やわらかな 日々

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春は名のみの

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春っぽいサンドイッチ



突然、サンドイッチが食べたくなるときってあるよね。
しかも、うっすいパンで、具が一種類、キュウリだけ-トマトだけ-ジャムだけ-みたいの。
トマトだけのサンドイッチってすごいおいしい。マーガリンとかマヨとかなんにもつけないで、トマトオンリー。
でも、まだトマトの時期じゃないので、今回はジャムで。
パンは、買ってあったのが6枚切りと8枚切だったので、薄さは我慢して。

ジャムはレンチンで作る。

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砂糖控えめ、レンジで2分半。 ジャムというにはまだ生っぽいくらいが好み。
一度で使いきれるくらいの量で、食べたくなった時にすぐ作れる。

たまごのサンドイッチは、本当なら茹で卵+マヨが好きなんだけど、その茹で卵がめんどい時は、溶き卵に大さじ1の水と塩少々をがーっとまぜて、油ひかないフライパンでいり卵にして、熱いうちにマヨ混ぜる。

ジャムにせよ、たまごにせよ、めんどくさがりの極み。
ま、そもそもサンドイッチそのものがめんどくさい。
夫に「お昼何が食べたい?」とか聞いて
「うーん。パンがいいかなー。サンドイッチとか」って言われると、高確率でむっとするし。←
で、そう言われたときは、沼サンドみたいに、ありあわせの具をぎゅぎゅっとつめて「はいっ」って出すのに
ところが自分が食べたくなれば、自分好みに種類も増やすって。
これは主婦の特権。




ネモフィラの苗が100円だったので買ってきた
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ネモフィラってオオイヌノフグリとそっくりだよね
大きさがちがうだけで


先週の3連休が、引っ越しで二日出勤だったのに、今週の土日も出勤。
人手が足りない。それなのに、仕事が増えてる。
夕方からの数時間じゃないかといわれればそれまでだけど、たかが数時間、されど数時間。
「仕事が無い無い」っていう人もいるけど、実はこういう仕事は人手が足りないのが実情。
時間帯もねー。お子さんが小さければまず無理だし、高校生くらいになってても、やっぱいやだろうね・・
私だって、話が来たあの時に、家族がみんな家にいたら断っただろうに・・今や、泥沼?苦笑
まあ、ぜんぜん楽しいことが無いわけじゃないから、こうやって続いているんだけどね。
はふー。

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春になったーと思わせて、朝から雪降り

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やった、休みだーと思ったら、「はい出勤お願いします」
っていわれたようながっかり感




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by vinge | 2017-03-26 10:44 | つれづれ | Comments(4)

50歳は老年の青春

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三寒四温の寒の日あたり

さむっ!!



夫が再度仕事に通うようになって3日目。
家に居たら居たで、何かと用事を頼めたり、一緒に出かけたりできていいのだけど、こんな天気の午前中、なにもできずにこたつで向かい合う日々も ちと辛いものがあった。爆
何よりも、自分の時間がないというか、こうしてPCに向かっていても相手がすぐそばにいると落ち着かないんだよねー。
画面に向かってにやにやしてると「なになにー?」とか聞かれるものうざったいし。←

65歳から働くなんてーと、ちょっと思ったりもしたけど、テレビで村長選で67歳が立候補してるの見れば、政治の世界じゃこれからってことだしな。
結婚したころは、会社の定年は55歳だったんだよね。あの頃みんな何してたんだろ?
バイト君のお父さんは今でも55歳定年のところで働いていたので、数年前に退職して社会人枠でなく普通に受験して偏差値70ですっごいとこに合格して大学生してるんだそうだ。すっげー。

タイトルの「50歳は老年の青春」って言葉は、ビクトル・ユーゴーの言葉で、彼が生きたのは今から130年以上前。
当時としては長生きのほうであろう83歳だったので、50歳なんてそういう感じなんだろうね。
(追記:どんな50代だったのか?と調べたら、パリから亡命してベルギーで暮らし、レミゼラブルなどを執筆していたんでした。)
    




