やわらかな 日々

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カテゴリ:おさんぽ・おでかけ( 21 )

明るく行こう

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今回の旅はカメラを持たずスマホのみ
写真へたくそか


 最近有名になりつつある小布施。土日ともなれば激混みらしい。
平日だったので、観光客もまばらで美術館もゆっくりゆったり。
ま、女子受けの可愛らしい小道なんか、整備されたの近年のことだもんね。町おこし頑張ってるなーって感じ。
何よりも、お店やボランティアガイドの人達がみんな優しくて親切で
駅からタクシーで宿泊場所へ行ったのだけど、タクシーのおじさんも「なんか話ししなくちゃ!」って一生懸命で
ぶどう畑から「シャインマスカット長者」の話に夢中になり、挙句の果てに到着場所間違えて玄関前にたどり着けず
場所を知っていた私が「大丈夫です。ここからいけます」と言って降りたのに、ずっと不安げな顔で見送ってくれてーww

田舎のおもてなし隊 まだ慣れてませんっ!! 爆  

お宿は小布施町唯一の温泉宿。温泉だらけの長野県だけど、ここは一軒しかないないのよねー。
そして、そんな温泉大国に住んでいながら、久しぶりの温泉!露天風呂!! 懐かし~湯の香り~~
旅館のお料理なども堪能し
そして、そして修学旅行のハイライトは夜を徹してのおしゃべりーーー!! (道中もずっとしゃべり続けてんのにw)
どんだけしゃべるんだ50代女子
ま、そうは言ってもお疲れの県外組が一抜け2抜け~ (笑)
残ったu-たんさんに、私が寝れないでいるんじゃないか?って心配されながらいつしか二人とも眠りに落ちたのでした。

翌日は小雨。
そしてやってきたのは、「夫」 でででーーん!
久しぶりのお出かけを心配してー ではなくて。 二日目はどうしたもんだろ?小布施狭いからほかにどこか行けないだろうか?
と、夫に相談したら「タクシー」してくれることになったのでした。(半強制)

晴れたら「山か?」と張り切ってたんだけど(夫が)お天気いまいちだし、またちょっと町へ寄りたいし~と、とりあえず

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岩松院 

北斎の描いた天井絵が有名。10年ほど前までは本堂に寝転んで見ることができたのに、今は微かな振動でも絵の具が落ちたりすることがあるので、椅子に座って見あげるようになっていて、監視のお坊さんなどもいらして観光客が多くなるとこういうことにもなるのね。
夫はここに来ると必ず話す思い出話があって、やっぱりのんのんさん捕まえて話してたわw 
しかも、話し足りなかったのかお寺の関係者にまで話してるしーーw  見て見ぬ振りしたけどね。←

次は、小布施を後にして長野市内の「水野美術館」へ~

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日本画中心の美術館で日本庭園が素敵。

3階まで上がって、最初の大きな木の自動扉がさーーーっと開くと 大きな屏風絵がどおーーんと現れて
「おおおおーーーーー!」と感嘆の声を思わず上げ、(擬音炸裂)
u-たんさんの解説に「ほおおおおおおぉ」と感心し  貸し切り状態で誰もいない館内でくつろぎながら鑑賞。
人がいないのは、おそらく昼時で1階のレストランに集中しているからだと思われ・・どちらかといえばそっちがメインだったりする美術館なのね。(ランチとセットの割引チケットなんかもある)
我々もそこでランチをという話もあったのだけど、ごちそう続きもなんなので近間の学食なんかどう?ということになり。
実は、ここはPの大学もアパートも目と鼻の先www(そして、夫は私たちを置いてさっさとpとランチデートに行ってる)
   私も「初学食!」
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 時間が遅かったので、ピークも外れて空いていて
 Pが言うには「社食と同じ」というのであまり期待せずに行ったのだけど
 なかなかメニュー豊富でした。
 ついメニューを写真に撮って職場に持っていこうかと思ったり。(仕事忘レテ!)


