! 自分!!! (激怒)

もうね、一瞬で忘れる。 携帯をちょっとここへ・・・と置いて、振り向いたらもう置いたこと忘れる。
以後気を付けたいと思います。

同年代の皆様、高みの見物申し訳ありませんでした。 火の元だけは気を付けましょう。←



「忘れる」といえば、そもそも物覚えも悪い。 これは今に始まったことではないんだけど。苦笑
歴史の年号なんて、まず覚えられない。人の顔も覚えない。
で、せめて花の名前と、鳥の名前くらいは覚えていたいと頑張ってきて、でも、ほんとによく知ってる人からしたら、もう全然少ないんだけど、いよいよ自分の限界に達しました。爆
新入社員の顔同様、もう、知らなくったっていいや。という境地に達成。 

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この花、今が盛りで大変きれいに咲くんですが、これは近所のおうちから頂いた種で、秋に撒いて春に咲く。

分けてくださった奥さんも「なんて名前かしらないんだけどさー。こうやって足で踏んづけておけば勝手に生えてくるからさー」
と、無造作にうちの庭に踏みつけてくださった種も3年目にしてだいぶ増えた。

無造作のわりに、きれいな花でよく見れば、あちこちのお庭に咲いていて、なるほど「流行の花か」と思う。
そのとおりで、花屋にポット苗でたくさん売られていたのを発見。
「オルレア」
あー。そーか。君の名は「オルレア」か。と携帯にメモったら。   あ? 確か、まえにも調べたはずだぞ? 
案の定、忘れてただけだった。

「足でふんづけておくと咲く花です」もうこれにしとこ。



昨日、その奥さんがうちにいらした。
4月に村のお祭りがあって、「好きです〇〇(地区名)会」のメンバーに無理矢理入れらているわたしも、屋台のお手伝いなどした。
奥さんは、その会のリーダーなので、会計報告に。

「売り上げが思ったよりあってねー。黒字が出たからみなさんにお分けすることにしたのー」というので喜んだら



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現物支給の「いも」だった。



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by vinge | 2016-05-14 10:09 | つれづれ | Comments(13)

こんな日は

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ケロロのおうち

バードバスなので、危険と隣り合わせ



休み明けの業務がきつい。  
今年の新入社員の顔を覚える気がいまだにしない。というか、さっぱりわからない。どれもみんな同じに見える。
と、ぼやいてみたら、
他所でもみんなでそういってるらしいから安心した。
もう、無理して覚えなくてもいいやっ。(投げたー)


先日は、ははのひ とやらでしたね。

じつは、昨年のその日に、むーと買い物にいって、一目で気に入った帽子があって、その場で買ってもらったんですよ。
帽子がそもそも似合わないので、そんなに「あ、これ!」って思うお気に入りに出会うことはなかなかないので、
もう、うれしくってうれしくって、どこに行くにも被ってたのに。


なんで失くすかなあ~・・・・・・・・(涙)

わずか半年くらいで。(滝汗)

「きっとまた買うと出てくるんだよ」と、優しいむーは、今年も買ってくれるといい続けてくれたんですが。
いや、やっぱ、半年でどこにいったかわからなくなるなんて、あまりにもふがいないので辞退しました。


と、それは置いといても。
わたし、あんまり ははのひ って好きじゃないんだよね。

あの商業ベースに乗せられてる感じが。爆
(くりすますも、ふとまきも、ばれんたいんも 子どもの日もみんないっしょやーーーー!)
ま、経済活性化でしょうから、それはそれでいいんですが。おまつりみたいなもんで。

でもあんまりにも押しつけがましくなってくると、もう感謝の強要みたいになってる気がして。
昨日も、花屋の先の、売れ残ったカーネーションの花束の横に「今からでも遅くないです!」とか書かれてるの見ると
もう、ほんとにうんざりしてしまう。

よけいなお世話。 売れ残ったら売れ残りって言え!

って。 
自分の心に黒いところがあると、ついね。 ふふ。

当日のホームセンターでも、一生懸命にカードにお言葉かいてる小学低学年くらいの女の子が
「ままだいすきだよ」とか書いてて
最近の子は、よくもそういうことがつらつらとかけたもんだなあ~と
あ、そうか、だんだん欧米化して、昔の「アイラブユー」を「月がきれいです」と訳した日本人的心はもうなくなったのかなあ~?
とか思ったり。
(青柳のおかみさんときみこさんが親子に見えないことが気になって仕方がない)

はっきり、そういうことが言えるということは、うらやましくもあり、苦々しくもあり。
その時々の心境により
苦々しく思うことが強く出ることもあるので、

きっとそれは、雨の日だからと思うよ。金爆



もう、何年も前に「ははのひ」なんてやめた。



娘たちにも、「やめなさい」といってる。 「なにも商業ベースに乗せられなさんな」と。
「それでも・・」というむーの気持ちもうれしいし。
すっからかんに忘れているPも、またそれでいいと思う、今年のその日でした。

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「母の日」じゃなくて「妻の日」だったら強要する!!!


















