やわらかな 日々

vinge.exblog.jp

秋のお仕事

a0158478_11255492.jpg
購入当初は派手な黄色の車も

18年が経って木漏れ日の下にも馴染む色に?



この1週間は毎晩10時過ぎの帰宅。怒涛の1週間。
土曜日は会社のお祭りがあって、今年、私は当日参加しなかったのだけど、お盆休み中に、とある出店の仕込みの手伝いして肉と格闘。
切って量って串刺しして真空パックして過熱後急冷して冷凍室へ・・・ぎりぎりまで冷房利かせた厨房で作業。寒かったーw
「こんなに仕込んでどうするんだろうね、値段も強気の高め設定だし、売れ残るねー」と、皆で口々に言いあったのだけど
当日は何と30分でほぼ完売!  夏の苦労が報われたwwww 

報われるといえば、毎回懇親会などのパーティーの時に花を飾るのだけど、そういうものに目を留める人がいるのかどうかが疑問で
先週2回あったそれの、一日目で「花なんか飾っても誰も見てないかもしれないし、もうやめようか?」と料理長に弱気発言してたら
その翌日(お客は違う人たちだから前日の花の使いまわしでww)
「花が素晴らしいですよね! 誰が生けてるんですか?」と話してる声が!!!! (驚)
2度目の来日という海外の方が「前回はなかったですよね」と大変お上手な日本語で言ってたけど、いーや。前回もあったはず。
今回目に留まったってことは、少しは上達したのかなー。(嬉)
褒められて伸びるタイプなんで、もっと言ってクダサイ。
 
というわけで、一週間の苦労も吹っ飛びました。たんじゅーーーんwww




土曜日の午前中はいつもの山へ。

この道通るの6月以来かな? でもその時は気が付かなかった、道沿いの小さな看板。ん?はるた?

ありゃ?いつの間にこんな近くにお店が!
外観が倉庫なのでぜんぜん気が付かなかったー。 
聞いたら、パンの販売は土曜日限定なんだそうで、チラシとかも入れずにそっと営業してたそうだけど、次々お客さんが入ってきてさすがの人気店。
奥にパン工場もあって、地元の小麦を石うすでひいてるのだって。

この地域、ほんとにパン屋さん増えてきたなー。(天然酵母のハード系)
もういつでも買えると思うから、多分私は一生パンに手出ししないと思う。爆 (一時期、購入に迷ったパン焼き器に未練無し)

で、さっそく焼き立ての食パンなどを購入し、
家に帰るまで待ちきれなくて、山に着いたら車のボンネットをまな板にして、夫の手作りのナイフでカットして食べる。
a0158478_12445432.jpg
飲み物は、湧水でー

a0158478_12453705.jpg
うんめえ~~~~(やぎ)

「チーズ買ってくればよかったねー」といっても、パン屋からここまでに、店は一軒もないからな。爆
でも、水とパンだけでも充分おいしかった。

で、ここに何しに来たかといえば

a0158478_12531197.jpg
秋の胡桃拾いに

6月には、手の届かないところにしか生っていなくて諦めた場所も、秋になれば落ちてくるからだいじょうぶ♪

a0158478_12550927.jpg
 
前回は食べるため。今回は「インク」をつくるため♪

さ!秋の作業がはじまるよーーー!

あ、先週のあれもね。

a0158478_12574637.jpg
一週間経って、表面に産膜酵母がびっしり覆ったけど、かきまわすと中からしゅわしゅわしゅわーーーーーっと泡が!
順調に発酵してます!