 食事後はいよいよみなさんとお別れ。この後、皆さんは松本に移動。
 駅にお送りするために一旦Pのアパートまで。

 夫とPが戻ってきたのと、アパートにたどり着いたのがほぼ同時。
 Pがいつになく女子力高めのスタイルだったのは、皆さんにお会いするせいか?と思ったら
 ちょうどその日に「卒業アルバム」の写真撮りがあったそうな。
 (言うまでもないが夫とデートのためでもない)


 50代半ばの私たち、積み重ねた時間は一緒でもそれぞれ違った人生で、そのドラマがいよいよ佳境に入ったところというところなのかな。
 自分の物語は自分で作るものだから、悲劇も喜劇も自分次第でどうにでもまとめられる。 
 なんて。たくさん語って思ったのでした。

 はー楽しかったー! みんなありがとね。 これからも頑張って(働く?)あそびましょ。(笑)

 
 


 
 
 

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by vinge | 2018-06-17 00:45 | おさんぽ・おでかけ | Comments(10)

大人の修学旅行

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北信五岳を望む一日の終わり



最後に旅館にお泊りしたのはいつだ? と、記憶をたどってそれが「28年前」だと驚愕した本人でございます。
そんな28年ぶりのお泊り旅行に行ってきました。
同年齢の旅行と言えば修学旅行よねー。 はい。s38星人4人組 4人で集うのは・・・・3年ぶりいや4年?5・・??(記憶力!)

のんのんさんとバードさんが「小布施に行くよー」と誘ってくださって、やっと重い腰を上げました。爆
県内ならなんとか・・・・・苦笑

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小布施には小田急電鉄ロマンスカーに乗っていくんだよーw
(神奈川県ー!)

ま、なんですよ。寂れた地方電鉄の苦しさを逆手にとってお下がりの車両を活用し鉄オタの皆様を呼び込もうという発想。
大当たりしてるとは思えないが、夫はこれが一番うらやましいと騒いでおったわw
先頭の先頭には座れなかったけど、鉄オタでなくてもこれは楽しい乗りものでした。お天気もよくて遠くのアルプスもよく見えたし~
地元民の見慣れた車からの景色も全然違って見えて旅気分満喫!特急料金100円プラスするだけで乗れます!お勧め!

長野駅で松本から来られるu-たんさんとも落ちあってそこから長野電鉄で24分で小布施に到着 

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小布施という町は、県内で一番小さな町でしかもその半分くらいは栗畑とブドウ畑。
残りの半分が観光地で、それを駅前にぎゅぎゅぎゅっと濃縮させてつまってる街なのです。


観光資源は栗と北斎&中嶋千波
美術館と栗菓子で構成ww 
ここがなぜ北斎かというと晩年の北斎を「いらっしゃい~♪」と地元のお金持ちが呼んだからです。(と、今回の旅で知りました)
銭で呼びつける地方の豪商にも驚くが、銭に呼ばれて80過ぎて山越えてくる北斎にも驚くわw

と、こんな下賤な感想を持ちつつ歩くのは私だけで、他の3人は純粋に北斎と女子受けする街並みを楽しんでおられました。
いや~。でもほんときれいなんですよ。裏道やちょっとした小道なんかを巡るのは。
そしておいしいものがいっぱいで、見てるとあれもこれも食べたくなるーー(ここが女子)
その中でもこちら↓
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これがおいしくてねー。翌日また買いに行ってしまったという福栗焼き。一言で言えば大判焼きの栗バージョン。でもちょっと違うの。
これは「これ」でしかない。お立ちよりの際にはぜひご賞味ください(マワシモノ)
思ってたよりぼりゅーみーなので、半分コして食べたんだけど、これのおかげで「小布施に行ったなら絶対食べたいモンブラン!」が食べられなくなりました。次回のお楽しみデスネ

一日目は、小布施ミュージアム(中嶋千波館)~お蕎麦屋さん、高井鴻山記念館、北斎館、日本のあかり博物館などなどを巡り
宿に向かったのでありました。

長くなるのでつづく


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by vinge | 2018-06-16 11:12 | おさんぽ・おでかけ | Comments(4)

2000万年前の海の底

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この前ここに来たのはいつだっけ? と思いだしたら、もうかれこれ20年近く経っていた。
 どうりで草木が伸びて だいぶ景観が変わりつつある。




とはいえ、目の前の地層は2000万年前の海の底。

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この小石は時を越えて海の音を覚えているか?



