やわらかな 日々

vinge.exblog.jp

<   2017年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

緑滴る

a0158478_10421493.jpg
一年中をこの気候にとどめておきたい

切望


暑くもなく寒くもなく(家の中はやや寒い)つややかな風と抜けるようなそら 
・・・・・も昨日までで、今日から暑いらしいよー。えーー。もう夏かーーいーーー???


5月は、連休明けから立て続けにイベントがあり、夕べはこれまで一度もやったことのない最大イベントがあり、怒涛の一カ月が終了した。
この職場も8年目。いろいろあっても辞めたくて仕方がない日もあったけど、やっと今忙しいけど楽しいって思うようになった。
何よりも疲れ方が全然違うんだよね。
前のめりで仕事すると、大変なんだけど気持ちが充実してるからしんどくないんだなー。

やめたかった頃は、仕事量は今の半分くらいなのによけいなことに煩わされてくたくただったの。
心がしんどいってこんなに違うもんなんだな。
ま、そうはいっても体力的にきついのは正直にあらわれてるんですけどあちこちに ぷっ。
昨日はちょっとよその方々とも一緒にお仕事したのだけど、その方々がどう見ても私よりもお姉様でねー。
あの働きっぷりを見ると、まだまだしんどいとか言ってられないんだなー。 うー。がんばらねば~~~ はふー。

今朝はゆっくりしようと思ってたのに、早朝にまた家電が・・・ 
家電が鳴ると、やっぱり身内に何かがあったんじゃないかって飛び起きるんですが 
近所のおばさん(日頃は付き合いのない人)が 「ひな鳥拾ったんだけど巣立っていかないのー」と・・
聞けばすでに一か月以上前に鳩の子を拾ったそうで、それが家に居ついて飛び立たないとか。

鳥のヒナは拾わないでください!!」 これはこの時期の野鳥の会のポスターでの呼びかけ。
キャンペーンポスター写真

もう一カ月も飼っちゃたんなら、飼い鳥でしょう・・・(泣)
というか、日が登ったからって電話するのやめてください。(滝涙)




今年の畑情報
a0158478_10003801.jpg
昼の気温が30度を超えるようになっても、朝晩の涼しさに苗帽子が外せない。 気温差激しすぎ!

a0158478_10023415.jpg
昨年「おかひじき」というのを初めて食べてみて、とてもおいしかったので、今年は畑に種まきしてみた。
シャキシャキした食感がとてもよいの

a0158478_10070293.jpg
家の前の田んぼもようやく田植えが終わって
夜はカエルの大合唱




そしてうちの庭にも このお方が帰ってきたよん

a0158478_10090041.jpg
ふふん ふふ~~ん♪





[PR]
by vinge | 2017-05-30 10:15 | つれづれ | Comments(6)

トウヒのシロップ

a0158478_13552981.jpg
のいばら咲き始めました


雨が降って、すこしほっとする。
 今年のGWの頃には、遅霜の心配してたくらいで、ニセアカシアの花が咲くのも遅いし田植えも遅い。
そのニセアカシアもようやく今が満開、田植えもはじまったばかり。
それなのに、ここ数日の30度越えはさすがにきつい。
今夜は雨だけど、そのあとまた暑くなるらしいから、ほんとに体調管理に気をつけないとー。

風邪ひいておられる方もいらっしゃるようですが、皆さんお大事に。
というわけで、
トウヒシロップも完成しましたよ。

a0158478_14052402.jpg
煮出す方法のシロップは、生葉を一晩水につけてから、お鍋にひたひたの水で煮出して沸騰したら火を止めて一晩そのまま置いてから翌日、葉を濾して砂糖を入れて煮詰めるという作り方と、
葉を入れたまま2時間ことこと煮出す方法とあったので、両方やってみました。

いずれにしても葉を煮出して引き上げたあとのお湯はこんな色。 白濁してとろっとしてる。
この煮出し汁1リットルに砂糖400gくらいいれます。
でもわたし400gの砂糖に、ちょっと慄いて控え気味ですが。

a0158478_14125683.jpg
すると、こんな色に変わるの。 濁りも消えて透明に。

これを、半量になるまで煮詰めて~。
煮沸した瓶に詰めてでき上がり。
今回、ドイツトウヒだけで作ったけれど、トウヒと同量のタンポポを入れるというレシピも見つけたの。
そちらはもっと濃い色でとろみもあって薬ぽいし、効き目もありそう。
だけど、うちの周りのタンポポ、日曜日に畔刈りされてなくなっちゃったし、またそれは来年にでも。覚えてたらね。(苦笑)

a0158478_14245425.jpg
左から、はちみつ漬けのレモンをひときれ入れたもの。煮出したもの、生葉を砂糖でまぶしたもの。

甘さすっきり、さわやかな酸味。レモン入れても入れなくてもそんなに変りなし。くせもない。
さすがに生葉のほうが樹の香りがする。「ああ。葉っぱ」ってかんじ。青臭いというよりヤニかな?

