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やわらかな 日々

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風邪を引いた日のおひるごはん

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お買い物行かないで済ませたい「おひるごはん」

ごはんの残りとか、麺類とか、主食がなかったんで、頼みの「あれ」で『ケークサレ』

ベーコンの代わりに、ソーセージ。小松菜入れようかとも思ったけど。。やめといて。。

カルシウムはクラムチャウダー、ビタミンCはキウイで。

思いっきり『和食』のおひたしは、「なずな」です。


『なずな』って、この土地にくるまで食べられるなんて知らなかったよ。
そういや、春の七草にあったよねってくらいで・・・
そんなの「草じゃん!!」しかも「ぺんぺん草じゃん!!」って思ったんですけどね。

これが、食べてみたら、結構おいしいんですよ。 
年中生えてるけど、どうも食べるのはこの時期のものがいいらしいい。

春の味。 きっと、ミネラルも豊富なんだろうな。。

で、それはどこから採ってきたかって??
あ、まあ、こういうものは道端にいくらでも生えてるんですけど。。

つくしとかさ、 ふくのとうとかもさ。。

道端はいやなのよ。008.gif  わんわん!

で、直売で購入。   ま、これも、どこで採ったかはわからん。
わからないけど。。
畑? ってことにしておく。 そうだ、きっと畑だよ!!じゃなきゃ山だ!!

よーく洗って、よーくさらして。。。。。もぐもぐ。。。。。うまい!

ぽーこもわたしも、風邪引き中。  

ちょっと、あることでがっくしきちゃってね。 そしたら、風邪引いちゃった。(ま、先週まで夫が風邪引きだったんだけど)

その『がっくし』きたことは後日。
by vinge | 2012-03-27 14:55 | 作る | Comments(10)

はははっ!

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なんと!!お隣の屋根に「はいたか」が!!!!
(はいたか=鷹の一種です)

うちのえさ台に集まるすずめをねらって、やってきたもよう。。。

自宅庭で、食物連鎖の三角形が出来上がる。。。。008.gif



職場で、ちょっとした問題があって。。
その愚痴をぽーこにだらだら述べていたところ、
うん、うんとしばらく聞いた後のお言葉。

「かあさん」





「正論を吐くと敵を作りますから気をつけて・・・」



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まだ、人生経験の浅い小娘にこんなことを言われるとは思わなんだ。。。


ははっ!! m(..)m

どおりでの多い人生でした。

これから、気をつけまっす!!

って、できるのか?>自分??
by vinge | 2012-03-25 11:30 | つれづれ | Comments(2)

まようこころ

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行ったり来たりの冬景色。
そうでなくても春の遅い信州。 2月から時間が進まない感じでしたが。。。。。
なんと!もう3月下旬じゃん!!005.gif

と、本気でびっくりのくまたろうでござんすよ。

ごぶさたでした。
いや~~。いろいろありまして。 

洗濯機はぶっこわれるわ、鹿にぶつかって修理が済んだばっかりの夫の車は、またも惨事にみまわれ、
しゃれにもネタにもならないと、ブログを書く気力もうばわれてました。(泣)
(幸いなことに夫は無事です)

まあ、それ以外にも仕事が忙しかったり、なんだりかんだりなんですが。。。
ここのところは、夫の母の介護のことで、ばたばたと。。

以前から、もうそろそろ自宅での介護は厳しいこと、たとえ車で2時間の距離で通えなくはないとしても、
出来れば近くにいて欲しいことなどを考え、施設入所は、わたしたちの市内で・・と考えて、あとこちに入所申し込みはしていたんですが
そんなことではなかなか入所できない現状。
おそらく、永遠にその順番は来ないものと思われていました。

そんなときに、たまたま職場で新設で空きのある施設があると聞いて、見学に行ったところ即入所可能とわかり、
いよいよ、義母の施設入所が現実的になったのでした。

が、しかし。

いろんな手続きを聞いて、各方面にも連絡を取り、親族の意見も聞き・・・・・・
というところまできてから。

夫が悩む。

「・・・・・・やっぱりさ、『(自分の)家がいい』っていうんだよ・・・・・・・」007.gif

もちろん、そう言ったのは義母です。

デイサービスから帰って「ここはわたしの家かしら?」と言うようになり、
息子の顔を見て「あなたの親は誰?」と聞く。、
もう、ほとんどのことの判断も、行動も出来ないようになっている義母。