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by vinge | 2018-05-05 23:30 | おさんぽ・おでかけ | Comments(2)

秋色いろいろ

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朝露の冷たさ

モズの高鳴き

金木犀の香り

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魚の跳ねる音

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収穫

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おおいぬたで

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ぬるで

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あめりかせんだんぐさ

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のぶどう

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ふっくら猫


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by vinge | 2017-09-24 20:40 | おさんぽ・おでかけ | Comments(6)

9月は高原

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すっかり秋になりました

蜩の声を聞かなかった夏。終了。




毎年夏の終わりが近づくと、夫が「あれが!あれが!」と騒ぎだすので、行ってまいりました。
恒例の「トウモロコシ街道」へ。
まあ、8月も雨続き仕事続きでどこにも出かけてないんで(お盆以外)そろそろ私も出掛けたくなって、ついでの「戸隠経由」を提案。

なんと、20年ぶりの「戸隠」です。

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8月の雨続きで、水量豊富な湧き水

気温(水温じゃないよ)は16度

さむっ!!!

それにしても、夏休みも終わったというのに、観光客であふれていることったら・・・汗
前回(20年前)も、確か夏の終わりにまだ小さい子どもらを連れてきたのだったけれど、こんなにじゃなかった。
しかも至るところの駐車場が有料になってるし、午後2時過ぎても、お蕎麦屋さんには長蛇の列(有名どころ)
夫の友人のお店は、きっちり2時で昼終了。
どこでもいいやと、開いているところを探して3時近くになってようやく入れたお店も激混み。

話には聞いていたけれど、いまだにこんなに混むとは・・・・。
20年の間に何があったかって。
オリンピックと「よしなが(CM)効果」でしょうか? それと昨今の神社ブーム?パワースポットブーム??

じつに、半世紀も長野県に住んでいて、戸隠には何回か来ているのに、神社には行ったことが無い私。
(いままでは中学時代のキャンプ、自然公園の散策、蕎麦屋目当て、ただの通り抜け)
初の「戸隠神社五社参拝」
とはいえ。一日で全部は無理なので。(奥社は駐車場にも入れない)
まずは、中社から。

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「戸隠」といえば、杉の巨木
御神木は樹齢700年だそう



次に入れそうだった「宝光社」(とにかく駐車場を見て決める)

と・こ・ろ・が

降りてびっくり


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は? 

これを登ると?

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ぜーぜー・はあはあ・ぜーぜー・・・・・

270余段・・のぼりきった・・はぁ はぁぁ~~~

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お参り!! はぁ、はぁ(まだ息切れ中)




先週は、Jalarmで叩き起こされることから始まり、昨今の天候不順、個人的なもろもろも含め
お願いしたいことは山ほどあったというのに、息切れしまくりで、なにを願い事するのかわけわからん状態でお参りさせていただきました。
まー。神様には具体的なことなど並べ立てなくとも、きっと伝わると思いますので(そこが神様だもの)手を合わせるだけで
いいのではないかと、勝手に思ったりするわけで。
とりあえず、お参りしたら息切れも収まりました。うわー。御利益ー。感謝感謝。



















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by vinge | 2017-09-03 10:08 | おさんぽ・おでかけ | Comments(2)

東山道をゆく~~ そして○活ー?

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光まばゆい6月


金曜日、素晴らしい青空に誘われて、また「峠熱」を発症。
前回はここで・・↓
どうやらこの季節になると、山のむこう側を見に行きたくなる病にかかるらしいよ。(笑)

で、今回目指したのは「保福寺峠」

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この道は律令制のころ、松本から青木村に下りて上田国分寺を通り東北に向かう「東山道」であり
東山道(とうさんどう)とは、五畿七道の一つ。本州内陸部を近江国から陸奥国に貫く行政区分、および同所を通る幹線道路古代から中世)を指す。(ウィキペディアより)
のであります。
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道は、比較的穏やかに山中を登り、深い谷も絶壁もなく、この季節 指の先まで緑に染まりそうな広葉樹の森が続きます。
その昔は、ここをどれだけの人が行き来したんだろうね~。
今は、車一台が通れる幅で(一応舗装道路) この日はバイク2台とすれ違っただけ~。(人に会えてほっとする)←

明治の時代に、イギリスの宣教師であり登山家の「ウォルター・ウェストン」が来日し、昼頃上田を人力車に乗って出発し、
夕方6時に峠に到着。
目の前に広がる日本アルプスをみて絶賛したそうな。(のちに、世界に日本アルプスを広めた方)
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私も何度も書いてると思うけど、ほんとにこの山を越えた先にアルプスが見えると、毎回感動する。
山の中に住んでいて、山のむこうに山が見えるだけなのに、なんでこんなに感動するんだろね。(笑)