強烈な匂いがするって書いてあるのもあったけど、ぜんぜんいやな匂いじゃない!
むしろいい匂い? 果物の匂い。パン焼けそう!!! 
あ。パンは焼かないんだった。(笑)













[PR]
# by vinge | 2017-09-10 13:10 | 作る | Comments(4)

いろいろの「い」

a0158478_09285516.jpg
おもちゃかぼちゃのよりどりみどり

一昨年直売で購入した「おもちゃかぼちゃ」(観賞用) 
畑の隅に捨て置いたら毎年生えてきて、何色の実が付くのかはお楽しみ。



少し前に、むーたろうが「あーーー・・・いろいろやることがあって何も手が付かない」
のようなことをつぶやいたので

「目の前にいろいろを全部並べるからそういうことになるんよ。 まずはいろいろの『い』だけ始めたらよいのよ」
と言ったら

翌日、タンスの中身がびしっっ!!!!と整頓されてた。(驚)

ほほぅ 『い』はタンスだったのか・・といったら「違う」とおこられた。
ま、いいじゃんね。 とりあえずどこからか手を付けよ? 

他人には有用なアドバイスも自分はどうだ?といえば、この子にしてこの親ありで(?逆??)
「いろいろ」を並べて手つかずで思いあぐねてること度々。

なので、とりあえずお盆前から引っ張ってきたあれに着手。
a0158478_09502378.jpg
庭の小柿をむしりました 爆

以前から、お盆の頃の「青柿」をとって、柿渋を作る~というのをやってみたくて。
うちの庭の柿の木は食べられるような柿ではなくて、最大でも親指の先ほどの大きさ。
木で完熟すると相当甘いらしいけど、わざわざ採って食べるようなものでもなく、ほぼ鳥の餌。 
下に落ちて、また芽が出てくるのも厄介で、いっそ切り倒してしまえばいいものの、なんとなく放置したままに。
何かの役に立たないかな?そうだ柿渋を作りたいなと思って調べてたら、この「小柿」が一番渋が多いと聞いてから3年くらいたった。爆

作り方は簡単。
柿をとって、ヘタを取り除いて、洗わずそのままビニール袋に入れて叩きつぶす。
入れ物に入れて、ひたひたに水を入れ1週間ほどして発酵してきたら濾してビンに移し約1年放置するだけ。

a0158478_10044269.jpg
水は酵母を生かすために、水道水でなくて湧き水か雨水で

柿渋は、染め物にもつかえるし、テラスの防腐剤にもなりますの。 (うまくできたらだけど)

3年熟考の末の柿渋作り。 ちまちまちまちま柿の実とるのがたいへんだったーーーーwwww



今月は仕事のほうが忙しくて、今週も懇親会とかが立て続く。
調理師のシフトが変わって、これからしばらくずっとbとやっていくのだけど、彼は私に相当自由に仕事させてくれるから
楽しいといえば楽しいけど、時々ふっと「私が作っていいのか?」と不安に襲われる。爆
で、先週から試作に続く試作を~。
他人に食べてもらうと、大概「おいしいです♪」っていってくれるけど、ほんとうに?心からそう思ってる?(疑い深い)

で、先週も朝当番のパートさんに食べてもらって電話で確認したら最初は「おいしかったですよ」というけど
もう少し聞いていたら「もうちょっとコクがあってもいいかな」に続き
最終的に「私たちの好きな味じゃないです」にたどりついた。

承知しましたっ!!!

で、やり直してやり直して、これでたぶん彼女好みに近づけたと食べてもらったら、やっとほかの人からも第一声が「おおっ!」と素直に心から出る声をいただけたわw 嬉涙

この一連の話をしながら、試作品を某氏に食べてもらったら
「でも、それを言わせるって(わたし好みの味じゃない)そーとーしつこく聞きましたよね?」というので
ええ?まあ。そんなにしつこいつもりはなかったですけどー? (自覚無し)
「いや、いわないでしょふつー。先輩の作った物に対してー」という某氏。

で? きみはどうだね? 常に辛口の君?? (発言は辛口、味の好みは甘口の人)

「あ。おいしいです。 ふつーにおいしいです」

わかった。もういい。君は本音しか言わないやつだからな。よしっこれでレシピ完成!