ヨーグルトにかけて、みんなで食べてみたけど3人で「うまい!」って言ったから、たぶん誰が食べても大丈夫。
こういうのって、大概誰か一人は「ちょっと・・・・⤵」っていうからね。苦笑



今、河原も山もあらゆる空き地に繁殖している「ニセアカシア」の花が満開で、空気が甘い。
母がトウヒを煮出しているかたわらで、むーがアカシアの花をリカーに漬け込んでニセアカシア酒作ってる。
これってすごくいい香りがするんだって。たのしみ=

でも、ニセアカシアの花粉でどこもかしこもうっすら黄色。洗濯物も外に干せないよー。涙

a0158478_14461998.jpg






[PR]
by vinge | 2017-05-24 14:37 | 作る | Comments(6)

Ombra mai fù

a0158478_11425183.jpg
ドイツトウヒの新芽

ぽこぽこゆれてかわいい


真夏日の日曜日。

すべてのやる気が失せて、だらだら二階の自室で寝そべって窓の外を眺めていたら、裏のモミの木の新芽に気が付いた。

「あーー! これで何か作るんだった!!」

思いだせてよかった。昨年の夏ごろ見つけて、今年の春に作ろうと思ってたものがあったのだ。
私の、もっともダメなところはメモしないこと。大体はうろ覚えで何か始めるところ。
で、わからなくなってまた調べ直したりするんだよな。(時間の無駄)

で、思いだしたのは「トウヒのシロップ」
ドイツやフィンランド、スイスなどで作られる家庭薬 咳止めになるらしい。
でも普通においしいので、アイスにかけたりパンにつけたりして食べてもいいらしい。
咳止め以外効能は検索しても出てこないけれど(そもそもトウヒのシロップ自体が少ない)マツ科であれば、日本の松とそんなに成分て変わらないんじゃないかな。
ま、成分はともかくおいしいならやってみたい。 せっかく大木あるんだし。(クリスマスツリーを植えてはいけない例)

a0158478_13172134.jpg
柔らかくておいしそうな新芽、一つつまんでもしゃっと食べてみた。  
「お!」 あのチクチクしたものから想像の付かない味が口に広がって驚くーー。 酸味があるのよ。
ムーミンは冬眠前に松葉をたらふく食べてから寝るというけど、松葉てこれのことじゃないかなー?

作り方は、いくつか出てきて「簡単!」っていうのから「根気がいります」というものまでさまざま。
大きく2種類に分けると、生のまま砂糖かはちみつに漬けこむタイプのと煮出すもの。

なので、2種類やってみる。

a0158478_13222868.jpg
はちみつがあまりなかったので、普通の砂糖にまぶしてビンに入れて、明るいところに置いて砂糖が融けてシロップが出るのを待つだけ。

煮出すタイプは、水が沸騰したらさっと煮て、濾してから砂糖を入れて煮詰めるというものと、葉を2時間位煮出して、一晩冷ましてから、翌日砂糖を入れて煮詰めるというのと分かれる。
煮る前にも、一晩新芽を水につけるとか、つけないとか、そういうのって家庭によって違うだけなのかなあー。
まあ、あんまり深く考えないでやってみよう!(結局そこね)
というわけで、夕べ一晩水につけて(多分灰汁とりだろうな) 2時間近く煮てみましたよ。

家じゅうフィトンチッドがあふれかえったかんじ。森ね。森の中。

一晩待たずに、今砂糖入れて煮詰めてる最中。
なんか、最初はヘンな色だったけど、砂糖入れたら色が変わって わくわくわくわく。 (色が変わるとか怪しくてすっごい好き)
あとは、これにシナモン入れてもいいし、バニラでもいいしレモンでもいいらしい。
わりと自由な感じがするから、好きに作ればいいんだな。きっと。うん。(自己解釈)