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というわけで、峠の記念碑

でも今回の峠は、私としては景色の感動はさほどでもなく、どちらかといえば、ウォルターさんが人力車に乗ってきたことに驚いたのよ
いや、人力車を引いた明治の人の屈強さよ。爆

それに、この東山道を切り開いたその時代も、ものすごいことだよね。

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日本アルプスの反対側、佐久方面を望む

古代の人が、自分の手と足を使って道を切り開いたことを想像しながら
このさびれた看板を見ると、現代人のひ弱さ(と悲哀)を感じるww

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寂れた交通網~~w

初夏の緑と、景色を満喫して上田に戻る途中。
麓の道沿いに、こんな看板を発見

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ん?「こいわたり?こいど?じんじゃ?」

運転してる夫に「ねえねえ。恋渡りとかって、もしかして縁結び的な?」と話しかける。
夫のあたまにも、私の脳裏にもよぎるのは、我が家の妙齢の娘たち。けして自分たちじゃなくて。(あたりまえ)

いやいやいやいや そんな焦ったりしてないですよー イマドキ、結婚がどうとか言うつもり全然ないしー
結婚しようがしまいが、そういうことって、ほんとに親が口出しすることじゃないしー。
ほんとほんと

なのに、なぜ向かうか?

ほらほら、ネタとして。ぷっ(神様ごめんなさい)

ところが、この神社に向かう道が難所で。峠よりよほど難所で写真撮る余裕もなく
「ねーねー! ここ入っていいの? 車通れる??!!  きゃあああああああーーーーーーー!戻れなくなりそう!!!」
と、助手席で大騒ぎしたのち、無事到着。
神社そのものは、このあたりでは普通に見かける大きさの神社で(奉納舞台なんかもある)
年代的にはかなり古そうではあるけれど、社務所とかはない。 (無人)
夫と二人で並んで拝礼。(ともに何を願ったかは秘密)
ふと傍らを見ると、2段に蓋の付いた鳥の巣ばこのようなものに気が付く、その上に墨書で「婚活御守、授与所」と・・・

おそるおそる、その上の蓋を開けるとただの穴。下の蓋を開くとおまもりが!!!!!(驚)

御守自販機!!!???

しかーーーーーし!値段が書いてなーーーーーい!!

思わず上の蓋を開けて穴に向かって「おいくらですかーーーー?」と叫んでみたけど返答なし。
夫が「そこにお金入れるんだろ?」と後ろからいうから、わかっとるわい! と片手差し出したら、ポケットにあるだけの小銭を出す夫
総額300円あるかないか。(数えてない)
かなり立派な作りの御守なんですけどね。しかも新しいし。でもお値段無いってことは自己申告制ですかね?
と、とにかくよくわからないけどお納めして頂きました。
すみません。今、手持ちがこれだけなんで。(ずうずうしい)

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ドキドキしながらお守りを頂いたものの。
さて。これをあからさまに娘に渡すのはいかがなものか? だって、これじゃどう考えたってよけいなプレッシャー?
そっと隠しておこうか?とか思いつつ、結局夜になって、妙齢の女子に事の顛末を話して御守見せたら
予想に反して
「あーーーーーっはっはっ!!」と大笑い。

ネタにするわっ!」とのことで。はい。親子して。ぷぷぷっ

あとで調べたら、これ500円なんだって。 「うわー。200円あとで納めに行くわww」と娘。

あらら。案外本気? (笑)












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by vinge | 2017-06-05 11:11 | おさんぽ・おでかけ | Comments(6)

桃源郷その2

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果樹の桃の花


GWは10連休だけど帰る暇がないというP。 予想はしてたけど今年の長期休みはたぶんずっとそんなことだろう。
こちらが夫実家の空家手入れに行く時に寄るからと言ったら「それじゃその日は空けるから明日か日曜日で」と指定された。
ううう。まあしかたない。こっちは暇だらけだからな。

連休中の外食はおそらく探すのも入るのも難しいだろうからと、おいしいパン屋さんで早めに購入してPのアパートに直行。
「ひどいことだから・・」というPの部屋は確かに今迄で一番荒れてた。
「やめてやめて」といわれながら、ちょっとだけ掃除手伝ってきた。だって、あまりに汚い部屋でごはん食べたくないもんで。爆

前日から風邪気味というし、一緒に夫実家へは行かないかと思ったら「なにいってんの!そのために予定空けてる」というから
ちょっと足伸ばして高原方面へ。
どこもかしこも美しい山の風景に、Pと二人で「すてき!すてき!すてき!」と車内ではしゃぎまくり。