あ、何作ったか? とろっとふわっとコクのあるチョコプリンです。 笑




[PR]
# by vinge | 2017-09-05 10:52 | つれづれ | Comments(2)

9月は高原

a0158478_10041501.jpg
すっかり秋になりました

蜩の声を聞かなかった夏。終了。




毎年夏の終わりが近づくと、夫が「あれが!あれが!」と騒ぎだすので、行ってまいりました。
恒例の「トウモロコシ街道」へ。
まあ、8月も雨続き仕事続きでどこにも出かけてないんで(お盆以外)そろそろ私も出掛けたくなって、ついでの「戸隠経由」を提案。

なんと、20年ぶりの「戸隠」です。

a0158478_10402859.jpg
8月の雨続きで、水量豊富な湧き水

気温(水温じゃないよ)は16度

さむっ!!!

それにしても、夏休みも終わったというのに、観光客であふれていることったら・・・汗
前回(20年前)も、確か夏の終わりにまだ小さい子どもらを連れてきたのだったけれど、こんなにじゃなかった。
しかも至るところの駐車場が有料になってるし、午後2時過ぎても、お蕎麦屋さんには長蛇の列(有名どころ)
夫の友人のお店は、きっちり2時で昼終了。
どこでもいいやと、開いているところを探して3時近くになってようやく入れたお店も激混み。

話には聞いていたけれど、いまだにこんなに混むとは・・・・。
20年の間に何があったかって。
オリンピックと「よしなが(CM)効果」でしょうか? それと昨今の神社ブーム?パワースポットブーム??

じつに、半世紀も長野県に住んでいて、戸隠には何回か来ているのに、神社には行ったことが無い私。
(いままでは中学時代のキャンプ、自然公園の散策、蕎麦屋目当て、ただの通り抜け)
初の「戸隠神社五社参拝」
とはいえ。一日で全部は無理なので。(奥社は駐車場にも入れない)
まずは、中社から。

a0158478_10581000.jpg
a0158478_11014094.jpg
「戸隠」といえば、杉の巨木
御神木は樹齢700年だそう



次に入れそうだった「宝光社」(とにかく駐車場を見て決める)

と・こ・ろ・が

降りてびっくり


a0158478_11053602.jpg

は? 

これを登ると?

a0158478_11090019.jpg
ぜーぜー・はあはあ・ぜーぜー・・・・・

270余段・・のぼりきった・・はぁ はぁぁ~~~

a0158478_11125940.jpg
お参り!! はぁ、はぁ(まだ息切れ中)




先週は、Jalarmで叩き起こされることから始まり、昨今の天候不順、個人的なもろもろも含め
お願いしたいことは山ほどあったというのに、息切れしまくりで、なにを願い事するのかわけわからん状態でお参りさせていただきました。
まー。神様には具体的なことなど並べ立てなくとも、きっと伝わると思いますので(そこが神様だもの)手を合わせるだけで
いいのではないかと、勝手に思ったりするわけで。
とりあえず、お参りしたら息切れも収まりました。うわー。御利益ー。感謝感謝。



















[PR]
# by vinge | 2017-09-03 10:08 | おさんぽ・おでかけ | Comments(2)

残暑乗り切る!

a0158478_09574224.jpg
千葉からの優しい風

前々回の夏まとめの写真を見て
「今年梅ジュース無いでしょ?」
と送ってくださったの。

感涙



じつに! 今週のくまたろうは「おいしいおくりもの」で、見事に(休み明けの)けだるい残暑をのりきりましたっ!!!!


連日、宅配のお兄さんが「千葉からです」「神戸からです」とあらわれ
畑のおばちゃんから「採れすぎのみょうがとなす」お隣のご主人から「もらいもののスダチ」夫友人から「たまご」

とどめに通りすがりの子ども(3歳未満)から、黙って飴ちゃんひとつぶを差し出されたときには

その場で地面にひれ伏したくなったわ。

(ノД`)・゜・。 (ノД`)・゜・。  (ノД`)・゜・。  (ノД`)・゜・。  (ノД`)・゜・。  (ノД`)・゜・。
m(__)m  m(__)m  m(__)m  m(__)m  m(__)m  m(__)m  m(__)m  m(__)m  m(__)m

感謝の言葉が見つからなくて、久しぶりに絵文字を多用してみました。いや、大人なんだからさー、いい年してなんか言って。





神戸からは、Africaさんの「青い胡桃の砂糖煮プロジェクト完結編」が届いたんです!

