やわらかな 日々

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おにのかくらん

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じょびこ(ジョウビタキ女子)が毎日やってくる

かわいいな じょびこ

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こんなほっそい足をふんばって




この写真を撮ったのは日曜日の昼
ここまではすっごく食欲もあって、実際のところ、お昼ご飯は食べすぎなくらい食べて
「ちょっと歩いてくる」と腹ごなしのカメラ散歩にも出たのだった。

不調に思ったのは夕ご飯のころから。
たぶん、昼に食べすぎたんだろうくらいに思ってたんだけど、翌日も全然食欲ないし、むしろ吐き気がするくらいで
よく動けばそのうちに・・と思って掃除も張り切ってしたけど、どんどんだるいし眠い。
昼ごはんにうどんを作ってひと口も食べられず、これでは仕事も行けないと思って所属長の携帯に電話したら

「え?俺ね、激しく黒に近い白で家に帰ってきたところ! いいから休んで!無理しないで!」
って、そりゃあ自分も休んでれば部下にも休めって言うわ!
で、彼のいうところの「くろ」だの「しろ」は、インフルのことで・・
でも、私熱でたなんて一言も言ってないんですけど・・・汗

ところが、やれやれこれで寝れる・・と布団にもぐりこんでしばらくしたらじわじわ熱感。
あー。まずい。熱が出たらインフルかどうか調べないと職場に連絡できない、というわけで、
2年ぶりの、かかりつけ内科に出かけた。

夕方はいつも空いている内科で、かかる人もお年寄りが多いけれど、先生もずいぶんなお年寄りだ。(苦笑)
院長先生は80近いのじゃないかしら?久しぶりに会ったら髪も真っ白になってた。
私の担当だった奥さんの副院長先生は、名前はあるけれど診察はされていないようだった。
今、週1で手伝っている勤務医の息子さんが、4月から午後だけ全部出てこれることの張り紙がしてあったから
奥さんはもうここにはこないのかもしれない。
前にも書いたと思うけど、副院長先生とは、ちょうどPが学校をやめたころだったから、私の不調もそこから来るものだと彼女は判断してたかもしれない。
だから、あんないい加減な薬の出し方だったし(爆)
いろんな話もしたっけ。
彼女に実子はいなくて、妹さんのお子さんがうちより先に不登校だったから、それに重ねてくれたんだと思う。
いつも「妹の子がね」って、子どもさんの話ばっかりだったけど、
今思い返せば、妹さんのことも(を)いつも案じていたのかも。
今まで、マジョリティ側にいたはずが、マイノリティ側に移動した母親の孤独を知っていたんだろう。

この日の診察は、多分私が最後で、副院長先生のことも聞こうと思えば聞けたけど、聞かずに帰ってきた。
寂しくて、泣きそうで。




インフルの検査では白だった。(ちなみに、所属長は黒、この人毎年ワクチン打ってるにもかかわらずうつってる)
熱はあるけど、のども痛くないし、家族にも出ていないし。私もそうだと思ってたんだ。

それでも、何年ぶりの発熱だろう。 わたしって、案外丈夫なんだよね。精神がへたれなだけで。←

それから家に帰ってずっと寝ていた。ぞくぞくと熱が上がってくる感じも、上がりきってサウナ出るときみたいな感覚も。
久しぶりだなーなんて思いながら、ずっとゆらゆらゆらゆら夢の中で。
時々起きて水飲んで、また寝て、よくもこんなに眠れるもんだと思いながらまた寝る。

今週シフトで一緒の調理師君が時々電話かけてきて「大丈夫? 休んでていいよ。バイト君とやるから」とか
なんか嬉しそうに言う感じがするのは気のせい?(笑)
「もう熱下がったからインフルじゃないし」といっても「そう?よかったけどいいよ休んで、無理しなくていいから、ここで無理してまた具合悪くなるといけないから」とか言った直後に、再び掛けてきて「ねえ、あれはどこにある?」とか言うし。
ほんとは、もう今日はすっきりしてるんだけど

行ってやらないから。 けけけけけけけっ!