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by vinge | 2016-05-11 11:11 | つれづれ | Comments(12)

連休終了~

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「そなたの未来を占ってしんぜよう~」



数分後

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眼覚めたばかりなのに冬の話はやめてほしかった
ケロロ劇場


というわけで、連休が終わりました。

とくに、「これをやった」でもなく。「これを作った」でもなかったけど。
そのなんにもない「いいお休み」でした。

一日だけ、夫の実家へ掃除に行って。
草だらけの庭の手入れ。

写真撮る暇もないほど、もくもくと作業してきたんだけど、主のいない庭にも春は来て
誰も見てくれなくても花は咲いて,今年は梅の実も少し採れそうでうれしい。

シラーがきれいに咲いていて、うちの庭に移植したいと思ったけど、掘っても掘っても球根にたどりつかず
やっと、こんな小さいのを採取。

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ちいさっ!!

こちらは切り花で持ち帰り


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「都忘れ」みたいだけどちょっと違う?

小さな可愛らしい花が多くて、忘れな草やスズランもたくさん増えてた。
こういうロマンチックなお花は義父の趣味。ふふふ。


実家へ行った以外は、ほぼ家の庭と畑仕事のみ。

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レタスと(ねこのしっぽ)
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ベビーリーフ

サラダバーにしようと思いまして。


このベビーリーフ。結果から言いますね。
直播失敗です。 ちっとも大きくならない。 
大きくならない分、太ってますねん。 肉厚の葉。   肉厚のベビーリーフ。 まずい。 まずいから虫もつかない。

おそらく、売ってるそれは、野菜工場みたいな水耕栽培人工光なんでしょうね。

はい。そういうことで。次!

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荒野に植えたみたいになってるね。夫が草取り頑張ってます。(笑)


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ようやく、あの数年続いた「マイマイガ大発生」が収束したーーーーーーーーーーー!木の下も安心~~~♪


何にもない連休これにて終了~~~!





























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by vinge | 2016-05-09 23:28 | つれづれ | Comments(2)

みどりの日

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すこぶるよいお天気

連休半ば

予定なし(悲)

いいのだ。予定などなくても。 家が十分楽しい。
とかいって、この負け惜しみ的な物言いがやっぱかなしいよね。爆

とにかく、この連休は娘たちはそれぞれに忙しくて家にいない。
Pなんか、地元学部主催の大会があるとかで、朝早く出かけて夜遅くに帰宅の日々。
その送り迎えが最重要課題なので、この休み中だらだら寝過ごすなんてこともできない。
ほんとは、もう自分でどうにかしてほしいが、交通機関がーーーー。僻地ってやーね。
Pだって免許持ってるけど、ぺーぱーだし、まだ一人に一台というわけにもいかないし。


早起きして、長い一日を夫と二人だけですごす。    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(察して)

今日は雨の予報だったから、たまったアイロンかけとか、ミシン仕事に没頭するはずだった。
なのに、強風吹いて、あっという間に素晴らしい5月の景色が広がる。
みどりの日だし、家の近くの緑を~

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「稲」ではない。雑草の葉先。

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「じしばり」

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滝のように「やまふじ」

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木陰に「ぎんらん」

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「かまつか」か?「あずきなし」か?
図鑑で迷って迷って、ネットで調べてどうやら「かまつか」らしいと・・

堅い木で「鎌の柄」にするのにいいから「かまつか」

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桑の花

Pの大学の地元学部は「繊維学部」といって、国立ではここにしかない。 養蚕で栄えた町なので、そういう学部があるのだけど
私立を含めても3校しかない。京都と東京に一校づつ。
この連休中の大会は、その3校の交流会みたいなものなんだそうだ。(今年は長野が主催でPはお手伝いと選手両方かねて)

昔、友人がここに進学したとき「繊維でなにしてるの?」ときいたら「蚕を輪切りスライスして顕微鏡で見てる」って言ったのを鮮明に覚えてる。
が、いまは、そういうことはしてないらしい。
全く関係ないロボット作る学科とかあるらしいしね。


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庭仕事もあれこれ。
庭テーブルがだいぶ色が剥げて汚くなったので塗り直し。 これ、まだ義母たちが元気だったころにもらったものだけど、
白って、まぶしいんだよね。(笑)で、 実用性なし。
チョコレート色にしてみた。

ブルーデイジーが入ってる缶は、会社で拾ってきた空き缶のリメイク。
外で放置していい具合に錆びたので、セリアの転写シールぺたぺたして、適度に金づちでぼこぼこ叩いた。

花の展開が次から次へと3倍速くらいで進んでいる気がする。 あっという間に咲いて、あっという間に終わっちゃうんだもの。
そのくせ、畑に撒いた種はなかなか芽を出さない。苦笑
なんでかなあ~。

さ、これから野菜苗の植え付けしよう。 











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by vinge | 2016-05-04 11:17 | つれづれ | Comments(6)