あらためて、言葉の力はすごいと思う。 
たとえ、頭の中ではいろんなことを考えられても、その意思表示を発せられない状況なら、まわりは『何も考えていない』と判断するだろうし、
こうして、はっきりと言われれば、それが確たる義母の気持ちだと思える。

さあさあさあさあさあ。 揺れる息子の「こころ」ですよ。034.gif

こちらの施設に入所してもらおうという理由は、近くで楽に会い行ける事、清潔で快適な居住空間が得られること、介護の共倒れにならないように・・ということ。などなど。。
他にも理由はたくさんある。

ただし。多くはわたしたち『介護者の立場』からの理由。

それじゃあ、義母の気持ちはどうなってしまうんだろう。。

夫が、「施設に入れたら、最初は誰でも嫌だって言うんだよな。。。でも、そのうち言わなくなる。。だけど、それが人生最後のあきらめなんだろうな・・・・」という。
それこそ、夫流の考え方で、わたしはそこが不満なのね。

夫は、折り合いをつける方法は、どちらかが「あきらめる」事だと言い切る。

わたしは、「あきらめる」ということは、対する相手に「負い目を負わせる」ということになるのじゃないかと思うんだよね。
そして、それは「ともに不幸」であると思う。
夫は、まさに、施設に入る=義母があきらめる=入れた自分を後悔する という図式をたてている。

親は、子どもが笑っていてることが幸せであるし、
子どもも、親が笑っていてくれることが幸せなんだ。

折り合いをつけることが、共に不幸でない方法だってあるはずなんだ。 
「ともに幸せ」である方法がきっとある。

夫が、ゆらゆらにまよう。 わたしもゆらゆらにまよう。

とりあえず、風穴を開けたくて昨日はこの柵を壊した。

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いやいや、ただ、ずいぶん古くなったので、作り直すだけなんだけど。^^;;

夫は夫で、ゆらゆらの心のまま、今日は大阪まで遊びに行っちゃったのよね。。。。

ま、いいか。042.gif
by vinge | 2012-03-23 11:02 | つれづれ | Comments(6)

3月の雪

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夕べから雪。

3月の雪は、積もっては解けて、屋根から滑り落ちる。
一晩中、「どさん」「どさん」と重い音。  これも春が近い証拠。


午前中に接骨院にいき、午後4時から仕事に行くと、ほとんど家の仕事が出来ない。
しかも、この時期、新入学の制服の直しやらが立て続けに入ってきて、近年まれにみる忙しさ(爆)

ひざの調子は、その後問題なく、木曜日にあっためちゃくちゃ忙しい予定も無事にこなせた。
ごく最近こうなったと思ってたけど、そういえば、少し前から膝が痛むってことあったんだわ~。
でも、我慢できないような痛みじゃなくて、「あれ?」ってくらいだったから、気にしなかったんだよね。
やっぱ、サインってでてるもんだね。

毎週金曜日のパートの仕事は、全然忙しくなくて、むしろ暇で暇で、何しろ「花の金曜日」だもの(今でも言う?)
寮でご飯食べる子なんてほんとに少ない。

暇なので、その子ら相手におしゃべり。

そのうち、笑顔がかわいいA君。(と言っても26歳) いつでも満面の笑みの彼。
どうしたら、そういうふうにいつでも満面の笑みを作れるんだろうか??と、おばちゃんたちの間で話題になるほど、広角がキュっと上がって、誰に対してもにこにこにこにこしている。

その彼がやってきたので、なんだかんだとはなしているうちに、彼のご両親の話をしてくれた。

「僕は、他の(同期)人より年齢上なんです。 留年もしたし、院にも行ったんで、今26歳なんです。
親にもいっぱいお金使わせちゃって。。。
で、親孝行しなくちゃいけないと思ってたんですけど、
うちの親は、親孝行ってのは、その気持ちを自分の子どもに返してあげればいいんだよっていうんです。」