で、思いついて向かったのは「丹霞郷」(たんかきょう)(牟礼むれ村)

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前回の「余里の里」は山懐の沢沿いの村でこちらは広がる高原の村。遠くに見えるのは北信五岳のうちの黒姫山と妙高。
余里は「花桃」(園芸種)で、こちらは食用(果樹)の桃畑。

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この前ここに来たのは、18年前の連休で、Pはまだ5歳だった。 あの時は義母も一緒に来て、ちょうどお祭りやっていて乗馬体験もさせてくれたんだよと言ったら、「うっすら覚えてる」とP。
馬に乗ったのは、あの頃からそういうことに果敢に挑戦したがるPだけなんだな。 
もう18年も前なんだー。 しみじみ。

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緑と黄色とピンクと水色
おいしそう
3色団子みたい(花より食い気)

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お話が始まりそうな雲

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まさに「丹」が「霞む」「郷」

GWでも、さほど混まない超穴場です。

さ!連休もあと3日!



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by vinge | 2017-05-05 10:41 | おさんぽ・おでかけ | Comments(4)

桃源郷

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お天気につられてふらふらドライブ

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山桜の咲く山道に「そろそろキビタキいるかなあ?」といったとたんに

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オレンジ色と黒のくっきりした「キビタキ」発見

シャッターチャンスがあったのはこの一枚だけ
縄張り争い中か、近くにもう一羽の雄がいて、縺れて瞬く間に山奥に消えてしまった

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いつものことながら、車走らせながら
「右行く?それとも左?」
と、その場の気分で選ぶ分かれ道

道沿いの花桃が美しくて
「そうだ!余里(より)の里に行こう!」
と、目的地決定

で、たどり着いた先は

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「余里の一里花桃」

余里(地名)の花咲か爺さんクラブが花桃を育てて咲かせ、徐々に有名になりつつある(かもしれない)
一里の道沿いに2000本の花桃。
立て看板には「世界で一番美しい2週間」とある。

駐車場係りも、お土産販売のおばちゃんも、
全員後期高齢者にみえるけど、そうでないかもしれないけど、そうかもしれない。

広い駐車場はまだまだゆとりがあって、誘導してるおじさんに
「この先に、まだ止めるところあります?」って聞くと

「あー。あるだ。 まー健康のために歩けばいいだ。距離?一里だ。一里っつうからにゃ、4キロだ。
一番上までシャトルバスも出てるからそれでもいいが、一番上の駐車場は狭いだよー
あ、途中に蕎麦屋があってそこはうまいからぜひ食べてってくれろ!うそじゃねーだ。ほんと うめーだよ」

あふれる「地元感」が素敵すぎる。

ま、とりあえず車で上まで行ってみましょ。それほど混んでいないし。ということで
のろのろと進むと、あるある。所々に休耕田に白線引いて、張り紙に手書きで「P」

途中の蕎麦屋ってどこよ?と探してたら、普通に道沿いの民家。
入り口に、これまた手書きの看板「食堂 花桃」とうっすら見える。
しかし「本日終了しました」の張り紙。
はやっ! 
おじさん!!! もう終わってるじゃん!! まだ12時半よ?? おじさん宣伝しすぎじゃね?
あー。ざんねん!

ゆっくり写真撮りながら下っていって、最初の駐車場に通りかかったら、まだおじさんが蕎麦屋を勧めつつ
で「あ~終わっちゃったかしんねーなー(終わっちゃったかもしれないよ)」とか言ってるのが聞こえた。

すべてがゆるゆるの桃源郷。(笑)



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by vinge | 2017-05-01 08:00 | おさんぽ・おでかけ | Comments(4)

七夕

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信州鎌倉道


毎年見ごろを逃して、「まだはやい」か「もうおそい」というときにしか来たことのない、紫陽花道。
今年は夫と所用で出かけた先で、はっと気が付いて回り道。

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山の北斜面の山城址から、別所温泉方面に向かう「鎌倉道」に一目10万本?の「がくあじさい」

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ほとんどが、この色の「がくあじさい」

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所々に白いのも・・・
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何年かまえに、Pと二人で来た場所
ずいぶん、株が大きくなって背丈を越えてる。

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カメラマンがたくさん来ていて、このアングル狙う人多し。
まねしてみました。



