やわらかな 日々

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労働の秋

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念願の軒下ができたので干し柿はじめました。



気温乱高下。 
昨日は寒くてついにストーブ登場、今朝も早起きしてすぐストーブ付けて、ゆ〇くろのダウン(インナータイプ)をきてあれこれやってたら暑いじゃないのー・・・・。


今週もあっという間に週末。
職場新システムに向けて、事務処理的なことを自宅でする。
今週の午前中はずっとそんなことしてて、PCもプリンターに接続したいので2階に置きっぱなし。
「そんなこと会社でやれば・・」と娘(むー)に言われるけど、会社じゃそんなことしている暇がない。
そもそもそれを請け負った自分が悪い。
仕方がないから給料以上のものは、食事しに来た若者相手にクダまくことで受け取ったことにしている。(わるいおばさん)


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今か今かと待ちかねたリンゴの季節。
一番好きな「しなのゴールド」という黄色いリンゴがようやく出始めた。
噛むと芳香が広がって、甘さと酸味のバランスが絶妙な種類で、今年2カ所のリンゴを買ってみたけど、どうもいまいち。
やはり9月の日照不足が関係してるのかなあ。香りがない。渋みもある。
ま、しなのゴールドは出ている期間が長いから、もう少し待ってみよう。

と、ここまで書いてたら、お隣の畑のおばちゃん(83歳)が「ピンポーン♪」と玄関に現れる・
数日前から、うちの干し柿見て「干し柿するならうちの柿持っていきなさい」って言ってて
干すのに良い時期を見計らってといってたので呑気にしてたら、今日がそのよい時期になったらしい。

「柿とりにきなさい! 今おいで、包丁持ってざる持っておいでーーー!」

田舎のおばあちゃん。みな自分ちの子どもといっしょ。人んちの予定とか全く考えないからね。
柿を取るなら今日!!って思ったら、もう絶対今日なの。しかも、すぐ剥かなきゃダメらしい。
(家に持ち帰ってゆっくり剥こうとか思ってたんだけど)

で、行って柿とっておばちゃんちの小屋で柿剥いて、紐通して夫がうちへ運んで干して・・

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午前が終わりました。

う、うれしいんだか?・・・・汗

柿もらったかわりに、労働でお返し。
直売に出す分まで、剥いてきたww

さて?ほかに何書くつもりだったっけ?

あ、そうそう。リンゴはいまいちだったけど、今年直売にたくさん出ているのが「ガーデンハックルベリー」
なんだか農家の皆さんこぞって栽培始めたらしい。
ガーデンハックルベリーは、ナス科のイヌホウズキの園芸種。
イヌホウズキというのは、その辺に雑草として生えていて、全草に有毒。
ハックルベリーも未熟果にはソラニンが含まれているけれど、完熟実は栄養価がとても高くて、ビタミンAやアントシアニンがブルーベリーの数倍だって。
見た目もブルーベリーによく似ているけれど、生では食べられない(食べてみたけど、まさしく草の実という感じ、やや酸味)
ジャムにするのがよいらしく、夫が食べてみたいというので300gほど買ってみた。

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できたてを食パンにのっけて夫に試食

いやもう、すっごい色!2回茹でこぼしたんだけど(灰汁が強いので)、ぜんぜん薄れない。で、見た目がブルーベリーなもんだから、そのつもりで口に入れるととってもへんなかんじ。
この皮が気になる人はミキサーにかけるとよいらしい。
栄養価が高い。目に良い・・と思って食べるしかないね。ヨーグルトに混ぜるとおいしいとかいう話も・・
(生で食べるほどまずくはないですよ。慣れないだけかも)(やっぱまずい?)(いやいや私の好みじゃないっていうか・・)(できたてで熱かったからかも)(ってか、まだ冷蔵庫の食べてない)←どこまで続くん



花豆の新豆も出始めたので購入。 早いうちに煮てみよう。
今年はもう無理とあきらめた栗もスーパーで発見! 県外産だったけど、あんまりこの前の直売で残念だったから思わず買ってしまったー。
今日は栗ご飯でーす。