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日曜日のもーちゃん(もず)♂

なかなか飛ばないと思ってあとで写真をよく見たら

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尾羽が半分ほどしかない
換羽(自然に抜ける)なのか
なにかにやられてなのか

きっと、また生えてくるよ ね






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by vinge | 2017-02-22 10:46 | つれづれ | Comments(10)

味噌作りへの道

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ジョウビタキの雌

見つめているのは猫2匹



普段から「あれやってみたい」って思ってもいないのに、出会いによって「やるわww!」って思うことあるもんですね。
昨年は「くるみいんく」でしたが、
今年は「味噌」です。 

だって目が合ってしまったんだもの! 

「大豆 2キロ」と。 

大豆は直売に常時売られているのに、2キロの袋を見たのは初めて。
しかも、その数日前から、私は「あべっちさん」のブログで味噌作りを見てましてね。

これは、神の啓示でしょうか。 

と、降ってわいて「味噌作り」です。

味噌作りってね、子どもの頃近隣の大人たちが公民館に集まって「作ってた場所にいた」ことがあるだけで、そこで味噌豆もらって食べてただけなんで、すべての工程全く知らない素人なんですが。
自分で調べる前に、いきなり「その「コツ」を教えてください」という、姑息な質問をあべっちさんに投げかけたにもかかわらず
「もうやる気になった段階で成功しています。」
と、やさしく心強いお言葉を頂いたので、もう自信満々で取り組みました。← 

とりあえず、あべっちさんの味噌作りの様子をじっくり拝見して、あと必要なものをすべてそろえて土曜日に味噌作りすることに。
思いのほか、夫と娘ものりのりで手伝ってくれることになったので万全です。
なにしろ、必要なのは

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っていわれたのでww

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前日から豆を水に浸しておくこと24時間。

しかし、この時点ですでによぎる不安。
一応、ほかにも味噌屋さんのブログも見たら「完全に水が浸透するまで」とあって、「豆を割って確かめる」とあるんだけど、割ると芯が残ってるものがいくらかある。「5粒くらい割ってみて」がいつの間にか「10粒」も割ってみて、割れば割るほど不安に。
これじゃあ、そのうち全部割ってしまうから、あべっちさんに言われた「24時間」でストップ。

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夫はテラスで火起こししてスタンバイ

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娘は麹と塩を混ぜ合わせる

そして、私はこの日のために購入した大鍋に豆を入れていよいよ火にかけて
じっと見ること1時間

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一向に沸騰して来ないんですけどーーーーーーww!!

夫曰く、火が弱い。蓋しろ。風が強い。といろいろいうけど
だって蓋したら泡がいっぱい出るっていうしー、火が弱いのは「火起こし番」の夫担当だろww
と、まあ、ひと悶着までいかないまでも、あれこれありましてね。汗
やがて、クリーム状に泡もいっぱい出てきて、そこそこ火加減がなんとかなったら、すでに4時間経過。滝汗

親指と小指で挟んで潰れるくらいって、どんだけやわらかいん??
ここでまた試食に継ぐ試食で、豆食べつくすんじゃないかってくらいになったんで、5時間でストップ。
(たとえ潰れにくくても力技でどうにかする気もちで)

ここからのスピードは早かったー。
さすが3人の手は早い。というか、この日娘は出掛ける時間が迫っていて、友人に「約束の時間におくれる、それより味噌」と謎のメールをしてまで手伝ってたのでとにかく急いだ。
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ビニール袋に入れてつぶしたり、マッシャー使ったりしてつぶすつぶすつぶす・・・・

塩麹をまんべんなく混ぜ合わせて、お団子にして容器にたたきつける。

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しっかり詰め込んだら、塩ふってラップして蓋して重し乗せて~~~

来年のお楽しみっ!!!!!!

お願いっ!神様!!美味しいお味噌がどうかできますように!!