写真だと涼しげでしょ?? でも蒸し暑かったー。やぶ蚊も多くて立ち止まるとすぐに刺されるの。泣


帰りに直売で紫蘇を買って、半分を梅漬けに、残り半分はしそジュースに。

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甘さ控えめで、りんご酢多め。

飲んですっきり、暑さ和らぐ。

















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by vinge | 2016-07-08 07:30 | おさんぽ・おでかけ | Comments(10)

そうだ山に行こう

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目に青葉

夏ホトトギス

トッキョトカキョク♪


まだホトトギス鳴いてなかったですけどね。 山に行ってきました。日曜日。

ずっと、夫が天気さえ良ければ「やま~ やまにいこ~?」といい続けてたので、いよいよ付き合って。

Pと行くときは、鳥が目当てだったりするので山中をうろうろするのだけど、夫と二人きりだと、ただひたすら峠攻め。じゃなくて。
峠を目指す。
なにしろ、長野県てのは、山越えないとどこにも行けないんで、峠もものすごい数。
で、峠越えの何が楽しいかって、ひと山越えると、ぱ~~~~っと、むこう側の景色が広がるところ。
ま、むこう側っていっても、また山が見えるだけなんだけどね。

で、「ま、どこの峠でもいいや」と、旧武石(たけし)村方面へ。

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山道は続くよどこまでも~

途中、左に上がれば美ヶ原への道を通り過ぎてどんどこ進む。 
バイク乗りが降りてくるので、カーブは細心の注意を払いながらゆるゆると。

ほんとは、こういう道は苦手だったんだけど、夫の運転がだいぶゆるくなったので最近は大丈夫。
バイク乗りの運転て酔うんで。むーの運転で横に乗ると、昔の夫とそっくりで笑う。笑いながら酔う。

途中渓流の音がするんで、「ここに寄ってこうよ~」と呼び止めるも「まあ、まあ、すぐそこ。」とか言って
なにがなんでも「景色が広がる」場所まで進む。
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「ずみ」
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「うわみずざくら」

標高が高くなると、まだ春のなごり。

ずんずん上って、もういい加減カーブに飽きて「ねえ、このあたりがてっぺんじゃない?」と何度か言ってみるも、夫がナビ見ながら「いいや。あとちょっと」という。
必ずしも、峠で景色が広がるとは限らないしね。(ほかの峰が高かったりすると、そんなこともある)

で、 ついに でた。

そこには何とも味わい深い看板が・・・・

 

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小学生か!

「い、いや、あそこにちゃんとしたのがあるぞ!」

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あー。 

なんというか・・・・。

ま、とにかくここが峠であることは確かで、で、景色はここでは広がらず、まっすぐ下ると松本方面。
左に曲がると美ヶ原。
で、そちらへ。


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や! 目指したのはこの景色!!!

だけど、この日はかすんで山並みが見えない!!!

⤵⤵⤵

やっぱり、雨上がりの早朝でなければだめね。

この場所は美ヶ原高原の西側で、車で通り抜けることはできないので下りはもと来た道を下りるしかない。
で、もと来た道をまたくねくねと。
カーブごとに「第〇〇カーブ」と番号札が立ててあって、今回は81カーブ。
登りはどこまで行くんだ?という感じだけど降りるのは早い。あっという間に「渓流」のあたりに。




「巣栗渓谷」

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ここには、子どもたちが小さい頃連れて来たことがあって、まだ小さいPを抱っこしながら急坂を下りたんだった。
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足元、階段じゃないの、木の根っこ。

狭い急坂は、木が茂って薄暗く、Pが私にしがみついて「コワイヨーコワイヨー」ってちっちゃい声でいい続けてて
かわいかったなー。(笑) 
これで山は嫌いになるかと思った、が、その数年後には、山の中は猿のように飛び回る子になったよ。

以前はなかった手すりもついてて、でも相変わらず薄暗くてちょっと怖いんだけど、ちゃんと下まで降りてみた。

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水しぶきに光が差し込んできれい

(なのに、車に戻ってISO感度上げるのを忘れてたことに気が付く。く~~泣)

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「オトコヨウゾメ」

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下界に降りたのが3時過ぎで、めちゃくちゃ暑くてだるかったー。 

これから暑い日はやっぱり山に上がろうとと思ったよ。
で、次回はここに行こうね。と、珍しく夫に提案してみた。

その名も「星糞峠」 

すっごいネーミングでしょ。ふふふ。 







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by vinge | 2016-05-24 09:51 | おさんぽ・おでかけ | Comments(17)