とか、まあ元気に作ってるようですが、実は今朝これを鍋に入れようとして、背中をぎっくりと・・・泣
「ぎっくり背中」っていうらしいですね。「ぎっくり腰」の背中版。
一瞬、背中がバリバリっと割れたかと思ったくらいの激痛。 
ただ、腰と違って、こちらわりと早く回復するし、まあ動けるからなんとか。
しばらく背中に保冷剤をストールで縛りつけてました。 (ストールの新たな使い方)

a0158478_14043955.jpg
「昨日、お母ちゃんがボクの大事なこたつ布団片付けちゃうからそんな目にあうんだじょ!」

違うと思います。
高枝伐りばさみのせいです。


ま、こうも気候が激しく変わると、身体がついていきませんもんね。
皆様もくれぐれもお大事に。

あ。今日のタイトル ヘンデル作曲「オンブラマイフ」 
これ大好きな曲だけど、タイトルの意味は知らず、調べる気もなくいたんですがね、昨日テレビでたまたまこの曲が・・
「優しい木陰」って意味だったんですね。
へーー。
メモっとかないと。

a0158478_14151128.jpg
木陰もどこもかしこも暑い!!
と大集合

見てるほうが暑い









[PR]
by vinge | 2017-05-22 14:16 | 作る | Comments(4)

がんばれ がんばれ

a0158478_10250009.jpg
風薫る5月

様々な花の香りが風に乗る




今週の月曜日から火曜日に日付が変わった瞬間

Pにメールを送る

a0158478_10270399.jpg
おめでとう! 23才!

もう、親としてできることなんてほとんどないから

どんなに記憶が乏しくなったとしても
どんな記念日を忘れたとしても

子どもの生まれた日だけは忘れないでいようとおもう

あなたの生まれた日の朝が、どんなにすばらしかったか
会えてどんなにうれしかったか

たとえ幾つになっても覚えているからね

そして「おめでとう」をいうよ

a0158478_10374141.jpg
短いメールを2,3回交わして
また続ける日常

もともとの頑張り屋さんに「がんばれ」なんて言うまいと
ずっと思ってきたけど

きっと今ならいっても大丈夫だと思うんだ

それだけ
親は遠くなったから
遠くなっても大丈夫なんだと思うから

「がんばれ がんばれ」
ってメールを送った



54歳も頑張ってるから
60代男子も頑張ってるから

2Pi---------才もがんばってる・・とおもうよ (笑)

a0158478_11134863.jpg
<あたまごっつんこ>


やっと金曜日!

さ。 がんばろーーーーー!!




[PR]
by vinge | 2017-05-19 11:23 | | Comments(6)

君の名は?

a0158478_09103159.jpg
消える年金問題

タダ食いのお礼か? はたまた食べ足りないのか?
毎日食べかけの鳥やネズミのお披露目に出会う朝



書きたいものがあっても、読みたいものがあっても、時間がない。
のではなくて、
書くのも読むのもめちゃくちゃ遅いだけだったと、つくづく思うよ。 ふう。

a0158478_09220713.jpg
今、庭にこの花が咲いているんだけど、これの名前は「アジュガ」
これがなかなか覚えられなくて「あがじゅ」ってどうしても言ってしまう。
カタカナ名ってどうしてこうなるんだろな? 「カトラリー」を「からとりー」って言ってしまうみたいな。
右と左を間違えるような。(違)
どこかの回路が反転してるかねじれてるに違いないと思うよ。(違)

ま、それは置いといて、最近読んでた植物の本で、これを「じごくのかまのふた(キランソウ)」というんだって知った。
うわw すごい名前だ!「じごくのかまのふた!!!」
で、調べたら庭に咲いてるような園芸種は「セイヨウジュウニヒトエ」というもので、「地獄の~」と同じ「キランソウ属」に入る。
で、なぜジゴクノカマノフタと呼ぶかというと、全草が薬草になり、煎じて飲めば「下痢、解熱、鎮咳、高血圧」などに効き
生で葉をつぶした汁は、虫刺され、化膿した膿み出しなどに効くんだそうだ。
というわけで、地獄に行きかけた人が助かるので、地獄の釜に蓋をするって意味なんだって!
ふーーーん。
もうこれで、この植物の名前は忘れないぞ!