今回の味噌レシピは
皆様のブログを参考に

大豆2キロ、麹2,6キロ、塩800g でした。




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by vinge | 2017-02-18 23:38 | 作る | Comments(10)

やる気の源

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クリスマスローズの

花部分?



本日快晴 
数年前からなんだけど、冬の晴天がまぶしくてならない。
先日の眼科で「老化!」と宣言されてから、やっぱり目も労わらないといけないなと、なるべく外出時にはサングラスをかけることにした
といっても、もともと眼鏡なので、その上から掛けられる花粉症対策用のやつで。
若いころは、雪山でゴーグルもなにもなしにスキー三昧だったのだけど、そういうのも目に悪かったんだろうなー。
当時ももちろんそう思ってたけど、如何せん、ゴーグルもサングラスも似合わないんでさぁ 涙


日曜日はホームセンター巡り、さらに必要なものを買いにセリアにも立ち寄る。
うわわわわ~ってほど混んでたわww
若いママさんやら女の子でいっぱい。 かごの中身見て「バレンタインかー!」と気付く。
可愛いパッケージいっぱいだもんね~。みんな手作りチョコとか作るのかー。
なんか、最近は友チョコばやりで、親が子どもの代わりに作ったりするらしいね。
キャラ弁が流行った頃は、一斉にキャラ弁だし、友チョコ流行ればクラスの女子全員分作ったりするって、ほんとたいへん・・

で、私はそういうものは買わず。(職場は個包装をそのまんま一個づつぽいぽい配った。寮のお子たちそれでも大はしゃぎで受け取ってくれたよ。いいこいいこ)
家で何を作ってたかというと。

また、リメイク棚を作ってまして。

いきなりafterから~

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ビフォーがひどすぎてお見せできないの。

小引き出しの下部分は、もともと一人暮らし用の小さい食器棚だったのを、10年くらい前に扉つけて、上にはファックスが乗っていた時代もありーの、ヘンな箱が乗ってた時代もありーの、ここ数年は娘の中学の技術家庭で作った鏡がのっかって、女子の化粧台と化してたのでした。
ところが、扉の板の変色と、はなちゃんがここで爪とぎガリガリ始めてもう、そりゃあひどいことに・・・

で。
扉を塗り直して、女子のもろもろの御道具をしまえる小引き出しを作って見栄えを治そうと・・・

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この、意味のないサーファーが、実は意味があって、鉄板一枚張るだけで、猫がここで爪とがなくなるんですよ。
セリアで、なんかこうサレオツなものないかなーと探したんだけど、とりあえずこんなんしかなかった・・という。

まあ、とにかくセリア便利よね~。

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  引き出し本体はプラスチックのこんなので、前面だけ板張って取っ手つけて~
  (24日は家賃)

  色は、アンティークワックスで塗装。
  鏡と扉はそれだけなんだけど、新しく買ってきた板部分はそのままに塗るとなんだか薄  くて、何度も塗り重ねないといけない感じだったので、下地に胡桃インク塗ってみました


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見て!!ピッタリ!!

とか、浮かれてますがね。
私、木工がいっちばん苦手なんですわ。

その証拠に


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こっち側に隙間できてるから。
しかもよく見るといろいろが雑ですわ。ほほほ。


「ここだけどうしたwwwー」
と、娘から指摘受けましたが。


これには
マリアナ海溝くらいのふかーーーーーーーいワケがあるんですわ。
(深すぎて言えない)


ま、そんなわけで、木工は突っ込みどころ満載ですが。 いいの。自己満足。

「まえより まし!」

この一言につきます。

猫が爪砥がない効果については

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外のここで実証済みなんですね。これ、けしておシャレを狙ったわけじゃないんですよ。
なにか張っておくとピタッとここではやらなくなるの。
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まあ、このヒトたちのおかげで、いろいろ考えさせてもらうわね。




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by vinge | 2017-02-15 10:52 | 作る | Comments(6)

