やわらかな 日々

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やめる?やめない?やめられない?

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まだまだ娘画像


いよいよ、この暑さも「災害」と呼ぶモヨウ

つくづく、昨年エアコンを買い替えてよかったと思う毎日。
まだ動くけど電気代を考えても今後の夏を予想しても、消費電力の少ないほうにしたほうがよかろうと思いきってよかった。
でなければ、今頃ちっとも冷えないエアコンで電気代ばかり上がって、あわてて買い替えに行ったところで、もう取り付けは9月の初旬まで待たなければならないところだったよ。

ただ、やっぱり苦手なんだな冷房は。

職場はめちゃくちゃ冷えてて快適なんだけど、夕べはあまり動かずにいたら足元が冷えすぎて、途中で靴下をもう一枚重ねた(常備してる)。
それでも今朝はだるくて、あちこち「ツボ押し」なんかしたりしてみるも、ひざ下は常にひえてる感じ。

先日、義母のことで久しぶりに病室というところに入ったら「さむっ!」って感じたほど冷えていてびっくりした。
以前は病室って、もっと暑かったと思ったけど、布団かけて寝る人にとってはあのくらい冷やしたおかないといけないらしい。
テレビでも、どこかのお医者さんが家でエアコン効かせて寝るときは、タオルケットでなくて布団がいいって言ってて、
きちんと冷やして布団掛けのほうが、質のよい睡眠が得られるんだそうよ。
なるほどね。

小学校はこちらは明日からようやく夏休みってところが多い。
うちの子どもが小学生時代、うちは学校から遠くて(4キロ)「なにもこんなに暑いときに歩いてプールに行くことないよ」って、夏休み中のプールってほとんど行かせたことなかったんだけど、これを欠かさず行かせる親もいて(ま、子供が行きたいって言うんだったらしかたないか?)
PTAのプール当番なんかで見てると、必ず一人や二人は途中で具合悪くなっちゃうんだよね。
こんな炎天下の午後のプールなんて「行っちゃダメ」ってなんで言えないんだろって不思議だったよ。
山登りでもなんでも「引き返す(やめる)勇気」って大事だと思うんだけどね。
どんな状況でもがんばってる姿を称えるというか、賛美する風潮なんだろうか。
それとも、なんかの修行? 心頭滅却すれば火もまた涼し・・みたいな? 

まあ、でも最近の若いお母さんたちは、私ら世代よりもそんな修行みたいなことは考えないらしくて、夏の行事なんかはさっさとやめてるっぽいよ。朝のラジオ体操もとっくにやめたって。爆 
(私のころは、そんなことしようものなら上の世代にめっちゃ睨まれたわww)

ま、引き返すのがヘタなのは、上の世代ほどかもしれないね。
あと、利権がからんでるものとかね。金爆

そうそう。土用の鰻だって、もう絶滅危惧種の危惧でもなく「絶滅種」って言われるくらいになっても、今年のスーパーの鰻売り場の拡大にびっくりだよ。
あれを見るたびにもやもやするわw 小さな抵抗として何年も買わなくなったけど、その希少種が売れ残って廃棄されるなら、それはうなぎにとってどうなんだ?
とかね。
もう今更平賀源内に文句言ったってね。

戻るに戻れないことは、いっぱいあるんだろう。

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今更「野良」にも戻れないし
今更「はだか」で暮らせないし











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# by vinge | 2018-07-24 11:57 | つれづれ | Comments(4)

沸点到達

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長女の写真


前記事を書き終わりPCを閉じて、午後からの忙しい仕事が入っているのに備えて「さて、何をしておこうかな?」
と考えたその時に、見慣れない電話番号からの着信。

義母の施設から 
「夕べから義母さまの反応がないので、今から救急車で搬送します」とのこと。

いよいよその時か。 
大正10年生まれ、97歳    うむ。



だがしかし
今か!!!??


ちょっとまて。 今はちょっとまって下さい。


あなたの長男が    

いま

「海の上」なんですよ!!!!!!!




先月、夫の悪友から「おーい。来月沖縄から九州へ(ヨット)で行くから一緒に行かないかー?」と誘われて
「おー。いいなー。 行く行くーー!」と二つ返事の夫。

いつものことながら、こちらの都合とか何にも考えない。 少し前に、私より夫との付き合いが長い別の友人から
「あの男くらい世界は自分を中心に回ってる男はいないからな」聞かされて
そういうことは30年前にいってくれ! と思ったけど。
まあ、30年かけて私もうすうす気が付いてたわw

今月10日、まさに台風が行先に接近したので羽田で1日足止め食って 「で?お帰りはいつで?」と聞いたら
「さあ? 2週間くらい? んー。風と波しだいで?」とのこと。(聞くだけ無駄)