a0158478_10485007.jpg
ラベル文字が素敵でしょー?胡桃インクで書いたカリグラフィー♡
(ところで、なんて読みますの?)←


昨年から続いている「胡桃プロジェクト」 
Africaさんの記憶の味だけが頼りの、壮大なプロジェクト、ついに完結ですよ! 
いや~~~。長い旅だった! 
(あ、まるで自分がやったかのような書きっぷりですね。 とんでもねー野郎だ。)
もちろん、Africaさんの情熱がすばらしいですよ。とことん追求する姿。そして、丁寧な作業。

その結晶が、いまここに! 

a0158478_10564499.jpg
これねっ! これがあの青い胡桃よ!!
めっちゃうまっ!!!(感動)

Africaさんが「是非一緒に!」って教えてくれたとおりに作った「生クリームから作るカイマク」とピスタチオをきざんだもの。
カイマクは甘くないんだけど、胡桃のやさしい甘さが際立って、クリームがふわっとさらっと融けて、胡桃の食感が「こりこりっ」として
全体では、やっぱり「ナッツ」なんですよ。

夫と一緒に食べたんだけど、思わず顔見合わせちゃって「おいしっ!」って同時に言ったわww
残念なことに、むーは「食わず嫌い大王」なので、見たことないもの初めてのものには「ご遠慮します」という冒険心ゼロな人なので
もう一つの瓶は、Pが帰って来たら開けます! もう、絶対食べさせたいっ!(笑)

で、これをもう一人、どうしても食べてもらいたい人がいて
お隣の奥さんなんだけど、以前「この青い胡桃を食べるんだって」って話をしたとき
海外旅行経験豊富な彼女が「あ、知ってる!それトルコで食べた! お土産屋さんで買った! めっちゃ甘い。すごく甘い。」
と、なんだかAfricaさんの経験とは全然違う感想だったので、
そりゃおくさん、お土産屋さんのそれって「ぱちもん」でっせ?と疑ってた私。←

器に入れて、あぜ道走って届けに行って「なになに~?」って出てきた奥さんに「いまたべろ、すぐたべろ」と差し出したら
ほんとに、その場ですぐ口に入れて 「おいしいっ!」っていうから
「ね?この前お土産屋さんで買ったって言ってたのと違うでしょ?」ってきいたら

「なんの話だっけ?」(あーやだわー。人の話はすぐ忘れるわー。)(ま、自分も全然人のことは言えないが

で、一からまた説明し直したら「あ。思いだした! あれ甘い!すごく甘かった! これ全然違う! これすごくおいしい!」
と、アナタガイジンですかー?みたいな感想のべてたけど、心で私がガッツポーズを。(だからー。作ったのはAfricaさん)

で、夕べ土曜出勤で、途中、間が空く仕事だったのだけど、相方さんは相変わらず交代で勤務してくれる方なので
普段あまりしゃべったことのない、30代前半の若奥さん。
話題に困って、彼女も海外経験豊富な人なので、一連のプロジェクトの話をしてたら 終始「?」って顔するので、
やっぱり「くるみ」の青い果皮を食べるということがわからないのかなー?と思ってたら

「くるみって・・・うちの裏にも木があるけど・・・・青いんですか?」見たことないわそんな色ってことらしくて

「青い」=「緑色」「若い」 が通じなかったってわけでした。


信号機の緑色は青信号っていうんだよっ!
いえ、最近のLED信号は青です。



ああ、世代間格差・・・・涙










[PR]
# by vinge | 2017-08-27 10:26 | つれづれ | Comments(5)

起承転結

a0158478_09502408.jpg
おーい
うしこちゃーーーん

夏休み終わったってーーーー!