だいじょうぶ だいじょうぶ

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立春すぎて まだ雪の中



まだまだ来ますね、冬将軍。

10月以来の有給をやっととって久しぶりの平日休み。
特に予定もないけど、ここら辺でとっておかないと、またこの先休みは取れなさそうなので。(涙)


2月に入ってからしばらく、何があったわけでもなく落ち込んでしまって。
しばらく、ずーっと低迷してなかなか浮上できず、漱石の「門」の宗助さんのような心持でやさぐれてました。
ま、たまになるね。こういうかんじは。
こういうときは、もう無理矢理元気だそうとか思わないことだね。 じっとして、じっとこの気分も味わうといいよね。

そんな気分でもおそらく傍目には普段と変わらず職場にもいく。
そして、若者相手に絡んでみたりする(いやだわw こんなおばちゃんw)

バイトの青年はとてもよくできた青年で、諸事情でほんの少しの期間しかいてくれないのが惜しいほど。
覚えるのは早いし、てきぱきしてるし、高いもの取るのも、重いもの持つのも、頼まなくてもさ~~っとやってきて、すっと手を出してくれる。
自分もそうだから文句言ってはいけないが、いままでが「腰が・・・」「肩が・・・」という相手ばかりだったから、
こういう、力ある若い子と働くことの素晴らしさったら、あなた。
でもあと1か月だけだからね。 ここで楽しすぎたら、あとが辛い。とほほー。

ところで、そんなよくできた若者が、なぜこんなとこでバイトかというと。
まあ、やはりいろいろな事情があるわけで。
それを知ってしまうと、ここで食事にくる方の同年代の若者と自分を比べてしまうことは無いだろうか?とか、おば心としては、ひそかに心配してしまったりもするんですね。
なので、あえてその方向の話を避けて、違う話題にふってみるも、なんだかいろいろ話してくれることが全部複雑で。
思わず神妙な面持ちになるのをこらえ、この状況からどう(自分を)立ち直らせようかと必死に思い巡すのよ。爆
ま、救いは彼がそんな話もにこにこして話してくれるからいいんだけど。

「だいじょうぶよ」って言葉は、使い方の難しい言葉だと思っている。
「だいじょうぶだよ」って言われたら、何か安心するし、たとえ根拠がないそれだとしても、勇気につながることもあるけど
場合によっては「ただの他人事」と思ってるようにもなるし、安心させるつもりが逆に不安にさせてしまったり。
たぶん、その受け取りの違いは、本人のその時の心持ちにもあるのじゃないかと思うのだけど、その心を察するところが難しい。

なのに、なんだかその彼を見ていて、話も聞いていて つい「きみならだいじょうぶだよ」と言ってしまう。
根拠はもちろん無いし(全く無いわけでもない)大丈夫と確信があるわけでもない。
でも、きっとだいじょうぶ・・な気がするんだな。
それに、 彼のお母さんと同年代の私なら、30代の若いママに言われるより、そういってあげてもいいのじゃないかと思ったりして。
「おばあちゃん効果」みたいなかんじで。
青年も、別にそういわれて迷惑そうな顔もせず(内心はわからんけど)うれしそうににこにこしてくれるから。
なんか、もうまじないのつもりで「だいじょうぶだよ」と言ってみる。(ついに魔女になった)





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ほら。 だいじょうぶ。
(すごく迷惑だにゃ!)




隣町にチョコレート工場があって、金曜日と土曜日だけ直接販売してるって聞いて行ってみた。
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ずーっと前からある会社で、某有名メーカみたいなチョコレートじゃなくて、「麦チョコ」とか、おばあちゃんちに行ったら必ずある「お菓子」みたいな、アルファベットチョコとか、そういうのを作ってる工場。

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これだけ買っても1000円ちょっと♪

バレンタインデーで撒き散らかす♪(福は内~♪)

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雪が舞うのに日が差して(たぬきのよめいり?)
空からのキラキラが、水面のキラキラに吸い込まれていく。

光は春の力を帯びてきた。








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by vinge | 2017-02-10 13:41 | つれづれ | Comments(9)