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by vinge | 2016-10-29 09:22 | つれづれ | Comments(5)

貪欲さに欠ける

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光が柔らかくなる午後3時



最近職場の雑務が多い。
近々、大きな引っ越するのに伴い、運営方法も変わるからその準備。

夕べは懇親会も入ってたから帰りは遅いし、疲れすぎて眠れなくなり、ごろごろごろごろ寝返り打ちながら朝方眠った。
この頃は眠れない日は、「寝なくてもいいや」と思うことにしている。
よけいなこと考えたりしないように、呼吸だけに集中して、ぼんやり頭の中に浮かんできた映像を追いかけてると、すでにその映像は夢だったりする。


懇親会のメニューは若い人(調理師)が担当するようになって、華やかなパーティーメニューに変わったんだけど、テーブルの真ん中に「華」が欲しいねってことになり、
それを任されることになった。


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収穫祭のイメージで盛る

うちの庭にあるものと、会社の森にあるものを総動員。
多少の下手さ加減は「花材0円」と「全部本物」(ザクロやカボチャなどなど)で補って。爆

ヘタなわけで、生け花もフラワーアレンジメントも習ったことがない。
ただ、見てたことはある。
いつでも家に中に花があったので。

「習え」といわれたこともなければ「習いたい」と言ったこともない。
「お花と洋裁」その領域には入ってはならないという雰囲気を子どものころから感じていて、わたしが手出しするものではないと思っていた。
「師範」の教本がたまたまその辺に置かれていた時があったので、そっと基本中の基本だけ盗み読みした。
で、なるほど、ここさえ押さえておけばいいのか・・・と思った20歳頃。
以後、30数年。基本はそれだけである。 そして、あとは野の花が自然に咲き乱れている風景がお手本。

でね、やっぱりきちんと習った人のを見ると、うまいなーって思うの。
洋裁にしても、花にしても。
(ただし、この習うというのは、ただお教室に入ればということでなくて、基本を押さえることはもちろんだけど、人の評価を受けたり、同じものを目指す人たちの中で切磋琢磨するという意味で)
どこか私は欠けてるって、気が付かされるのねー。
だけど、じゃあどこかで習おうとはやっぱり思わなくて。
ま、なんというか。何事も貪欲さに欠けてるってことね。向上心の足りなさよ。
ふー。

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ま、メインは料理だから。
ちょっと、華を添えればいいだけよ。苦笑
(この言い訳と自己満足が向上心を捨てる)



そだ。子どものころの話ついで。

先日、押し入れごそごそしてたら、なんと捨てたと思ってた通知表が出てきたの。ごっそり。
わたし、小学校低学年の頃の担任との相性が非常に悪かった子供だったんですけど。
1年生のときのそれには、ダメだしばっかり書かれてて(今はこんなこと書くと怒られるらしいね。)
中でも一番驚いた箇所
「学習の仕方にむらがあり、調子が乗らないとなかなか反応に時間がかかる(ほかのことを考えているのか?)

ありゃ? これって、これって・・・・
むーたろうが小学校低学年の時に、散々担任から嘆かれてたことで・・・
わたしも、あーどうしてこの子は、こうもあらぬ方を見てるかなーとか、やつめ、違うこと考えてるなーとか
参観日の時いっつも思ってたことだった。


あはは。わたしだったか。そうだったか。 あはははははー。




















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by vinge | 2016-10-21 12:28 | つれづれ | Comments(12)

秋晴れの週末

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等間隔に並ぶシラサギの群れ

きみとぼくの ちょうどよい距離



久しぶりによいお天気が続いた3連休。
え?3連休? そうなの、金曜日にお休み取ったので3連休~~♪

14日は、前日が義父の命日だったので、お参りもかねて夫実家の庭掃除に。

Pはこの連休忙しくてだめだというので、届け物だけ置きに行くつもりだったのだけど、午後の授業が終わったら一緒に行きたいというので、昼休みのころアパートについて、一緒にごはん食べて、一コマ終えるまで買い物したりして待っていた。