職場で三角巾をかぶるんだけど、少し前(暮れの頃か?)に昼部門で「ごはんに髪の毛入ってました事件」があって、それ以来食品工場で被る白い不織布のシャンプーハットみたいのかぶって髪の毛を全部しまいこみ、さらに三角巾というスタイルをすることになった。
「でこまるだし」であーる。

ねえねえ。 80年代には前髪は命!だったざんしょ? あなたも、そこのあなたもっ!! 80年代に青春送った諸氏!!!
前髪は命!! でこ丸出し! なんてありえんでしょ??

と、憤慨したのは、私一人っきりであった。
平均年齢30代の奥様がたは何の文句も言わずに、すっきりときれいなおでこをお見せになって働いておるのだ。

ちくしょー

若いころから化粧に無頓着であったけれど、さらにおでこに関しては、どうせ見せないんだし、ファンデーションなんか塗ったことないし、化粧水すらろくろくついてないはずだから、かさかさよー。
おまけに、悩んでも寄せたことのなかった眉間のしわも、老眼進んだら一気に深まってしまったし。
そんな、無法地帯の「でこ」を見せなきゃならんだとーーー??(怒)

と、かれこれ2か月も憤慨しつつ、三角巾を極力眉の上あたりまで下げ、その下に眼鏡マスク着用で抵抗してきた。(あやしすぎる)
まあ、メガネは必要なものであっても、マスクは別につけなくてもいいんだけどね。
なんか、おでこさらけ出すことによって、大きめのお顔を全部さらけたような気がして。上を出すなら下出さないみたいな抵抗?爆

でもよくしたもので、そんな姿にもだんだん自分が慣れてきて、最近は露出度も徐々に増えつつある。(ヘンタイか!)
そして気が付いた。
眉である。 
若いころからぼさぼさ眉で、手入れといえばハサミで若干カットするだけのそれを、ちゃんと描いてみたのだ。

「ふつーだろ。それって」と娘に言われたけど、あれは眉の薄い人が書くもんだとばっかり思ってたんだもん。
で、書いてみたら、格段美人になりはしないが、なんか・・・落ち着く? 着地点を見たような。
なるほど。 

ま、他人はこの変化に全く気が付いていないけどな。
ま、最初から他人はおばちゃんに興味無いしな。(まずそこに気が付けってはなし)

さて、50代にしてとりあえず、化粧というものの必要性をやっと理解したよ。金爆

今朝の一句(新聞より)
「蔦の芽の朱し女は50から」 平石和美

周囲を拒絶する青春(10代)ではなく、しなやかに繁茂する青春が50代で始まるんだそうだ。

よっしゃーー繁茂するぜーーーーーーーーーー!!!!  





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by vinge | 2017-03-23 10:37 | つれづれ | Comments(4)

くたくたくた

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ぽかぽか3連休


ぽかぽか陽気のよい3連休でしたね。

そんな連休なのに、土日は職場のお引越しで出勤。

引っ越し作業は先週の水曜日から始まって、
金曜日までは通常業務をこなしながらの荷造りと場所決め、必要なもののリストアップ。
最終の金曜日なんか、もう営業しなくちゃよかったのにーーw と文句言いながら、あふれかえった荷物の隙間で夕ご飯作ったもんね。

土日は早朝から、男3女3人で一気に運びだしと設置作業。
隣の棟に移動するだけーといっても、物は多いし、狭い通路を通り抜けての作業で、家に帰ってお風呂に入るときに、あちこちに青あざできてるのを発見ww
そんなにぶつけてた記憶はないんだけどね 汗


