やわらかな 日々

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寒さ緩む

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大豆「こうじいらず」

麹いるけどね
「麹いらず」ってネーミング


さて、今年も味噌作りの季節です。

昨年思いたって作った味噌

手前みそ やっぱりおいしかったーw 
あっという間に食べ終わりましたけどね。
最初に作ろう!と思った私より味噌にはまってしまったのが、夫とむーのふたり。

昨秋から、そわそわと「また作ろうね」と言っていて、そんな9月の終わりごろに見つけた豆2キロ!
あ、きっと新豆だよ! なーんてろくな確認もせず購入。
年が開けたら、味噌作る人も増えてきたのか、あちこちの直売で豆を売りだして、夫実家近くの直売でさらに1キロ購入。

とにかくやる気満々なのが娘で「水もおいしいのがいいね!」と、一人で車で1時間ほど掛かる場所まで汲みに行った「黒曜石の水」
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「和田峠」の黒曜石の水は、100年経っても腐らないといわれる水。
日本の水はほとんど軟水といわれる中でも、硬度が11~17くらいの超軟水だとか。

「軟水だと味噌作りにいいの?」と聞いたら「水の浸透がいいのと、煮上がりも早いって」と娘。
おお!それはいい! なにしろ昨年の苦労は煮上がるまでに5時間だからねー。

そして、もう一つ大事な「麹」
昨年はスーパーで売っている500gに分けられた麹を買ってきたのだけど、考えてみれば味噌屋も麹屋も地元に何件もあるんだからと
初めて「麹屋」さんへ。
江戸時代から続くという麹屋さんは、旧街道沿いの立派な松と蔵のある昔ながらの建物。
一歩踏み込んだら麹の香りが甘く漂う。もうこれだけでおいしいお味噌できそう!!
今年は麹4.5キロ購入。 スーパーのよりもちょっとだけ安かったーw

そして、みんなの都合を合わせて日曜日にいよいよ味噌作り。
で、いざ前日に豆を水に浸す段階で「最初の2キロの豆」が新豆でなくて28年度産だと発覚!
水だ!麹だ!と気合い入れて、肝心の豆が古豆ーーー!爆  
とまあ、そんないかにも我が家らしい(いや、わたしらしい?)こともあって、とりあえず分けて煮ることになったのだけどw
工程は昨年と同じなんで省略しますけど。 昨年よりも暖かい日で、途中私が職場に呼ばれてちょろちょろ抜けながらも、夕方までですべての作業を終え、今年も無事仕込むことができました。


メモ  大豆 3キロ  麹4.5キロ  塩1420g






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by vinge | 2018-02-27 00:13 | 作る | Comments(6)

二月は逃げる

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今日は「にゃん にゃん にゃん」 の日ですにゃん



先週から職場のbが突然の体調不良でお休みしてしまい、この一週間の長かったことー!

なにしろ、ちょうどその間に休日出勤もあるし特別体制もあったりで、具合が悪いながらも「すみません!こんなときにすみません!」
とメールしてくるb。
しかし、その体調不良は自業自得なところもあるので、最初は「ま、しかたがないね、おだいじに」くらいに返事してたけど
仕事以外の突発的な出来事も起きたりして、それを知ったら笑うかのごときメールを送ってきた。
なので、ようやく昨日出社してきた彼をぼこぼこに責めたら
「うちのかみさんと全く同じこと言う・・・ヤメテ・・・」と、まだ青い顔して失笑。
いや、でもほんと、笑いごとじゃないくらいこの一週間はこっちも消耗したんだよ!(怒)


相変わらずの人不足が続いている職場。
昨年度末にもバイト君が手伝ってくれたけれど、今年度は違う人が隔日でバイトに来ている。
この人がなかなか個性的で 対応に苦しむ。 
最初こそは、ま、このくらい。なにしろ自分の子どもほど年齢は離れてるし、多少のことは目をつぶって「いいよいいよ」としてきたけど
だんだん疲れてきた。

昨年度末のバイト君と比べたら、よほど専門知識と経験があるはずで、一緒に働いたことのないパートさんたちは「その子にそのままパートに入ってもらえば?」と噂し合ってたのに、たった一日一緒に仕事しただけで「あ、結構です」と見切ってしまうのだ。滝汗