それからラインでいつもよりはまめな連絡がくるものの、徐々にそれも回数が減り夜中に「いま、ここ」くらいになった
そのときに
義母の救急搬送



慌てて支度して、むーと一緒に玄関を飛び出し搬送先の病院へ向かう。
夫に何度も電話しても出ない。ラインは既読がつかない。 車の中でも娘が鬼電しまくるけど出ない。
唯一親族の義弟の家に電話しても、ここも留守電。くううう。
メッセージを入れて自分の会社にも連絡。よりによって大事な懇親会の日。いつもメインになるbがいないうえに、どうしても私がやらなければならないものもある。それでも事情が事情だけに料理長も「わかった、次の連絡待つ」といってくれた。

病院に到着し、先についていた施設の職員の方に会って状況を聞く。
バイタルに問題はないけれど、夕べから起きなくなって声かけにも、軽く叩いてみても反応しないとのこと。
やがて、診察室からCTをとるために移動されてきた義母に
「お母さん! ○〇ですよ? お母さん!!」と声かけるも無反応。手がやや冷たい。

最近は、息子以外認識できなくなって私のことなどどんなに説明してもわからなくなっていた義母。
孫などとっくに忘れているけれど、それでもと「むーちゃんもいるよ!?」と初孫の名を告げても無反応。

ところが、看護師さんが義母の体を動かそうとした途端に大絶叫し、あれ?どこにそんな力が?というくらいの抵抗をしたので
「あら? 余力はまだありますね?」と看護師さんと顔を見合わせる。

検査がしばらく続き病室に移動してから担当医の先生の説明を聞く。
「とくに何が問題というというところが見つかりません。なんでこんなに寝てしまってるのかわからないのですがただそれだけなんです。
 すぐにどうこうということもないでしょうが、まあご高齢ですので、いつ何が起こるかはわからないということだけは・・・」
と言葉を濁す。
いろいろ手続きをして、義母の採血をしようとしたとき、再び暴れる義母。
「やめてー!なぜこんなことするのー!!?」
おや?
言葉数が増えてきたぞ?
手を握り、肩をさすり「大丈夫よ!」と声をかけるとさめざめと泣きだす義母。しかし目は開けない。
しばしさすって「大丈夫大丈夫」をくりかえし 「〇さんもくるからね?」と、まだ連絡もつかない息子の名前を告げたとたん

「〇なんかこなくっていいっ!!!!」

ありゃ。

ありゃりゃ。

なんか・・・・大丈夫そう。

手続きを終えてちょうど12時過ぎ。 むーとそのままファミレスでごはん。会社に「ごはん食べてから行きます」と連絡。

2時には出社。
携帯を事務所において時々覗いたら、5時過ぎに夫から着信アリ。
仕事の隙を見てかけ直したら、義弟とも連絡とって施設にも確認したとのこと。
そして「明日与論の空港から帰る」と。

やっと安堵。


職場に着いてから、予定どおりに進めていこうとした矢先
職場でちょっとした手違いが発覚!!それがいっつもその場の思いつきでやらかす一番てっぺんの方のせいで・・・・滝汗
午前中からいらいらをため込んでいた私。
体育会系「あの人が白と言ったら、黒でも白!」の世界の方なんだけど、そんなこたあ構っちゃいられない。
ついに沸点到達!

その人に向かって「急にこんなことされたら困るんですっ!!!」と顔も向けずに怒なってしまったわ。あははははは。

ま、いつも媚びたことないんですけど。あははははははは。

いつも媚びてる正社員が「くまたろうさんこわーーい」って言って。
一番下っぱのペーペーの社員が「くまたろうさん男前!!」ってささやいて。
私に怒鳴られたてっぺんの人が
「すみません」って頭下げました。


夫は昨日無事に帰還。

義母は、入院した当日の夜には普通に戻って、昨日の昼には昼ご飯を完食し今朝退院。
こちらも無事復活。

今頃久しぶりに息子の顔見て「あなただあれ?」っていってるわww

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俺の母ちゃんが怖いことなんか30年前から知ってるぜ?

という
「俺を中心に世界は回ってる男」
初公開

どこの国の人や!?

















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# by vinge | 2018-07-20 11:13 | つれづれ | Comments(6)

猛暑お見舞い申し上げます

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蝉も鳴かぬ午後 



この暑さで、すっかり穴に籠ったか?というくまたろうです。当たらずとも遠からずw

長野県も体温越えの日々ですが、それでも空気は乾いて朝晩は20度前半に下がるのでなんとか過ごせる。ありがたいことです。


この暑さの中、夫は「バカンス中」(馬鹿んす)
地区の役員仕事が一段落して「7月はなにも(用事が)ないからさー」と、悪友の誘いを受けていそいそとまたヨットの旅です。
今回は『ライン』を覚えて前回よりもマメに連絡くれますが、用事がないはずの役員仕事を引き受けてるときに(配り物とか)、浮かれポンチな文面にいらっとするわーw

ま、元気で留守がなによりですんで←
娘と二人で気楽な毎日。 

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今年はジャガイモが成長期に雨が足りずにどこのお宅も不作。 うちも豆みたいなイモばっかり。
畑は見るも無残な雑草畑となり

