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やわらかな 日々

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ぽかぽか

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ぽかぽか

はるの陽ざし


すっかり春の陽気ですね。

断捨離続行中の我が家であるが、とにかく「捨てない男」が一名いるおかげで、世間の皆様がやれゴミ袋10個出しただの、粗大ごみを捨てに行っただのと、そうそう簡単に事は運ばない。
ちまちまこそこそと、私がそっと捨ててるだけであーる。 
それでも、土曜日にやっと裏庭に放置の水槽とか一輪車(子どもが乗るそういうのじゃなくて、砂利とか運ぶやつ)とか、引っ越して来た当初からあったもろもろを車に乗せられるだけ廃棄業者に持っていってもらった。
夫がどうしてやっと運ぶ気になったかというと、ごみ処理料金を調べてたら、なんとこの2月20日から値上がってたという驚愕の事実が判明したから。(涙)
「ほら!! どうせいずれ捨てなくちゃならないのに、これからどんどん値上がりするんだからね!!」
と、脅かしてやっとのことよ・・・とほほ。

暖かい日が続いているので、先週から庭仕事に没頭している。
まだ、このあたりは見まわすだけでは冬景色のままだけれど、枯れ葉の下に小さい緑色が少しだけ芽をだしている。
この時期に植え替えや剪定をしておかないと。

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クヌギの枝を払って、梨の木も伐り詰めて、松も剪定した。
のこぎり持つと、何でもかんでも切りたくなるのはどうしてでしょうねえーww
今年こそは、この葉っぱのむこう側のごみのようにくるまれてるバイクの小屋を建ててもらいたいので、その周辺の整備からはじめる

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植え替えた「ムラサキシキブ」これも勝手に生えてきて何年も経つんだけどすごく丈夫。根の張りがすごかった。
この後レンガを敷きなおしたり、ウサギ小屋も解体したし伐った枝の処理をしたりして、ずっと外作業。
明日からの筋肉痛が怖いw



ここ数日、当市への高額寄付金の話でどこもかしこも盛り上がってる。
職場でも、庭仕事中に立ち寄るご近所の人も、寄れば触ればその話題w
金額にも驚いたけれど、都会じゃあるまい、まずこの市民の中にそんな金持ちがいたということが驚きなのよ。爆
どこの誰だ?そこの会社の社長か?いやあいつはケチだからそんなことはない・・・と、下世話が尽きずw
寄付金は使い道が指定されているようだから、それに使うしかないってのもどうなの?もっとほかに必要なとこあるよねえ~?
とかね。
まあ、ゴミの処理料金にさえ頭抱えるいっぱんぴーぽーには、雲の上のような話題ではありますw



by vinge | 2019-02-24 17:42 | ガーデニング | Comments(4)

寒気戻る

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雪の中のカモ子




お天気がくるくる変わるせいか、家の中もなんだか不機嫌な風が吹きまくって誰かしら機嫌の悪い日が続いている。

ここに集まってる3人だけかと思いきや、飛び地の娘もたいそう機嫌が悪かったw
そうでなくても卒論で忙しいのにあれこれ背負いこんだらしく、たまたま用事でラインしたらそこから愚痴が止まらなかったww
この人ってどうしてこうなっちゃうんだか、けして自分からの世話焼きタイプではなくて「NO」が言えないっていったほうがいいのか?
とにかく、幼少期から「あの子に頼んでおけばいいだろう」って感じでめんどくさいことを押し付けられるっぽい。
責任感がありそうっていえば聞こえはいいけど、あくまでも「ありそうに見える」ってだけだからな。爆
人を見た目で判断するのはヤメテクレ 
まあ、年月は人を成長させて、やっと少しはダメなもんはダメといえるらしいし、相手をどやしつけることも様になってきたらしいから、なんとかやってるんだろうw  アノネ ちびだけどほんとは怖いんだよ ふふふ。

3連休は、私と夫は外は寒いし出かける気もないし狭い居間で会話もなく籠るのもつらいのでww
ひさしぶりに自室を片付けてた。 
たまたまミシン仕事もあったし、不要なものは捨てたいと思って。
そう、今年は思いきっていろいろ断捨離したいんだな~。(と、ここ何年も思ってる)←だめなやつ
洋裁本や読まない単行本や漫画もまとめてブック○フへ持っていった。
タンスの中もすっきりさせて、元押し入れを改造して作った本棚のまえに、かねてつけたいと思っていたカーテンもようやくつけた。
片付けてたら、失くしたものと思ってた型紙が見つかったのよ。わーい♪
市販のパンツがなかなか気に入った物に出会えなくて、ジーンズしかはかないのだけど、この型で作ったパンツは昨夏ずっと愛用してたのよね。やっと、秋冬物縫える~♪(もうじき春~~)


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恵方巻も豆まきもやらない今年だったけれど、この「季節もの」は作る。

均等にばらまいたはずの胡桃と文旦ピールがどうしてこうなった?
(性格のあらわれですわw)

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小さく切って上からチョコをピャーっとかけちゃえばわかんないよねーw

毎年違う人のレシピでつくるブラウニー


不機嫌そうな夫にヒトカケラ試食させたら
「なんか幸せな味がするね」って

そりゃあよかった














by vinge | 2019-02-13 11:33 | つれづれ | Comments(6)

眠れぬ夜はカケスのサミーをぐぐるのさ

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少し前の日の画像

今日もこの程度に雪がちらつきそう
暖かいから雨かも?


