やわらかな 日々

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駆け足で7月が過ぎる!!

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梅雨明けのツバメ飛び交う空



夫が猫に「おはよっ!」とあいさつしたその声で目覚めた朝。

「今日は日曜? 違う・・・・土曜??」と思った直後に 「違う、まだ金曜」と気が付いたときったら・・・
しかも、今日は今週最大の重い仕事の日だって気が付いたショックったら・・・あなた。

はい。そんな日はヨガです。 元気出るヨガ。 あと黒酢ね。



1週間て早いですね。早足で書きます。
今週は、日曜日にむーに誘われてドライブ。

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なんとなく、こちら方面へと上がって、和田峠。  

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とてもおいしい湧き水があるとこで、たくさんの人が水を汲みに来ます。 水量豊富で、100年経っても腐らない水だとか。
で、うちは水汲む予定でなかったので、500mℓの水筒しか持ってなかったけど。
ほかの人は、一週間分か?ってくらい詰めてたわ。(そういう人のほうが多い)

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かわりに、槍持ってはしゃいでる縄文人(違)


ここが、かの有名な(縄文時代に)黒曜石の取れる山で
「星糞峠」はここから5キロほど山を上がったところ。

この日はむーと二人なので下見のつもりだったけれど、山が伐採中で入り口がわからない。
で、わかりやすく
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黒曜石体験ミュージアムへ

入館料300円。 
体験が主なので、展示はしょぼぼぼぼーん。でありますが、写真はとり放題。
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この次は夫と来ようと思ってる「星糞峠」というのは、縄文人がこうやって、黒曜石を求めて山を掘っては埋め、掘っては埋め・・・
ついに山の形まで変えた・・・という場所。

この場で、採掘加工したので、今でも加工した際に出た屑の黒曜石がちらばってるらしい。
つまり、その黒曜石は、すべて縄文人の手が触れたものだという。(ね?そういうの聞くと、わくわくしない?)

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この日は、体験館に都会の小学生がたくさん来てたので(林間学校かしら?) さーっとみて、小学生たちに見送られながらここを後にし、いきつけの牧場に寄る (行きつけの牧場って・・・行きつけの飲み屋みたいな。よ。おやじ!いつもの! みたいな感じで、ソフトクリーム食べるん)

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行ったら、仔馬が寝てまして。

「あ、仔馬! 仔馬いた!!」って近寄ったら、ほかの家族のぱぱさんが

「仔馬寝てるやん! あんなとこで寝てるってどんだけいい根性してるん?? ってか、やばくね? ヤバい状態じゃね??」
と大声でおっしゃるので

ああ、そういえば、これってやばい状態?? と、ややおびえたものの。

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しばらくしたら、ちゃんと起き上がって、おっぱいのんでました。 めでたし♪

こういうところで、いろんな家族の会話を聞くのは面白いね。

小さい子が、草をやろうとしてると 
「ダメよ! 手をパーにしてやらないと!! あんた、手をグーにしてだすから喰われちゃうのよ!!」
とか、叫んでるママ。

そうよ。手はぱーでね。(笑)

ここの牧場に来る人の100%は食べてると思われるソフトクリームを食べてこの日のお出かけは終了。



行く先々の道の駅やら直売所で、カブトムシやらクワガタを売っていて、
そんなものは、山に採りに行くのが普通だろー。 と、昔の人間は思いがちだけど
最近は、子供では取りに行けない事情もあるんですよ。

近頃の里山は、どこも鉄柵で囲まれてて、簡単に入れないようになってるのね。
何のための鉄柵かというと、もちろんクマやらシカやらが畑に入らないようにってことで。
ほんと、鹿増えて。
むーとのドライブ中にも、車道すぐわきに出てきてるの。
道にも「鹿注意」の札がたくさん。10年前にはこんなになかったのに。

で、かぶとむし。 今年うちのクヌギの木も樹液がだいぶ出るらしく、昼間はカナブンやオオスズメバチがぶんぶんやってくる。
そういう木には夜カブトムシ。
と、むーに話してたら、早速夜中にガサガサいう音がして出てみたら。
あ。いたいた。