困った点はいろいろあるけど、なにかあると「これは〇〇さんがこうやれっていいましたよね?」と激しく主張する。
人のせいでなければ、あっさり「忘れてました!」と悪びれない。思いこみも激しいので言われたとおりにすることがまず無い。
「いろんな職場があるけど、そこにはそこのやり方があるんだから、ちゃんと聞いてね。何度聞いてもいいからね」と言ったら
「次は何やればいいですか? 次は何やればいいですか?」と、これをずーーーーーーーーーーーっと時間中聞かれ続ける。
急に休むこともたびたび。

「ま、もうしばらくだけの契約だからそこまでがまんしよ」と言っていたその矢先
bが休み中にまたまた大きなことをやらかしてくれて(大きすぎて詳細は書けない)・・・・・涙 
それを知ったSちゃん(隔日の相方ちゃん)が
「それって・・・・かまってちゃん?じゃなくて??」と。

で、かまってちゃん症候群でぐぐったら。 ああ。あるねこういうの。
ってか、そういう人がごく身近にいたわw 

私のそのイメージは、千と千尋のなかにでてくる「かおなし」
求めて、求め続けて、どんなに食らって食らい続けても満たされない。 
その人を蝕むのは「寂しい気持ち」で、でも決して誰もそのさみしさを埋めることはできない。

私も「カオナシ」に喰われそうだった。
なので、突き放した。

その人たちは、自ら痛みを次々作りだしては「ここが痛いのよ。大変だったのよ。大変だったねって言ってよ
痛かったねって言ってよ。」と永遠に言い続ける。
本当に痛いのは、きっともっとずっと奥の方の誰にもさすってもらえない場所なのに。

私はあなたのお母さんにはなれないんだよ

「寂しさ」は、自分で抱えてくしかないんだよ。
今、自分のまわりの幸せに気付くことでしか救えないよ。 


かまってちゃん・・・に打つ手なし?か?

ああ。消耗。  

もうじき3月だからガンバロ。

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庭に、小鳥たちがやってきた。 数種類の小型の鳥が交じって群れなしてくる。(混郡)

数日前までこの庭を占拠してた、たった一羽のジョウビタキが移動したからだろう。
彼は北に帰る。

混郡は、もうじきそれぞれのパートナーを見つけて群れを解散する。

そしたら、春だよ。



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by vinge | 2018-02-22 09:38 | つれづれ | Comments(4)

じわじわ

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特等席の争奪戦

この2匹仲良く一緒に入ろうという気はまるで無い



ところで、このほど労働契約法が改正されて2018年4月から適用されることになったんですが御存知でしたか?
非正規やパート社員のように一年契約で働いていた人が、同じ職場で5年以上続けて更新勤務しているとそこから先は無期雇用になるのだって。
(会社に定年があれば定年まで)
って、私も最近知ったばかり・・というか
つまり。私もそこに該当するってことで先日面談したところ。

「そういうわけで、これからくまたろうさんは65歳まで契約更新なしで働いてもらうってわけ」といわれて
へーって聞いてたんだけど。

なんか あとからじわじわ来ましてね。
65歳という年齢を妙にリアルに感じ始め、少々ビビったんですよ。

ま、目の前に毎日リアル「65歳」を眺めているわけだから、そこに想像は難くないのだけど。
でもGOGO才になったばかりの自分が、一足飛びに10年先の自分を考えるとか・・ちょっとまてよ?と。
ほらほら。毎年年頭に「今年の目標!」みたいなことさえあまり考えないというか。
この先に何があるかなんて「あの曲がり角の先になにがあるかわからないほうがわくわくするでしょ?」みたいな
永遠の「アン」か!ってくらい、見通し立てない人なもんで。
いきなり目の前に10年先までの一直線を見せられたような気がして。 なんか怖い。一直線て怖いな。怖い怖い。

ま、これ雇用する側が簡単にクビにできなくなるよってだけの話なんですけどね。
わたしにすれば、この機に「契約切りましょう」といわれるよりよほどいいことなんだと思いますけど。爆
(実際そこは問題になってるらしい)
10年か・・・ ふーむ。