やがて、帰ってきたPも連れて夫実家、8月のお盆以来で草も伸び放題!
たしか最初は「手伝うよー」といっていたはずのPは、数本の草を抜いたと思ったら「やっぱ山行ってくる!」と裏山へもぐりこむー。
夫と私はそれぞれの場所で黙々と草刈り。

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薄暗がりのやぶの中に、お茶の花が咲いてるのを見つけた。
まだ義母が元気だったころ、お茶の木の鉢植えを近所から貰って「上田に持って行きなさい」といわれたのだけど、たぶんうちの方で冬を越させるのは無理だからと断ったから、こんなところに植えたんだ。
お茶の花って、手入れが悪かったり弱ってくると咲くらしい。
まったく手入れされてないもんね。それよりもよく残っていたものよー。


日も暮れかけて「暗くなるからもう止めよう」と夫が言った直後に裏山からPも帰還。

「戦利品!」とニコニコ顔で紙袋を差し出した、その中身はきれいな縞模様の入った羽。
「たぶん、ツツドリか郭公か・・・そのあたり」
「猛禽類に襲われたあとかなー。」とか、まだ生々しいんですけど~。

「山に入ると、素の自分に戻るー!」というP。
そう言って、すぐに「いや、学校での私もそれはそれで私らしくあるけれど・・」と言いなおす。

山で野生児のごとく駆け回る女子も、最近、たまに来る先輩の一言で女子力あげるべく努力もしてるそうな。
その一言ってのが「〇〇ー。お前いつも同じ上着とTシャツとジーンズだなー」といわれたそうで・・

あーーはははははははははー。
そういえば、今日はファンデーション塗ってるよーーー。(爆)
他人の一言ってすごいなー。
しかも、この一言に「どきっ」としたんじゃなくて「むかっ!」としてるとこがPらしいわ。(笑)

そして帰り際、それほど喜んで拾ってきた羽の処理は「ちょっと忙しいんでやってられないからよろしく~♡」と手渡されて連休一日目終了。

二日目の朝は、言い付かった「羽の処理」から。
いや・・・結構生々しいから早くやってしまいたい。

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洗って、干しているところ。
「羽の図鑑」で調べて「ツツドリ」と判明。 (郭公にそっくりな姿だけど、鳴き声は「ぽぽ ぽぽ ぽぽ」となく)

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羽マニアの泣いて喜ぶ縞模様

夫実家の庭片付けで勢い付けて、2日目は自宅庭の片付け。
雨続きで、こちらの庭もそうとうな荒れっぷり。苦笑 
終わった花や、絡んでいる蔓を抜いて、バラの切り戻しなどなど。
一通り終えて、ふと車に目が行き、そういえば洗車も6月の車検以来やってないことに気が付く。(どんだけ)
で、ものすっごい久しぶりに、手洗い洗車。(もちろんだけど、自分の車だけ)←


連休最終日は、お風呂掃除から。
もう、思いつけばやることなんてどんどこ出てくるよー。(いままでなにしてたんー?と自分に問いたいー!)

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でも、合間にごはん食べに行ったり、買い物行ったり、ドライブもちょっこっとしましたよ。 うん。まんぞく。

そうそう、買い物といえば野菜たっかいねー。涙  Pのところは都会だから(?)もっと高くてびっくり。
こんな高い小松菜を誰が買うんだろう?売れ残らないか?とか思って、ん?これと同じことをほかでも思ったぞ?と

そうそう、ホームセンターのペットショップの犬猫たちも、
フェアでたくさん売り出し中だったけど、数十万もするあの子たちもほんとにみんな売れるんだろうか?と、いつも思うの。
野菜だって、犬猫だって、高いには高いわけがある。
だけど、売れ残ってもずっとそこに置けるわけじゃない。