新機材が素晴らしくって、世の中の進歩はすごい。
これをフル稼働させたら、一日1000人以上の食事でも賄える設備だとか。ひえー。
って、そんな機器の説明受けながら、土曜日のお昼ごはんは作ってる暇も食べてる暇もなくて、前日の残りご飯を温めて塩むすびにぎって食べただけw
おーい!調理師3人もいて、食材もたっぷりあるのに、なんてこったww(ま、食材は私たちのためにあるわけじゃないから)
日曜日には、塩むすびすらなかったしw とにかく全員早く終わらせたい一心で、コーヒーだけで頑張った。

もう、家に帰ればくったくたで、お風呂に入って布団にもぐりこんだとたんに爆睡。
でも、ここまでやると、逆に気持ちいいくらい。
とにかく、身体が疲れてるだけで、精神上の疲れが全くないせいかも。
新しい場所と機材に若干の不安はあるけどね。

とにもかくにも明日から営業です。

今朝も普通に起きて、外に出たらやっぱり庭仕事したくて、買ってきたパンジーやイチゴ苗植えたりした。

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匂いスミレがあちこちに増えて、時々ふわっと香ってくる。

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ミニ水仙も咲きだした。
これね、暖かいところだったらもっと背丈があるのにね。
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みけ子と比べてもこんなに小さいの 

菫も水仙も、まだ雪が降ることを知ってるからあまり背を伸ばさない。

だって、明日は雪予報だってよーーーーー! (泣)

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バードバスのお皿がついにひびが入って、水がためられなくなったので新しいのに交換。

羽が浮いてるのは、さっそく水浴びに来たのじゃなくて、外にゃんが散らかしたものを拾っていれた「やらせ」です。(笑)








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by vinge | 2017-03-20 20:57 | おしごと | Comments(2)

あの鐘を鳴らすのはあなた?

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お庭の一番威張りんぼ
(ヒヨドリ)


昨日までの暖かさから一転してまた寒い。
まあ、4月半ば過ぎるまでこんなもんでしょう。 霜は5月の連休まで油断がならない信州の春。

土日は、ブログの不具合でまったく入れず、あっちこっちいじって調べまくって、わけのわからない用語を異国語のように眺め・・
なんだかわからないけど、これを消去すればいいんだな? と、すべてが吹っ飛んでもいい覚悟でぽちっとしたらなおったわww
代償にひどい肩こりを残して・・

昨日までは暖かだったので、外仕事がはかどった。
古い植木鉢をひっくり返したり、落ち葉片付けしたりして、だいぶすっきり。
落ち葉の下には緑色のものがざくざく芽生えていて、まだ降るかもしれない雪のことを思うとかわいそうな気もするけど、
それほどやわじゃないはず。


勢い付けて、車まで洗ったから今朝は早速雨ふりーww お決まりだよねー。くうー。(泣)

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お外猫たちの寝床にも、もう湯たんぽは入れてやらない。 

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「なぬ?」



庭にやってくる鳥も増えてきた。

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今朝はコゲラ

この小さいキツツキがやってくるということは、この木が弱っている証拠。
止まっているのはザクロの木で、虫食いだらけなの。




夜になると、時々鐘の音がする。

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この鐘を鳴らすのはあなたよね?




今週はいよいよ職場の引っ越し。
4月でこの仕事も8年目に突入。 8年前には想像すらしなかった状況に軽くめまい。
今後の仕事量にもかなりめまい。爆
腰痛に気を付けて引っ越しガンバロ (小さめの声で)






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by vinge | 2017-03-14 10:59 | ねこ | Comments(4)

3月の風景

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浅間山の煙

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花は咲く




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by vinge | 2017-03-11 17:55 | 写真 | Comments(6)