名前といえば、「もの」には、すべて名前(呼称)が付いているもので、こんなものにも「名前が!」ってあるんだねえ~~。

うちの大猫なんだけど、体重7.4キロ 猫としては大型でよく「7キロ超えたらいけないよ。体重管理に気を付けて!」って動物病院で言われたりするのだけど、もともとの骨格が大きいし上から見たところウエストの位置もわかるから現状維持を言い渡されている。

ところが、横から見るとおなかがタルタルなのね。歩くと左右にぶんぶん揺れて、ほかの猫もこういうたるみはあるけど「リクルート(しまお)」は特に垂れてるような気がする。
丸くなって寝てるとき、このタルタルに手を突っ込んで「しまおちゃんのぽっけ」とかいってモミモミするのが至福の時。
そして「これは太ってるんじゃなくて、伸びしろだよねえ~」といいながらびよーーんって引っ張ってみたりする。
で、「これにもきっと呼び名があるはず!」と調べたら。
あったの!
学名「primordial pouch」ぷらいもーでぃあるぽーち!!原始的な袋という意味で、普通は「ルーズスキン」と呼ぶそうな。(見たまんま)
ポーチだったのか! 「ぽっけ」といってたのもあながち間違いじゃなかったなー。
で、猫のしなやかの動きのための「伸びしろ」であることも合っていた。

a0158478_10160781.jpg

でもうちじゃ、このポッケに詰まってるのは「肉と希望と愛と癒し」というのだよ。





[PR]
by vinge | 2017-05-11 10:11 | ねこ | Comments(4)

連休終了~ ねこかふぇはじめました!?

a0158478_13444598.jpg
〇かの一つ覚えのように
「ぱうんどけーき」


だって、楽なんですもん。
下に沈んでしまった赤いのはいちご。イチゴソースも作って、マーブル模様にならんかな?と混ぜてみたけどイチゴが沈んだだけだった。
ヨーグルトも残ってたので、それも混ぜてしっとりした「イチゴのパウンドケーキ」です。



ついに9連休も終わり。さてなにしようかな?と、そんなだいじな最終日の朝にbから電話。
「ねー!暇でしょ?手伝いに来てよ!!(会社)」

くうぅ・・・・暇でしょ?に言い返す理由が何一つ見つけられやしない。
しかも家にいることは、しっかりばれてるし。で、仕方なく昼まで手伝いにいく。 
新しい食器を選ぶ作業。 こういうことって一人じゃなかなか決まらないもんね。
しかも、仕事時間内じゃ探してもいられないし。ま、なんとか一通り選べました。決めるときはパッとね。

今年のGWはやりたいことが盛りだくさんだったのだけど、そのうち7割くらいかな出来たのは。
とにかく、お天気に恵まれたので外へ出ることが多くて、家仕事はちょっと後回しになってしまったけどね。


a0158478_14181379.jpg  
  
  ここのテラスを眺めていて、
  外にも椅子を置きたいな~と、物置から使わなくなっていたダイニングチェ  アを引っ張り出しておいてみた。

  ほんとは、もっとゆったりした椅子を置きたいけど、それほど広くないので
  あるもの利用でね。

  で、椅子を置けばテーブルも欲しいよねってなるよねー。
  だけど、やっぱりそんなスペースはないんだなー。

  というわけで
  カウンターテーブル風にしてみました。




   ほほほ。猫の爪とぎ痕がいっぱいじゃ。
a0158478_14292486.jpg

  
  
もうちょっと、板の幅が欲しかったなー。

a0158478_14334298.jpg
ほら、植物が近いとこでお茶っていい感じ。
a0158478_14365792.jpg
「ねこさん」とのふれあいもばっちりよ
a0158478_14400606.jpg
こらこら!喫煙室じゃないよっ!!

a0158478_14420388.jpg
使わないときは、こうして畳んでおきます。
じゃないと、猫が乗るんで。(爪とぎされちゃうし)

a0158478_14431284.jpg
もうじき、もっこうばら満開のテラスになります。

くまたろうカフェにおいでくださいませ。




[PR]
by vinge | 2017-05-07 14:20 | 作る | Comments(6)

桃源郷その2

a0158478_09275554.jpg
果樹の桃の花


GWは10連休だけど帰る暇がないというP。 予想はしてたけど今年の長期休みはたぶんずっとそんなことだろう。
こちらが夫実家の空家手入れに行く時に寄るからと言ったら「それじゃその日は空けるから明日か日曜日で」と指定された。
ううう。まあしかたない。こっちは暇だらけだからな。

連休中の外食はおそらく探すのも入るのも難しいだろうからと、おいしいパン屋さんで早めに購入してPのアパートに直行。
「ひどいことだから・・」というPの部屋は確かに今迄で一番荒れてた。
「やめてやめて」といわれながら、ちょっとだけ掃除手伝ってきた。だって、あまりに汚い部屋でごはん食べたくないもんで。爆