案外都会育ちのお坊ちゃまの夫が「虫網?」「脚立?」とかいうから
「やだねー。お坊ちゃまは。こういうのは木を蹴とばせばいいんだよっ!」といったら
カブトムシでテンションあげてる26歳の女子が、その場で蹴とばした。

どかっ!
ばさばさー。っとな。

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はい収穫。

1匹400円(相場)


あ。この後すぐ返しましたけどね。 


今週は、まだ涼しかった日に急げ急げとチェニックも仕立て、色違い形違いでもう一枚作りたいのに、換気扇の汚れに目が行き、つい大掃除に発展。
どんだけ、気が散りやすいんだか。苦笑

夕べ、夫が所用で長野に出かけ、帰りにPと一緒に食事して「今、父さんそちらへ帰ったからね」と電話してきたPと、とめどなくおしゃべりしてたら、夫が家に到着。 
長いわー。電話が。(笑) 
彼女は来週から試験。 周りが、難しい・・と噂している無機化学だけど
pにとっては「それって、3年前にすごく悩んでたところだから、やっと解決したってかんじよー」と笑う。

3年前はまだ予備校にも行ってなくて、高校教科をどこまで追求すればわからなくてやみくもに突き詰めてた頃。
「そこからは大学で」といってくれる人もなくて、もやもやと温め続けてきたから
やっと霧が晴れたようになったらしい。 こちらもめでたし!












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by vinge | 2016-07-29 13:02 | つれづれ | Comments(2)

ニャーニャーだけじゃわからないぞ!

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梅雨も明けきらないというのに
夏の終わりのような風が吹く

ヘクソカズラの実はしもやけに効くそうよ。



猫が「ニャーニャー」鳴くときは、人に向かってるときだけだと、先日の某番組(地球ドラマチック)で聞いたばかり。
うん。確かにね。 家猫も、外猫も、人に何か訴えるときだけ「にゃーにゃー」いう。
ごはんくれー、とか、ここ開けてくれーとか。

で、一昨日の朝のこと。
いつものように朝起きて、まず家猫に餌をやって、外猫はみんないないからどこかへ行ってるんだろうと思って
新聞読んでたら、食べたばっかりの家猫が、また「ニャーニャー」騒ぐ。
「今食べたばっかり!」 といなして新聞読み続けてると、二の腕噛んできたり、そっとタッチしたり、しつこく鳴く。
やがて、外を眺めては、また戻ってきて鳴く。

その窓は、家猫を絶対出さない窓なので、そこを開けてほしいと鳴くことは無かったのに、窓に近づいては「にゃーにゃー」
そばに来ては「にゃーにゃー」。
外猫は相変わらず誰もいない。
しばらくほっておいたら諦めたようにおとなしくなった。

その後、人の朝ごはん、掃除を済ませて洗濯機を回し、そろそろ10時という頃
「そういえば、外猫まだ1匹もこないね」と思いながら、洗濯物をほしていたら
かすかに、どこかから「ニャー」と聞こえた。

あ! どこかに閉じ込められてる!!!
ずーーっと前にも、向かいのよそのおうちの物置小屋に閉じ込められた猫がいたことを思いだして、さては!! と、飛び出しつつ、ふと車の中を見たら。

「うしこ」がその中に・・・・・!(;゚Д゚)

あわてて出してやったら、もう声がかすかすで、相当鳴き続けてたに違いない。 
夫に聞いたら、どうも前日の夕方車を開けた時に入りこんだらしい。
(入るときは黙ってるのよー)

一昨日は、曇りでさほど暑くもなかったからよかったけど、晴れてたらと思うとぞっとする。いや、もう少し気が付くのが遅れたらおなじだったかも・・・滝汗

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「だから、ボクがうしこちゃん鳴いてるーって言ったじゃないかー!」


あ、はい。すいませんでした。 どうやら、ほんとにうしこちゃん救出せよと訴えてたらしい。
いつも、いつも、外に脱走した時に連れ帰ってもらう「うしこちゃん」だものね。 
だけど、もう少しわかりやすくニャーニャー言ってよーー! (無理)
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「はー、えらいめにあったわー、声かすかすよー」

これから、朝必ず点呼するからね!!


