やわらかな 日々

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べにましこ

よく晴れた一日。
お昼近くに、買い物に出かけようと、車に乗る直前

「けら の声がする」というぽーこ。

けら=あかげら 

そんじゃ・・・と、カメラを持って、ちょっと森へ見に行くことに・・

お天気がいいので、さまざまな鳥の声。
でも、いまだ、母は、鳥の声の聞き分けが苦手。

またぽーこが 「あ、べにましこがいる」という。

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この藪の中に、ちょこまか動く。。。。








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あは~~~! ぶれぶれでごめんなさいね。。。しかも、おしり向けてるし~・・008.gif

つるうめもどき の 実を食べてたかな・・・

冬になるとやってくる鳥。 
「紅」と名がつくように、もっと全体にピンクっぽい色のはずなんだけど、この子はまだこんな色。
草の実などを食べるので、木の上よりも、草原や萱の茂みなどにいる。
大きさは、すずめくらい。

べにましこは「ふぃっほ」って鳴くのだそうだ。
口笛のような音。

近くに散歩している人が通りかかって、逃げてしまった。
けらさんも、いつの間にかいなくなってるし・・・・・

またのチャンスを待とう。
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# by vinge | 2010-01-09 16:18 | とりのはなし | Comments(0)

すずめ すずめ

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冬になると、餌台にすずめたちがやってくる。
かつては、どの街、どんな場所にもすずめなど、あたりまえに見られる鳥であったのに、最近その数が減っているとのこと。

民家の軒先に巣作りするのだけれど、最近の住宅は、巣がかけずらい構造になっているのも要因のひとつらしい。

それほど、すずめと人は近くに暮らしているのに、警戒心は他の鳥よりも強い。。。。
はずなんだけど。。。。

この時期、朝一番に窓を開けると、どこからともなく雀たちが集まってくる。
新聞を取り込みに出ようものなら、いっせいに近くの庭木にとまる。
というか・・・・・もはや、見張られているような気もする・・・・・・・
もちろん、彼らの目的は餌台にあるのだけどね。

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餌は、冬と、春の子育てが終わる頃まで用意する。

夏場は群れで移動するし、他にも食べ物はたくさんあるのだから、わざわざここに来なくてもいい。
秋になって、そろそろ食べ物がなくなってきたなあ・・・というころから、再びここに集まってくる。

何年もそうしていると、このすずめたちは
『うちの、すずめ』って気がする。
そして、ぽーこは「うちのすずめは体が大きいような気がする」という・・・・

そんなあほな。。。
それほど、栄養のいいものやっているわけじゃないのに・・・・。002.gif


今年は、ぽーこが「すずめの識別をしてみようかな」とかいっている。
すずめの固体識別をどこでするのかというと、ほっぺの丸い斑でするらしい。

ええ~~・・・そんなん、どうやって見分けんの~~?008.gif
しかも、すずめって1,2年の寿命なんだよね。
なかなか、忙しいですぞ!


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ほっぺの「ぐりぐり」が、かわいい。
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# by vinge | 2010-01-07 17:11 | とりのはなし | Comments(8)

小僧! 地道に走れ!

さんまいのおふだ(こどものとも絵本)

水沢 謙一 / 福音館書店




子供たちがちいさいころ、毎晩読む本を選ぶのに便利だったのは、福音館書店の「こどものとも」「かがくのとも」のシリーズ。
親の好みも、子供の好みも関係なく、さまざまな絵柄と内容で毎月届くおたのしみ。

なにしろ、ものぐさ母さんなので、本屋さんや図書館で「どれにしよう~?」と悩むより、こうしてランダムに届けられるシステムは大助かりなのだ。
なので、こどもが保育園に通っている間中、福音館さんのお世話になった。

こどもに本を読むとき、読み方に抑揚なり演技なりするかしないか。。。といえば
わたしは、ほとんどの場合、なんの抑揚も、感情もつけず、坦々と読むタイプ。

というか。。。。。こどもより先に眠い人なので。。。。。。^^;;

しかし、この「さんまいのおふだ」に限り違った。

なんといっても、その絵の迫力に負けた。
いや、負けてはならない・・・・という気持ちになるのだ。

そして、数ある昔話の中で、これほどスリル満点なお話はないのじゃないか。

おにばばが「こぞう まて~~~~ こぞう まて~~~!!」と追うシーンで
おもわず、鬼ばばになりきる。

そして「げはははは~!」 と、母さんちょっと壊れる・・・・・

(そうしても、娘、まったく動じない・・)

最近、このお話を思い出して ぽーこと話した。

母「母さん、子供のころこれ読んでから、トイレの神様こそ絶対信頼しようとおもったさ~~。
   でもね、これって考えてみて。
  神様のお札は、山を出したり、川を出したりできるのに、アラジンの魔法のランプのように、魔法のじゅうたん出して空飛んで逃げたりしてくれないよね」


ぽーこ「そうそう、ハリーポッターみたいに、魔法の杖で呪文かけて相手の動きを阻止したり、攻撃ビームも出ない」

母「 そうなんだよ。 これって、概念の違いかもしれないね。
   山姥は 悪 ではないんだね。」

ぽーこ「そう。外国では 困ったことは『悪』の中からもたらされるから、『悪』を倒さなければその困ったことは、次から次へとでてきちゃう。
でも、日本では、困ったことは己の中からでてくるものなんだよね」

母「 山姥は悪じゃなくて、『恐怖』ってことか。。。。
   だから、小僧さんはどこまでも自分のその恐怖から自分の足で逃げなくちゃならんのね。」

小僧さんが、山寺にたどり着いてからの和尚さんの、のんきな対応に、聞き手の興奮度も最高潮に達するのだが、山姥が『単なる恐怖』となれば、和尚さんの態度もうなずける。

『恐れ』は、大入道のように膨らめば、豆粒のように小さくもなる。

そして、そんなもの噛み潰してしまえばおしまいなのだ。

己の中の恐怖などそんなもの。


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# by vinge | 2010-01-06 10:26 | ほんのはなし | Comments(0)

自己紹介など。。

まずは、HN くまたろう です。


標高600メートルほどの山の中に

夫と 
三度の食事とおなじに本が必要な次女(ぽーこ 15さい)と 
現在都会で修行中の長女(むーたろう はたち)の
4人家族です。


全員が「つくることがすき」。

というわけで、みんなの作ったものも 載せていきたいな・・と思ってます。


今日は寒いですね。
こちらは雪が降ったりやんだり。。。


こんな日のお昼ご飯は 


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「ぐりとぐら」の フライパンで焼いた「かすてら」のように、大きく焼いたホットケーキ。

胡桃とりんご入り。





胡桃も りんごもこの地方の特産なので、たくさんあります。



お料理は・・・・


あまり得意じゃないのですが・・・・・

ブログアップで 頑張ろうかな・・・037.gif




あ、ほかにも家族が。。。。。




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出入り自由な「のらねこ」の 「にゃんさん」

それと、、、

もう一匹の猫と、うさぎもいます。


こんな我が家です。
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# by vinge | 2010-01-05 14:05 | はじめに | Comments(0)

はじめまして

こちらでブログを始めることにしました。


本のはなし


鳥の話


少しばかりのハンドメイド


などなど


ぼとぼちと 綴ってみようかと 思います。。
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# by vinge | 2010-01-05 11:55 | はじめに | Comments(0)