パンドラの箱

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春霞のコントレール



お天気がいいので、いよいよ庭仕事!と思って外に出ると、ご近所さんがお散歩途中で立ち寄って長話。
人も虫も、もぞもぞ動きだす まさに今日は「啓蟄」

ペアになったシジュウカラが家探しにやってくるので、巣箱を掃除してもう少し高い木に掛け替える。

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ここ数年、巣箱に入ることは入るけれど、巣立つまでに至らなくて、天候不順のせいなのか外敵のせいなのか、巣箱の中には放置された卵が割れて残っていた。
どうか今年はかわいい雛の姿が見れますように。
掛けた直後に、むこうの森から今年初めてのさえずりも聞こえてくる。
「つぴー つぴー」と、シジュウカラの声に交じって、ウグイスの声も。 
こちらはまだ「きょっ きょ」くらいで。

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庭で一番早い花の色は黄色から。 


半年ほど前に新聞を全国紙から地方紙に替えた。
田舎のつながりのなかにいると、やはり地元のことに詳しい新聞のほうが役に立つからという理由で。
さすが地元紙、一面から地元ニュースが満載。
今朝のそれは、Pの大学のことだった。

2年前の明日はPの合格発表の日。
前期後期の試験内容から、前期で第2志望の学部を選ぶしかなく、受かったはいいけど、これを蹴って第1志望の後期を受けるのかどうかが悩みどころだった。
大学受験を考えたころには、本人は全く視野に入れてなかった学部で、ただ、我が家にはとてもなじみのある学部というだけで、それも昔の話。
結局そのまま後期を受けることは無く、入ってみたら「なんだ、わたしがやりたかったことはこっちにあった」というラッキーな結末。
しかも、日が経つにつれ、昔そこに所属していたおじいさまから「呼ばれてるのじゃないか」と思うほど、いろいろつながって
どんどん自分の思う方向に向かってるらしい。
ただ、何をやっていて、何に向かっているかまではPも詳細を話さないので、ふんふんと聞き流していただけ。
聞いてもわかんないしね。爆

ところが今日の新聞で、それははっきり見えた。
おおよそ、そういうことだろうとは思っていたけれど。

6年前のあの日がまたやってくる。 
呆然とあの人為的事故を眺めていたPが向かった先はそこにある。

緑の世界史〈上〉 (朝日選書)

クライブ ポンティング/朝日新聞

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古本屋で見つけて買ったのは昨年のこと。
第一章にイースター島の歴史が書かれて、それがこの本の主題にもなっている。
英雄の名も、革命の記録もなにもない。
読んでいてただただ辛くなってくる。 教科書の世界史が過去のこととして閉じているならば、これは過去からつながって今に押し寄せてきて未来を予測させるから怖い。まだ上巻だけだけど。

「パンドラの箱」というギリシャ神話があって、人間はまさにパンドーラであったと思わせる。
開けてはいけないといわれた箱を開けたら、様々な災いが出てくるんだっけ。

自然界では、セイタカアワダチソウのような強い植物が爆発的に増えると思いきや、自らの抑制成分と生態系の関係で思ったほど増えていかないように、ある種だけが増え続けることは無く、どこかでバランスをとるような仕組みがあるのだとしたら
人間も同じなのかな、なんて考えたりする。
パンドラの箱を開けるのは、人間に仕組まれた自然の法則でもあるのかも。

緑の世界史が発行されたのは、ちょうどPが生まれた年なので22年前のこと。
新聞に出てた教授はその時22歳で今のPと同じ年齢というのもなんだか不思議な感じ。
この22年の間に環境に対する考え方は変わったと思う。
いや、思いたい。
パンドラの箱の底に残る「希望」を探すように。

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生まれてくるすべてのものは「希望」なんだよ



おっとー。庭仕事のこと書くの忘れた!
ご近所さんとの立ち話で終わったわけじゃないのよー。

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こういうふうにレンガを敷く場合、砂利ひいて転圧~砂撒いて転圧水平出してセメントで固める~という手順ですが、私は地面均して直置きしただけなんで、一冬越すとぼっこぼこになるわ、夏には目地に草生え放題というありさま。
なので春先に凸凹になった部分を剥がして、入りこんだ草も抜いて、と毎度めんどくさい作業を・・・

バラを移し替えたり、鉢植えのバイカウツギを地面におろしたり、桜の木を植えたり(これは植木鉢に勝手に生えてきた)して
地面の中でまだ寝ていたケロロをいくつも起こしてしまった。
今週はまた雪予報。起こすのは早かったね。ごめんちゃい。








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by vinge | 2017-03-05 23:14 | つれづれ | Comments(6)

三月!!!