50代に入ってから、夜寝る時間のタイミングを逃すとそのまま眠れなくなることがたびたびおきる。
もともと寝つきはよいほうだと思うし途中で起きることもほぼなかったのに、眠れない!となるとそのまま朝になってしまう。
寝れないと次の日が困るとか思ったときもあったけど、同年代の看護師のいとこが夜勤明けに遊びまくってることを聞いてから
別に寝なくても困ることもないかと思うようになった。

と、昨日もそんな状態で夜勤明け(ではないけど)のハイテンションで一日を過ごし、昨夜は爆睡、朝寝坊のおまけつき。
睡眠の帳尻合わせですねん。これでいいのだ。


眠れない夜は寝なければいいと思うが、そうかといってすることもなし。
ただ横になって考えてるとつまらないことばかり考えてしまうので、しかたなしスマホいじったり本読んだり漫画読んだりして過ごす。

一昨日の晩は、カケスの写真を撮ってから頭の中に「かけすのサミー」というフレーズがずっと残ってたので、それをぐぐってた。
カケスを見るたびに「カケスのサミー」といってしまう。
なんで思いだすのか、たぶんあの本の中だったよな?と思いながらも確認もせず。

かけすのサミーでぐぐったら「やまねずみロッキーチャック」の中のキャラクターだった。
あら?これ知ってる!カルピス劇場だっけ?日曜日のアニメが続く時間帯のやつ!
でも、実際にはこの番組は見たことが無い・・はず。 私はそのあたりからテレビ空白時代なのだ。(その頃のハイジも見ていない)
覚えてるのは、いとこの妹がその番組が好きでロッキーチャックの絵の服を着てたこと。(つまらない細かいこと覚えてるもんだ)

それではなぜサミーを知っているのか?
で、さらにググったら「原作ソーントンバージェス」からの「アニマルブックス」のなかの一冊につきあたった。

ある!それ!
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端が切れてるww「コヨーテは森いちばんのりこうもの」です
(すでに廃版)

「たぶんあの本」と思っていたそれ! ビンゴ!
自分で選んだのか親が選択したのかは覚えていないけれど。この頃読む本はほとんど「動物もの」しか読んでいなかったことは確か。
ただ、買ってもらうことはあまりなかったのでシリーズ物でも家にあるのはこの一冊だけ。
(親の意志で買った本はたくさんある)←百科事典とか世界文学集とかww

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いたよ‼サミー!!

アニメ版は可愛らしい絵柄でとてもカケスに見えないがw この挿絵はわりとリアル。四足獣が二足歩行していたり腕組みしたりするところが童話らしいといえばそうだけど、内容もそれぞれの生態に忠実でありカケスとカラスを「いとこ」と言ってるところも納得。
当時からたとえ童話でも、あまりに生態からかけ離れた物はあまり好きでなかったらしい。
(夢の国の擬人化動物とか、蜂のみなしご野郎とか)

このシリーズはバージェスが、早くに母親を亡くした我が子のために、わが子の預け先に毎日こうしたお話を書き綴っては送り届けたもので、動物の本当の生態を知らせようとしているのがバージェスの物語の特色なのだそうだ。
しかも、その中で動物同士のかけひきや人間界にもつうじる面白さがある。

「コヨーテ~」の話の中でも、コヨーテといじわるきつねのやりとりや、きつねのばーさんの格言がくすっと笑えて
「正体のわからぬものが怖い時はね、けっしてそばによるんじゃないよ。はなれてればあぶないめにあわないからね」とか
「欲しくてたまらぬものがあるときはまわれみぎしてかえってこい。そこにいれば捕まるが、帰ってくればけがはない」とかね。
これは、すごくお父さんらしいというか、幼い我が子に注意喚起なのかな?とか。

お互い敵対心のあったコヨーテときつねであったのに、最後に「コヨーテのおやじをみどりの森から追いだせないのなら、あのひとともできるだけうまくやっていくしかほかないでしょうね」と結論を出すあたりは
一方向からの見方で正義と悪に振り分けて徹底的に悪を排除しようとする考え方とは違い、一番自然の理に沿った「共存共生」の姿勢だよね。
これが、約100年ほど前の作品。
日本では嘉納治五郎先生がオリムピックと騒いでいるあたりのことですww






by vinge | 2019-02-06 11:23 | ほんのはなし | Comments(2)

2月の光

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エナガも庭にやってくる

二月に入って日の光が強さを増した。
と同時に鳥たちの動きもにぎやかになってきた 

声に誘われて、一人鳥見散歩へ~
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カケス

いつもは群れなのに、一羽きりでいるのが珍しい

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茂みに入ると、無数の小鳥たちの声

一番多いのがカシラダカ

気の早いシジュウカラは囀り始めた

混郡でいるのもあとしばらく、やがてペアに分かれる

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家探しもはじまったもよう

うちの巣箱新しいのにしようかなあ・・

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池にはカワアイサがたくさん
他は、ミコアイサ・キンクロハジロ・コガモ・バンなどなど

今年は池が凍らないからたくさん来てる100羽くらいいそう

写真はとれなかったけれど、イカルの群れやジョウビタキ雌も見つけた。

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まだは寒々しい景色の中で木々の先は赤みを帯びてきたし、草藪はタネを弾き飛ばす音をたてている

生き物の気配が満ちて、春の準備の進行中




by vinge | 2019-02-03 11:46 | とりのはなし | Comments(2)