話し変えます。 がらり


家の近くの元八百屋さんだったお店が、数年前から改装してお店の半分がイタリアンレストランで残り半分で野菜やお惣菜売ってるお店なんだけど。
田舎ってこんな組み合わせの店がたまにある。
たぶん、息子さんが調理人になって店出すから改装したいけど親もまだ元気で八百屋を続けたいんだー!みたいな?
で、折半して店の中にまた店ってやつ。
最近そこで、パンも売るようになって。
種類は3種類くらいしかないのだけど、その中の限定10個のハンバーガーのクオリティーがすごいの。

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国産牛100%のチーズバーガー

軽井沢や都会で売ったら800円くらいしそうなのが なんと280円!!!
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パテがこんなに厚いの!

とてもおいしいのだけど、前回一個まるまる食べたらあとがしんどくてww 今回は夫と半分こ。
だんだん、こういうものが食べきれなくなってしまったわ。

反対に、子どもの頃はあまり好きじゃなかったものをおいしいと感じるように。
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ピントあってなくてごめんね

少し前に、職場のbと「お醤油豆」っておいしいよな?って話になって。
それが写真のものなんだけど、これは黒豆麹と米麹に生醤油混ぜた発酵食品。
これが長野県でも、北信のごく一部だけで食べられているもので、いま住んでいる地域で聞いたら誰も「知らない」っていうの。
味噌屋さんで作ったのがスーパーで売られてるけどね。

子どもの頃は、冬になると家で必ず作ってて、作り方はいろいろあるらしいけど、うちは甘酒を作ってそこに黒豆麹とお醤油を混ぜて作ってたな。
なので、写真のものよりもっと色も薄くて米麹がはっきりしてた。
ごはんの友にしたり、お豆腐にのせたりして「薬味」的な使い方も。

で、bと話して懐かしくなったので、スーパーで買ってきたそれに刻みネギをいっぱい混ぜてごはんを食べたら
あらおいし!! ごはん進む進む!!!
子どもの頃、大人たちが「これさえあればオカズいらない」って言ってたのを「えー?」と思って聞いていたけど
なるほどね。わかるわww

ハンバーガーよりお醤油豆。 胃袋もじわじわ進化中。爆




























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by vinge | 2018-02-17 13:40 | つれづれ | Comments(6)

女子的生活

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暖かい日はテラスで日向ぼっこ

寒い日は湯たんぽ入りの「にゃんこはうす」へ

ノラにゃん的気ままな生活



表題の「女子的生活」は少し前までやっていた国営放送ドラマのタイトル。
お正月に借りたDVD「帝一の国」(ひたすら笑えそうで)に出てた「しそん」君があまりにきれいで思わず見てしまった。
今期は見たいドラマがあまりなくて。大河は2回目にして言葉がわからなくてやめてしまったし
その中では、女子的生活 最初は?って感じだったけど、徐々におもしろかったなー。

と、そういう話ではなくて。

明日はバレンタインです。

私これに関してはたぶん今までネタにしたことなかったんじゃないかなー? 今更バレンタインってどーよ。
なにしろ2月誕生日の夫にまとめてあげたりしたことあるけど、手作りチョコケーキなんて焼いたことないわ。
作ろうと思ったこともないわww

だって、世の中には私が作るより絶対おいしいチョコがあふれてるのに、わざわざ作らなくたってねー。
むしろ買ったものを私が食べたい!

義理チョコっていうのも、むかーしOLだった頃は、それほど流行っていなかったおかげで上司や同僚に配る必要もなくてありがたかったのです。

が、ここ2,3年かな?職場の元男子(いや、今も男子に違いない)には、それぞれのお子さんにあげてもいいようなのを差し上げてたんですが。
昨年、友チョコのようなものを職場の女子からいただきまして。
ついに。
今年は作りました。

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誰にでも焼けるというブラウニー

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チョコレートを上からぴゃーぴゃーってするのに、紙を丸めたのでうまくいかず
スプーンですくって振りまいたから、周り中チョコだらけ
(ピンクのは市販のチョコペン)

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ひとかけずつ袋に入れようとしてこれまた崩れてうまくいかず
二切れずつペーパーでくるむ方式
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ブラウニーだけで申し訳ない気がして、自分が食べてみたかったグリコのチョコもいれて

6人分のラッピング完成!