はなちゃんと同じ顔して、耳の先がくるっと外側にカールしてる仔が20まんえんだったーーーーー。驚


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「へーい。いらっしゃーい。」

「いっこ、カリカリ一掴みでどお??」


押しかけ猫の押し売り













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by vinge | 2016-10-17 10:05 | つれづれ | Comments(4)

今日はなんの日~♪

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秋色に染まった音符






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晴れていたら最高の景色

ここが、マリコ・ヴィンヤード


ワインになる葡萄たち

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というわけでー。

朝起きて、ああー天気悪ーーー! 洗濯できないーーー。 つまんなーーーーーい。
と、脳内でぼやいてたら、夫がやってきて
「どこか行こう? 外でごはん食べよ?」という
「いつもの蕎麦屋?」と聞き返したら「ううん。もうちょっといいとこ」と珍しいことを・・
「なんで?」と再度聞きなおしたら

「今日はなんの日?」と夫

ん? 今日?



また忘れてたよ。


てへ。

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お昼ごはんは、和食のおいしいお店で
(松茸ご飯だった~わーい♪)

夜ごはんは~餃子~♪

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ケーキはむーたろうが買ってきてくれました。

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28年目ですってよ

これからもよろしく!





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by vinge | 2016-10-10 07:52 | つれづれ | Comments(12)

秋の味覚

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まるばあさがお

「きいつ」の青に迫る

朝早いほど濃い群青




直売に「栗」も「りんご」も「キノコ」も並び始めて秋になりました。 食欲の秋。

一昨日、直売に行ったら、一袋300円で栗が売っていたので買おうかと思ったのだけど、その台の前で、二人のおばあさまが立っておられてなかなか手が出せない。(二人ともカートにもたれてる)
お二人で、どうしたらおいしく栗が食べられるかのお話されていて、一向によけてくれる気配がない。
ずーーーーっと「栗はゆでるより蒸かしたほうがおいしい」という会話が繰り返されていて、
お年寄りのおいしい情報というのも貴重なので、聞き耳立てつつ何度かうろううろしたけど、、
結局「栗はゆでるより、蒸したほうがおいしい」しか得られなかった。

で、栗も得られなかった。  彼女たちの会話への集中力に負けた。 


今だけ店頭に並ぶ「きのこ」は、雑キノコと松茸。
今年は雨が多いから当たり年かなー。

近隣の小学校では毎年給食に「まつたけごはん」がでるけど、だからといって、家庭にも気軽に松茸ご飯出せるわけじゃないからねー。
キノコ王国でも、高いもんは高いからねー。 

雑キノコを見に森に入ってみた。

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至るところきのこだらけ♪

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なんか食べられそうー!

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手のひら以上ある「でかきのこ」!

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こういう赤いのは何かに食べられた形跡あり。
じゃ、食べられる?


キノコには、まったく疎いです。 この写真に撮ったの全部食べられそう?って思って撮ったのだけど、帰って調べたらどうも全部「毒キノコ」っぽい。涙
見かけに騙されたら駄目ね。可愛くても猛毒。


栗も買えず、キノコも採れず、唯一買えた紅玉りんごで、アップルパイを焼いた。

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うっすーい あっぷるぱい 

りんご煮てないです。生のままで岩塩ちょっとだけふってる。
で、リンゴの下にカスタードクリーム

あまい・しょっぱい・すっぱい
三位一体
三味一体

食した夫が無言だった 
(俺の知ってるアップルパイはこれと違う、という無言の抵抗)



おやつ食べて、では仕事に行ってきまーす♪
と玄関のドアを開けると

そこに


















どーーーん・・・・・

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オオバンツル目クイナ科オオバン属に分類される鳥類の一種
体長32㎝~38㎝

狩猟期間はじまったか?

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ハンター

可愛くても「猛獣」











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by vinge | 2016-10-08 10:19 | つれづれ | Comments(4)

くるみの日  と 親子対決

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10月2日は晴れなきゃいかん!