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雑草食べてしのいでます。爆

いや、でもこの「スベリヒユ」は「スーパー野菜」ですからね。 オメガ3脂肪酸を植物の中でもっとも多く含むのです。
シンプルに、さっと湯がいて叩いておかかと出し醤油で。
硝酸も多いので食べすぎに注意して。

今回の記事の写真は、少し前に娘が撮ったものばかりで(雑草を除く)、その頃特に理由もなく気持ちが低迷していてたので
「なんか撮って来てよ」と頼んだもの。

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「かーさんのイメージで」だそうだけど、やっぱり何か違う。
いいとか悪いとかじゃなくて、これが娘の世界なんだという「私とは違う人」というのがはっきりわかっておもしろい。


気持ちが低迷してるときは、何かして動いた方がいいんだろうなって、壁のペンキ塗りなんかもしてみた。
ほんとは、夫が留守中にあちこちプチリフォームしよっ!って思ってたんだけど。
この暑さが、やる気を阻む。爆

というか。 滝のような汗をかいて、小一時間で一部塗り終えたけど「秋まで待とう」って心底反省したくまたろうなのでした。


皆様もどうかご自愛を。
何とかこの暑さを乗り超えましょう。



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# by vinge | 2018-07-18 10:31 | つれづれ | Comments(2)

戻り梅雨

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裏の池の「かいつぶり」
ひとつだけ 孵らない卵を温め中


久しぶりの雨が降っている。
空梅雨だったから恵みの雨にほっとする。 とはいえ。 降るとなったら大雨警報も困るよねえ。
気温も降雨量も「ほどほど」がない。 
「ほどほど」がないのは世相もおなじか。

急に暑くなったから、夏支度が忙しい。
先日テラスを掃除してすだれを掛けて、あとは「網戸」を張り替えるだけ・・というところで、あまりの暑さに放置してた。
外猫がよじ登るのであっという間に傷んでしまって、網戸が網戸の役目を果たさず (泣)
夜な夜な大量の虫が隙間から出入りなさって(大概入ってくるけど出ていかない)
昨日ようやく涼しかったので張り替えた。  近年まれにみる完ぺきな張り上がりに満足!!
ちょっとの手間を惜しまなけりゃいいんだな。 

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網戸を破る方々(おもにうしこ)

外猫は、日中はテラスにおらずそれぞれのお気に入りの木陰で寝ているのだけど、雨の日だけテラスで過ごす。
夏は籠に入るのが好きなので、今年はもう使わなくなった梅干し用の大きなざるを提供。さっそくこんなかんじにねw


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セロームが今年も花を咲かせている。

何とも奇妙な花



シジュウカラのヒナの声が、家の中に居ても聞こえるほど大きくなった。
巣立ちは秒読み段階。




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# by vinge | 2018-07-05 09:27 | つれづれ | Comments(2)

7月真夏日

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すだれ越しに見える すでに熟れた夏の日差し


いきなり真夏になってしまったもよう。
梅雨寒に備えたこたつの上掛けも取り、座布団カバーもはずして、窓にはすだれを掛けて、汗だくのTシャツも何度も着替えて
さああっ!  洗濯物も山盛りで盛大に洗濯祭りじゃ!!! 
と、洗濯機のスイッチぽん。 

あれ?動かない・・・・も一度、ぽちっ とな。
あれ?  あれれ?  あれれれれれれれ??    

うんともすんとも いわないのはなぜじゃっ!!!!!!!!!!!! (怒)

はあ??センタクキコワレタ?? (泣)



せんたっきってねー 7年が限度だそうよ。 散々調べた結果そういうことだそうです。
あと数か月でちょうど7年。くうううううううぅ
タイマーでも入ってるんかな?ってかんじよね。昨今の電化製品。
とにかく、もうこりゃだめだってんで昨日速攻で買いに走り、 先ほど配達されて、いま2回目の洗濯終了。そして3回目。
さっそく酷使。←

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まるで新海監督の描く空みたい。
(この雲の下では一時間に120ミリの豪雨だったらしい)

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ただ今順調に子育て中


シジュウカラの警戒音のたびに外に出て確認する。
時に蛇だったり(お外の猫コが、巣の真下でやまかがしをもてあそんでた)
時に猫がよじのぼってたり
時に雀が入ろうとしてたり、モズが狙ってたり、ヒヨドリが騒いでたり・・・

そういうのを、追いはらったり、蛇を投げ捨てたり、巣箱を結束バンドであけられないようにしたり 
別に頼まれてるわけでもないが 毎日眺めてるとついつい一緒に子育てしてる気分になっちゃうんだなあ。
巣箱の中からは、サリサリとヒナの声が日増しに大きく聞こえてくるし。

巣立ちまであと1週間くらいかなあ。
この酷暑に耐えて、大雨に見舞われることのないように祈るのみ。

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ちょっとやつれ気味の母鳥

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見守り隊は、ここからそっと観察中。








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# by vinge | 2018-07-01 17:44 | つれづれ | Comments(4)