前日から風邪気味というし、一緒に夫実家へは行かないかと思ったら「なにいってんの!そのために予定空けてる」というから
ちょっと足伸ばして高原方面へ。
どこもかしこも美しい山の風景に、Pと二人で「すてき!すてき!すてき!」と車内ではしゃぎまくり。

で、思いついて向かったのは「丹霞郷」(たんかきょう)(牟礼むれ村)

a0158478_09573342.jpg
前回の「余里の里」は山懐の沢沿いの村でこちらは広がる高原の村。遠くに見えるのは北信五岳のうちの黒姫山と妙高。
余里は「花桃」(園芸種)で、こちらは食用(果樹)の桃畑。

a0158478_10040696.jpg
この前ここに来たのは、18年前の連休で、Pはまだ5歳だった。 あの時は義母も一緒に来て、ちょうどお祭りやっていて乗馬体験もさせてくれたんだよと言ったら、「うっすら覚えてる」とP。
馬に乗ったのは、あの頃からそういうことに果敢に挑戦したがるPだけなんだな。 
もう18年も前なんだー。 しみじみ。

a0158478_10181123.jpg
a0158478_10233635.jpg
緑と黄色とピンクと水色
おいしそう
3色団子みたい(花より食い気)

a0158478_10252292.jpg

a0158478_10290438.jpg
お話が始まりそうな雲

a0158478_10334676.jpga0158478_10361486.jpga0158478_10343519.jpga0158478_10351320.jpg

























まさに「丹」が「霞む」「郷」

GWでも、さほど混まない超穴場です。

さ!連休もあと3日!



[PR]
by vinge | 2017-05-05 10:41 | おさんぽ | Comments(4)

桃源郷

a0158478_22051447.jpg

お天気につられてふらふらドライブ

a0158478_22152494.jpg
山桜の咲く山道に「そろそろキビタキいるかなあ?」といったとたんに

a0158478_22185698.jpg
オレンジ色と黒のくっきりした「キビタキ」発見

シャッターチャンスがあったのはこの一枚だけ
縄張り争い中か、近くにもう一羽の雄がいて、縺れて瞬く間に山奥に消えてしまった

a0158478_23261712.jpg
いつものことながら、車走らせながら
「右行く?それとも左?」
と、その場の気分で選ぶ分かれ道

道沿いの花桃が美しくて
「そうだ!余里(より)の里に行こう!」
と、目的地決定

で、たどり着いた先は

a0158478_22403634.jpg
「余里の一里花桃」

余里(地名)の花咲か爺さんクラブが花桃を育てて咲かせ、徐々に有名になりつつある(かもしれない)
一里の道沿いに2000本の花桃。
立て看板には「世界で一番美しい2週間」とある。

駐車場係りも、お土産販売のおばちゃんも、
全員後期高齢者にみえるけど、そうでないかもしれないけど、そうかもしれない。

広い駐車場はまだまだゆとりがあって、誘導してるおじさんに
「この先に、まだ止めるところあります?」って聞くと

「あー。あるだ。 まー健康のために歩けばいいだ。距離?一里だ。一里っつうからにゃ、4キロだ。
一番上までシャトルバスも出てるからそれでもいいが、一番上の駐車場は狭いだよー
あ、途中に蕎麦屋があってそこはうまいからぜひ食べてってくれろ!うそじゃねーだ。ほんと うめーだよ」

あふれる「地元感」が素敵すぎる。

ま、とりあえず車で上まで行ってみましょ。それほど混んでいないし。ということで
のろのろと進むと、あるある。所々に休耕田に白線引いて、張り紙に手書きで「P」

途中の蕎麦屋ってどこよ?と探してたら、普通に道沿いの民家。
入り口に、これまた手書きの看板「食堂 花桃」とうっすら見える。
しかし「本日終了しました」の張り紙。
はやっ! 
おじさん!!! もう終わってるじゃん!! まだ12時半よ?? おじさん宣伝しすぎじゃね?
あー。ざんねん!

ゆっくり写真撮りながら下っていって、最初の駐車場に通りかかったら、まだおじさんが蕎麦屋を勧めつつ
で「あ~終わっちゃったかしんねーなー(終わっちゃったかもしれないよ)」とか言ってるのが聞こえた。

すべてがゆるゆるの桃源郷。(笑)



a0158478_00120846.jpga0158478_00123860.jpg







a0158478_00103176.jpga0158478_00110240.jpg
a0158478_00045767.jpg
a0158478_00053419.jpg
[PR]
by vinge | 2017-05-01 08:00 | おさんぽ | Comments(4)