******



夏野菜は、先日の雹被害で、トマトは青い小さな実まで傷だらけ、キュウリは急激に衰えてきた。
それでもぼちぼち収穫。 きゅうりは薄切りして塩して冷凍保存。 トマトは大きくなるし赤くもなるけど やっぱり傷ついたところから傷み始めるから早めに採って食べている。
トウモロコシは、2本倒れただけで、ほかは無事に収穫できそう。

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初収穫!! 
フライパンに薄皮残したトウモロコシと少しだけ水いれて蒸し焼き。
サイコーーーでーす。


あさイチで、野菜の酢漬け(ピクルス)をやっていたのを見て、出汁酢に漬けるっていってたから、それならあれで出来るだろうと近くのスーパーへ走る。

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これこれ!!

ツルヤオリジナル!

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トマトと紫玉ねぎときゅうり

トマトがおもいのほかおいしくて二重丸♪

なんてたって、切って漬けるだけ!かんたーーーん♪


今年は、わたくし酢にはまっておりまして。 黒酢、リンゴ酢、果実酢 いろいろ使ってるんですがーー。
夏の暑さに備えてのはずだったんだけど、この2,3日は夜には肌寒いくらいの気温。
まさか、このまま秋になるとは思えないけど、どうなるんだろこの夏は??










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by vinge | 2016-07-23 18:53 | ねこ | Comments(6)

梅雨明け・・た?

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青空広がって、さわやか信州の夏

(と言えるのも今のうち)


関東圏はまだ梅雨明け宣言出ていないものの、それも間もなくだろうと、梅を干す。

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うん。まあまあの出来。



3連休は夫と二人きり(前回も書いた通り)初日は夫が歯医者、 二日目は私が出勤日だった以外、出かけることもなく
なんともまあ・・・・穏やかな日々よ。
いや、穏やか通り越してるかもしれないけどね。 あえて言わないけどね。 (たいがくつはくとかね)

いや、やることはいろいろあるんだけど。↑ 梅干すとかね。(あっという間に終わったわ)
キュウリの冷凍保存をしたり。(あっという間だったわ)
トマトソース作ったり。(あっ・・・・・・・・・)

で、3日間外食も一度もせず、朝昼晩しっかりご飯を作り。

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(雹害で傷んだ野菜を食べつくそう献立)


まだ風が涼しい今のうちに、洋服でも作ろうと 型紙を広げ

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(洋裁初心者はこれを樹海とよぶ)

この樹海から、欲しいサイズを探し出しただけで、 今朝は頭痛。
そろそろ、本気で老眼鏡を用意しなくちゃならないかも。



あんまり退屈そうな(言った!)のを、近所の奥さんも察したのか
「Pちゃん、そろそろ帰ってこないの?」と聞いてくれたけれど
Pの学部は8月の1週目まで試験があり、 そのあとも、バイトするかもしれないとか、合宿もあるしとか
まあ、当面帰ってきそうにありません。 そんなもんかもね。

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この花が咲くと「夏!!」の我が庭。














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by vinge | 2016-07-19 10:59 | つれづれ | Comments(4)

ゲリラ豪雨

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今年孵ったケロロ

「この前の雨はすごかったねえ~」



3連休ですね。
上の娘は今日から旅行に出かけ、下の娘は試合で帰らず。
夫と二人かー。なんかおいしいものでも食べに行こうかなあ~ などと思っていたら、
夕べから歯痛だったらしい。 どーりでいつにもましてしゃべらないと思ったわ。← 



一昨日のお昼頃のこと。 それまでとてもよいお天気だったのに、にわかに掻き曇り(これ、ほんといい表現だ)
「あ、降ってくる!」
というと同時に、激しい雨と雷、そして雹!
それが、このケロと同じくらいの大きさの粒なの!! 

玄関ドアに氷粒の当たる音 カン! カン! カン! カン! カカン! カンッ!