昨今の小中高生の女子の気分。
(いや、こんな数じゃなくてクラス中の分作るらしいから、とてもじゃないけど真似できない・・苦笑)


みなさんはどんなバレンタインですか?




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by vinge | 2018-02-13 14:09 | 作る | Comments(9)

DNA

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氷が融けて 春が透けて見える


我が家の、今一番頭の痛い問題といえば「空家の片付け問題」であーる。
(でもね、今の夫はそーゆーことなんも考えていなくて、おそらく彼を一番悩ましてるのは町内会の春祭り問題)

そこに朗報!
とある機関で資料を探しているので寄付してほしいとのこと。
それが、まさに義父の仕事に関したことだったので
「あらー たぶんこういうのうち(夫実家)にいっぱいあるんじゃない??」と夫に言ってみた。

夫のうちって、代々物を捨てない家系で、義父も義祖父も引っ越し何回もしているのに、なーーーんでもとってあるの。
ま、そもそも分家だし、鑑定団に出せそうなものは何も無いですけど← 
義父の仕事関係書類とか、日記とか 夫と義弟の学校からのお知らせとか・・ほぼ紙類が段ボール箱にみっしりつまって重なってる。
たとえ一部でもこれらがゴミとせず資料として残されるなら、願ったり!である。(学校のお知らせはゴミ)


で、少しだけこちらに持ち帰っていたので、さっそく開けてみたら
デテクルデテクル・・・・・
義父の給与明細とか。 やたらと集めた絵葉書や地図とか。 義祖父の履歴書や当時の手紙類とか。義父の小学校の作文集とか。

ちなみに 義祖父は明治元年生まれ 義父は大正6年生まれ。(代々結婚が遅いのでスパンが長い)
なので、小学校の作文て尋常小学校のことなのよ。

で、片付けするときのお決まりごとですが。それらをつい読み耽る。(やったらあかんパターン)
そして、その中の一つの文章がとても面白かったのでちょっと抜粋。
義父が義祖父に連れられて滝を見に行った日の話

私と父さんで不動滝へ行った。作り道まで来たら父さんが「もう20分くらいたっただろう」とおっしゃった。
 生島の青田の稲は風に揺られてなびいている。風が通っていくのが見える。
川では子どもらが水を浴びながらさざめいている。
父さんが「一人二人」と人差し指でさしながら勘定している。そのうちにみな勘定したと見えて「50人くらいいる」とおっしゃった。 道々不動滝のことを話しながら行った。 ー中略ー
滝近くなったと見えて、ざあざあ音がする。ようやくみえてきた。
若い男の人が5,6人休んでいて、その中の3人が裸になって滝に打たれた。
すると一番先に打たれたものが出た。
父さんが「1分15秒だ」と言ったら「そうですか・・」とその人が言って笑った。
また一人でた、あとはただ一人残った。父さんが懐中時計を見ながら「一秒二秒二十秒一分」と勘定している。
その人は「三分一五秒」であった  ー後略


これが11,2歳の頃の作文としては、なかなか文学的なところがあると思うが注目するのはそこではなく
義祖父の数にこだわるところである。意味もなく子どもが群れていたらその数を数え、滝に打たれてる人がいたらその時間を計る
ところ。

これって、夫の「カウント癖」とおなじ? 
実に、夫って無駄にいろいろ数えるのが好きな人で、出先から家に帰るまでの信号の数を数えてたり、うどんを食べながら本数数えたりしてる。
わたしは夫が時々そうして数えてるのに気づくと「それがなんなの?」ってイライラするんだけど。(爆) 
夫は「いや、べつに」って特にそれを何かにしようとか記録してるとかじゃなくて、ただ無意識に数えちゃうらしい。
ほんっと 変な癖だと思ってたけど
おじいさんもだわww
と、大笑いしてたら、娘が「私も!校長の長い話の時、校長が合間に「え-」って言うのを数えてた」というので
おまえもか!wwwと。