今日は延期延期の運動会
(近所の小学校)




ありゃー。9月も終わってしまったよー。
10月衣替えです。寒い。こたつ出したい。

あんまり曇りや雨の日が続いて気分も滅入る。
夏目漱石はイギリス留学してノイローゼになって帰ってきたけれど、あちらの気候のせいではないだろうか?
という説を独自にたてたい!(ドラマ面白いです)


そんな欝々気分の中に、一本の朗報。
30日の夜、仕事の休憩中に電話があって(電話に出れるすごくいいタイミングでした。)誰かな?って思ったら
鳥取の「アットロさん」でした。
今年のゴールデンウィークの初日にご夫婦でいらしてくださったかた。
で、アットロさんは童画家さんなんですが、ちょうど10月の個展が始まる直前だったのだけど、そんなことはちっとも考えずに先日のクルミインクを「出来たー!送ろうー!」って勢いで送ったら、さっそく使ってくださって個展に間に合わせたという・・(すごい。さすがプロだ)

でね。電話は個展が始まる前に地元の新聞社さんが取材に来られて、「クルミインク」にすごく反応されたから、くまたろうの名前も出したいけどいいか?って確認のお電話でした。詳細はここ↓えーー!びっくり!
本名と年齢もといわれ「サバ読んでもいいから」というので「じゃ・・24さいで」といって「そりゃあかん」と一蹴される。爆

なんかすみませんちゃっかりと。(笑)

それにしても面白いなー。
青い胡桃は7月にAfricaさんがブログ内で「どこかに青い胡桃ないかなー!」って叫んでたから「あるあるー」って送って
じゃ、私も何か?って便乗してインクになって、インクならアットロさんとこの、子どもたちにも「こんなのできるよー」って見せたら喜ぶかなー?なんて思っただけなんだけど。
青い胡桃プロジェクトが着々と全国に広がってるー。(まずは鳥取)

もうね、これを胡桃生産日本一の地元に伝えなくてどーするよ?
と思ったら、アットロさんのご主人のBOSS様が調べたら、奇しくもその電話があった日は「胡桃の日」だっていうじゃないですか!
しかも決めたのは隣の市の愛好会。
ぜんっぜん知らんかったー!

灯台下暗し  ちーん。






というわけで、
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先週木曜日の晩ごはん


あ。何の意味もないですが。 
こんな暗い感じで写真撮りたかっただけです。えーえー。それだけ。

この日、いつも通りに夫とむーの二人の晩ごはんだと思って用意していったのだけど(いつもはむーにお任せなんだけど、この日に限って、こういう写真を撮りたいがために全部作っていった)
帰宅したらPも帰宅していてごはん食べてるから驚く。
なんでも、急に必要な書類があったから取りに来たということで、翌日には戻っていったんだけど。。

お盆休み依頼だったから、あれこれ短時間にいろいろおしゃべり。
クルミインクも見せて「いーなー。こんなことしてて~」とうらやましがらせる。ふっふーん。
で、最近私が調べてる植物タンニンについてもいろいろ聞いたり(タンニンというのはポリフェノール類の総称のこと)
そういうことになるとPが「ふっふーん」てな顔したり。(どんなや)
でも、後期授業はいよいよ実験始まるし、もっと楽しみなこともあるらしくって、
お互い次回はどんなことして自慢し合おうかってことになる。
(張り合ってるのか)

あ、そうそう。張り合うって言えば。
この日の晩ごはん「ぶりのてりやき」なんだけど、かつては切り身を崩壊させなきゃ焼けなかったPが、私の作ったそれをほうばりながら
「やっぱり、私の味と母さんのは違う」っていうんだけど。
それはけして「母さんのほうが旨い」という言い方じゃないだよね。
なんか、こう「私だったらこう作るのに」ってかんじがして

「こいつーーーー!」って心の隅で対抗心をメラメラ燃やす母なのであった。









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by vinge | 2016-10-02 11:21 | つれづれ | Comments(6)