いや~。すごかった~~。 穴開くかと思った。

というわけで、 玄関ドアは無事でしたが、 畑は悲惨です。涙

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レタス 

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トマト 
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トウモロコシ

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くうしんさーーーーい 





(´Д⊂ヽ



自然の脅威には抗えない・・・・ねぇ・・・ 

それでも、折れてしまったトウモロコシの一本をあきらめきれずに剥いてみた。

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まるで真珠の輝き

こんなにきれいに粒がそろってたのに!!

くううううううううううぅ!!


3連休は畑の片付けと手入れで決まり。







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by vinge | 2016-07-16 11:19 | つれづれ | Comments(8)

青い胡桃のプロジェクトっ!!

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山の湧き水

やわらかで美味しいお水



この頃、気温の上昇とともに私のPCがめちゃ熱い。 どれくらい熱いかというと、PCの排気を横で受けてる夫が
「これ暑い!!」と文句言うくらい。
膝の上で長時間お使いになると低温やけどする場合があります。という注意書きを「短時間でもやけど」と書きなおしたいくらい。
本体そのものも壊れるんじゃないかと心配になるから、ちょっとつけては消し、つけては消しの繰り返しで、なかなか更新に至りません。

で、今朝、夫が「中にほこりがつまってるんじゃないか?」というので、エアダスターで外側から吹いてみたら(気休め)
あら、でもちょっといい感じよ?
というわけで、急いで書きます!!



先日 グルグルつばめ食堂」のAfricaさんが「どこかに青い胡桃ないかなぁ~」と叫んでいらしたので。(笑)

ん?青い胡桃? 今時期のやつ?? と脳裏に浮かび・・
(常にヒマ)夫に「山の胡桃とりにいく?」と誘うと 「行くっ!!!」っと即答。

かくして、山へ芝刈り・・ならぬ「胡桃採り」に出かけたのでした。

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くまたろう家テリトリー内


胡桃といえば、長野県が生産高では国内一位。
隣町はその中でも有名な生産地。 
出荷しているのは「しなのくるみ」や「かしくるみ」といった、アメリカや中国原産のものだけど、山には日本固有の胡桃の木もたくさん自生していて、つまり、胡桃を育てるのに長野県は適しているってことよね。

Africaさんが作ろうとしてるのは、青い実を砂糖煮にして食べるという、トルコのお菓子。
堅い殻を割って、中身を食べるしか知らないから、え??それってどうやって??って思うよね?
つまり、胡桃の果肉を食べるってこと?種部分固くないの??ってもう疑問符だらけ。

この固有種(山胡桃)でもいいのかなあ~?と、若干思いつつも、「でもどんなものか見てみたい」という興味本位で
「青い胡桃プロジェクト」に参加です。うふ。(送るだけの人)

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全部胡桃の木

猿のように登ってとるの (嘘)


ここの木はすごく高くて、手が届かないのであきらめ・・
もう少し先の道沿いに、採ってくださいとばかりに張りだした枝を発見。

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たわわ~

車から降りて、ちょこっと手を伸ばして、数房採る。 山の神様いただきまーす♪ 

表面はべたべたで、すぐ黒くなってしまいそう。(灰汁が強い)
採るのは簡単だけど、砂糖煮作るのは大変そう~~。とても真似できそうにありましぇん。汗汗 

で、これをどうやって??といろいろ検索した結果。私にも作れそうだと思ったのが~~。
インクを作る!!
ほう ほう。これならできそう!色水遊び大好き!!

というわけで、勝手にプロジェクトの内容増やしました。(笑)






















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by vinge | 2016-07-14 12:02 | つれづれ | Comments(4)

七夕

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信州鎌倉道


毎年見ごろを逃して、「まだはやい」か「もうおそい」というときにしか来たことのない、紫陽花道。
今年は夫と所用で出かけた先で、はっと気が付いて回り道。

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山の北斜面の山城址から、別所温泉方面に向かう「鎌倉道」に一目10万本?の「がくあじさい」

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ほとんどが、この色の「がくあじさい」

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所々に白いのも・・・
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何年かまえに、Pと二人で来た場所
ずいぶん、株が大きくなって背丈を越えてる。