もうこのカウント癖はDNAに組み込まれてるてことね。 金爆


しっかし。このなんでも捨てないところも、今の夫にそっくりそのまま受け継がれてる。
そして、分類分けしているようで全くしてないとこも同じ。あちこちにいろんなものが交じって、どこになにがあるやら・・
几帳面なんだかいい加減なんだか。(ほぼ後者)

一箱開けて途方に暮れたww

募集している機関は、寄付してくれてもいいし、思い入れがあって手元に残しておきたいものは写真を撮らせてくれればいいといってるが、そんなこと言ったら夫って絶対「じゃあとで返して」っていいそう。
それは阻止したい。寄付したい。そちらで管理してほしい。爆



箱の中で一番古かったもの
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慶應4年の中外新聞

松平とか、徳川、会津などの名前が出てくるの。
歴史が目の前に!!



























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by vinge | 2018-02-08 13:39 | つれづれ | Comments(6)

立春

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おーい!春はどこまできてるかー?

2月立春



この冬はなかなか収まらないインフル警報 連日「〇〇さんが休みです」と連絡が入り、主婦が多い職場では本人でなくても子どもが罹れば休まなければならないので、毎日2人3人と休まれてひやひやもの。
先週は大きなイベントも抱えて、合言葉は「絶対うつるなよ!」

外出時は必ずマスク、手洗い、人混みに行かないに徹底してました。(続行中)

イベントは金曜日。
海外からの大きな団体さん。 
まー。おもてなしとしては桜と折り紙だよなー・・と、毎夜ネットで折り紙探して、逆に折り紙にはまって深夜まで折り続け
無駄にいろんなもの折って 最初の目的を忘れるという毎度のぱたーん。

花は、今時期「桜」?と思われるかもしれないけれど、花屋さん的には2月は桜なんだそう。
先月末には直売で桜を入荷してたのを見たので、当日に予約しておいたのだけど、はっと「当日につぼみだったらどうする?」気がついて慌てて前日に店に行ったら、あちらも日を間違えて前日入荷。爆
おかげで暖かい場所にすぐ移したので、必要な時間には満開にすることができましたー。

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ロトウサクラ

やっぱりねー、予算出してもらってもどうしても主婦感覚が抜け切らなくてだめだわーww
ま、そもそも直売で買うってとこが「主婦だ」といわれるけど、ここは花卉栽培が盛んなので花屋さんよりよほどいいいのが揃ってるんだよね。(おまけに安いし)←(それが主婦)
そして、今まで抱えたことないほどの花束を抱えて「どーする!どーする?どーする??」と飾り終えるまでドキドキしてしまうという・・・汗

当日午前中は花を活けて、昼に家に帰ってちょっと休憩そして出直し。帰宅は夜10時過ぎ。

はーー。よく働いたーーー! 
今回担当ブースがいつもならもう一人パートさんついてくれるのに、手が足りなくて一人での作業になったので、時間内にできるのかどうかここでもドキドキしっぱなし。

りんごの飾り切りを家で何回か練習してww
(この写真のときは初めての試みなのでお見苦しいですが、慣れると簡単でうまくいく)
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食べると「ん?」ってなるけど、見た目のインパクトがつよいのww



土曜日には起き上がれないかと思ったら案外普通に起きて、
わー。まだこんなに体力あったのかと我ながら感心し、午前中はレイの「配り物」がどっさり届いてたので仕分けして夫と一緒に配り、お昼に恵方巻を買ってさくっと食べて、夫はそのあとすぐ所用で出かけ、さて一人きり。

猛烈に襲われる眠気。
そして爆睡!
夫帰宅したので、夕方のろのろ起きてカレー作ってモリモリ食べて、テレビ見て「へーすごいね」とかいいつつ再びうたたね。
(高齢者が活躍してるって内容のクイズ番組)
ぼんやりしたままお風呂入ってその日のうちに就寝。(ここのところ毎日日が変わってから寝てた)

50代半ば、筋肉痛と同じく! 疲労感も時間が経ってから現れるモヨウ!!爆


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早く春よ来い!













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by vinge | 2018-02-04 11:33 | つれづれ | Comments(8)