華麗なる加齢

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「セキレイ」さんの足跡




2月に突入。

お隣に回覧版回しに行くついでに、鳥見散歩。


冬こそバードウォッチングには最適な季節。 
陽だまりにじっとしてればあちらも日だまり目指してやってくる。
鳥は高いところにいるとは限らなくて、地べたをのそのそ歩いてるのも多いのね。

さっそく「しろはら」 
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「つぐみ」の仲間でお腹の白いのが「しろはら」 赤いのが「あかはら」 安直ネーミング

しばらく前まで、数種類の小鳥たちは群れていたのに(混群)、徐々にパートナーを見つけて別れ始めた。

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ノドからお腹にかけて黒い筋の太いのが
シジュウカラの雄

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お尻側でごめんなさい

こちらがシジュウカラの雌
黒い線が細い

彼らは、これから巣になる場所を探して、春から夏にかけて2,3回の産卵子育てをします。

この日ほかに見たのは「もず」「かしらだか」「はしびろかも」「かるがも」「せきれい」などなど。
風が強くて冷たくて、陽だまりでもあまりいなかったなー。
軽装で出かけてしまったため、私も手が冷たくて耐えきれずそうそうに引き上げました。



今日は節分。
職場にバイトに来ているKくん。 今、仮に親戚のおうちに滞在中で、その「おうち」というのがお寺さん。
昨日は「節分準備の手伝いしてきたんです」というので、そっか「豆まき」か
今年も、善光寺や北向観音さんには、だれか有名な人は来るんだろうか?いつも混むんだよね。
とか話してたら。
K君のお寺では、豆まきの豆は拾ってはいけなくて、あれは厄年の人が厄払いに撒いたものだから、捨てた厄を拾ってしまうことになるんだそうですよ。とのこと。だから、豆まきはするけど、お客さんにはお振る舞いの「豚汁」と「恵方巻」を配るのだそう。

へーーー!初めて聞いたーーー!

と、そんなことを話しながらの仕事中。
「あれ?」と右目に違和感。
急に目のはじに墨を飛ばしたような黒い影が映ったと思ったら、じわじわ広がって、空中に浮遊物がいっぱいに見える。

わー。なにこれーーー? これって眼の中だーー!としばし仕事中断。
やがて、気にならない程度に収束したけど、相変わらず目の中にふわふわ糸くず状のものが見える。
飛蚊症か?と思うけど、こんなに急激になるもんだろうか?

と、そこに本社のお姉様がいらしたので「ね、今こんな感じなんだけど・・」と話したら
「それは眼医者さんに行ったほうがいいよ、目は大事だから!」と強く勧められたので、
今日の午前中に早速ショッピングモール内にある眼科へ。

瞳孔開く点眼液を入れてから30分後に呼ばれて検査。
さんざん、あっちみてーこっち見てーといわれながら目の中覗くこと数分。
「ま、異常のない生理的なものですね」とのこと。
簡単に目の内部の図を見ながら説明後
メモ用紙に「後部硝子体剥離」と書くと
「検索してください」と渡された。

うわー。イマドキな医者ー。

はい。家に帰って検索しました。「後部硝子体剥離」

50代、近視の女性に多いんですってよ。

何も無い左目もちらっと見てくれて「近々こちらもなります。」と宣言してくれた。 ひー。

瞳孔開く点眼液は、点眼後5時間は開きっぱなしになるので、運転は厳禁。
そんなこともあるかと、夫に付き合ってもらったので、少し買い物してから帰宅。
お店の外に出たらやはりまぶしすぎて目を開けていられない。
そっと薄眼で見る世界はキラキラの露出オーバーな別世界。 

今回は、加齢による生理現象のようなものらしいけれど、別の原因の場合もあるので、症状が出たらやはり診てもらったほうがいいようなので、皆様も「あれ?」と思ったときにはぜひ。









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by vinge | 2017-02-03 14:02 | つれづれ | Comments(6)