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カメラマンがたくさん来ていて、このアングル狙う人多し。
まねしてみました。



写真だと涼しげでしょ?? でも蒸し暑かったー。やぶ蚊も多くて立ち止まるとすぐに刺されるの。泣


帰りに直売で紫蘇を買って、半分を梅漬けに、残り半分はしそジュースに。

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甘さ控えめで、りんご酢多め。

飲んですっきり、暑さ和らぐ。

















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by vinge | 2016-07-08 07:30 | おさんぽ | Comments(10)

7月考察

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お暑うございます。

水辺にカイツブリの親子

遠くて見えないですかー?

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ここに4羽いますーーー!

まだ潜れないちびっこたち



冬場は「ほこり」さえ暖かいと感じるが、夏になったら、その「ほこり」が暑い。 
いきなり「夏」になったから、急に埃が気になり始めた。(そうそう、つい最近まで冬だった信州。)←嘘

というわけで、北の魔窟のへやをそうじ。
なんといっても、その部屋が一番涼しい。そこを開けなきゃ風が抜けない。
魔窟は、ここ数年、だれかしら引っ越しするたびに持ち帰った荷物が段ボール箱のまま山済みになっていて、
ちょとづつ片付けていたのだけど、この前、あの「ムカデ」が出現して以来、本当の魔窟と化していた。ぞぞっ。

奮闘すること数時間。 ついに、夫のわけわからない物がつまった段ボール箱3箱とむーの「ほぼごみ」のひと箱だけにしたよ。
って、これだけ片付けても、まだ4箱もあるってどーよ。(しかも、中身がほぼいらないものってどーよ)
とりあえず、掃除機が掛けられて、窓が開けられて、風が通ったから良しとしよう。




職場の、提出すべき書類をちまちまちまちまと書いている。
いわゆる研修報告とか、改善提案書とかいうやつ。
独身の頃の働いていた会社ではよく書いたけど、まさかパートで書くとは思わなかった。
ま、以前から「書いてー」「提出して-」とはいわれてたんだけど、そういうのを書くと、一年前までつまらん外部圧力がかかったので
なるべく出さなかったのね。
その圧力がなくなったんで、ちょっとしたこと見つけては書いてる。
ほんとにしょーもないことを、きちんと社内文書にするのよ。ふふ。 
改善提案一枚で数百円になるんで。 内職みたいに。(笑)




だいぶ時間が経ってしまったけれど、Nスぺの「御柱祭」がおもしろかった。
古事記の「モレア神」が、現存する『もりや』さんに繋がった場面にぞくっとくる。
古代の、文字が無かった頃のことを想像するのがおもしろい。 
文字がないのだから、過去のことを伝えるのも、何かを教えるのも、口伝えと、それを記憶することだけだろう。

最初から「日本語」があったとは考えない。 どこかからながれて、方々の言葉がまじりあって、その土地でなじんで、
やがてそれぞれの国の言葉になったと想像する。
バベルの塔じゃないけれど、最初は一つの言語だったのじゃないかとか。ね。
物語にしても、何かの思惑が交じったものよりも、あちこちに残る民話のほうが、現実を語り伝えてきたかもね。

地元に「古安曽」という地名があるのだけど、これは熊本の「阿蘇」からついたそうよ。
奈良時代、信濃の国つくりの役人としてやってきた人が「阿蘇王」の子孫だったからだそうで。
九州とここがつながっているのを、地元で生まれた人は案外知らなかったりする。

繰り返し、繰り返し語り継いでいくことって、
何かに書き記すことより、確実に伝えていくのじゃないかとか思ったり。
だって、ほら、メモったらすぐ忘れるじゃん

はるばる、はるばる、人が歩いて伝え来たものを 寝転がって 冷たい空気を探しながらゴロゴロ移動しつつ考える 夏の始まり。





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ねえねえ。猫って2万年前からにゃーにゃーいってた?


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「知らんがにゃ」












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by vinge | 2016-07-04 12:41 | つれづれ | Comments(4)