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2月はどこに行ったの?



と、間の抜けたこと言ってる今日は3月3日です。

日頃全く連絡をしてこないPが朝から夫に依頼電話。
「明日スーツが必要になったんですぅぅぅ! 誠に申し訳ないけど、松本までプリーズっ!」

は? なんですと?

「人に借りるなり、頭使ってよく考えてください」といってやれーww と思ったけど、夫ったらもういそいそ支度してるしww
なんちゅう親ばか!

もうとっくに春休みに突入してるはずの大学生なのだけど、全く休みの取れないP。
合宿に昇段審査に地区大会と、体育会の中でも最も(馬鹿みたいに)厳しいサークルに入ったうえに、今年は幹部。
おまけに今回の大会の運営もしなくちゃならないとかで、きっと本人しっちゃかめっちゃかってとこなんだろう。
で、本当は選手として出場予定が、運営側に回らなくちゃならなくなって、急にスーツが必要になったという話。

ってことで、夫は峠越えて娘のスーツ届けに行きました。
まーね。夫が家にいてくれたからよかったけど、これが勤め人だったらどーするのよ。
私絶対行かないよ?(ってか、それはよくわかってる人)

ところで夫。こちらも降ってわいて、実は3月からまた勤め人に復帰する予定。
それが20日からだったので、なんとかPの依頼に応えられたんだけど。

まるまる1年、隠居生活をした夫。山の会に入って月一回の山登り、月一回の少年団、来年は地区の役員も引き受けて
もう、絵にかいたような隠居爺への道 (笑)
を、堪能するはずだったのに、世間はじっとしてる人に厳しいわww

私も、ほんとはずっと家にいたい人。 
もう閉じこもってずっと家のこととかしてたい! 庭仕事とか1日中やっていたい!ってのが本音。
まあ、目の前の職場が4月からさらに厳しくなるから、現実逃避もあるけどね。

ただね、前にテレビでちらっと聞いたところによると、ずっと外で働いてた人が定年で家に籠って誰とも会話しなくなったりすると、表情筋が衰えて、一気に老けこむんですってさ。
それ聞いた夫「うん、それわかる。俺うんと老けたなってかんじるもん」というけど。
うん。まあ、確かにちょっと・・苦笑
ま、このくらいの年になってこそ、体は動かしてたほうが(頭も)いいんだろうね。
ぼちぼち頑張ってもらおう。あ、わたしもか。 Pの大学も、あと4年はかかりそうだし・・・汗

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陽だまりはオオイヌノフグリとホトケノザ


今日は、1か月以上前に予約した歯医者の日で、いよいよ最後に残した「親知らず」を抜くつもりだった。
休みの予定を入れたら「はあああ? 親知らずっていつまでもってんだーーーー!」と直属長。
わかってるわかってる。物持ちいいのよ。
痛くなったわけじゃないけど、痛くなってから予約してもなかなか予約取れない歯医者だから、その前にって思って。
来月から職場の人手も足りなくて休みも取れなさそうだし・・・
というわけで、意を決して行ったのに。(←これものすごく大事)

あっさり「紹介状かくので大きい病院へ行ってください」と、今日は断られた。 がーーーん。

あー。またしばらく行けなくなりそう・・・涙

そうそう、今日はひな祭りでしたね。
今年はいつものスヌーピーお雛様は猫に荒らされそうで出せず、夕ご飯も「歯を抜く」予定だったので、煮込みうどんなのですだ。
ひな祭り要素ゼロです。




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by vinge | 2017-03-03 17:28 | つれづれ | Comments(2)