なんかね、彼がどうしてこんなにいい笑顔の持ち主なのかよくわかった気がした。

子どもは、3歳までに一生分の親孝行をしてくれるって聞いたことがある。
3歳までの愛くるしさ、あの幸福感。 子どもを持った幸せ。
親はそれだけで充分、親孝行してもらったんだもの。
それ以上はいらない。

彼のご両親もそんなふうに彼を愛して、育てたんだろうなあ。。

「〇君は、とてもいいパパになりそうな気がする」 といったら 

「ああ。。。それは、まだ。。その~~~。。
ぼく、寮が好きで、ここのご飯がおいしいんで、親離れはしたけど、寮離れが出来そうにないんで。。。。」
と笑う。

ちっ! うまいこといいよる。

かわゆいけどね。
by vinge | 2012-03-10 12:09 | つれづれ | Comments(6)

初接骨院

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啓蟄で「むいむい」もつかまえやすくなったかな??  もずの女の子。037.gif



今朝の朝ドラで、ゆうこちゃんが「お母さんは私たちのことなんかほったらかしだったけど、わたしはもっと愛情掛けたわ!」
ってなこといってたけど。。。

戦前、戦中、子どものことなんかかまってる場合じゃなかったときに育った子どもが親になり、戦後の高度成長期以降、これでもかと物やらなにやらを与え、「精一杯の愛情」と勘違いしてしまう。。
そして「あんなにしてやったのに!!」と。。。。。

ああ、あるある。。。




話変わって、そんなわたしたちも「更年期世代」でありまする。 (もう、聞き飽きた?)

「あちこち痛くなるよ=!」 と諸先輩方のおっしゃるとおり。
そして、「命の母」に書いてあるとおり。

まあああ、来るわ来るわ。次から次へと不調が!!!

まず、眼が悪くなる。 血圧が上がる。 太る。 肩が痛む。 動悸がする。 手足がこわばる。
順調にその道たどっております~~~!

ま、今までどれも、そんなにひどい状態でなくて、これくらいなら我慢ができると思ってるうちに、いつの間にか治ってます。
動悸は、たま~に、ちょっと立ち止まらないと~・・・ってくらいですかね。。

一通りやったから、これでいいかなと思っていた矢先。
今度は来ました。

左ひざに激痛!!

普通に庭先で歩いていたら、いきなり激痛! 
「ぐわああああ===!!」って言いたいほど。息が止まるほど。とにかくフリーズ!
時間にしたら、一分かかったかどうかくらいなんだけど。

こんなイタさって、今まで経験ないかも。。007.gif

だけど、すぐに痛みは治まり、あとはどんなに動いてもなんともない。 
それが先週だったかな。。

そして、昨日。 再び襲う激痛。 またもや1分かそこら。  
やっぱりすぐ収まるけど、こんなことが仕事中とか、横断歩道渡ってるときとかに起きたら、ちょっと困るかも。。。。
と思い、初めて接骨院にお世話になりました。

やっぱり、骨に異常というわけではなさそう。
わたしのひざのお皿が、普通よりちょっとちいさいってことで、周りの筋肉が緩むと神経に障るらしいです。

つまり。

運動しろ!!ってことです。

「更年期は動け!」ってそういうことね。 025.gif


しばらく、接骨院通いになりそうです。 しょぼん。
by vinge | 2012-03-07 12:16 | つれづれ | Comments(8)

北に帰る

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昨日のお昼近く、 庭に夫といたら、南の方面から白鳥の声。

「あ! 白鳥が来る!」 と言った直後に 編隊を組んだ数十羽の白鳥が頭上を越えていく。

あまりの迫力に度肝を抜かれた。  

羽ばたきの風さえ感じそうな距離だったので。。。

家の裏の土手に駆け上って、行く先を確認したところ、すぐ近くの池に下りたので、エプロンつけたまま
(すっぴんのまま) 家を飛び出した。

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「白鳥の湖」ならぬ 「白鳥の池」

安曇野や、新潟の池とは比べ物にはならないけど、ここにこれだけの数の白鳥が訪れたのは、本当に珍しいこと。
全部で41羽。
白鳥っていうのは、とにかくにぎやかで、飛びながら鳴くので、鳥に関心がない人でも
「何事か?」と、大勢集まってきた。