はい。そんなわけで夏休みも終わりました。 小学校も今日からだって。おつかれさん。

会社の緊急連絡のなんとか・・というのが一昨年から導入されましてね。
災害とかあると、安否確認のための一斉メールが送られてくるんですよ。
で、それをスマホやPCに登録しておくようにっていわれて、私はガラケーだし、こんな会社の末端のパートのおばちゃんの心配なんかせんでもいいよーというわけで、家のPCの全然見ないほうに登録しといたんですね。
それに、そんなに連絡が来ることもないだろうとね。

ところが。 こういうシステム作ると送りたくなるんでしょうか。 たびたび抜き打ちで送ってくるのよ。(テスト送信含め)
で、返信しないと鬼のように30分おきで5回くらい送ってくる。
それを、数日後くらいに発見して大慌てで返信するんだけど、それすら忘れると直属長が「返信しろよ!ってか見たのか!!!」
って鬼電してくるわけです。

もーーー。そんなに心配されてる私 (大きな勘違い)

ま、最近は長期休みに送られてくる可能性が高いって気が付いたんで、先週金曜日に「そろそろやばいっ!」ってメール見たら案の定。
どんぴしゃ。来てたわよ。
短いメッセージ付きで 「お休みもあと二日です。そろそろ気持ちを入れ替えて・・・以下略」

小・中・学・生・かっ!(怒)

ってなわけで、残りの二日間の不完全燃焼な感じはなんなの? 
しかも、休み明けの昨日。 職場につくなりゲリラ豪雨。 まさに災害メールを発信せよ。 あ、まだみんな会社か。





休み中、ちょいちょいお片付けしてたら、引き出しからこんなものが出てきた。
a0158478_10190508.jpg
安い、ペラペラのコピー用紙みたいなお絵かき帳なんだけど、クレヨンでいろんな色を塗って、その上を黒で塗りつぶし、尖ったペン先でひっかいて絵をかくという手法。
ちまちまとしたこの小さい絵は、Pの小学校に上がったばかりのころの作品か? 
丁寧に一枚一枚の上にティッシュを挟んでほかを汚さないようにしているのがPらしい。

a0158478_10242642.jpg
額付きらしいよ(笑)

子どもの時しか描けない絵ってあるよなー。 なんだかあんまり愛らしくて、ちょっと日の目に当ててあげたくなって
本物の額を作ってみた。
a0158478_10281306.jpg
当の本人も覚えてないだろな。

最近は電話するのもためらうほど忙しいらしいので、彼女の動向ってほぼサークルの掲示板からしか得られないんだけど。爆
お盆休みに帰れないって電話が来た時に、ちょっとだけ話したら、まー。サークル以外も忙しいそうで(そっちが主体じゃないのか?)
3年になったら就活の話もぼちぼち出始めるところだけど、まずその方向性に無いことと、もしかしたら大学残って変人への道につき進むか?とか? (義母の名言 「大学教授(研究者)なんて変人ばっかりだよ!」)

あんなに学校嫌いだったのに。爆
あ、まかり間違っても「先生」にはならないって言ってるけど。爆爆
しかも「やっぱ人間好きじゃない」ともいうし。金爆

じゃ、なんだ? 変人か?  変人だな?

なんでもいいや。もう。 元気ならwww
そろそろ仕送りするか。(←家賃以外は気まぐれ)←なんちゅう親!



久しく小説とか読んでない。 あんまり読みたいものもなくて。
でも、本屋さんに入ったら、やっぱり何か読みたくなって、目が会ったのを一冊買ってきた。
名前すら存じ上げない方の。

短編集だったけど、どれも「結」がないの。 後書きに、ご本人も「そういう書き方」だってかかれてた。
「起承転結」
昔、作文書くときそういう書き方に気をつけなさいっていわれたな。

なんか、そういう教育だったせいかな。 世の中は「結」にこだわってるふうがあるな。
なにかといえば結果。結果。結果が欲しい世の中

だけど、世の中が続く限り「結果」なんかあるんか? 「転」じゃないんか? 「転」がずっと続いていくんじゃないんか?
明日を見据えてあっちに転がりこっちに転がり、時には逆回転もありじゃないのか?

と、床をごろごろごろごろ転がりながら思ったりするのが
今日の「落ち」 

ぺけぽん










[PR]
# by vinge | 2017-08-22 11:02 | つれづれ | Comments(4)