体も大きいし、白い羽が華やか。
降り立ってからも仲間の確認なのか、鳴き交わす声がうるさいくらい。

飛ぶときは「こほー こほー」 で、降りてからは「こーこーこー」と少し甲高い声。 

バレエで踊るくらいだから、イメージとしては「優雅」「上品」「おとなしい」と思ってる人が多いかもしれないけれど
実際は、獰猛でおしゃべりでユーモラス。 
そして、仲間の結束が強い。

41羽の半数くらいが、すでに「人なれ」しているのか、パンを持ってきて蒔く人がいると、すぐにそちらに寄っていく。
「おいしいパン」かどうかもすぐ見分ける。(麩を撒いた人がいたけど、それには手出ししなかった)

やはり、鳥に詳しい人がいて、今年はどの池に来ていて、どこで食餌しているかなど説明してくれた。
追っかけはうちだけではない。037.gif

そして、ある日の出来事として
「餌場で一羽だけ取り残されちゃったときがあって、仲間がすぐ迎に来たんだけどさ~
『おい!おまえなにやってんだ!』 『なにいってんだ! お前らが早すぎんだろーが!』
って、がーがー言い合いしててさ~~」
って、本当にそう言ってたとばかりに話すおじさん。

あ~わかるわかる! 鳥好きってみんなおなじなんだよね。
鳥も人と同じようにしゃべってるって思うところ。。

白鳥の種類は、「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」の2種類
からだの大きさの違いではなく

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くちばしの 黄色い部分が広いのが「おおはくちょう」

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目の近くまで、黒い色があるのが「コハクチョウ」

もうじき 北帰行が始まる。 
毎年、毎年、 あちらからこちらへ こちらからあちらへ。。。
何千キロの旅が始まる。


白鳥劇場はこちら → 里山の風
by vinge | 2012-03-05 10:53 | とりのはなし | Comments(0)

・・と、いうわけで。

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今日のお昼ご飯。 ちらし寿司(焼き鮭、カイワレ大根、スモークサーモン、しいたけの含め煮、錦糸卵)
菜の花のわさび和え、ながいもと梅のお吸い物。。

ひな祭りには一日早いけれど、残り物を集めたらこうなった。
スモークサーモンの切り落とし 1パック175円、カイワレ35円のみ、購入。

昨日より、正式にパート社員となりました。。
これで毎日働くわけですので、我が家は月~金の食事で3人が揃うのは、お昼ご飯のときだけになります。
夕ごはんは、ぽーこが自分で作って、一人で食べる。
材料は、適当にわたしが用意しておいて、あとは、冷蔵庫と相談しつつ、適当にいろいろ作っているみたいです。

姉よりも、全然料理に興味を示さなかった人なのに、いまや、だんぜんむーよりレパートリー豊富。
味のほうはわからんけどね。037.gif


あ~~。。それにしても、わたしとて、本来お料理ってのはあまり得意じゃないのに。。
なぜ、「食の職場」で働くことになったのか。。。
なりゆきとはいえ・・・

だけど、人って、やっぱり「おいしいものの前」ではとってもうれしそうな顔するのよね。
ものすごく無愛想な人も、無表情な人も、怖そうな人も、つらそうなひとも。。
あ、今日はあなたの好きなものあったね?って
すぐわかってしまう。

夕べは、特にシェフの「おまかせ」だったので、みんなすごく幸せそうで、こちらもうれしくなる。
こういう仕事もいいもんだって思った。

最近風邪引きが多くて、「せきが止まらない」とか「お腹の調子が悪い」とか言う子も多いのだけど
そういう人には「どう?よくなった?」とか、「今日は食べられる?」とか
「おばちゃん」ならではの心配もする。

「ここは、みんなのいえなの」とチーフが言ったことが、いつも頭の中にある。

それなら、なるたけ「居心地のいい家」を作る手伝いをしたい。。。。と思う。

「おうちのごはん」を作りたい・・と思う。

それに、せっかくの一流シェフの手元が見れるんだもの。。こんなチャンスはないよね。
もうちょっと、本気でその技を教えてもらっちゃおう。
by vinge | 2012-03-02 14:39 | おしごと | Comments(8)